キョウカ(スプリング) 第1話
材料のハチミツが入荷できずパンケーキを出せない店のため、キョウカは森へハチミツを採りに行く。そこで魔物に遭遇するも植物の知識を活かして解決、無事ハチミツを入手しパンケーキを頬張るのだった。


-------------- situation:
ハチミツを採りに行こう!
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 その日{player}は
キョウカとパンケーキを食べに行くため待ち合わせをしていた。

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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 こんにちは{player}さん。
遅刻せずに来られて立派ですね。

Choice: (1) あれ、その服……
----- Tag 1 -----
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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 ふふ、気付きましたか。【chara 130711 face 1 (normal)】 そうです、花祭りの衣装です。
【chara 130711 face 2 (joy)】 実はお祭りのあと、村長さんから記念にってもらってたんですよ。

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キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 花祭りで色々あったので一度お洗濯に出してたのが、
【chara 130711 face 2 (joy)】 昨日戻ってきたのでさっそく着てみてるんです。

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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 元々伝統衣装とはいえすごくかわいいですからね、
タンスにしまうのはもったいなくて
お出かけ用にしようかなって思いまして。

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キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 っと、立ち話はこのへんにして、そろそろお店に行きましょう。
【chara 130711 face 2 (joy)】 花祭りの思い出をいっぱいお話ししましょうね。

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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 ──はぁ、花祭り楽しかったなぁ。
【chara 130711 face 1 (normal)】 ミミやミソギと遊ぶのももちろん楽しいですけど、
【chara 130711 face 2 (joy)】 大人の人たちと何かするのって、すごく勉強になりました。

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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 机に向かうだけじゃわからない、
たくさんの経験ができて本当によかったです。
【chara 130711 face 1 (normal)】 でも……一つだけ心残りなことがあるんですよね。

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キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 お花のお祭りだから、植物のことちゃんとお勉強してったんですが、
【chara 130711 face 4 (sad)】 いろんなことがありすぎて、あまり活かす機会がなかったんですよ。

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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 まあ、おもにスズメさんのドジの対策だったんですが……
【chara 130711 face 4 (sad)】 べ、別にそれがイヤだとかそんなことは全然ないんですよ?

voice: vo_adv_1307001_009
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 でも、せっかくおはなクンの本とかいっぱい読んだんだから、
【chara 130711 face 2 (joy)】 何かの役に立てたらなぁ、って。

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キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 あ、おはなクンっていうのは、子どもに大人気の植物学者で……
【chara 130711 face 2 (joy)】 すみません、ちょっと話が長くなっちゃいましたね。

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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 そろそろお目当てのパンケーキを頼みましょう。

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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 ここのパンケーキは絶品なんです!
分厚くてふわっふわの生地にたっぷりのハチミツをかけて食べると、
それはもう幸せな気持ちに……【chara 130711 face 6 (surprised)】 あっ。

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キョウカ:
【chara 130711 face 4 (sad)】 わ、私はもう子どもじゃないのでパンケーキではしゃいだりしませんよ。
【chara 130711 face 3 (anger)】 前に食べたときのことをお話ししてるだけですから!

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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 すみませーん、パンケーキ二つください!

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店長:
【chara 4911 face 4 (sad)】 ……ああ、ごめんよお嬢ちゃん。
パンケーキはしばらく出せないんだ。

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キョウカ:
【chara 130711 face 6 (surprised)】 え、うそ……ど、どうしてですか!?

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店長:
【chara 4911 face 1 (normal)】 実はパンケーキに使ってるハチミツが、
業者のトラブルで入荷できなくってさ。

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店長:
【chara 4911 face 1 (normal)】 うちのパンケーキはあのハチミツがあってこそ。
【chara 4911 face 6 (surprised)】 他のものを使うにしても、あれと同等にうまいものは
早々見つかるもんじゃないからね。

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キョウカ:
【chara 130711 face 4 (sad)】 たしかに、あのハチミツおいしかったですからね。
それでも、それでも、うぅ、パンケーキィ……

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店長:
【chara 4911 face 6 (surprised)】 ほ、本当にごめんよ。【chara 4911 face 2 (joy)】 でもまあ、もうしばらくしたら流通も戻るから、
そうしたらまた食べに来てよ。

voice: vo_adv_1307001_021
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 ……待って、だとしたらいつものハチミツと
同じくらいおいしいのが手に入れば、
パンケーキは作れる、ってこと……? 

voice: vo_adv_1307001_022
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 そういえば前に森で……【chara 130711 face 2 (joy)】 もしそうならハチミツも……! 

