ユイ(サマー) 第1話
カップルフェスの体験モニターバイトをする{player}とユイ。恋人役を演じる自信のないユイだが、そのドギマギが逆に功を奏し、カップル用ウォーターバルーンを見事に乗りこなす。


-------------- situation:
海を駆ける恋心
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 【トゥインクルウィッシュ】と{player}が
南の島でのバカンスから戻って数日後──

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ユイ:
【chara 100213 face 1 (normal)】 南の島、楽しかったな……

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ユイ:
【chara 100213 face 5 (shy)】 わたし、言っちゃったよね。
騎士クンに「大好き」って……
あの暑くてまぶしい島だから、言えたのかな……

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ユイ:
【chara 100213 face 7 (special_a)】 っ~……!!

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ユイ:
【chara 100213 face 1 (normal)】 でも……でも……後悔なんかしてない。
だってあれは……わたしの……

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ユイ:
【chara 100213 face 5 (shy)】 本当の……!

Choice: (1) 本当の?
----- Tag 1 -----
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ユイ:
【chara 100213 face 8 (special_b)】 ひゃあぁぁぁっ!
き、騎士クン!? いつからそこに!?

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ユイ:
【chara 100213 face 7 (special_a)】 えっと、全然いてくれていいんだけど……!
もうちょっと……気配! 出してくれるとうれしいな、なんて……!
【chara 100213 face 1 (normal)】 それで、今日はどうしたの?

Choice: (2) 手伝いをお願いしたくて。
----- Tag 2 -----
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ユイ:
【chara 100213 face 6 (surprised)】 騎士クンのバイトの、お手伝いを……?

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ユイ:
【chara 100213 face 1 (normal)】 そっか。もちろん、【chara 100213 face 6 (surprised)】 って言いたいけど……
今日はヒヨリちゃんもレイちゃんも留守なの。
【chara 100213 face 4 (sad)】 わたし一人でも、お手伝いできるかな……?

Choice: (3) 大丈夫。
----- Tag 3 -----
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ユイ:
【chara 100213 face 6 (surprised)】 本当?
……『女の子と二人で来て』って、言われたの?

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 とりあえずバイトの雇い主である「社長」の元へとやってきた
ユイと{player}──

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社長:
【chara 1411 face 2 (joy)】 お、待ってたよ。名前は? ユイちゃん? よろしくね~
【chara 1411 face 1 (normal)】 あ、これ名刺。イベント会社やってます。
俺が社長で、こっちが専務兼、妻。

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専務:
【chara 6511 face 3 (anger)】 ……どうも。

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社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 で、早速だけど。
お二人さんに手伝ってもらいたいイベントっていうのが……

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ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 カップルのためのビーチフェス、ですか……?

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社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 そ。見える? あそこにずらーっと並んだ夏のアクティビティ。
あれね、全部カップル専用なの。【chara 1411 face 2 (joy)】 すごいでしょ。

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社長:
【chara 1411 face 2 (joy)】 これは流行るよー
あの入道雲のごとく客が押し寄せる。間違いないね。

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専務:
【chara 6511 face 3 (anger)】 ……あの入道雲みたいに借金も膨らんでるんだけどね。

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社長:
【chara 1411 face 6 (surprised)】 いーんだよ! そういう話は。
【chara 1411 face 1 (normal)】 で、だ。二人にはこのフェスの『体験モニター』をお願いしたくてね。

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ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 体験モニター……?

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社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 うん。実はあそこにある諸々のアクティビティは、
安全性と実効性の確認がまだ済んでなくてさ。
二人に、事前検証をお願いしたいんだよね。

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ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 つまり、カップルアクティビティを二人で試しにプレイする、
そういうお仕事、ってことですか……?

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社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 そう、その通り。

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ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 な、なるほど……
【chara 122611 face 7 (special_a)】 わたしと騎士クンで……カップル、向けの……

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専務:
【chara 6511 face 6 (surprised)】 ………………

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専務:
【chara 6511 face 3 (anger)】 ……二人は付き合ってるのかしら?

voice: vo_adv_1226001_025
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 えっ!?

voice: vo_adv_1226001_026
社長:
【chara 1411 face 4 (sad)】 いーだろ、そんな細かいことは。

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専務:
【chara 6511 face 3 (anger)】 大事でしょ?
また検証をテキトーに済ませたツケを本番で盛大に支払う、
借金雪だるま式イベントにしたいわけ?

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社長:
【chara 1411 face 6 (surprised)】 い、いや、そういうわけじゃ──

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専務:
【chara 6511 face 3 (anger)】 アナタのハッタリに付き合わされるのはもうご免なのよ。
【chara 6511 face 6 (surprised)】 悪いけど、聞かせてくれる? 付き合ってるかどうかだけ。
プライベートな質問で申し訳ないけど。

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ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 ああいえ! ……ですよね。
カップル向けフェスの体験モニターだし……当然だと思います。

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ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 ええっと……【chara 122611 face 4 (sad)】 ごめんなさい。
わたしと騎士クンは恋人同士では、ない……です。

voice: vo_adv_1226001_032
専務:
【chara 6511 face 6 (surprised)】 あ、付き合ってないのね。なんだか意外。

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ユイ:
【chara 122611 face 4 (sad)】 ……はい。不採用、ですよね……?

