アネモネ 第4話
夢の中、療養施設でぼたんという少女と出会った{player}。アストルムに興味を持つ彼女に、mimiを贈り一緒に遊ぶことを約束する。そしてティアの口から、彼女が置かれた境遇が語られる。


-------------- situation:
深窓に咲く華
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 アネモネたちの『異世界調査』から、数日後──

voice: vo_adv_1296004_000
リザードマンの男:
【chara 50811 face 2 (joy)】 お~!
これが兄ちゃんトコの世界の料理かぁ。
【chara 50811 face 1 (normal)】 名前はなんつったっけ?

Choice: (1) クレープです。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1296004_001
アネモネ:
【chara 129612 face 6 (surprised)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_002
アネモネ:
【chara 129612 face 1 (normal)】 風邪──治ったんですか。

Choice: (2) ネアさんの看病のおかげで……
Choice: (3) 薬をありがとう、アネモネちゃん。
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1296004_003
アネモネ:
【chara 129612 face 1 (normal)】 ……騒がしくて、
安静にするどころじゃなかったでしょうけど──

Jump to tag 4
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1296004_004
アネモネ:
【chara 129612 face 7 (special_a)】 ──いえ。
命があったなら、まあ……よかったです。

----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1296004_005
アネモネ:
【chara 129612 face 6 (surprised)】 ──というか。
なにしてるんですか。

voice: vo_adv_1296004_006
リザードマンの男:
【chara 50811 face 4 (sad)】 や~、人面野菜に強いのが混じっててよ。
腕おもくそ噛まれちまって、屋台の仕事やべーって思ってたら
【chara 50811 face 1 (normal)】 この兄ちゃんが手伝ってくれるって言ってさ。

Choice: (5) こういうの、得意だから。
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1296004_007
アネモネ:
【chara 129612 face 6 (surprised)】 得意だから、って──
【chara 129612 face 4 (sad)】 また、わけのわからないことを。

voice: vo_adv_1296004_008
アネモネ:
【chara 129612 face 7 (special_a)】 貴方は──
貴方の群れでも、中核の存在なんでしょう。

voice: vo_adv_1296004_009
アネモネ:
【chara 129612 face 6 (surprised)】 なら──誰かに命令して、やらせることもできるのでは?

Choice: (6) そういうことじゃないんだけど……
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1296004_010
アネモネ:
【chara 129612 face 7 (special_a)】 じゃあ──どういうことなんですか。
いくらお人好しだからって、限度というものが──

voice: vo_adv_1296004_011
アネモネ:
【chara 129612 face 6 (surprised)】 ──っ?

voice: vo_adv_1296004_012
アネモネ:
【chara 129612 face 3 (anger)】 この、発光は──攻撃?
【chara 129612 face 4 (sad)】 ……じゃ、ない……? 

--- Switch scene ---

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 …………
……

Choice: (7) ここは……
----- Tag 7 -----
Choice: (8) ……そうだ、バイト中だった。
Choice: (9) 清掃をしなくっちゃ。
----- Tag 8 -----
----- Tag 9 -----
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 …………

voice: vo_adv_1296004_013
???:
【chara 1 face 1 (normal)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_014
???:
【chara 1 face 1 (normal)】 ──んん……

Choice: (10) ……どうしたの?
Choice: (11) 何か、困ってる?
----- Tag 10 -----
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1296004_015
???:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_016
???:
【chara 129631 face 4 (sad)】 別に──
どうも、してません。

Choice: (12) 車輪が溝に落っこちてるみたいだけど……
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1296004_017
???:
【chara 129631 face 3 (anger)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_018
???:
【chara 129631 face 3 (anger)】 ──そう思うなら。
持ち上げてください。

voice: vo_adv_1296004_019
???:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──……えと。

voice: vo_adv_1296004_020
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 一華ぼたん──です。

voice: vo_adv_1296004_021
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 ──名前です。
私の。

voice: vo_adv_1296004_022
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 ──……

