カスミ(サマー) 第2話
{player}を追跡し、海に辿り着いたカスミ。その足取りを追ううちに怪しい取引現場を目撃し、事件の気配を感じ取ったカスミはなんとか止めようとするが、いつの間にか一緒に海を楽しんでしまう。


-------------- situation:
探偵が水着に着替えたら
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 探偵のアルバイトに突然顔を出さなくなった{player}。
その行動の真相を確かめるため、カスミは調査を始めた。

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カスミ:
【chara 101411 face 6 (surprised)】 なぜ……

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カスミ:
【chara 101411 face 6 (surprised)】 なぜ私はこんなところに──。

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カスミ:
【chara 101411 face 6 (surprised)】 ──海に、来ているんだい!?

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カスミ:
【chara 101411 face 4 (sad)】 私になにか隠し事をしている助手くんを追ってきてみれば、
【chara 101411 face 6 (surprised)】 まさか海に辿り着くとは……

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カスミ:
【chara 101411 face 6 (surprised)】 どうして助手くんは海に……?
荷馬車もあったし、ここに来ているのは間違いないのだけれど……

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カスミ:
【chara 101411 face 6 (surprised)】 配達の仕事とはいえ、
助手くん一人が何度も配達に来るというのは不自然では?
【chara 101411 face 3 (anger)】 ううむ、ますます気になる……!

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カスミ:
【chara 101411 face 6 (surprised)】 だが、当の本人は……【chara 101411 face 4 (sad)】 海水浴客が多くて見つけられないね。
【chara 101411 face 3 (anger)】 ここはまず、周辺の観察をして……

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女の子:
【chara 213 face 1 (normal)】 ねーねーお姉ちゃん。

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カスミ:
【chara 101411 face 6 (surprised)】 へっ?
あ、【chara 101411 face 1 (normal)】 ああ……なにかな?

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女の子:
【chara 213 face 1 (normal)】 お姉ちゃんって、探偵さん?

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カスミ:
【chara 101411 face 6 (surprised)】 っ!?
な、なぜそう思うんだい……?

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女の子:
【chara 213 face 6 (surprised)】 だって、海に来てるのに水着じゃないし、
虫眼鏡でいろいろ見てたから、探偵さんかなって。

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カスミ:
【chara 101411 face 4 (sad)】 う……この格好だと、目立ってしまうのか……
郷に入っては郷に従え、木を隠すなら森の中と言うし、
【chara 101411 face 3 (anger)】 仕方がないね……!

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 ──よし!

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 この格好なら周りにしっかりと溶け込めているだろう。
【chara 115711 face 4 (sad)】 助手くんに見つかって、逃げられてしまっては元も子もないからね。

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カスミ:
【chara 115711 face 2 (joy)】 ふふっ、私の変装術もなかなかのものだろう。
【chara 115711 face 6 (surprised)】 ……水着に着替えただけだけど。

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 では改めて助手くんの行方を捜すとしよう。
なぁに、聞き込みをするまでもない。

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 助手くんは大きな荷物を運んでいるうえに、靴を履いている。

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 そしてここは砂浜。
重いものを抱えていれば、他よりも深い足跡が残ってしまうはずさ。

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 そういう足跡を見つければ……【chara 115711 face 1 (normal)】 おっと、これだね。
間違いない、助手くんの靴の跡だ。

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 ふっふっふ、
探偵の観察眼から逃れられると思わないことだね……!

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カスミ:
【chara 115711 face 3 (anger)】 覚悟したまえよ、助手くん……!

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 随分と奥まったところまで来たね。
海水浴客も近寄らない海岸の隅じゃないか……

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男1:
【chara 911 face 2 (joy)】 ぐぇっへっへ。
運び屋の兄ちゃん、この辺りにしておこうや。

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 ん……声……?

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男2:
【chara 811 face 1 (normal)】 誰にも尾けられてねぇよな?
もしこの現場を見られたら……【chara 811 face 2 (joy)】 くくく……!

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カスミ:
【chara 115711 face 4 (sad)】 な、なんだあの見るからに怪しい男たちは……!
それに、【chara 115711 face 6 (surprised)】 あれは……助手くん!?

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男1:
【chara 911 face 1 (normal)】 さぁ運び屋さんよ、見せてくれや。
俺たちが頼んだ例のブツをよ……!

Choice: (1) 例のブツです。
----- Tag 1 -----
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男2:
【chara 811 face 2 (joy)】 おお、間違いねぇですぜ……!

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男1:
【chara 911 face 2 (joy)】 相変わらずいい仕事するじゃねぇか兄ちゃん。
こいつぁ上物だな……!
これくらいのものになると、大きな街でしか手に入らないからなぁ!

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 なんて不審な会話だ……!
それに、例のブツって……?

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男2:
【chara 811 face 2 (joy)】 くくく……楽しみだぁ……
この海に来る連中が上げる悲鳴……!

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 と、ともかく、あれが助手くんの取引相手なのは間違いなさそうだ。
【chara 115711 face 4 (sad)】 しかし、彼らを見た目で判断するわけじゃないが……
どうも匂う……危険な匂いがするよ……

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 もしかして助手くん、
彼らに騙されているのでは……?

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カスミ:
【chara 115711 face 4 (sad)】 知らないうちに悪事に加担させられるとか……
人のいい助手くんならありうる……!

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 ただの配達の仕事かと思っていたけれど、
【chara 115711 face 3 (anger)】 これは……まずい状況かもしれないね……!