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専務:
【chara 6511 face 1 (normal)】 ううん。付き合ってないならいいんじゃないかしら?
採用。口出して悪かったわね。

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ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 採用!?
いいんですか? 恋人同士じゃなくて。

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専務:
【chara 6511 face 1 (normal)】 うん、いいのよ、恋人同士じゃないほうが。
【chara 6511 face 6 (surprised)】 検証って、色んなシチュエーションを想定して、
こっちの指示通りに、あれこれ動いてもらわないといけないでしょ。

voice: vo_adv_1226001_037
専務:
【chara 6511 face 3 (anger)】 ほんとのカップルなんか雇ってみなさいよ。
やれ途中で盛り上がっちゃっただのケンカしただの?

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専務:
【chara 6511 face 3 (anger)】 恋人同士のコンディションなんてもんは、
オラルの山頂の天気より不安定なんだから。
こっちの思惑通りの検証なんてできないもの。

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専務:
【chara 6511 face 1 (normal)】 恋人同士の『フリ』、『演技』のがいいのよ。
むしろなんとも思ってない者同士の方が、
淡々と、こっちの指示通りに動いてくれるでしょ。

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ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 なるほど……

voice: vo_adv_1226001_041
社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 そうだよ! そういうこった。
【chara 1411 face 2 (joy)】 さすが勤続15年のベテラン専務、頼りになるね。

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専務:
【chara 6511 face 3 (anger)】 ……勘違いしないで。これ以上借金増やされたくないだけだから。
言っとくけど、この企画。
勝手に進めてるけど、私は同意してないからね?

voice: vo_adv_1226001_043
社長:
【chara 1411 face 6 (surprised)】 あれ、そうだっけ?
【chara 1411 face 1 (normal)】 いいんだよ細かいことは。
もうここまで来ちゃったもんはやるしかないよ。ねぇユイちゃん?

voice: vo_adv_1226001_044
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 は、はぁ……

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専務:
【chara 6511 face 3 (anger)】 ………………

voice: vo_adv_1226001_046
ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 だ、大丈夫かな、この会社さん……

voice: vo_adv_1226001_047
ユイ:
【chara 122611 face 4 (sad)】 それに、そもそも……

voice: vo_adv_1226001_048
ユイ:
【chara 122611 face 4 (sad)】 できるのかな……わたしに演技なんて。
確かに、わたしと騎士クンは付き合ってないけど……
でも、わたしは騎士クンのこと……

voice: vo_adv_1226001_049
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 た、淡々と、恋人同士の演技なんて……

voice: vo_adv_1226001_050
社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 で、どう? 二人は体験モニター、引き受けてくれる?

voice: vo_adv_1226001_051
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 え、ええっと……

Choice: (4) ユイがいいなら。
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1226001_052
ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 騎士クン……

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ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 そっか……そうだよね……

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ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 元はといえば、騎士クンが頼まれたバイトだもん。
【chara 122611 face 1 (normal)】 どんなお仕事だとしても全力でがんばるのが騎士クンだし、
それが、騎士クンの信用にもつながるなら……

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ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 わたしだって、こ、恋人同士の、演技くらい……! 

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ユイ:
【chara 122611 face 1 (normal)】 ──わたしもやります。やらせてください!

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社長:
【chara 1411 face 2 (joy)】 おお、よし! じゃ決まり!

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 そして早速、最初のアクティビティへと向かった
ユイと{player}だったが──

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ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 これって……?
大きな……風船?

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社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 これはね、ウォーターバルーンっていって。
カップルで中に入って、あっちのゴールまで漕いでいけばゴール。

voice: vo_adv_1226001_060
社長:
【chara 1411 face 2 (joy)】 不安定な空間で押し合い触れ合い絡まり合い?
素肌多めの共同作業。これは盛り上がるよ。

voice: vo_adv_1226001_061
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 お、押し……?
触れ……!?
【chara 122611 face 8 (special_b)】 か、かかか、絡まり!?!?

voice: vo_adv_1226001_062
ユイ:
【chara 122611 face 8 (special_b)】 いきなりそんなに密着するの!? 

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社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 ま、とりあえずゴール目指して漕いでくれたら、
あとはこっちで色々見てるから。
さー入った入った!

voice: vo_adv_1226001_064
ユイ:
【chara 122611 face 8 (special_b)】 きゃ、きゃあぁぁぁーー!

