リン 第3話
注文していた小包が届き歓喜するリン。中には新作ゲームとあんパンが入っているのだという。一緒にゲームをしようと{player}を部屋に招くリンは、経験したことのない胸のときめきを覚える。


-------------- situation:
待望の届け物
--------------

voice: vo_adv_1026003_000
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 お~い、{player}!
こっちこっち♪

voice: vo_adv_1026003_001
リン:
【chara 102611 face 5 (shy)】 ようこそ、【牧場(エリザベスパーク)】へ……☆

voice: vo_adv_1026003_002
リン:
【chara 102611 face 6 (surprised)】 ……ん?
何なの、その顔は?

voice: vo_adv_1026003_003
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 あたしにだってテンション高い日ぐらいあるよ、
そんな『誰だおまえ?』みたいな顔しなくてもいいじゃん?

voice: vo_adv_1026003_004
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 まぁいいや。
それよりも、{player}……

voice: vo_adv_1026003_005
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 今日も郵便配達しにきたんでしょ?
あたし宛の小包とかない?

voice: vo_adv_1026003_006
リン:
【chara 102611 face 5 (shy)】 ふふん。
ずっと発売を待ち望んでた、
ゲームと高級あんパンの詰め合わせを通販で買ったんだ~

voice: vo_adv_1026003_007
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 一ヶ月ぶんのお給料、ぜんぶ吹っ飛んじゃったよ。

voice: vo_adv_1026003_008
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 高い買い物だったけど、後悔しないよ。
【chara 102611 face 2 (joy)】 貯めこんでも仕方ないしね、お金はぱ~っと使っちゃう。

voice: vo_adv_1026003_009
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 牧場は衣食住完備だから、支出はまったくないし。

voice: vo_adv_1026003_010
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 毎日、がんばって働いてるぶん……
【chara 102611 face 5 (shy)】 自分にご褒美♪

voice: vo_adv_1026003_011
リン:
【chara 102611 face 6 (surprised)】 えっ、いつ働いてたの~って?
【chara 102611 face 1 (normal)】 あたしの仕事は牧場の警備だから、
このへんをウロウロしてるだけで働いてることになるんだよ?

voice: vo_adv_1026003_012
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 それよりも。
通販で買った商品、届けにきたんだよね?
早くちょうだい。

voice: vo_adv_1026003_013
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 こっちは判子とか用意して、
準備万端で待ってたんだからさぁ?

voice: vo_adv_1026003_014
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 おっ、その包み? 宛名がリンになってる!
ちょうだいっ、判子を押すね?
【chara 102611 face 5 (shy)】 ぺったんこ~♪

voice: vo_adv_1026003_015
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 ふふん、やったぁ!
ついに待望のゲームと、
あんパンを手に入れたぞ……♪

voice: vo_adv_1026003_016
リン:
【chara 102611 face 6 (surprised)】 って、あれ?
何か、思ってたより包みが軽い?

voice: vo_adv_1026003_017
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 ん~……
まぁいいか。

voice: vo_adv_1026003_018
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 {player}、このあと時間ある?
一緒にゲームやらない?

voice: vo_adv_1026003_019
リン:
【chara 102611 face 4 (sad)】 牧場のみんなはお外で遊ぶほうが好きみたいで、
あんまり一緒にやってくれないんだよね……

voice: vo_adv_1026003_020
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 だから、ゲームに付きあってくれるひとがほしかったんだ。

voice: vo_adv_1026003_021
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 いいでしょ?
今なら届いたばかりの高級あんパンを、
特別に一欠片だけ食べさせてあげてもいいよ。

Choice: (1) いいよ。一緒に遊ぼう。
Choice: (2) ゲームって何?
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1026003_022
リン:
【chara 102611 face 5 (shy)】 うわぁい!
さっすが{player}、話がわかる!