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キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 あ、あの! もし、私がおいしいハチミツを持ってきたら、
パンケーキ作ってもらえますか?

voice: vo_adv_1307001_024
店長:
【chara 4911 face 6 (surprised)】 え、お嬢ちゃんが? 【chara 4911 face 1 (normal)】 まあ、そんな物が本当に手に入るなら
うちも助かるし、【chara 4911 face 6 (surprised)】 作らないこともないけど……

voice: vo_adv_1307001_025
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 ありがとうございます。
必ず採ってきますから、そのときはパンケーキよろしくお願いします!

voice: vo_adv_1307001_026
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 そういうわけで{player}さん、
【chara 130711 face 1 (normal)】 すみませんが、ハチミツ採るの手伝ってもらえませんか?

Choice: (2) お店のためにも頑張ろうね。
Choice: (3) そんなにパンケーキ食べたかったんだね。
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1307001_027
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 はい。この店のパンケーキが食べられないなんて、
ランドソルにとっても悲劇ですから!

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----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1307001_028
キョウカ:
【chara 130711 face 6 (surprised)】 ち、違います! これは困ってるお店のためです!
【chara 130711 face 5 (shy)】 別に私がパンケーキを食べたいからじゃありませんから!

----- Tag 4 -----
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キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 さて……今さらですが、【chara 130711 face 4 (sad)】 結構思い切ったこと言っちゃいました。
花祭りに参加したことでちょっと気が大きくなってるのかな?

voice: vo_adv_1307001_030
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 とにかくもう後には引けません。
【chara 130711 face 4 (sad)】 これで手に入らなかったら、恥ずかしくてお店に行けませんから……

Choice: (5) でも、当てはあるの?
----- Tag 5 -----
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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 もちろんです……【chara 130711 face 4 (sad)】 といっても、
実際に巣があるのを見たわけじゃないんです。

voice: vo_adv_1307001_032
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 でも、ありそうな場所はちゃんと心当たりがあります。
【chara 130711 face 2 (joy)】 お勉強したことが間違ってなければ、きっと巣があるはずです。

voice: vo_adv_1307001_033
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 まずは雑貨屋さんで準備して、そのあと森へ向かいましょう。

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キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 ──ええっと、前に来た時はこの辺りに……
【chara 130711 face 2 (joy)】 あ、ありました、このお花です!

voice: vo_adv_1307001_035
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 他のお花もいっぱい咲いてます。これは期待できそうですね。
【chara 130711 face 1 (normal)】 ……その顔、あまりピンと来てませんね。

voice: vo_adv_1307001_036
キョウカ:
【chara 130711 face 7 (special_a)】 仕方ない人ですね、私が特別に教えてあげます。
【chara 130711 face 1 (normal)】 まず、ハチミツがどうやって作られるか知ってますか?

voice: vo_adv_1307001_037
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 そうです、ミツバチがお花の蜜を集めるんです。
【chara 130711 face 1 (normal)】 でも、一口にハチミツといっても【chara 130711 face 2 (joy)】 実は色々あるんです。

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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 集めたお花の蜜によって味も香りも全く違うんです。面白いですよね。

voice: vo_adv_1307001_039
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 それで肝心のハチミツなんですが、前にミソギたちとここに来た時に
ミツバチが何匹も飛んでいるのを見たんです。

voice: vo_adv_1307001_040
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 もしミツバチがこの森のいろんな種類のお花の蜜を集めてれば、
【chara 130711 face 2 (joy)】 お店で使ってるのと同じくらいおいしい、
特別なハチミツになると思うんです。

voice: vo_adv_1307001_041
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 というわけで、まずはミツバチをさがしてください。
【chara 130711 face 2 (joy)】 ハチが見つかったら後を追って巣を見つけましょう!

Choice: (6) キョウカちゃん、あれって……
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1307001_042
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 【chara 130711 face 2 (joy)】 はい、ミツバチです。幸先いいですね。
【chara 130711 face 1 (normal)】 驚かせないようにそっと追いかけましょう。

voice: vo_adv_1307001_043
キョウカ:
【chara 130711 face 4 (sad)】 はぁ、ふぅ……結構、奥まで行きますね……

Choice: (7) 大丈夫? 引き返そうか?
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1307001_044
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 いえ、ミツバチの行動範囲はそこまで広くはありません。
そろそろ巣に着くと思います。

voice: vo_adv_1307001_045
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 それにこの森はいろんなお花が咲いていてすごく楽しいですし、
これくらい全然へっちゃら、子ども扱いは無用です。

voice: vo_adv_1307001_046
キョウカ:
【chara 130711 face 6 (surprised)】 あ! そのお花、絶対に踏んじゃダメですよ。
【chara 130711 face 3 (anger)】 バドスメールといって、魔物も逃げ出すくらい
すっごい臭いを出しますから。

voice: vo_adv_1307001_047
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 なかなか臭いがとれないし、ハチもパニックを起こしちゃいます。
【chara 130711 face 2 (joy)】 注意してくださ……【chara 130711 face 1 (normal)】 あれ?

voice: vo_adv_1307001_048
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 何か、聞こえませんか?

