ユカリ(キャンプ) 第3話
ユカリは「最高の一杯」の上をゆく「本当の最高の一杯」の存在を知る。それを味わうためにシラフでキャンプ場で一夜を過ごす。そして翌朝、{player}と「本当の最高の一杯」を体験するのだった。


-------------- situation:
本当の最高の一杯
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ある日の居酒屋──
ユカリはデイキャンプで味わう最高の一杯について、
飲み仲間に熱く語っていた。

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ユカリ:
【chara 103412 face 1 (normal)】 ──って感じで、最近は週末にもっぱらデイキャンプね。
つらい仕事も、キャンプ飲みを楽しみになんとか乗り切ってるわ。

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飲み仲間1:
【chara 6511 face 2 (joy)】 へぇ~! 新鮮な果実の気持ちよくなるジュースに、
おしゃれキャンプ飯か~! たのしそ~!

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ユカリ:
【chara 103412 face 2 (joy)】 ええ、特に大自然の中で飲む一杯の麦しゅわは格別……
【chara 103412 face 1 (normal)】 いえ、もはや革命と言ってもいいぐらいよ!

voice: vo_adv_1222003_003
飲み仲間1:
【chara 6511 face 1 (normal)】 いいわね……話を聞いてただけで、麦しゅわが進みそう……!
【chara 6511 face 2 (joy)】 私もやってみようかしら、デイキャンプ!

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ユカリ:
【chara 103412 face 1 (normal)】 ええ、ぜひ試してみて。
【chara 103412 face 2 (joy)】 デイキャンプ飲みでの最高の一杯は、
もう本っ当にたまらないんだから!

voice: vo_adv_1222003_005
飲み仲間2:
【chara 7511 face 2 (joy)】 はっはっは!
どっぷりハマってるみたいだね。勧めたかいがあったよ。

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ユカリ:
【chara 103412 face 1 (normal)】 あ、あなたは! 【chara 103412 face 2 (joy)】 どうも久しぶりね!
その節は相談に乗ってくれて、ありがとうございました。

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飲み仲間2:
【chara 7511 face 2 (joy)】 いや、なんのなんの。
麦しゅわ歴40年の者として、若人の助けになれてよかったよ。
最高の一杯は……楽しめているようだね。

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ユカリ:
【chara 103412 face 1 (normal)】 ええ!
おかげで、麦しゅわのマンネリもきれいさっぱり解消したわ。

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飲み仲間2:
【chara 7511 face 2 (joy)】 そうか……【chara 7511 face 1 (normal)】 だが、あの時の私はまだ青かった……
あれからもキャンプ飲みを繰り返すうち、私はようやく真理に、いや──

voice: vo_adv_1222003_010
飲み仲間2:
【chara 7511 face 2 (joy)】 キャンプ飲みにおける最高の一杯の上をゆく、
本当の最高の一杯を見つけてしまったんだよ……!

voice: vo_adv_1222003_011
ユカリ:
【chara 103412 face 6 (surprised)】 な、なんですって……!?
今でさえキャンプ飲みで麦しゅわライフが充実してるのに……
最高の一杯には、まだ上があるっていうの!?

voice: vo_adv_1222003_012
飲み仲間1:
【chara 6511 face 2 (joy)】 この話長くなりそー……【chara 6511 face 1 (normal)】 追加のおつまみ、頼んどくわね。

voice: vo_adv_1222003_013
ユカリ:
【chara 103412 face 6 (surprised)】 私はスルメでお願い!
【chara 103412 face 3 (anger)】 ……そ、それで、「本当の最高の一杯」って?

voice: vo_adv_1222003_014
飲み仲間2:
【chara 7511 face 2 (joy)】 そう……
あれは、珍しく家族とキャンプをした時のことだった……

voice: vo_adv_1222003_015
ユカリ:
【chara 103412 face 1 (normal)】 ふむふむ……!

voice: vo_adv_1222003_016
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 ふぅ~! 今日のキャンプも楽しかったわね~!
やっぱ何度来ても飽きないわ……この解放感……

Choice: (1) でも今日は麦しゅわを飲まなかったね。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1222003_017
ユカリ:
【chara 122211 face 6 (surprised)】 ああ、うん。今日はちょっと、ね?
【chara 122211 face 1 (normal)】 たまにはシラフで過ごすのもいいかな~って。

voice: vo_adv_1222003_018
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 正直言うとちょっと物足りないんだけど……
【chara 122211 face 3 (anger)】 でも……! 本当の最高の一杯のためよ……! 

