イリヤ(ニューイヤー) 第1話
豪勢な新年会を催すために、ランドソルへ買い出しに赴いたイリヤと{player}。そこで開催されていた餅つき会の人手不足を見かねた二人は、息を合わせて餅をつきあげ、人々に感謝されるのだった。
-------------- situation:
年始めの共同作業
--------------
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
年明けから間もないある日のこと……
{player}はイリヤの使い魔に呼び出され、
朝早くから古城にやって来ていた。
voice: vo_adv_1209001_000
イリヤ:
【chara 1 face 1 (normal)】
──な、なんじゃ、お主。もう来たのか?
voice: vo_adv_1209001_001
イリヤ:
【chara 1 face 1 (normal)】
まだ約束の時間には早かろう。
ふふ、そんなにわらわに会いたかったのかのう?
voice: vo_adv_1209001_002
イリヤ:
【chara 1 face 1 (normal)】
しかしあいにく、まだ晴れ着の着付けが済んでおらぬ。
今しばらくその場で目を塞いで待つがよい。
voice: vo_adv_1209001_003
イリヤ:
【chara 1 face 1 (normal)】
うむ、うむ。帯よし、髪型もよし……
ふっ、完璧じゃな。
voice: vo_adv_1209001_004
イリヤ:
【chara 1 face 1 (normal)】
待たせたのう。もう目を開けてよいぞ。
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1209001_005
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
ふふふふ……改めて目の当たりにしてみて、どうじゃ?
わらわの晴れ着姿の感想は。
voice: vo_adv_1209001_006
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
正月の縁起物の力で取り戻した、この真の姿に相応の……
実に艶やかで、気品あふれるたたずまいであろう?
voice: vo_adv_1209001_007
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
我ながら惚れ惚れする美貌、そして威容なのじゃ。
これぞ、わらわの支配者としての格に相応しい装束と言えよう。
voice: vo_adv_1209001_008
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
……ほれ、お主、なにを呆けておる。
口にすべき気の利いた文句が、一つや二つと言わず、
千や万はあるじゃろう?
voice: vo_adv_1209001_009
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
いつもの、かわいいとか愛くるしいとか、そういうのでなく……
【chara 120911 face 6 (surprised)】
もっとこう……あるじゃろ? 場に適した言葉がのう。
Choice: (1) すごくきれい!
Choice: (2) かっこいいね!
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1209001_010
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
そうじゃろそうじゃろう、もっと褒め称えるがよいぞ♪
わらわが絶世の美女であることなぞ、
もはや言うに及ばぬ事実ではあるがのう。
voice: vo_adv_1209001_011
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
聞き飽きた文句もしばらく耳にせぬと恋しくなるものじゃ。
【chara 120911 face 2 (joy)】
……今後も定期的に口にするよう心がけよ。
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----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1209001_012
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
うむ! お主、よく分かっておるではないか。
いかにも、今のわらわは格好良くて、絢爛豪華なのじゃ。
いつにも増してのう♪
voice: vo_adv_1209001_013
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
この姿を目にすれば、民草たちもたちどころに膝を折り、
わらわに忠誠を誓うことじゃろうな。
----- Tag 3 -----
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1209001_014
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
さて、このままわらわの艶姿を堪能させてやりたいところじゃが……
voice: vo_adv_1209001_015
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
今回、お主を呼び立てたのはほかでもない。
わらわはこれから、お主や【悪魔偽王国軍(ディアボロス)】の配下、
愛する眷属たちのために、盛大な新年会を催すつもりなのじゃ!
voice: vo_adv_1209001_016
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
今後の世界征服のため、この機会に眷属たちの士気を高め、
わらわへの忠誠心をより強固なものとする計画じゃ。
voice: vo_adv_1209001_017
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
そこでお主には、ランドソルへの買い出しを命ずる。
【chara 120911 face 2 (joy)】
……お主はわらわの一番の眷属なのじゃから、
二つ返事で引き受けてくれるはずじゃろう?
Choice: (4) イリヤは行かないの?
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1209001_018
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
な、なんじゃ、その子犬のような目は?
わらわは支配者なのじゃから、
そのような些末な事柄にはかまけていられぬ。
voice: vo_adv_1209001_019
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
……し、しかし、お主がどうしてもと言うなら、まあ……
voice: vo_adv_1209001_020
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
これはほんとうに仕方なく、しょうがなくじゃが……
わらわ直々に買い出しに付き添ってやっても、
別段やぶさかでは……ない。
voice: vo_adv_1209001_021
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
じゃが、ちゃんとエスコートするのじゃぞ?
