コッコロ(儀装束) 第1話
{player}は、儀式を終えたコッコロから故郷の案内を受ける。思い出の場所を巡る中で懐かしい顔ぶれと再会したコッコロは、彼らとのあたたかな交流が故郷の一番好きな風景だと語るのだった。


-------------- situation:
心の故郷
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 コッコロが儀式を終えた数日後──
{player}たち一同は、怪我の療養と観光を兼ねて、
コッコロの故郷で過ごしていた。

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コッコロ:
【chara 115511 face 1 (normal)】 よいしょ、よいしょっ……

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コッコロ:
【chara 115511 face 1 (normal)】 これをこうして……

Choice: (1) ……おはよう、コッコロちゃん。
----- Tag 1 -----
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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 おや。おはようございます、主さま。
【chara 115511 face 6 (surprised)】 申し訳ございません。起こしてしまいましたか?

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 今朝採ったばかりの新鮮な果実を絞って、
主さまのためにお飲み物を作っている最中でした。
【chara 115511 face 6 (surprised)】 少々、物音がうるさかったでしょうか……

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 香りの高いものや、堅い皮の中に水分を多く含んだものなど、
いくつもの種類の果実を混ぜて作るものです。

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 今は、栄養がたくさん含まれている柔らかい皮を擦っておりました。
【chara 115511 face 1 (normal)】 細かく下ごしらえをしませんと、喉に詰まらせることもございます。

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コッコロ:
【chara 115511 face 1 (normal)】 主さまにそのような苦しい思いをさせたくありませんから、
丁寧に丁寧に、絞っていたのです。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 あと少しで終わりますから、もうしばらくお待ちくださいまし。
【chara 115511 face 3 (anger)】 ……えいっ。やあっ。とおっ!

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 ふう……これくらいで十分でしょうか。
【chara 115511 face 2 (joy)】 あとはよーくかき混ぜて……

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 はい、完成いたしました。
コッコロ特製、里のフルーツジュースでございます。
さあ、どうぞ。ゆっくりと召し上がってくださいまし。

Choice: (2) おいしい!
----- Tag 2 -----
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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ふふ。お口に合ったようで、わたくしも大変うれしく思います。
そんな笑顔で感想を言っていただけて……【chara 115511 face 6 (surprised)】 おや?

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 主さまの歯に果物の皮が挟まっておいでです。
細かく擦り潰したせいでしょうか。

voice: vo_adv_1155001_012
コッコロ:
【chara 115511 face 1 (normal)】 主さま。その素敵な笑顔を、わたくしに向けたままにしてくださいまし。
【chara 115511 face 2 (joy)】 わたくしの小指を楊枝代わりにして、皮をお取りいたしますね。

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コッコロ:
【chara 115511 face 1 (normal)】 つんつん。
【chara 115511 face 2 (joy)】 ……はい、これで取れました。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 主さま、ますます素敵な笑顔になりましたね。
わたくしには、昇ってきたばかりの太陽のように映っております。

Choice: (3) そういえばコッコロちゃん、その服……?
----- Tag 3 -----
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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 はい。【chara 115511 face 1 (normal)】 儀式は無事に成功したのですが……
その実感を得るためにも、
【chara 115511 face 2 (joy)】 里にいる間は袖を通していようと思ったのです。

voice: vo_adv_1155001_016
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 この装束を身に纏っていると、
不思議と背筋が伸びると申しますか……
一層気が引き締まる思いがいたします。

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コッコロ:
【chara 115511 face 1 (normal)】 それに、主さまがこうしてわたくしの故郷にお越しになったのですから、
この里の代表として、丁重にお迎えしなければとも思っております。

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 ですから、もしよろしければ……
【chara 115511 face 2 (joy)】 今日はわたくしにこの里の案内をさせてくださいませんか?

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コッコロ:
【chara 115511 face 1 (normal)】 普段わたくしたちが暮らしているランドソルや、
冒険してきた数々の危険な場所に比べれば、
【chara 115511 face 6 (surprised)】 特段珍しいものもない土地で、主さまには少々退屈かもしれません。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ですが、せっかくの機会なので、
わたくしの生まれ育った故郷を、主さまには見ていただきたいのです。

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 この度は、主さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまいましたので、
【chara 115511 face 1 (normal)】 そのお詫びも兼ねて……【chara 115511 face 6 (surprised)】 いかがでしょうか?