Choice: (2) そろそろ帰る準備をしなくちゃ……
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1222003_019
ユカリ:
【chara 122211 face 6 (surprised)】 あ~、えーっと……

voice: vo_adv_1222003_020
ユカリ:
【chara 122211 face 6 (surprised)】 じ、実は今日……一泊しようかな、って……

voice: vo_adv_1222003_021
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 そ、それで……その~……
【chara 122211 face 5 (shy)】 一緒にいてくれるかしら?

Choice: (3) いいよ。
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1222003_022
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 本当? 【chara 122211 face 2 (joy)】 よかった~!

voice: vo_adv_1222003_023
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 それでね!
どうして泊まりたいかっていうと……

voice: vo_adv_1222003_024
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 キミと本当の最高の一杯を味わいたいの。

voice: vo_adv_1222003_025
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 うん、今一瞬不安そうな目になったわね。【chara 122211 face 1 (normal)】 大丈夫、安心して。
大人しか飲めない気持ちよくなる水系の話じゃないから。

voice: vo_adv_1222003_026
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 あ、でも、う~ん……
【chara 122211 face 1 (normal)】 見方によっては大人の味と言えなくもない、かも?

voice: vo_adv_1222003_027
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 この前、私にキャンプ飲みを勧めてくれた人から、
本当の最高の一杯の話を聞いたの。

voice: vo_adv_1222003_028
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 そしたら、どうしてもキミと一緒に飲みたくなっちゃって……

voice: vo_adv_1222003_029
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 ほら。アオイちゃんたちとしたグループキャンプ以来、
ずっと私のデイキャンプに付き合ってくれてるでしょ?

voice: vo_adv_1222003_030
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 だから、その集大成に挑戦してみたいの。
【chara 122211 face 1 (normal)】 それが……本当の最高の一杯ってわけ。

Choice: (4) 本当の最高の一杯ってなんなの?
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1222003_031
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 ふふっ、慌てないの。
まだ秘密。その時になってのお楽しみ♪

voice: vo_adv_1222003_032
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 さて。晩ご飯の準備をしましょうか。
夜は冷えるから薪も多めに用意しておかなきゃ。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ──夕食を終えたユカリたち。
早めに就寝をしようとしていた──

voice: vo_adv_1222003_033
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 ふ~、ごちそうさまでした!

Choice: (5) ごちそうさまでした!
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1222003_034
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 晩ご飯もたくさん食べてくれてありがとう。
【chara 122211 face 1 (normal)】 食べっぷりがいいから、毎回作るの楽しいし、
キャンプ飯のレパートリーも増えて、本当に一石二鳥だわ。

Choice: (6) やっぱり麦しゅわは飲まないんだね?
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1222003_035
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 ま、まあね?
【chara 122211 face 3 (anger)】 だって、本当の最高の一杯が……待ってるはずだから……

voice: vo_adv_1222003_036
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 さて、と。
食器を片付けたら、それぞれのテントに入りましょう。

voice: vo_adv_1222003_037
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 アオイちゃんたちとした以来の宿泊だもん。
夜はひさしぶりに静かに過ごすのもアリかな、って。

voice: vo_adv_1222003_038
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 それじゃあ……ちょっと早いけど、【chara 122211 face 2 (joy)】 おやすみなさい♪

voice: vo_adv_1222003_039
ユカリ:
【chara 122211 face 6 (surprised)】 ──と、とは言ったものの……
夜のキャンプ場ってこんなに真っ暗だったかしら!?

