ルカ(サマー) 第4話
夏らしいことをしたいという流夏に呼び出された{player}は、二人きりで花火をすることに。{player}と一緒に花火をして過ごす流夏の表情は、穏やかで優しいものだった。


-------------- situation:
二人きりの花火大会
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ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 墓荒らしを懲らしめた翌日──

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ルカ:
【chara 113111 face 4 (sad)】 あ~……やっと朝になったか、ふわぁ……

Choice: (1) おはよう。
----- Tag 1 -----
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ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 わぁああああっ!
【chara 113111 face 4 (sad)】 も、もうかんべんしておくれ……!?

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ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 ……って、お前さんかい!
【chara 113111 face 4 (sad)】 いきなり声かけないでおくれ、何かと思ったよ……

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ルカ:
【chara 113111 face 4 (sad)】 昨日のことを思い出したら、ずっと怖くてね……
ちょっと物音がするだけで目が覚めちまったくらいだよ。

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ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 むしろお前さんは、あんなことがあったのによく平気そうにしてるね。
【chara 113111 face 4 (sad)】 怖いとか思わないのかい?

Choice: (2) びっくりした。
Choice: (3) 怖いこと、されてない。
----- Tag 2 -----
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ルカ:
【chara 113111 face 4 (sad)】 本物の怪奇現象を見て、それで済むのかい……
【chara 113111 face 6 (surprised)】 お前さん、鋼鉄の心臓とか言われたりしそうだね。

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----- Tag 3 -----
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ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 う、うーん、それはそうなんだけどさ……
【chara 113111 face 4 (sad)】 おばけっていうもの自体が怖く感じるものじゃないのかい?

----- Tag 4 -----
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ルカ:
【chara 113111 face 4 (sad)】 まぁ、気にしすぎって言われたらその通りではあるんだけどね。
アタシも情けないとは思ってるんだけどさ……

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ルカ:
【chara 113111 face 4 (sad)】 ただ、どうしてこんなにおばけが苦手か自分でも分からないんだよ。
【chara 113111 face 6 (surprised)】 別に、悪霊にひどい目に遭わされた経験はないからね。

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ルカ:
【chara 113111 face 1 (normal)】 まぁ、今は日も出てるから気にならないんだけどさ。
【chara 113111 face 4 (sad)】 なんか、妙に光が強……【chara 113111 face 6 (surprised)】 ってお前さんが光るのかい!?
これはこれで怪奇現象じゃないか! 【chara 113111 face 4 (sad)】 どういう……ひゃあっ!

--- Switch scene ---

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流夏:
【chara 105632 face 1 (normal)】 急に呼び出したりしてすまないね。
待たせちまったかい?

Choice: (5) 何か困ったことでもあった?
----- Tag 5 -----
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流夏:
【chara 105632 face 1 (normal)】 いや、そんな大したことじゃないんだよ。
【chara 105632 face 2 (joy)】 お前さんと一緒に、夏らしいことがしたくなったのさ。

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流夏:
【chara 105632 face 6 (surprised)】 ……なんだい、そんなに意外だったかい?
アタシだって遊びたいと思うことくらいあるんだよ。

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流夏:
【chara 105632 face 1 (normal)】 大人になると夏休みがないから、そういう機会が少なくてね。
それで……【chara 105632 face 2 (joy)】 ほら、花火セット。
商店街の人にもらってね。

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流夏:
【chara 105632 face 6 (surprised)】 祭りの花火じゃないけど、【chara 105632 face 1 (normal)】 こういうのもいいだろう?
バケツは持ってきたから二人でのんびり楽しもうじゃないか。

voice: vo_adv_1131004_015
流夏:
【chara 105632 face 6 (surprised)】 といっても、この辺りで花火をしたら怒られちまうからね。
【chara 105632 face 2 (joy)】 広い公園に行こうか。

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流夏:
【chara 105632 face 1 (normal)】 この辺りなら大丈夫そうだね。
【chara 105632 face 2 (joy)】 さてと、どの花火からやってみるかい?

Choice: (6) 蛇花火にしよう。
Choice: (7) 手持ち花火にしよう。
----- Tag 6 -----
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流夏:
【chara 105632 face 1 (normal)】 ああ、にょきにょき出てくるのが面白いやつだね。
じゃあ、これから……

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流夏:
【chara 105632 face 6 (surprised)】 …………

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流夏:
【chara 105632 face 4 (sad)】 あれ、こんな地味な花火だったっけ……
昔はもっと楽しんでた気がするんだけどね……

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----- Tag 7 -----
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流夏:
【chara 105632 face 2 (joy)】 ま、オーソドックスにいくならこれだね。
【chara 105632 face 1 (normal)】 それじゃ、アタシがつけてからお前さんのに……

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流夏:
【chara 105632 face 6 (surprised)】 ……え、そんなに持つのかい?
一気につけた方が面白いって……まぁ、いいけど……

voice: vo_adv_1131004_022
流夏:
【chara 105632 face 6 (surprised)】 どわあああっ! ちょ、ロケット!
ロケット花火が混じってるじゃないかあああ!