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 ひとまず、助手くんの後を追ってはきたけど……

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カスミ:
【chara 115711 face 4 (sad)】 これからどうしようか。
【chara 115711 face 6 (surprised)】 もし、助手くんが何らかの事件に巻き込まれているとすれば、
【chara 115711 face 3 (anger)】 探偵として彼を止めなければ……

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 でも、助手くんは真面目で誠実な人だからね。
【chara 115711 face 4 (sad)】 犯罪にかかわっていた、なんて知ったら……傷ついてしまうな。

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カスミ:
【chara 115711 face 4 (sad)】 それは……イヤだ。

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 まずは彼にそれとなく接触して……

Choice: (2) カスミちゃん?
----- Tag 2 -----
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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 わぁあっ!?

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 だ、誰のことかな?
私は通りすがりの海水浴客で……

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カスミ:
【chara 115711 face 4 (sad)】 えっと……無理だよね。
【chara 115711 face 1 (normal)】 ──やぁ、奇遇だね助手くん!

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 私は偶然、たまたま、奇跡的に海に遊びに来ていたんだけど、
【chara 115711 face 1 (normal)】 君は配達のアルバイトかな?

Choice: (3) 終わったところ。
----- Tag 3 -----
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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 そ、そうかい!
だったらその、【chara 115711 face 1 (normal)】 ここで会ったのも何かの縁だ。

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 私と一緒に海でバカンス……なんてどう、かな……?

Choice: (4) いいよ!
----- Tag 4 -----
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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 それはよかった!

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 よしよし、なんとか誤魔化せたね。

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 このまま助手くんと一緒に行動して、
取引相手の彼らの情報を引き出しつつ、
【chara 115711 face 6 (surprised)】 もしそれが危険なことだったら……【chara 115711 face 3 (anger)】 私の手で止めてみせる! 

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カスミ:
【chara 115711 face 3 (anger)】 助手くんは……私が守る!

--- Switch scene ---

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 ──それぇ~っ♪
あははは、サーフィンというのもなかなか楽しいものだね!

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 波の強さ、流れる方向を予測して、
このサーフボードで海を滑走する……!
【chara 115711 face 2 (joy)】 どうかなっ、うまいものだろう?

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 ──遠くに見えるあの船は……漁船かな?
【chara 115711 face 1 (normal)】 大漁旗を掲げているし、今日はおいしい海の幸に
ありつけるかもしれないね!

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 この望遠鏡かい? 【chara 115711 face 2 (joy)】 もちろん、探偵としてのたしなみさ。
【chara 115711 face 1 (normal)】 探偵秘密道具、なんて気取ったものではないが、
他にもまだまだ持ってきているよ。いつか見せてあげよう。

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 ──ふむ。これはなにかの卵かな……?
この辺りに生息していて、砂浜で産卵する生き物といえば……?

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 あ、ちょっとそこのカニくん。
よく見えないからそこをどいてくれないかな?

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 ──おおっ、見たまえ助手くん!
この貝殻、珍しいと思わないかね?

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 形といい色彩といい、実にミステリアスな魅力を秘めている。
ふふっ、持って帰って部屋に飾るとしよう。

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カスミ:
【chara 115711 face 2 (joy)】 ──ふふっ♪
海で遊ぶのも楽しいものだね、助手くん♪

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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 この開放的な環境がそうさせるのか、
ついウキウキしてしまうよ……♪

--- Switch scene ---

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 って、ちがーうっ!

voice: vo_adv_1157002_062
カスミ:
【chara 115711 face 3 (anger)】 私のバカ!
海を遊びつくしてどうするんだい!? 

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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 目的を忘れちゃダメじゃないか。
【chara 115711 face 3 (anger)】 助手くんを守るのが目的だろう? 

Choice: (5) 次はビーチベースボールをしよう。
Choice: (6) 次は釣りをしよう。
----- Tag 5 -----
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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 ほう、それは興味深いね!
海で行う球技といえばビーチバレーだと思っていたけど、
そういうのもあるんだね……!

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----- Tag 6 -----
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カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 いいねっ、私と助手くん、どっちが多く魚を釣れるか勝負するかい?
魚の思考を推理しながらうまく釣り上げればいいんだろう?
【chara 115711 face 2 (joy)】 私の推理力を見せてあげよう!

----- Tag 7 -----
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カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 ……こほん。

voice: vo_adv_1157002_067
カスミ:
【chara 115711 face 6 (surprised)】 えーっと……

voice: vo_adv_1157002_068
カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 じゃあ、もう少しだけ。
……遊んでいこっか。

voice: vo_adv_1157002_069
カスミ:
【chara 115711 face 4 (sad)】 こ、これは仕方がないんだ!
【chara 115711 face 6 (surprised)】 探偵として、助手の息抜きをしてあげるのも大事だからね! 

voice: vo_adv_1157002_070
カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 あっ!
海の家があるよ、助手くん!

voice: vo_adv_1157002_071
カスミ:
【chara 115711 face 1 (normal)】 私、海の家の焼きそばを食べてみたかったんだ。
ああ、ソースの香りがここまで漂ってくる……!

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カスミ:
【chara 115711 face 2 (joy)】 よーし助手くんっ、海の家まで競争だっ♪

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 名探偵カスミは、事件に巻き込まれつつある助手のため、
軽やかな足取りで海の家へと走るのであった。