voice: vo_adv_1222003_040
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 アオイちゃんたちとした時は……
【chara 122211 face 6 (surprised)】 ああ、そうだったわ……

voice: vo_adv_1222003_041
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 夜は麦しゅわではしゃいでたから、
よく覚えてなかったわ……

voice: vo_adv_1222003_042
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 それに……虫だか鳥だか犬なんだか、
よく分からない動物の鳴き声が、あちこちから聞こえるし……

voice: vo_adv_1222003_043
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 この真っ暗闇じゃ、
昼間は心地よく感じた森のさざめきまで、不気味に思えるわ……

voice: vo_adv_1222003_044
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 これじゃ……一人で朝まで耐え抜ける気がしないわ……

voice: vo_adv_1222003_045
ユカリ:
【chara 122211 face 3 (anger)】 この不安を払拭するには……
【chara 122211 face 2 (joy)】 そうそう、このエターナルジョッキで麦しゅわ……【chara 122211 face 3 (anger)】 って、ダメ!

voice: vo_adv_1222003_046
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 私には……いえ、私たちには本当の最高の一杯が待ってるの!
{player}くんのためにも、ここは我慢よ!

voice: vo_adv_1222003_047
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 う、うう……
む、麦……しゅ……

voice: vo_adv_1222003_048
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 ………………ま、負けないわ!
【chara 122211 face 3 (anger)】 本当の最高の一杯をごちそうするって、彼に大見得切ったんだもん!
麦しゅわに誓って今日は禁しゅわよ!

voice: vo_adv_1222003_049
ユカリ:
【chara 122211 face 3 (anger)】 か、かくなる上は……【chara 122211 face 5 (shy)】 ええい、恥はかき捨てよ!

voice: vo_adv_1222003_050
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 あのぅ……こんばんは~
テントの向こうから失礼します……キミ、起きてるかしら……?

Choice: (7) どうしたの?
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1222003_051
ユカリ:
【chara 122211 face 5 (shy)】 えっと、その~……
キミが不安で寝付けないんじゃないかと思ってね?

voice: vo_adv_1222003_052
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 テントの外は真っ暗だし?
変な動物の鳴き声とか、風の音とかもするし……

voice: vo_adv_1222003_053
ユカリ:
【chara 122211 face 6 (surprised)】 け、決して私が怖いわけじゃないのよ?
【chara 122211 face 3 (anger)】 キミのためを思って、朝までそばにいてあげようかなって……!

Choice: (8) ありがとう。
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1222003_054
ユカリ:
【chara 122211 face 6 (surprised)】 ……ど、【chara 122211 face 2 (joy)】 どういたしまして!
し、失礼しま~す……!

voice: vo_adv_1222003_055
ユカリ:
【chara 122211 face 5 (shy)】 …………

Choice: (9) すぅ……すぅ……
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1222003_056
ユカリ:
【chara 122211 face 6 (surprised)】 うそっ!? もう寝てる!?
【chara 122211 face 4 (sad)】 キミ、寝付き良すぎじゃない? 

voice: vo_adv_1222003_057
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 はぁ……意識しちゃってたのは私だけってこと……?
それはそれでなんか釈然としない……

voice: vo_adv_1222003_058
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 けど……

voice: vo_adv_1222003_059
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 不安とか恐怖は、ずいぶん和らいできたような……
外から聞こえる音も、不思議と心地よくなってきたわ……

voice: vo_adv_1222003_060
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 キミの寝息が聞こえるからかしら……
なんだか……とっても安心してきちゃった……

voice: vo_adv_1222003_061
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 この感じ……大人になってから忘れちゃってたな……
そばに自分以外の体温がある……懐かしくて、優しい感覚……

voice: vo_adv_1222003_062
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 ……おかげでよく眠れそう……
……このお礼は……夜明けまで取っておくわ……おやすみ……

voice: vo_adv_1222003_063
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 ──ねえ、キミ。起きて?

voice: vo_adv_1222003_064
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 ほら、朝よ。
テントから出てきてちょうだい?

