ツムギ(ハロウィン) 第2話
演技の練習を始めるツムギ。{player}に演技指導を受けながら舞台演出の仕事も同時にこなしていった彼女は、忙しい日々を手伝ってくれた{player}に素直な感謝を告げるのであった。


-------------- situation:
出来ることを全て
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 演劇の主演と演出をやることになったツムギは、
{player}と共に行動を始める。

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ツムギ:
【chara 105411 face 4 (sad)】 はぁ……演出だけじゃなく
主演までやることになるなんて……

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ツムギ:
【chara 105411 face 3 (anger)】 もうっ、絶対騎士さんのせいですよ!
困った人を見過ごせないお人好しが、
私にもうつっちゃったじゃないですか!

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ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 でも、仕方ありません。
引き受けたからには全力でやるのみです。

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ツムギ:
【chara 105411 face 3 (anger)】 いいですか騎士さん!
こうなったら絶対にいい舞台にしてみせます!

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ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 中途半端なんて私のプライドが許しませんから!
【chara 105411 face 3 (anger)】 騎士さんには私の手足となって働いてもらいますからね!

Choice: (1) 任せて!
----- Tag 1 -----
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ツムギ:
【chara 105411 face 4 (sad)】 勢いだけのような気がしますけど、【chara 105411 face 1 (normal)】 いい返事です。
それじゃあ、舞台まで時間もありませんし、
さっそく行動開始です!

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ツムギ:
【chara 105411 face 6 (surprised)】 そういえば騎士さん、
今回の舞台の演目、知りませんでしたよね?

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ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 騎士さんは台本読むの時間かかりそうですから
簡単に説明しますけど……

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ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 ハロウィンの夜、吸血鬼の女の子が市街に下りてきて、
人々と触れ合いながら、やがてある一人の男性と……とまぁ、
こんな感じの物語です。

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ツムギ:
【chara 105411 face 2 (joy)】 そこで、問題です。
【chara 105411 face 1 (normal)】 私たちが最初にやるべきことは分かりますか、騎士さん?

Choice: (2) 分かりません!
Choice: (3) ごはん。
----- Tag 2 -----
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ツムギ:
【chara 105411 face 6 (surprised)】 よくぞそこまで自信を持って答えてくれましたね!?
【chara 105411 face 4 (sad)】 なんなんですか、考えようとする気持ちを
どこかに置いてきちゃったんですか?

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----- Tag 3 -----
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ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 腹が減っては戦はできない、って言いますからね。
【chara 105411 face 2 (joy)】 分かります分かります。
……【chara 105411 face 3 (anger)】 そんな冗談が言えるなら、ごはんはまだ必要ないですよね?

----- Tag 4 -----
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ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 まぁ問題なんて言いましたけど、
【chara 105411 face 4 (sad)】 正直私も演技の方は不慣れなので、
最初にやるべきことなんて、よく分かってないんですけどね。

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ツムギ:
【chara 105411 face 6 (surprised)】 ……何から始めればいいんでしょう……
【chara 105411 face 4 (sad)】 ノゾミさんはお芝居するとき、どうしてたっけ……

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ツムギ:
【chara 105411 face 6 (surprised)】 そうだ……役作り!
まずは、主人公になりきることから始めてました!
【chara 105411 face 1 (normal)】 主人公の気持ちになって、物語を理解するってことですね……!

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ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 よし、じゃあさっそく役作りを……【chara 105411 face 6 (surprised)】 って、
この物語の主人公って……吸血鬼、でしたよね……

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ツムギ:
【chara 105411 face 4 (sad)】 よりによって伝説上の生き物ですか……
時間的な余裕があれば、文献とか探し回って
生態とかを勉強するんですけど……

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ツムギ:
【chara 105411 face 4 (sad)】 困りましたね……
私のイメージだけで演じるのはよくありませんし……

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ツムギ:
【chara 105411 face 4 (sad)】 こんなの、どうやって役を作れって言うんですか……
【chara 105411 face 3 (anger)】 吸血鬼のことなんて分かるわけないじゃないですか~!

Choice: (5) 分かるよ。
----- Tag 5 -----
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ツムギ:
【chara 105411 face 6 (surprised)】 は?
騎士さんが……ですか?