Choice: (4) いろいろ見てみたい。
----- Tag 4 -----
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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ありがとうございます。
わたくしにお任せくださいまし。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 こちらは、山からの湧き水をひいている小川でございます。
生活に必要な水は、全てこの小川で賄っております。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 先ほど召し上がっていただいた果物や野菜なども、
この水で育てているのですよ。
澄み切った清らかな水は、作物をみずみずしく成長させるのです。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 それに里の子どもたちの格好の遊び場でもあります。
幼い頃は、わたくしもよくこの小川で水遊びをしておりました。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 夏の暑い日などに足を浸すと、ひんやりと冷たく、
とても心地がよいのです。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ……ふふ。このように主さまと二人で里を歩くことができるとは、
思いもよりませんでした。

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 里の案内を申し出たのはわたくしのほうでしたが……
【chara 115511 face 2 (joy)】 まるで自分の幼い頃の思い出を、あるがまま覗き見されているようで、
【chara 115511 face 5 (shy)】 なんだか少々気恥ずかしい思いがいたします。

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 ですが、いつかはこのように、
主さまと一緒に里帰りをしてみたいと思っていたのも、
【chara 115511 face 1 (normal)】 また事実ではございますが……

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コッコロ:
【chara 115511 face 5 (shy)】 わたくしは、まだ心の準備というものが……

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コッコロ:
【chara 115511 face 5 (shy)】 ……こほん。【chara 115511 face 2 (joy)】 では、次の場所に向かうといたしましょう。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ここは、里の中心にある広場でございます。
里に住んでいた頃は、ここでよく年の近い子どもたちと遊んだり、
大人から精霊の使役の特訓を受けたりしていました。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 特に決まった約束をすることもなく、
みな、自然とここに集まり、楽しい会話に花を咲かせたものです。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 目をつぶると、そんな光景がまるで昨日の出来事のように、
まぶたの裏に──

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少年:
【chara 5311 face 1 (normal)】 あっ、コッコロ姉ちゃん!

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少女:
【chara 5411 face 2 (joy)】 わー! やっぱここに来てたんだね!
【chara 5411 face 1 (normal)】 探してたんだよー!

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 おお……!
【chara 115511 face 2 (joy)】 二人とも、お元気でしたか?

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少女たち:
【chara 1 face 1 (normal)】 うん!

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 主さま。
こちらは、里に暮らしていたころに、
よく遊んでいた幼い精霊使いの同胞でございます。

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少女:
【chara 5411 face 6 (surprised)】 主さま……? この人が、あの主さまなの?
【chara 5411 face 1 (normal)】 コッコロお姉ちゃんが言ってた、大切な人なんだね!

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 はい。その通りでございます。

Choice: (5) そんな説明をしてたんだね。
----- Tag 5 -----
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コッコロ:
【chara 115511 face 5 (shy)】 ……ああ、いえ。大切な人というのは、そのような意味ではなくて。
あくまでわたくしのお役目にとっての重要なおかたという……

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少年:
【chara 5311 face 1 (normal)】 どしたの? 顔、赤いよ?
【chara 5311 face 4 (sad)】 もしかしてまだ具合でも悪いとか?

Choice: (6) コッコロのおでこに手を当てる。
----- Tag 6 -----
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コッコロ:
【chara 115511 face 5 (shy)】 あ、主さままで……これは、その……たまたま赤くなっただけで、
体調は万全でございます。心配なさらないでくださいまし。

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少年:
【chara 5311 face 2 (joy)】 あははっ。二人とも、とっても仲良しなんだね!

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少女:
【chara 5411 face 6 (surprised)】 ……ねえ、コッコロお姉ちゃん。
【chara 5411 face 5 (shy)】 私も、いつか大切な人に出会えるかな?

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 おや。急にどうしたんですか?

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少女:
【chara 5411 face 1 (normal)】 ほら、私たちって、
コッコロお姉ちゃんみたいにアメスさまの声は聞けないし、
【chara 5411 face 6 (surprised)】 親だって普通のエルフでしょ?

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少女:
【chara 5411 face 6 (surprised)】 お役目をもらったコッコロお姉ちゃんのことをうらやましい、って、
今まで思ったことはなかったんだけど……

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少女:
【chara 5411 face 1 (normal)】 でも、私もアメスさまの声を聞けるようになって、
主さまみたいな大切な人と出会ってみたいなあ、って。

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 ふむ……

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 それでしたら、きっと……
いえ、必ず巡り合えると、わたくしは思いますよ。

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少女:
【chara 5411 face 1 (normal)】 ほんと!?