Choice: (13) あ、{player}です。
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1296004_023
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 初めて見る顔──のような、気がしますけど。
【chara 129631 face 1 (normal)】 患者に話しかけちゃダメって、言われませんでしたか。

voice: vo_adv_1296004_024
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 ──なんで、首を傾げるんですか。
【chara 129631 face 4 (sad)】 まさか──長期療養施設でのお仕事だって、聞いてなかったとか……

voice: vo_adv_1296004_025
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 ──いえ。
そんなわけ、ないですよね。
【chara 129631 face 4 (sad)】 はぁ……

Choice: (14) ……足が良くないの?
----- Tag 14 -----
voice: vo_adv_1296004_026
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 ──これは……
その。
【chara 129631 face 4 (sad)】 足、というか──えと……

voice: vo_adv_1296004_027
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 あんまり──構わないでください。

voice: vo_adv_1296004_028
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 知りませんよ。
うつっても──

Choice: (15) うつるような病気なの?
----- Tag 15 -----
voice: vo_adv_1296004_029
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──少しは、怖がってください。
はぁ……

voice: vo_adv_1296004_030
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 要するに──ですね。
構わないでくださいっ、て──そういう意味です。

voice: vo_adv_1296004_031
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──……

Choice: (16) ごめんね、それじゃ……
----- Tag 16 -----
voice: vo_adv_1296004_032
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 ──……!

--- Switch scene ---

story_still_129600401
voice: vo_adv_1296004_033
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 ま──待ってください。

Choice: (17) えっ?
----- Tag 17 -----
voice: vo_adv_1296004_034
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 ──……えっと。
【chara 129631 face 1 (normal)】 あ、貴方が持ってる──それ。

voice: vo_adv_1296004_035
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 それ──
mimi……ですよね……?

Choice: (18) うん。
----- Tag 18 -----
voice: vo_adv_1296004_036
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_037
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──その。
大事な、ものですか。
【chara 129631 face 1 (normal)】 ……ああ、いえ──

voice: vo_adv_1296004_038
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 ──答えなくて、いいです。
顔を見れば、わかります──
【chara 129631 face 4 (sad)】 とっても大事なものだって、ことくらい──

Choice: (19) ……mimiが、ほしいの?
----- Tag 19 -----
voice: vo_adv_1296004_039
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 ──っ……

voice: vo_adv_1296004_040
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 は、はい……

voice: vo_adv_1296004_041
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 私──こんな、身体ですし……
いいなぁ、って──

voice: vo_adv_1296004_042
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──でも。
初対面のひとの大事なものを、ほしがるだなんて──

voice: vo_adv_1296004_043
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──その。
ごめんなさい──

Choice: (20) これ、よく知らない人にもらったんだ。
----- Tag 20 -----
voice: vo_adv_1296004_044
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 ──えっ──

voice: vo_adv_1296004_045
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 なんですか、それ──ずるいです。
私にもください。

Choice: (21) 予備はなくって……
----- Tag 21 -----
voice: vo_adv_1296004_046
ぼたん:
【chara 129631 face 3 (anger)】 ──むぅ……

story_still_129600402
voice: vo_adv_1296004_047
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 それじゃ──教えてください。
mimiで──レジェンドオブアストルムとかいうゲームで、
貴方がしてること──

Choice: (22) ランドソルについて話す。
Choice: (23) 仲間のプリンセスについて話す。
----- Tag 22 -----
voice: vo_adv_1296004_048
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 ──星型の外壁で囲まれた、大きな街……
城の真上に、塔が浮かんでいる──?
【chara 129631 face 4 (sad)】 普通に危ないですよね、それ──

Jump to tag 24
----- Tag 23 -----
voice: vo_adv_1296004_049
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 プリンセス──【chara 129631 face 1 (normal)】 ああ、はい。
ゲームの中なら、どんな自分にだってなれるって話ですよね──
【chara 129631 face 6 (surprised)】 え──違う……?