voice: vo_adv_1026003_023
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 じゃあ、あたしの部屋に招待してあげよう。

voice: vo_adv_1026003_024
リン:
【chara 102611 face 6 (surprised)】 散らかってるけど、
たぶん{player}が座るスペースぐらいあるはず……
【chara 102611 face 1 (normal)】 あれなら、先に部屋を片付けるから。

voice: vo_adv_1026003_025
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 えへへ。
同年代ぐらいの子と遊ぶのって、
ちょっと憧れてたんだ。

voice: vo_adv_1026003_026
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 牧場のみんなはけっこう年下だったり、
年上だったりするからさ。

voice: vo_adv_1026003_027
リン:
【chara 102611 face 4 (sad)】 意外と話が合わないときがあるんだよね~
みんな大人すぎたり子供すぎたりしてさ。

voice: vo_adv_1026003_028
リン:
【chara 102611 face 6 (surprised)】 えっ?
うん、あれっ……{player}は、
あたしと同い年ぐらいだよね?

voice: vo_adv_1026003_029
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 ちなみに。
あたしは、17歳なんだけど。

voice: vo_adv_1026003_030
リン:
【chara 102611 face 6 (surprised)】 えっ、もっと年下だと思ってたの?
あぁ……だから何か微妙にあたしには優しいっていうか、
子供あつかいしてたんだなぁ?

voice: vo_adv_1026003_031
リン:
【chara 102611 face 3 (anger)】 たしかに背ぇ低いし、子供っぽいかもしれないけど……
たぶん同い年ぐらいだから、
その点を踏まえて態度には気をつけてほしい。

voice: vo_adv_1026003_032
リン:
【chara 102611 face 3 (anger)】 あんまり子供あつかいされると、情けないし。

Jump to tag 3
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1026003_033
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 あれっ、知らない?

voice: vo_adv_1026003_034
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 まぁマニアックな趣味だしね~
最近ちょっとずつ広まってきた娯楽の一種。
【chara 102611 face 2 (joy)】 あたし、はまっちゃってるんだ。

voice: vo_adv_1026003_035
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 そこそこ高価なハードって呼ばれる魔法道具に、
ソフトって呼ばれるやつを差しこむと宙に画面が表示されてね……
それを、手で触ったりして遊ぶやつ。

voice: vo_adv_1026003_036
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 説明が難しいな……
【chara 102611 face 2 (joy)】 実際にやってみようよ、
触ってみないと面白さがわかんないと思うし。

voice: vo_adv_1026003_037
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 いろんなゲームがあるんだよ。
あたしもすくないお給金でやりくりしてるから、
あんまり種類はもってないけど。

voice: vo_adv_1026003_038
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 夢中になって一日中、
遊んじゃうぐらい楽しいんだから。

voice: vo_adv_1026003_039
リン:
【chara 102611 face 2 (joy)】 {player}にも、
あたしの好きなものを好きになってもらいたいな。

----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1026003_040
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 ふふん。
じゃあ、おいでおいで……
【chara 102611 face 2 (joy)】 あたしの部屋までご案内~♪

voice: vo_adv_1026003_041
リン:
【chara 102611 face 1 (normal)】 ちょっと部屋のなかが散らかってるけど、引かないでね。
【chara 102611 face 4 (sad)】 う~む……こんなことなら、
もっと真面目にお片付けをしとくんだった。

voice: vo_adv_1026003_042
リン:
【chara 102611 face 6 (surprised)】 ちょっ、ちょっと数分だけ部屋の外で待っててくれる?
かるくお掃除するから。

voice: vo_adv_1026003_043
リン:
【chara 102611 face 4 (sad)】 ん~……
何でだろう、普段は他人にどう思われようが気にしないのに。

voice: vo_adv_1026003_044
リン:
【chara 102611 face 4 (sad)】 あたし{player}には、
ちょっとだけ良い格好をしようとしている。

voice: vo_adv_1026003_045
リン:
【chara 102611 face 4 (sad)】 変なの。
あぁもう……
やっぱり、人付きあいって難しいな。