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ええ。

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コッコロ:
【chara 115511 face 1 (normal)】 確かに、わたくしが主さまと巡り合うことができたのは、
アメスさまのお告げがあったからです。

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 出会ったばかりの頃は、わたくしは従者として、
【chara 115511 face 1 (normal)】 ただお役目を果たすために主さまに接しておりました。

voice: vo_adv_1155001_057
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 しかし、主さまと過ごす月日のなかで、それ以上の想いが芽生えました。

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 お側にいなければならない責任感からではなく、
自分にとってかけがえのないおかたになりました。

voice: vo_adv_1155001_059
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ……そう、本当に大切な人に。

voice: vo_adv_1155001_060
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 そんな気持ちの変化が起こるなど、
【chara 115511 face 1 (normal)】 アメスさまのお告げがあった時には想像もしていませんでした。

voice: vo_adv_1155001_061
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ですから、今は特別な力など持っていなくても……
きっかけがどんなものだとしても……

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コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 思いもよらないような素敵な出会いは、
いつか風が運んでくるでしょう。

voice: vo_adv_1155001_063
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 どんな人であれ、共に時間を過ごし、思い出を重ねることで、
真なる想いが芽生えていく……そう、わたくしは感じております。

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少女:
【chara 5411 face 6 (surprised)】 うーん……【chara 5411 face 1 (normal)】 私にはちょっとむずかしい話だったけど、
【chara 5411 face 2 (joy)】 コッコロお姉ちゃんの気持ちは伝わってきたよ!

voice: vo_adv_1155001_065
コッコロ:
【chara 5411 face 1 (normal)】 【chara 115511 face 2 (joy)】 くすっ。いつか心で理解できる日が、きっと訪れますよ。

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コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 そういえば、先ほどわたくしを探してたとおっしゃっていましたが、
他になにか用事があったのではないですか?

voice: vo_adv_1155001_067
少女:
【chara 5411 face 6 (surprised)】 そうだった!
また昔みたいに稽古してほしくて、さがしてたの! 【chara 5411 face 2 (joy)】 ね、いいでしょ?

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少年:
【chara 5311 face 1 (normal)】 そうそう!
強くなった姉ちゃんに教えてもらいたくて、この広場に来たんだよ!
【chara 5311 face 2 (joy)】 きっとここに来てるだろうなって思ってさ!

voice: vo_adv_1155001_069
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ええ、もちろんでございます。
また昔のように、風と戯れるといたしましょう。

--- Switch scene ---

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voice: vo_adv_1155001_070
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ──風の精霊よ、舞い踊ってくださいまし。

voice: vo_adv_1155001_071
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ……ふふ。ふわふわと綿毛のように楽しそうにしておりますね。
やはりこの里の風は、格別のようでございますね。

voice: vo_adv_1155001_072
少女:
【chara 5411 face 2 (joy)】 精霊さん、お願い!

voice: vo_adv_1155001_073
少年:
【chara 5311 face 1 (normal)】 僕だって、負けないよ!
【chara 5311 face 2 (joy)】 おいで、精霊さん!

voice: vo_adv_1155001_074
コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 おお、これは……
【chara 115511 face 2 (joy)】 しばらく見ない間に、精霊と対話するのがずいぶん上手になりましたね。

voice: vo_adv_1155001_075
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 わたくしが教えることはもうなにもないほど、
あなたたちは立派な精霊使いでございますよ。

voice: vo_adv_1155001_076
老人:
【chara 1 face 1 (normal)】 おやおや、懐かしい光景だね。
コッコロちゃんに教えてもらってんのかい?

voice: vo_adv_1155001_077
大人:
【chara 1 face 1 (normal)】 コッコロちゃんが里を出る前は、
ここで日が暮れるまで、みんなで精霊さんと遊んだもんだねえ。

voice: vo_adv_1155001_078
コッコロ:
【chara 115511 face 6 (surprised)】 おお、みなさま……!
【chara 115511 face 2 (joy)】 お久しぶりでございます。

story_still_115500102
voice: vo_adv_1155001_079
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 主さま。
こちらは、わたくしが幼き頃に読み書きを教えてくださったり、
料理を学ばせていただいた里の方々です。

voice: vo_adv_1155001_080
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 みな、わたくしの親代わりといっても差し支えないでしょう。
共に多くの時間を過ごしました。

Choice: (7) みんな、あたたかくてやさしいね。
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1155001_081
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 はい、その通りでございます。

voice: vo_adv_1155001_082
コッコロ:
【chara 115511 face 1 (normal)】 この里は、ランドソルに比べると見所が少ない、
などと先ほど申し上げましたが、【chara 115511 face 2 (joy)】 それは誤りでした。

voice: vo_adv_1155001_083
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 ここに住む人のあたたかさが一番の自慢であり、
人と人とが触れ合うこの営みが、
わたくしの好きな故郷の風景でございます。

voice: vo_adv_1155001_084
コッコロ:
【chara 115511 face 2 (joy)】 昔から変わらないこの風景を、
この度、主さまにも知っていただけたことを、
わたくしは大変うれしく思います。

voice: vo_adv_1155001_085
コッコロ:
【chara 115511 face 1 (normal)】 ここが、わたくしが生まれた土地……
【chara 115511 face 2 (joy)】 わたくしは、あたたかい心に育てられたコッコロでございます。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 コッコロは、故郷の同胞たちに囲まれながら、
懐かしむように微笑むのだった。

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