----- Tag 24 -----
Choice: (25) ソルの塔について話す。
Choice: (26) 仲間の猫の獣人族について話す。
----- Tag 25 -----
voice: vo_adv_1296004_050
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 登ったら願いが叶う塔──って。
【chara 129631 face 4 (sad)】 そんなもの、あるわけないじゃないですか──
本当にあるなら、私は100回くらい往復しますし──

Jump to tag 27
----- Tag 26 -----
voice: vo_adv_1296004_051
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 猫の人間──そういう種族にもなれる、と。
【chara 129631 face 1 (normal)】 私は別に、なりたいとは──【chara 129631 face 4 (sad)】 全身が毛に覆われると、
手入れが大変そうですし。【chara 129631 face 6 (surprised)】 その仲間って、毛玉を吐いたりしますか──

----- Tag 27 -----
Choice: (28) 仲間のエルフについて話す。
Choice: (29) 仲間のドラゴン族について話す。
----- Tag 28 -----
voice: vo_adv_1296004_052
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 えっ──11歳なのに、家事万能で仕事ができる子で──
【chara 129631 face 4 (sad)】 しかも、貴方の従者って──……冗談、ですよね?

voice: vo_adv_1296004_053
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 ──通報したほうが、いいのかな──

Jump to tag 30
----- Tag 29 -----
voice: vo_adv_1296004_054
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 たまに、赤ちゃんになっちゃう──って……
【chara 129631 face 4 (sad)】 性能と引き換えに、そんな弱点がつくなんて──
怖すぎます──

----- Tag 30 -----
still display end
story_still_129600403
voice: vo_adv_1296004_055
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_056
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 ──もう、十分です。
ありがと──ございました。

Choice: (31) まだまだ、話せることは沢山あるけど……
----- Tag 31 -----
voice: vo_adv_1296004_057
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──はぁ……

voice: vo_adv_1296004_058
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──……本当は。
まだまだ聞きたいって──思うんです、けど……

voice: vo_adv_1296004_059
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──でも。
私は、この施設から出られなくて──
mimiを買いにいくことも──バイトとかも、できないですし。

voice: vo_adv_1296004_060
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 それなら──
聞いたって、絵に描いた餅……ですから。

voice: vo_adv_1296004_061
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──これ以上、聞いたって。
おなかがすいて──切なくなるだけ、って、わかりました──

voice: vo_adv_1296004_062
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 ──それじゃ。
掃除の邪魔して──すみませんでした。
さよなら──

--- Switch scene ---

still display end
Choice: (32) じゃ、僕がなんとかしてもらってくるよ。
----- Tag 32 -----
voice: vo_adv_1296004_063
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_064
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 ──え、……?

voice: vo_adv_1296004_065
ぼたん:
【chara 129631 face 6 (surprised)】 もらってくる──って。
mimiを……?
【chara 129631 face 4 (sad)】 そんなに安いものじゃ、ないはずですけど……

Choice: (33) バイト代もあるし……
----- Tag 33 -----
voice: vo_adv_1296004_066
ぼたん:
【chara 129631 face 3 (anger)】 ──そういうことじゃ、ないです。

voice: vo_adv_1296004_067
ぼたん:
【chara 129631 face 1 (normal)】 出会ったばかりの相手に──そんな提案するのがおかしいって。
そう言ってるんです。

Choice: (34) でも、なんだかかわいそうだし……
Choice: (35) 一緒に、ゲームを遊びたいし?
----- Tag 34 -----
----- Tag 35 -----
voice: vo_adv_1296004_068
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──はぁ……

voice: vo_adv_1296004_069
ぼたん:
【chara 129631 face 4 (sad)】 ──わけがわかりません。
いくらお人好しだからって、限度というものが──

--- Switch scene ---

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 …………
……

voice: vo_adv_1296004_070
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ──はい、お疲れさま──

voice: vo_adv_1296004_071
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ん~……

voice: vo_adv_1296004_072
ティア:
【chara 193211 face 4 (sad)】 ──はぁ。
ちょっとあとで反省会ねー、コレ。