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1222003_065
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 おはよう。
【chara 122211 face 2 (joy)】 ……ふふっ、間に合ってよかったわ。

voice: vo_adv_1222003_066
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 きれいな朝日でしょ?
空気が澄んでるから、いつにも増してまぶしく見えるわ。

voice: vo_adv_1222003_067
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 そしてこれが……はい、本当の最高の一杯。
淹れたてのコーヒーよ。冷めないうちにどうぞ。

Choice: (10) このコーヒーが……?
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1222003_068
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 麦しゅわじゃないのが意外って顔ね?
【chara 122211 face 2 (joy)】 まずは一口飲んでみましょうよ。きっと理由が分かるはずだから。

Choice: (11) ……すごくおいしい!
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1222003_069
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 ……うんっ! すごいわっ!
これが、本当の最高の一杯なのねっ!

voice: vo_adv_1222003_070
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 実はね……今飲むまで半信半疑だったの。
だって、朝のコーヒーが本当の最高の一杯だって話、
麦しゅわ仲間の口から出てきたんだもん。

Choice: (12) いい豆を使ってるの?
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1222003_071
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 アオイちゃんから譲ってもらった物よ。
【chara 122211 face 1 (normal)】 確かにおいしい豆だけど、この前みんなで飲んだ時とは全然違うでしょ?

voice: vo_adv_1222003_072
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 本当の最高の一杯って、豆の良し悪しは関係ないみたいなの。

voice: vo_adv_1222003_073
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 ちょっと肌寒い早朝のキャンプ場で……
昇ってきたまぶしい朝日を浴びながら……
静かに大切な人と新しい一日の始まりを感じながら飲むコーヒー……

voice: vo_adv_1222003_074
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 それが、本当の最高の一杯なんですって。

voice: vo_adv_1222003_075
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 だから、私一人で飲んでもダメだし、
キミだけでもこの感動は味わえないわ。

voice: vo_adv_1222003_076
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 これを教えてくれた人は、
家族とキャンプに行った時に見つけたんだって。

voice: vo_adv_1222003_077
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 偶然麦しゅわを飲まずに早寝したら、
次の日早く起きちゃったらしくて。
それで奥さんとコーヒーを楽しむことができたみたい。

voice: vo_adv_1222003_078
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 だから、私も昨日は麦しゅわをぐっと堪えて、
早寝早起きをしたってわけなの。

voice: vo_adv_1222003_079
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 ずっと秘密にしててごめんね?
【chara 122211 face 1 (normal)】 でも、キミに素直に感動してもらいたかったから。

Choice: (13) 人生で一番おいしい。
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1222003_080
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 ふふっ、よかった。
勇気を出して誘ってみたかいがあったわ。

voice: vo_adv_1222003_081
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 これもキャンプの醍醐味の一つなのよね。
【chara 122211 face 2 (joy)】 また新しい楽しみを見つけちゃった。

voice: vo_adv_1222003_082
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 ありがとう、{player}くん。

Choice: (14) なんのこと……?
----- Tag 14 -----
voice: vo_adv_1222003_083
ユカリ:
【chara 122211 face 5 (shy)】 え、えっと、それは、その……
一緒にいてくれて、というか、なんというか、その……

voice: vo_adv_1222003_084
ユカリ:
【chara 122211 face 4 (sad)】 昨日の夜はかっこつけてキミが心配なんて言ったけど、
本当は私が不安だったの……

voice: vo_adv_1222003_085
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 でも、キミのゆる~い感じを見たら安心して眠れちゃった。

voice: vo_adv_1222003_086
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 よく考えてみたら、今日だけじゃなくて、
いっつもそんな感じでキミには安らぎをもらってるのよね。

voice: vo_adv_1222003_087
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 大人の私がもらってどうするの、って感じだけど……
【chara 122211 face 1 (normal)】 でも、うん、キミの前で無理にかっこつけなくてもいいのかな、って。

voice: vo_adv_1222003_088
ユカリ:
【chara 122211 face 1 (normal)】 だから、これからも一緒にこうやって、
最高の一杯を飲んでいけたらうれしいわ。

voice: vo_adv_1222003_089
ユカリ:
【chara 122211 face 2 (joy)】 いつか一緒に麦しゅわも、ね? ふふっ。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 小さく笑ったユカリは、美しい朝焼けを眺めながら、
{player}と本当の最高の一杯を堪能するのだった。