Choice: (8) 何かって?
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1307001_049
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 かすかですが、ブゥーって音が……【chara 130711 face 2 (joy)】 もしかして!

voice: vo_adv_1307001_050
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 あった……【chara 130711 face 1 (normal)】 それもすごく大きな巣です。

Choice: (9) キョウカちゃんの予測通りだね。
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1307001_051
キョウカ:
【chara 130711 face 7 (special_a)】 と、当然です。お勉強すればこれくらいはわかりますから。

voice: vo_adv_1307001_052
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 よかった、ちゃんと巣があって……【chara 130711 face 4 (sad)】 あれだけ自信満々に言っておいて
もしなかったらすごくカッコ悪かったですから。

voice: vo_adv_1307001_053
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 さあ、暗くなる前に蜜を採りましょう。
【chara 130711 face 1 (normal)】 ハチミツを採るときは、さっき買ったミントの葉を使ってください。

voice: vo_adv_1307001_054
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 ミントの匂いで一時的にハチが離れますから。
【chara 130711 face 1 (normal)】 あ、くれぐれも採りすぎはダメですよ。
このビン一本分だけもらえれば──

魔物:
【chara 1614 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!

voice: vo_adv_1307001_055
キョウカ:
【chara 130711 face 6 (surprised)】 うそ、魔物!? 【chara 130711 face 4 (sad)】 もう、どうしてこんな時に……
仕方ありません、しばらく隠れてやり過ごしましょう……【chara 130711 face 6 (surprised)】 って、あぁ!

voice: vo_adv_1307001_056
キョウカ:
【chara 130711 face 6 (surprised)】 どうしよう、あの魔物ハチの巣に向かってる……
【chara 130711 face 3 (anger)】 このままじゃハチが危ないです!

voice: vo_adv_1307001_057
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 魔法を使って追い払う……【chara 130711 face 4 (sad)】 ダメ、それじゃハチを傷付けちゃうかも。
でも黙って見てるわけには……

voice: vo_adv_1307001_058
キョウカ:
【chara 130711 face 4 (sad)】 何か、何かいい方法は……【chara 130711 face 1 (normal)】 あれ、このお花って、
もしかしてイザナイノグサかな?

voice: vo_adv_1307001_059
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 これにさっき見かけたバドスメールを使えば……
【chara 130711 face 2 (joy)】 いけるかもしれません!

voice: vo_adv_1307001_060
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 {player}さん、まずは私を強化してください。
【chara 130711 face 3 (anger)】 そしたら魔物の前でこのイザナイノグサを使います。

voice: vo_adv_1307001_061
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 このお花は魔物が好きな匂いを出すので、
これで魔物をおびき寄せ、巣から遠ざけます。

voice: vo_adv_1307001_062
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 え、危ないから自分がやる? 【chara 130711 face 7 (special_a)】 大丈夫です。
森の中ならあなたより小さくて小回りのきく私の方が向いてます。
なのであなたは後から追って、援護を頼みます。

Choice: (10) ……無理はしないで。
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1307001_063
キョウカ:
【chara 130711 face 7 (special_a)】 大人なのでそこはわきまえてます。【chara 130711 face 1 (normal)】 それでは、よろしく頼みましたよ。

voice: vo_adv_1307001_064
キョウカ:
【chara 130711 face 6 (surprised)】 そ、そこまでです! 巣にはち、近づけさせませんよ!
【chara 130711 face 3 (anger)】 さあ、このお花を見なさい!

魔物:
【chara 1614 face 1 (normal)】 グオ? スンスン……グオオオオオッ!

voice: vo_adv_1307001_065
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 う、うまくいった! 【chara 130711 face 1 (normal)】 本で読んだとおり、
あとはこのまま魔物を引き付けて、巣から遠ざけ──

魔物:
【chara 1614 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!

voice: vo_adv_1307001_066
キョウカ:
【chara 130711 face 8 (special_b)】 ひぃっ! 【chara 130711 face 6 (surprised)】 こ、こわくなんか、ないんだから……!
【chara 130711 face 3 (anger)】 さあ、こっちに来なさーい!

voice: vo_adv_1307001_067
キョウカ:
【chara 130711 face 4 (sad)】 はぁ、はぁ……【chara 130711 face 6 (surprised)】 あった! あとはこのお花を……
【chara 130711 face 3 (anger)】 ほしければ取りに行きなさい! えーい!

魔物:
【chara 1614 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!

魔物:
【chara 1614 face 1 (normal)】 ギ、ギヤオグエェエエエエー!?

voice: vo_adv_1307001_068
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 やりました! 臭いお花を踏ませる作戦、成功です!
【chara 130711 face 1 (normal)】 あとはこのままどこかへ行ってくれれば……

魔物:
【chara 1614 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!

voice: vo_adv_1307001_069
キョウカ:
【chara 130711 face 6 (surprised)】 うそっ! こ、こっちに来るのは予想外……!
【chara 130711 face 4 (sad)】 た、助けて! {player}さん!