Choice: (36) 何の話……?
----- Tag 36 -----
voice: vo_adv_1296004_073
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 やね。
こっちの話、ってヤツなんだけどさー

voice: vo_adv_1296004_074
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 今のシチュ。
あんたがバイトマニアだからって、
もちっとイイカンジのシチュにできなかったかなーって。

voice: vo_adv_1296004_075
ティア:
【chara 193211 face 1 (normal)】 たとえば──
【chara 193211 face 2 (joy)】 あんたが不治の病にかかって、
ぼたんちゃんと同じ部屋に~【chara 193211 face 1 (normal)】 とかぁ?

voice: vo_adv_1296004_076
ティア:
【chara 193211 face 1 (normal)】 それかぁ、【chara 193211 face 2 (joy)】 研修医になったあんたと
お医者さんごっこ♡ な~んて、悪くないんじゃなーい?
ンフフ♪

Choice: (37) ……じゃ、今の夢はやっぱり──
----- Tag 37 -----
voice: vo_adv_1296004_077
ティア:
【chara 193211 face 1 (normal)】 そ。
アネモネちゃん──ね。
【chara 193211 face 6 (surprised)】 彼女もリアルじゃあんたと接点無かった子のひとり、なワケだけど。

voice: vo_adv_1296004_078
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 出会いのシチュエーションをでっちあげるにしたって、
基本、療養施設から出てこれない子なもんで。
【chara 193211 face 4 (sad)】 他の子よりも、ちょいムズだったのよね~

Choice: (38) よく分からない病気って言ってたけど……
----- Tag 38 -----
voice: vo_adv_1296004_079
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ……あー、【chara 193211 face 1 (normal)】 ねー
それ──エミュろうとしても、セキュ固くて。あんまデータなくてさ。
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ただ……

voice: vo_adv_1296004_080
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 リアルのほうの、アネモネちゃん。ぼたんちゃん。
頭ン中に……
よくわかんないモノが混入っちゃってるみたいでさ。

voice: vo_adv_1296004_081
ティア:
【chara 193211 face 1 (normal)】 あたしがあんたに夢を見せてるよーな、精神的なモノじゃなくて──
【chara 193211 face 3 (anger)】 ガチで。
物理で。

voice: vo_adv_1296004_082
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 未解明の菌類だか、寄生植物だか。
脳を傷つけちゃうカモだから、取り出せないし。
神経圧迫されて足はあんま動かないし……【chara 193211 face 4 (sad)】 らしーのよね。

Choice: (39) そんな……
----- Tag 39 -----
voice: vo_adv_1296004_083
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ……ま、あんたら人間っていつか死ぬモンだけど。
【chara 193211 face 4 (sad)】 けど……

voice: vo_adv_1296004_084
ティア:
【chara 193211 face 4 (sad)】 若い身空で、外の空気もろくに吸えないってのは
ちょっと同情しなくもないってゆーか。
学校もいけないから、歳の近い友達とかいないっぽいし。

voice: vo_adv_1296004_085
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 療養施設なんてゆっても、半分は政府の研究所みたいなモンで……
めっちゃ珍しい症例なもんで、色んな研究者に調べられて。
あの子の警戒心の強い性格は、そっから来てるんでしょーね。

voice: vo_adv_1296004_086
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ……あとは、【chara 193211 face 1 (normal)】 そーね。
あたしの知ってるコトは──

voice: vo_adv_1296004_087
ティア:
【chara 193211 face 2 (joy)】 そーゆーあの子が。
どーしてレジェンドオブアストルムに、
それも、ジオ・ゲヘナのほーにダイブしてるのかってコトだけど……

voice: vo_adv_1296004_088
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 …………

voice: vo_adv_1296004_089
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ……わかりにくくゆーと。
【chara 193211 face 2 (joy)】 あんたたちとは──乗った列車が違うから、【chara 193211 face 1 (normal)】 なのよね。