--- Switch scene ---

story_still_122600101
voice: vo_adv_1226001_065
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 は、入っちゃった……!
あうぅぅ……見た目よりずっと狭いよぉ。

voice: vo_adv_1226001_066
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 し、しかもこれって……
バルーンを密閉するってことだよね……? 

voice: vo_adv_1226001_067
ユイ:
【chara 122611 face 8 (special_b)】 つまり、騎士クンが吐いた息をわたしが……
わたしが吐いた息を、騎士クンが!? 

voice: vo_adv_1226001_068
ユイ:
【chara 122611 face 3 (anger)】 ──はっ! だめだめ! 冷静に、冷静に……!
これはお仕事なんだから、
騎士クンの信用をなくすわけにはいかないの! 

voice: vo_adv_1226001_069
ユイ:
【chara 122611 face 1 (normal)】 密閉空間なのは忘れちゃおう。
透明だし外は見えてるし、密閉されてるはずないよね!
【chara 122611 face 3 (anger)】 ……よし! 

voice: vo_adv_1226001_070
社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 よし、ジッパー上がったよ!
空気圧もOK。ばっちり密閉!

voice: vo_adv_1226001_071
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 あ、あの~!!

voice: vo_adv_1226001_072
社長:
【chara 1411 face 2 (joy)】 大丈夫だって。そんな死にそうな顔しなくても。
特注二重チャックの完全密閉だから。
水はおろか外気も一切入らない。

voice: vo_adv_1226001_073
ユイ:
【chara 122611 face 8 (special_b)】 特注……二重……あ、だめ──

story_still_122600102
voice: vo_adv_1226001_074
ユイ:
【chara 122611 face 8 (special_b)】 ぷしゅうぅ~……!

voice: vo_adv_1226001_075
社長:
【chara 1411 face 6 (surprised)】 あれっ? バルーン曇った?
うおっ、すごい蒸気。おーい、中大丈夫?

voice: vo_adv_1226001_076
ユイ:
【chara 122611 face 8 (special_b)】 やだ……外が見えない!
こんなの、こんな密室で二人きりなんて聞いてないよぉ~! 

voice: vo_adv_1226001_077
ユイ:
【chara 122611 face 8 (special_b)】 いやぁぁぁぁぁぁぁ~~!

--- Switch scene ---

still display end
voice: vo_adv_1226001_078
社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 ああ、走った走った。よかった。
【chara 1411 face 6 (surprised)】 しかしすごいスピードだな。浮いてないかあれ。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ユイの高速転がしで沖まで出てしまったバルーンは、
なんとか無事にビーチに帰り着いたが──

voice: vo_adv_1226001_079
ユイ:
【chara 122611 face 4 (sad)】 騎士クン、騎士クン! 大丈夫?
【chara 122611 face 7 (special_a)】 ああっ、騎士クンの目が回ってる……!?

Choice: (5) グルグルする。
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1226001_080
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 ごめんなさい~! わたしが暴走しちゃったせいで……
騎士クンが後ろでグルングルンになってるのに、
気付けなくて……!

voice: vo_adv_1226001_081
ユイ:
【chara 122611 face 4 (sad)】 うぅぅ……
やっぱり騎士クンとカップルを演じるなんて、
わたしには無理だったんだ……

voice: vo_adv_1226001_082
社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 おーい! いたいた、
お二人さん! おつかれ!

voice: vo_adv_1226001_083
ユイ:
【chara 122611 face 4 (sad)】 あ、あの、わたし、このバイトやっぱり──

voice: vo_adv_1226001_084
社長:
【chara 1411 face 2 (joy)】 いやー! いい走りだったよ!

voice: vo_adv_1226001_085
ユイ:
【chara 122611 face 6 (surprised)】 え……?

voice: vo_adv_1226001_086
社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 高速で漕いでくれたおかげで、想定を超える安全性が確認できたんだ。
いやいい検証ができたよ。なぁ専務?

voice: vo_adv_1226001_087
専務:
【chara 6511 face 3 (anger)】 …………まぁね。

voice: vo_adv_1226001_088
社長:
【chara 1411 face 2 (joy)】 その仕事のアレンジ力、そして並外れた体力。
いやほんと、キミたちに頼んでよかったよ。グッジョブ。

Choice: (6) ユイのおかげ。
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1226001_089
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 え、ええっ?

voice: vo_adv_1226001_090
ユイ:
【chara 122611 face 7 (special_a)】 わたしのおかげ? 【chara 122611 face 4 (sad)】 そんな……
わたしはただ、焦ってジタバタしただけで……

voice: vo_adv_1226001_091
ユイ:
【chara 122611 face 1 (normal)】 でも、どうしよう……うれしい……!
たとえ結果オーライでも、騎士クンの力になれたなんて……

voice: vo_adv_1226001_092
社長:
【chara 1411 face 1 (normal)】 その調子で次も頼むよ!

voice: vo_adv_1226001_093
ユイ:
【chara 122611 face 1 (normal)】 こんなわたしでも、できることがあるのなら……

voice: vo_adv_1226001_094
ユイ:
【chara 122611 face 2 (joy)】 ……はい!

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 気がかりを抱えつつも、
自分にできることがあるなら頑張ってみようと思う、ユイであった。