----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1131004_023
流夏:
【chara 105632 face 1 (normal)】 最後は線香花火にしようか。
【chara 105632 face 2 (joy)】 どっちが長続きするか勝負といくかい?

voice: vo_adv_1131004_024
流夏:
【chara 105632 face 2 (joy)】 負けたら勝った方の言うことを何でも聞くってことで。
いくよ……スタート!

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voice: vo_adv_1131004_025
流夏:
【chara 105632 face 2 (joy)】 おや、お前さんの方はもう落ちそうじゃないか。
これは勝負、あったかね?

Choice: (9) 気合で持たせる……!
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1131004_026
流夏:
【chara 105632 face 2 (joy)】 あはは、どこまで耐えられるかねえ。
お前さんの気合、見せてもらうとするよ。

voice: vo_adv_1131004_027
流夏:
【chara 105632 face 1 (normal)】 ……アタシさ。おばけとかは苦手なんだけど
夏の夜の空気って、なんか好きなんだよね。

voice: vo_adv_1131004_028
流夏:
【chara 105632 face 1 (normal)】 風が吹いて、虫の声が聞こえて……
ああ、夏が来たんだなって感じるんだよ。

voice: vo_adv_1131004_029
流夏:
【chara 105632 face 6 (surprised)】 でさ、ふと気づいたんだよ。
夏なのに、全然満喫してないじゃないかってね。
【chara 105632 face 2 (joy)】 だから思い立ったが吉日ってことで誘ってみたんだ。

voice: vo_adv_1131004_030
流夏:
【chara 105632 face 1 (normal)】 いきなりだったのに、付き合ってもらってよかったよ。
おかげさまで、夏らしいことを楽しめたからね。

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voice: vo_adv_1131004_031
流夏:
【chara 105632 face 2 (joy)】 そう思えるのは、もしかしたら……
お前さんがいるおかげかもしれないけどさ。

still display end
voice: vo_adv_1131004_032
流夏:
【chara 105632 face 2 (joy)】 おっ、アタシの勝ちだね!
それじゃあ、何を聞いてもらおうかね……

voice: vo_adv_1131004_033
流夏:
【chara 105632 face 2 (joy)】 そうだ。コンビニでアイスをおごってもらおうか。
それを食べながら、一緒にのんびり帰ろうよ。

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1131004_034
アメス:
【chara 190011 face 2 (joy)】 はい、お疲れ。
今、あんたが見てたのは夢みたいなもんよ。楽しめた?

voice: vo_adv_1131004_035
アメス:
【chara 190011 face 1 (normal)】 普段のルカを見てると強くてカッコいい大人ってイメージがあるけど
【chara 190011 face 2 (joy)】 そうじゃないところを、あんたには見せられるんでしょうね。

voice: vo_adv_1131004_036
アメス:
【chara 190011 face 2 (joy)】 ふとした時に見せる柔らかい表情とか、いいわよね~
あんたと一緒に花火をしたかったなんて、かわいいじゃない。

voice: vo_adv_1131004_037
アメス:
【chara 190011 face 2 (joy)】 強いだけじゃない、繊細なルカのこと
これからもあんたがしっかり支えてあげなさいよ。

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1131004_038
ルカ:
【chara 113111 face 4 (sad)】 う、ううん……あれ、寝ちまってたのかい?
昨日、寝れなかったせいかね……

voice: vo_adv_1131004_039
ルカ:
【chara 113111 face 1 (normal)】 寝てる時に、お前さんと過ごしてる夢を見たよ。
【chara 113111 face 2 (joy)】 夜に二人で花火をしていてさ……

voice: vo_adv_1131004_040
ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 ……お前さんと楽しい夜の思い出をたくさん作れば
【chara 113111 face 1 (normal)】 ちょっとくらいは、おばけが平気になったりするのかね。

Choice: (10) きっとそうだと思う。
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1131004_041
ルカ:
【chara 113111 face 2 (joy)】 そういうことなら、今日の夜は遊びに出かけようか。
そうだ、夢で見たような花火を二人でやってみようよ。

voice: vo_adv_1131004_042
ルカ:
【chara 113111 face 2 (joy)】 おばけが苦手じゃなくなるくらい
お前さんとの楽しい思い出を増やしたいからね。ふふっ。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 {player}にそう話すルカの表情には
少女に戻ったような無邪気な笑顔があふれていた──