眷属であるお主の振る舞いも、わらわの体裁に関わるのじゃからな。
voice: vo_adv_1209001_022
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
……ほ、ほれ、わらわの手を取るがよい。
エスコートの初歩中の初歩であろう。
voice: vo_adv_1209001_023
イリヤ:
【chara 120911 face 5 (shy)】
んっ。
……苦しゅうないぞ。
voice: vo_adv_1209001_024
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
おっと……うかうかはしてられぬな。【chara 120911 face 1 (normal)】
昼のうちに準備を済ませ、
夜にはあやつらを盛大に迎えてやらねば。
【chara 120911 face 2 (joy)】
いざ、出発じゃ!
voice: vo_adv_1209001_025
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
おお、賑わっておるのう。
かき入れどき真っただ中という風じゃな。大した人出じゃ。
voice: vo_adv_1209001_026
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
さて、ひとまずは雑煮に使う餅を確保せねばならぬな。
この盛況ぶりでは、いつ売り切れてもおかしくなさそうじゃ。
Choice: (5) お餅、見つけたよ。
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1209001_027
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
ほう、早速か。さすがわらわの眷属、目がよいのう。
【chara 120911 face 6 (surprised)】
……ん? どの店の話をしておる?
手近な店先にはそれらしいものが見当たらぬが……
voice: vo_adv_1209001_028
スタッフ:
【chara 413 face 1 (normal)】
──新春餅つき会を開催中ですー!
皆さーん! ぜひこちらからつきたてのお餅を
持って帰ってくださいなー!
voice: vo_adv_1209001_029
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
ほほう、餅つき会。なるほど、そんな催しが……
ただ列に並んでおるだけで餅が手に入る、というわけじゃな?
これは好都合じゃな。わらわたちも行ってみるのじゃ。
voice: vo_adv_1209001_030
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
……むぅ、いったいどうしたというのじゃ?
列がまったく進まなくなってしまったぞ……
voice: vo_adv_1209001_031
男性:
【chara 1411 face 6 (surprised)】
おーい、姉ちゃん! タダでもらいにきといてなんだが、
いったいいつになったら餅がもらえるんだい?
voice: vo_adv_1209001_032
スタッフ:
【chara 413 face 4 (sad)】
す、すみません! 予想以上の盛況ぶりで……
お餅をつく人手が足りなくなってしまって……
voice: vo_adv_1209001_033
男性:
【chara 1411 face 1 (normal)】
ならこんだけ人がいるんだからよ、誰かに手伝いを頼んじゃどうだ。
【chara 1411 face 4 (sad)】
俺はちょいと腰に爆弾抱えちまってて力になれねぇが……
voice: vo_adv_1209001_034
スタッフ:
【chara 413 face 4 (sad)】
そ、そうですね……【chara 413 face 6 (surprised)】
すみません、どなたかー!
餅つきを手伝っていただける方はいらっしゃいませんかー!?
Choice: (6) 手伝いに行ってもいい?
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1209001_035
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
ふふ、言うと思ったのじゃ。お主はほんとうにお人好しじゃのう。
voice: vo_adv_1209001_036
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
望むままにするがよい。民草に寄り添い、
ときには手を差し伸べるのも支配者の務めじゃ。
Choice: (7) やります!
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1209001_037
スタッフ:
【chara 413 face 2 (joy)】
あっ! て、手伝っていただけるんですか!?
そちらのカップルのお二人!
voice: vo_adv_1209001_038
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
……へ? カップル?
カカカ、カップルじゃと!?
voice: vo_adv_1209001_039
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
こ、こやつめ、ははははは……なにを申すか……
カ、カップルじゃなどと……わらわたちは主人と眷属であって、
そのような浮ついた間柄では──
voice: vo_adv_1209001_040
スタッフ:
【chara 413 face 6 (surprised)】
あら、そうなんですか? 私てっきり……
【chara 413 face 1 (normal)】
それで、えっと……手伝ってはいただけるんですよね?
voice: vo_adv_1209001_041
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
う、うむ、少々であれば構わぬ。
【chara 120911 face 1 (normal)】
我が眷属、お主らに貸し与えてやろうではないか。
voice: vo_adv_1209001_042
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
──そら。またひとかたまり、つきあがったぞ。
持っていくがよい。
voice: vo_adv_1209001_043
スタッフ:
【chara 413 face 2 (joy)】
ありがとうございます~。追加のお餅、いただきますね!