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ツムギ:
【chara 105411 face 4 (sad)】 知り合いに吸血鬼がいる?
【chara 105411 face 6 (surprised)】 ……寝ぼけてますか?
【chara 105411 face 4 (sad)】 いや、顔はすごく本気っぽいですね……

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ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 そのお話の真偽はともかく……
騎士さんに役作りの意見を聞くのはいいかもしれないですね。
【chara 105411 face 4 (sad)】 あくまで、一人で当てもなく進めるよりは……ですけど。

voice: vo_adv_1139002_022
ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 良くも悪くも正直な人ですし、
忌憚のない意見を聞けるはず……

voice: vo_adv_1139002_023
ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 では騎士さん、これから役作りを始めます。
騎士さんの役目は、私の演技の感想を言うこと!

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ツムギ:
【chara 105411 face 1 (normal)】 大げさに言うと、私の演技指導です!
【chara 105411 face 2 (joy)】 しっかりとお願いしますよ!

voice: vo_adv_1139002_025
ツムギ:
【chara 113911 face 2 (joy)】 ふっふっふ。
【chara 113911 face 1 (normal)】 これが人間の街か……なんとも賑やかですね。

Choice: (6) ちょっと違うかも。
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1139002_026
ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 はい? どの辺がですか?
【chara 113911 face 4 (sad)】 ……語尾をおばあちゃんっぽく?
【chara 113911 face 6 (surprised)】 こんな感じですか?

voice: vo_adv_1139002_027
ツムギ:
【chara 113911 face 2 (joy)】 ふっふっふ。
【chara 113911 face 1 (normal)】 これが人間の街か……なんとも賑やかじゃのう。

voice: vo_adv_1139002_028
ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 確かに、この方が吸血鬼っぽい気がしますね。
【chara 113911 face 1 (normal)】 ということは、演技はもっと大人っぽく妖艶な方が
いいですかね、こんな感じで──

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ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 ふふっ、
【chara 113911 face 2 (joy)】 私の虜にしてあげる……♪

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ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 え? なんか違う? 女の吸血鬼ってこんなイメージじゃありません?
【chara 113911 face 4 (sad)】 もっと子供っぽく? 【chara 113911 face 6 (surprised)】 でも手を繋いだら大人になる感じ?
【chara 113911 face 4 (sad)】 何を言ってるんですか???

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ツムギ:
【chara 113911 face 4 (sad)】 えーと……詳しく聞いてもよく分からなかったんですけど。
要するにこんな感じですか?

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ツムギ:
【chara 113911 face 2 (joy)】 フハハハハハ!
わらわの虜にしてやろうぞ! 感謝するがよい!

Choice: (8) 完璧。
----- Tag 8 -----
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ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 ……そ、そうですか。
【chara 113911 face 4 (sad)】 いえ、騎士さんを疑ってるわけじゃないですけど……
ずいぶん面白い感じの吸血鬼さんですね……?

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 数日後──

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ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 うん、演技の方向性も決まってきましたし、
これなら演出の方にも取り掛かれそうですね。

voice: vo_adv_1139002_035
ツムギ:
【chara 113911 face 2 (joy)】 主人公が結構面白い子になりそうですし、
【chara 113911 face 1 (normal)】 舞台の演出はコミカルにした方がいいでしょうね……

voice: vo_adv_1139002_036
ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 ラストシーンはそれまでの明るさを利用して、
あえてしっとりと……【chara 113911 face 2 (joy)】 うん、やっぱり自分で演じると、
演出も決めやすいですね……!

voice: vo_adv_1139002_037
ツムギ:
【chara 113911 face 4 (sad)】 問題は、この演出に必要になる機材……
ライトとかスモークとか、最低限のものは用意されてますけど、
それじゃ凝ったことができないんですよね。

voice: vo_adv_1139002_038
ツムギ:
【chara 113911 face 4 (sad)】 やっぱり欲張りすぎですかね、
今あるものを使ってやった方が……

Choice: (9) できることは全部やろう。
----- Tag 9 -----
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ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 騎士さん……!
【chara 113911 face 2 (joy)】 そうですね、妥協はよくありませんよね。

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ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 なら、頼まれてもらえますか?
ランドソルにカルミナのライブでお世話になってるスタッフさんが
いるんですけど、その人から機材を借りてきてほしいんです。

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ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 リストはメモしてお渡しします。
【chara 113911 face 2 (joy)】 私の名前を出せばきっと貸してくれると思いますので。

voice: vo_adv_1139002_042
ツムギ:
【chara 113911 face 4 (sad)】 恐らく一回じゃ運びきれないので、
往復してもらうことになっちゃいますけど……【chara 113911 face 2 (joy)】 いいですよね?

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ツムギ:
【chara 113911 face 2 (joy)】 じゃあ、任せましたよ!
【chara 113911 face 1 (normal)】 私はその間に、ステージのチェックをしておきますので!