Choice: (40) ……また、クイズ?
----- Tag 40 -----
voice: vo_adv_1296004_090
ティア:
【chara 193211 face 3 (anger)】 ん……

voice: vo_adv_1296004_091
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ──mimiって、さ。

voice: vo_adv_1296004_092
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 市販品は、みーんな同じ……
規格統一されてるのよね。
ちょっとくらい、ガワをいじったりはできるけど。

voice: vo_adv_1296004_093
ティア:
【chara 193211 face 1 (normal)】 そんなの、トーゼンよね。
【chara 193211 face 2 (joy)】 レジェンドオブアストルムにダイブできないモノとか売ったら
即不良品扱いで補填の補償の詫びmimiなワケだしさ。

voice: vo_adv_1296004_094
ティア:
【chara 193211 face 2 (joy)】 ……少なくとも。
世の中に出回ってるのは……ね。

Choice: (41) じゃあ、出回ってないのが……?
----- Tag 41 -----
voice: vo_adv_1296004_095
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ──っと。今日はここまでね。
【chara 193211 face 1 (normal)】 前からゆってるとーり、全部教えたげるギリなんてないんだから。
あたしには。

voice: vo_adv_1296004_096
ティア:
【chara 193211 face 2 (joy)】 んじゃね。
バイト代が入ったら、
あたしへの御機嫌取りでもすることねー

--- Switch scene ---

--- Switch scene ---

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 …………
……

voice: vo_adv_1296004_097
アネモネ:
【chara 129612 face 4 (sad)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_098
アネモネ:
【chara 129612 face 4 (sad)】 ……?

Choice: (42) アネモネちゃん?
----- Tag 42 -----
voice: vo_adv_1296004_099
アネモネ:
【chara 129612 face 6 (surprised)】 ──あ……

voice: vo_adv_1296004_100
アネモネ:
【chara 129612 face 6 (surprised)】 一瞬──変な夢を、見たような……
【chara 129612 face 4 (sad)】 やっぱり──精神攻撃……? 

Choice: (43) クレープ、焼けたよ?
----- Tag 43 -----
voice: vo_adv_1296004_101
アネモネ:
【chara 129612 face 6 (surprised)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_102
アネモネ:
【chara 129612 face 6 (surprised)】 ──えっと。
【chara 129612 face 7 (special_a)】 いただき、ます──

voice: vo_adv_1296004_103
アネモネ:
【chara 129612 face 1 (normal)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_104
アネモネ:
【chara 129612 face 8 (special_b)】 ……♪

Choice: (44) どう?
----- Tag 44 -----
voice: vo_adv_1296004_105
アネモネ:
【chara 129612 face 7 (special_a)】 ──…………マズくは、ありません。

Choice: (45) じゃあ、次はもっとうまく焼くね。
----- Tag 45 -----
voice: vo_adv_1296004_106
アネモネ:
【chara 129612 face 1 (normal)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_107
アネモネ:
【chara 129612 face 1 (normal)】 ほんとに──お人好しのひと。
このクレープよりも、甘いくらい──

voice: vo_adv_1296004_108
アネモネ:
【chara 129612 face 1 (normal)】 それが、このひとの流儀──っていうのは、
なんとなく、わかったけど。
【chara 129612 face 7 (special_a)】 でも──

voice: vo_adv_1296004_109
アネモネ:
【chara 129612 face 7 (special_a)】 いつか、きっと──その甘さのせいで。
このひとは、命を落とすことになる。

voice: vo_adv_1296004_110
アネモネ:
【chara 129612 face 7 (special_a)】 ──……

voice: vo_adv_1296004_111
アネモネ:
【chara 129612 face 7 (special_a)】 せっかく、助けてあげたのに。
あっさり死なれるのは──
【chara 129612 face 3 (anger)】 ──なら……

Choice: (46) どうかしたの?
----- Tag 46 -----
voice: vo_adv_1296004_112
アネモネ:
【chara 129612 face 7 (special_a)】 ──なんでも、ありません。

voice: vo_adv_1296004_113
アネモネ:
【chara 129612 face 3 (anger)】 ──なら……
私が媛に、鍛えられたように──
このひとを鍛えるしか、ないのかも……

voice: vo_adv_1296004_114
アネモネ:
【chara 129612 face 3 (anger)】 ──私が……

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 これまでの冷ややかなものとは違う
アネモネの厳しい視線に、
{player}は思わず震えるのだった。