……次の方、前へどうぞ~!
voice: vo_adv_1209001_044
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
だいぶ列が短くなってきたではないか。
【chara 120911 face 2 (joy)】
もうひと頑張りじゃぞ。
Choice: (8) ちょっと疲れてきたかも……
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1209001_045
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
なんじゃ、あと少しじゃというのに。
voice: vo_adv_1209001_046
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
仕方あるまい、わらわも手を貸してやろう。
この真の姿であれば、多少の力仕事なぞ造作もない。
voice: vo_adv_1209001_047
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
さあ、わらわに息を合わせよ。
こういった共同作業は互いの呼吸が肝心じゃからな。
voice: vo_adv_1209001_048
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
うむ……うむうむ、その調子じゃ。
このまま一気呵成につき終えてしまおうぞ♪
voice: vo_adv_1209001_049
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
しかし……つい助け舟を出してしまったが、これは……
【chara 120911 face 4 (sad)】
か、体の距離が、近い……耳元にこやつの息が……はぅっ!
voice: vo_adv_1209001_050
スタッフ:
【chara 413 face 2 (joy)】
はいっ、お餅です♪ 次の方、どうぞ~
voice: vo_adv_1209001_051
おじいさん:
【chara 511 face 2 (joy)】
おお、やっとワシらの番じゃぞ。ばあさんや。
【chara 511 face 6 (surprised)】
……おやぁ? 今年はずいぶんお若いのが餅をついとるな。
voice: vo_adv_1209001_052
おばあさん:
【chara 611 face 2 (joy)】
あら、見るからにお似合いなご夫婦だことねぇ。
若いころのおじいさんと私みたいですよ♪
voice: vo_adv_1209001_053
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
──ふふふ、夫婦ぅっ!?
voice: vo_adv_1209001_054
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
あっ!? いかん、臼のふちを打ってしまった……
【chara 120911 face 4 (sad)】
お主、腕を痛めはせんかったか?
Choice: (9) 大丈夫。イリヤは?
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1209001_055
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
う、うむ。こっちも大事ない、心配には及ばぬぞ。
voice: vo_adv_1209001_056
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
今のはわらわが力みすぎてしまったようじゃの。
【chara 120911 face 1 (normal)】
次はちと加減する……
しばし息を整えさせてもらおう。
voice: vo_adv_1209001_057
おばあさん:
【chara 611 face 2 (joy)】
うふふふ。見て、おじいさん。旦那さんが奥さんを
気遣って……つきたてのお餅みたいにアツアツの二人ね♪
voice: vo_adv_1209001_058
おじいさん:
【chara 511 face 2 (joy)】
ははは、うまいこと言いよるのう。ばあさんや。
たしかにアツアツじゃな。冬なのに汗ばんできたわい。
voice: vo_adv_1209001_059
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
こ、この老夫婦め……よくもまあ次から次へと、
そんな甘ったるい言い回しが湯水のごとく出るものじゃな。
……くっ、顔が熱い……
voice: vo_adv_1209001_060
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
ええい、平常心、平常心じゃ。
たかが冷やかしの文句に心を惑わされてはならぬ。
深呼吸で平静を取り戻すのじゃ。すー、はー……
voice: vo_adv_1209001_061
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
……よし、もう大丈夫じゃぞ。
次はしっかり狙いを定めて打ち据えてくれる!
Choice: (10) みんなのためにがんばろう。
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1209001_062
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
ふふ、そうじゃな。
これも【悪魔偽王国軍(ディアボロス)】のみなのため、
民草のため……ひいては世界征服のためじゃ。
voice: vo_adv_1209001_063
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
列に並んでおる民草も残り少ない……
このまま一気にさばき切ってしまおうではないか。
voice: vo_adv_1209001_064
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
ゆくぞ、我が眷属よ!
フルパワーで残りの餅をつきまくってやるのじゃ!
voice: vo_adv_1209001_065
スタッフ:
【chara 413 face 2 (joy)】
──お二人とも、ありがとうございました!