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 さらに数日後──

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ツムギ:
【chara 113911 face 4 (sad)】 この衣装……
役柄的にもうちょっと派手な方がいいですよね……

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ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 いやでも、今更発注し直すのは……
【chara 113911 face 1 (normal)】 自分でやっちゃうって手もあるんですけど……

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ツムギ:
【chara 113911 face 3 (anger)】 ……いえ。
できることは全部やる、ですよね!

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ツムギ:
【chara 113911 face 3 (anger)】 騎士さん、ちょっといいですか!
今から言う素材を手に入れてきてもらえますか?

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ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 中には手に入れにくいものもあるので、
【chara 113911 face 4 (sad)】 街中探してもらうことになるかもしれませんけど。

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ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 あと、裁縫道具を──

Choice: (10) 持ってきたよ。
----- Tag 10 -----
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ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 早い!? き、気が利くじゃないですか……!
【chara 113911 face 1 (normal)】 なかなか私のことを理解してきましたね。
息ピッタリって感じで……

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ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 い、いえっ、まだまだ!
まだまだですけどね!
【chara 113911 face 3 (anger)】 調子に乗っちゃダメですから!

voice: vo_adv_1139002_052
ツムギ:
【chara 113911 face 5 (shy)】 私ってば、何を素で騎士さんを褒めてるんですか!
息ピッタリじゃありませんよ、もうっ! 

voice: vo_adv_1139002_053
ツムギ:
【chara 113911 face 3 (anger)】 とにかく素材の方、お願いしますよ!
もうすぐ舞台の日なんですからね!

voice: vo_adv_1139002_054
ツムギ:
【chara 113911 face 4 (sad)】 まったく、騎士さんといると本当に調子が狂う……

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 そして、舞台の前日──

voice: vo_adv_1139002_055
ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 機材のチェック、オーケー
衣装も準備できましたし、
台本も頭に叩き込みました。

voice: vo_adv_1139002_056
ツムギ:
【chara 113911 face 2 (joy)】 あとは、明日を迎えるだけ……

voice: vo_adv_1139002_057
ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 ふぅ……なんかあっという間でした……
【chara 113911 face 4 (sad)】 仕立て屋の方もしながらでしたし、
休んでる暇なんてほぼありませんでしたからね……

Choice: (11) お疲れさま。
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1139002_058
ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 あ……
【chara 113911 face 1 (normal)】 なんだ、騎士さんですか。

voice: vo_adv_1139002_059
ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 ……ええっと。

voice: vo_adv_1139002_060
ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 騎士さんも疲れたでしょう?
【chara 113911 face 2 (joy)】 あれだけこき使ってやりましたからね!

voice: vo_adv_1139002_061
ツムギ:
【chara 113911 face 2 (joy)】 弱音も吐かずにここまでついてこれたのは、
【chara 113911 face 1 (normal)】 騎士さんにしてはよくやったんじゃないですかね!

voice: vo_adv_1139002_062
ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 ……いや、違いますね。
お疲れさまでした、騎士さん。

voice: vo_adv_1139002_063
ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 本当にここまで付き合ってくれるとは思ってませんでした。
私の手足となって~とか言いましたけど、
【chara 113911 face 4 (sad)】 それよりも無茶なお願いとかしちゃってましたからね。

voice: vo_adv_1139002_064
ツムギ:
【chara 113911 face 2 (joy)】 今回は助かりました。
……ありがとうございます。

voice: vo_adv_1139002_065
ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 少しだけ……見直しました。
【chara 113911 face 6 (surprised)】 ほんの少しだけ、ですけどね!

voice: vo_adv_1139002_066
ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 なっ、なんですかその顔は!
【chara 113911 face 3 (anger)】 まるで珍獣を見るみたいな顔をして!

voice: vo_adv_1139002_067
ツムギ:
【chara 113911 face 6 (surprised)】 私が素直に褒めるのがそんなに珍しいですか!?
【chara 113911 face 3 (anger)】 失礼な人ですね!

voice: vo_adv_1139002_068
ツムギ:
【chara 113911 face 3 (anger)】 もうっ、こんなこと二度とありませんからね!?

voice: vo_adv_1139002_069
ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 ほら、明日は本番です!
今日はゆっくり休んで、万全な状態で当日を迎えますよ!

voice: vo_adv_1139002_070
ツムギ:
【chara 113911 face 1 (normal)】 まだ終わったわけじゃないんですから、
【chara 113911 face 2 (joy)】 ちゃんと最後までよろしくお願いしますねっ、騎士さん!

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 まくし立てるように言うツムギは、
どこか恥ずかしそうに顔を赤くしているのであった。