Choice: (11) やらせないよ!
----- Tag 11 -----
魔物:
【chara 1614 face 1 (normal)】 ──ギャオオオオオッ!

voice: vo_adv_1307001_070
キョウカ:
【chara 130711 face 6 (surprised)】 ……あ、{player}さん。
【chara 130711 face 5 (shy)】 え、ええ、大丈夫です。魔物の反応も、あなたの援護も想定済みです。

voice: vo_adv_1307001_071
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 さあ、魔物もいなくなりましたし、
もう一度ハチミツを採りに行きましょう。
【chara 130711 face 1 (normal)】 ……あの、ちょっと手を貸してもらえませんか?

voice: vo_adv_1307001_072
キョウカ:
【chara 130711 face 6 (surprised)】 ち、違いますよ! 腰が抜けたんじゃなくて、走って疲れただけで……
だ、抱っことかやめてください、子どもじゃないので、【chara 130711 face 5 (shy)】 あ、あああ……!

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 翌日、キョウカたちは採取したハチミツを携え、店を訪れた。

voice: vo_adv_1307001_073
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 店長さん! ハチミツ持ってきました!

voice: vo_adv_1307001_074
店長:
【chara 4911 face 6 (surprised)】 ええっ! 本当に持ってきたのかい、お嬢ちゃん!
【chara 4911 face 1 (normal)】 うーん、まさか本気だったとはね……

voice: vo_adv_1307001_075
店長:
【chara 4911 face 2 (joy)】 でも、そのへんの店で買ったハチミツじゃパンケーキは出せないよ?
経営者として、そこは譲れないからね。

voice: vo_adv_1307001_076
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 わかってます。【chara 130711 face 2 (joy)】 でも、このハチミツならきっと
パンケーキに合うと思います。

voice: vo_adv_1307001_077
店長:
【chara 4911 face 2 (joy)】 そこまで言うなら、まずは見せておくれ……【chara 4911 face 6 (surprised)】 っ!
こ、これは……【chara 4911 face 2 (joy)】 待ってな、すぐに作ってくるから!

--- Switch scene ---

story_still_130700101
voice: vo_adv_1307001_078
店長:
【chara 4911 face 2 (joy)】 特製パンケーキ、お待たせしました!
さあ、熱いうちに食べてくれ。

voice: vo_adv_1307001_079
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 わぁ……これです、これこれ! いただきまーす!

voice: vo_adv_1307001_080
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 ……んんっ! おいしい! ふわふわの生地にハチミツがピッタリです!
バターをからめるといっそうおいしくなります!

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キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 いつものパンケーキとは一味違ったおいしさです!

voice: vo_adv_1307001_082
店長:
【chara 4911 face 6 (surprised)】 これって天然のハチミツなんだろ?
【chara 4911 face 2 (joy)】 風味も香りもうちが使ってるのと同じくらいの品質だよ。

voice: vo_adv_1307001_083
店長:
【chara 4911 face 2 (joy)】 こんな上等品を見つけてくるなんて、大したもんだよお嬢ちゃん。

voice: vo_adv_1307001_084
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 ふふ、【chara 130711 face 7 (special_a)】 まあ、お勉強の成果ですよ。

voice: vo_adv_1307001_085
店長:
【chara 4911 face 2 (joy)】 こいつのおかげで数量限定にはなるけど、
パンケーキの提供もできるよ。二人とも、本当に助かったよ!

voice: vo_adv_1307001_086
キョウカ:
【chara 130711 face 2 (joy)】 お花のお勉強、ちゃんと役に立てましたね。
花祭りのときもそうだったけど、【chara 130711 face 7 (special_a)】 誰かの役に立つのって
これぞ大人、って感じですよね。

voice: vo_adv_1307001_087
キョウカ:
【chara 130711 face 1 (normal)】 もっとこの知識で誰かの役に立てないかな?
【chara 130711 face 2 (joy)】 そうすればきっとこの人も私のことを子ども扱いしなくなるかも……

Choice: (12) ほっぺにハチミツついてるよ?
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1307001_088
キョウカ:
【chara 130711 face 6 (surprised)】 あ、ちょ、じ、自分でふけますから! 【chara 130711 face 5 (shy)】 や、も、もうー!

voice: vo_adv_1307001_089
キョウカ:
【chara 130711 face 5 (shy)】 こんな子ども扱いされないためにも、人の役に立って
絶対にあっと言わせてみせるんだから! 

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 さらなる成長への決意を、甘いパンケーキと一緒に
深くかみしめるキョウカだった。

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