今あるお餅で間に合いそうなので、もう大丈夫です!
voice: vo_adv_1209001_066
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
ぜーっ、はーっ、ぜー……【chara 120911 face 1 (normal)】
う、うむ。
まあ、この程度であればお安い御用というやつじゃ。
【chara 120911 face 4 (sad)】
……思ったよりかは重労働であったがの。
voice: vo_adv_1209001_067
おじいさん:
【chara 511 face 2 (joy)】
うまそうな餅じゃぁ。ありがとうな、お二人さんや。
ワシらからも礼を言わせておくれ。
voice: vo_adv_1209001_068
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
ふふん、未来の支配者たるわらわ自らついた餅じゃぞ。
お主らは必ずや幸運にあやかれるであろう、喜ぶがよい。
voice: vo_adv_1209001_069
おばあさん:
【chara 611 face 6 (surprised)】
? 支配者というのは、よくわからないけど……
【chara 611 face 1 (normal)】
仲睦まじいご夫婦がついたお餅ですもの、きっとおいしいわね♪
voice: vo_adv_1209001_070
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
そっ、そうじゃな……
もうそういうことにしておくがよいわ……
voice: vo_adv_1209001_071
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
はーっ、なにやら体が火照ってしょうがないのう。
ひさびさに体を動かしたせいやもしれぬ……
Choice: (11) ……大丈夫? 疲れた?
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1209001_072
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
へ、平気じゃ……
こっ、こら、顔を覗き込むでないわ!
voice: vo_adv_1209001_073
スタッフ:
【chara 413 face 2 (joy)】
お疲れさまでした~。ほんとうに助かりましたよ!
【chara 413 face 1 (normal)】
心ばかりのお礼ですが、お餅多めにご用意しときましたから!
voice: vo_adv_1209001_074
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
おお、ようやくじゃな。これだけあれば餅は十分じゃろう。
【chara 120911 face 2 (joy)】
雑煮にしても焼いて食うても事足りる。計画通りじゃ♪
voice: vo_adv_1209001_075
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
おっと……とはいえまだ一品目じゃったな。
【chara 120911 face 1 (normal)】
まだまだ買い出さねばならぬ食材が山とあるぞ。
【chara 120911 face 2 (joy)】
さあ、次なる店へ赴くのじゃ。我が眷属よ!
voice: vo_adv_1209001_076
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
……ほれ、なにをボサっとしておる。
早く手を繋がぬか。わらわをエスコートする約束じゃろう?
【chara 120911 face 6 (surprised)】
手を取るのは初歩中の初歩と言ったであろうに。
voice: vo_adv_1209001_077
イリヤ:
【chara 120911 face 5 (shy)】
……うむ、それでよいぞ。
優しく包むようにじゃ。ふふっ。
voice: vo_adv_1209001_078
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
──よし、これにて新年会の準備、完了じゃな。
【chara 120911 face 2 (joy)】
お主もよく働いたのう、褒めてつかわすぞ。
voice: vo_adv_1209001_079
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
餅つき会で手にした餅で、雑煮をたっぷり用意できた。
【chara 120911 face 2 (joy)】
ミヤコのために、プリン味の餅もこしらえてやったわ。
voice: vo_adv_1209001_080
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
新年会でこの豪華な食卓をみなで囲めば……
わらわの信望も青天井になることじゃろうな。
Choice: (12) イリヤは優しいね。
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1209001_081
イリヤ:
【chara 120911 face 4 (sad)】
な、なんじゃ、また急に笑顔になりおって……
【chara 120911 face 6 (surprised)】
別に……この程度は支配者を名乗るなら当然の行いじゃ。
voice: vo_adv_1209001_082
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
お主や【悪魔偽王国軍(ディアボロス)】のみなの働きに
相応の代価を用意してやったまでのこと……大したことではない。
Choice: (13) イリヤにもなにかしてあげたい。
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1209001_083
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
わらわにも……?
【chara 120911 face 2 (joy)】
ふっ、眷属の身のほどで主人を労おうとは、
なかなか見上げた心がけじゃのう。
voice: vo_adv_1209001_084
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
支配者として、本来であればそのような言葉には甘えられぬが……
【chara 120911 face 1 (normal)】
眷属の気遣いを無下にするのも気が咎める。
voice: vo_adv_1209001_085
イリヤ:
【chara 120911 face 2 (joy)】
ならば、お主の正月をわらわによこすがよい!
voice: vo_adv_1209001_086
イリヤ:
【chara 120911 face 6 (surprised)】
今日の買い出しは慌ただしかったからのう。
【chara 120911 face 2 (joy)】
後日改めて街へと赴き、とっくりとわらわをエスコートするのじゃ。
voice: vo_adv_1209001_087
イリヤ:
【chara 120911 face 1 (normal)】
お主から言い出したのじゃから、二言はなかろう?
【chara 120911 face 5 (shy)】
……ふふ、約束じゃぞ♪
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
その後、古城で催された盛大な新年会を、
イリヤと{player}、【悪魔偽王国軍(ディアボロス)】の
面々は大いに楽しんだのだった。