クルル 第3話
閉園後のパークで{player}と遊園地デートを楽しむクルル。{player}に対する気持ちが恋だと気付いたクルルは、いつか恩返しが済んだらこの気持ちを伝えようと心に決めるのであった。


-------------- situation:
この気持ちはきっと……
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 本日の営業が終了した『グランドリームパーク』で、
{player}はクルルに、話があると呼び出された。

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クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 ヒーローさん、
お疲れのところすみませんです……っ!

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クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 ……あの、突然なんですけど、
この後のご予定は空いてますですか?

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クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 実は今日の夜、
『グランドリームパーク』を貸し切りにしてるんです。
【chara 130912 face 1 (normal)】 ヒーローさんに遊んでもらいたくって……

Choice: (1) どういうこと?
----- Tag 1 -----
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クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 だって……【chara 130912 face 4 (sad)】 ヒーローさんがうちを手伝ってくださるのは、
もうあと少しで終わりですからっ……

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クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 冒険でお忙しいのにここまでお手伝いいただいて、
ほんとにありがとうございますですっ。

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クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 ヒーローさんにはとってもとってもお世話になったのに、
わたしまだ一つの恩も返せていなくって……
【chara 130912 face 6 (surprised)】 だからせめてこれ、受け取ってくれませんか?

voice: vo_adv_1309003_006
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 今日は仕事を忘れて思う存分、
『グランドリームパーク』を楽しんでくださいませんかっ!?
【chara 130912 face 6 (surprised)】 わたしからのお願いですます……っ!

Choice: (2) 分かった、受け取るよ。
----- Tag 2 -----
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クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 わっ、ありがとうございますっ!
【chara 130912 face 1 (normal)】 え……でも一つお願いがある?
【chara 130912 face 8 (special_b)】 はいなんでしょうっ?

Choice: (3) クルルちゃんも一緒に遊ぼう。
----- Tag 3 -----
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クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ええっ! わたしもですかっ!? そんなそんな、
【chara 130912 face 4 (sad)】 わたしなんかがヒーローさんと一緒に遊ぶだなんて
おこがましすぎますです~っ!

voice: vo_adv_1309003_009
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 それにそれに……っ!
遊園地で一緒に遊ぶって……それはっ。
【chara 130912 face 4 (sad)】 遊園地デート……【chara 130912 face 6 (surprised)】 なんじゃっ!?

Choice: (4) 前にもしたでしょ?
----- Tag 4 -----
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クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 あ、あれはカップルさん向けの施策を探るために、
シミュレーションでデートしただけで。
【chara 130912 face 6 (surprised)】 あくまでお仕事ですますっ……!

voice: vo_adv_1309003_011
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 でも今回は、業務外なので……
【chara 130912 face 4 (sad)】 なのでなのでっ……

Choice: (5) お願い聞いてくれるんじゃないの?
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1309003_012
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 はわわっ、そうでしたっ!!

voice: vo_adv_1309003_013
クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 ……わかりました、【chara 130912 face 6 (surprised)】 ではではセンエツながらこのクルルっ。
【chara 130912 face 3 (anger)】 ヒーローさんのお供をさせていただきますですっ!!
ははぁ~~っ!!

voice: vo_adv_1309003_014
新人スタッフ:
【chara 1211 face 2 (joy)】 ようこそ『グランドリームパーク』へ♪
【chara 1211 face 1 (normal)】 {player}さん。支配人。
今日はお客様として楽しんでくださいねっ!

voice: vo_adv_1309003_015
新人スタッフ:
【chara 1211 face 2 (joy)】 まだまだ新人ですが、
支配人のように、お客様第一で頑張ります!

voice: vo_adv_1309003_016
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 スタッフさん、ありがとうございますっ!
今日はよろしくお願いしますですっ!

voice: vo_adv_1309003_017
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 さて、では何に乗りたいですか?
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ほえっ! ……ジェットコースターですますかっ!?
わ、わわ、【chara 130912 face 3 (anger)】 わかりました、行きましょうっ!

Choice: (6) もしかして怖い?
----- Tag 6 -----
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クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 い、いえいえいえっ! 【chara 130912 face 3 (anger)】 仮にも支配人ですよっ!?
【chara 130912 face 2 (joy)】 自分のところのアトラクションを怖いなんてないですよ~っ♪

voice: vo_adv_1309003_019
新人スタッフ:
【chara 1211 face 2 (joy)】 それではジェットコースター発進します。

voice: vo_adv_1309003_020
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ぴぎゃあああぁぁぁ~~~っ!!!

voice: vo_adv_1309003_021
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ぜぇーっ、ぜぇーっ、ぜぇーっ!!
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ……あ、あはは、【chara 130912 face 2 (joy)】 楽しかったですね~……っ♪

voice: vo_adv_1309003_022
新人スタッフ:
【chara 1211 face 2 (joy)】 写真サービスいかがですか?
最も急降下する瞬間に撮られた魔法の写真、
記念に一枚どうでしょう?

voice: vo_adv_1309003_023
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ひええっ!? わたしとんでもない変顔してますですっ!!
【chara 130912 face 4 (sad)】 いくらヒーローさんと一緒の写真だからって……【chara 130912 face 6 (surprised)】 いえ!
一緒だからこそ! こんなのいりませんよ~~っ!!

Choice: (7) はい、500ルピ。
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1309003_024
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ってヒーローさん、買ってますですっ!?

voice: vo_adv_1309003_025
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 つ……次行きましょうっ!
【chara 130912 face 1 (normal)】 次は少しだけ、
ゆったりしたのにしていただけるとうれしいです……

Choice: (8) じゃあ観覧車に乗ろう。
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1309003_026
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 観覧車っ!!?
【chara 130912 face 4 (sad)】 それは一番死んじゃうやつですます~っ!!

voice: vo_adv_1309003_027
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 できれば違うので……
【chara 130912 face 8 (special_b)】 おおっ、『ダイブ・トゥ・ザ・3Dワールド』ですかっ!
【chara 130912 face 2 (joy)】 いいですね、いっちゃいましょうっ♪

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1309003_028
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 はぁ~っ! 楽しかったですねっ♪
マジックアイテム『3Dメガネ』を使った立体映像っ!
【chara 130912 face 8 (special_b)】 何度体験してもワクワクしちゃいますっ♪

voice: vo_adv_1309003_029
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 じゃあ次は『イッツ・ア・アストルム・ワールド』に
乗りましょうか~♪

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1309003_030
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 はぁ~っ、楽しかったですね~♪
【chara 130912 face 6 (surprised)】 って、ずっと自画自賛しちゃってますです~っ!

voice: vo_adv_1309003_031
クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 …………あ、もうこんな時間。
【chara 130912 face 4 (sad)】 楽しい時間はあっという間に過ぎちゃいますね……
【chara 130912 face 8 (special_b)】 なっ、なんて、暗い顔はしませんよっ!

voice: vo_adv_1309003_032
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ヒーローさん、最後に何か乗りませんか?
【chara 130912 face 1 (normal)】 ……【chara 130912 face 8 (special_b)】 あれ、なんてどうでしょう?

Choice: (9) いいね! 乗ろう!
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1309003_033
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 はいっ♪

voice: vo_adv_1309003_034
新人スタッフ:
【chara 1211 face 2 (joy)】 それではスタートします。
どうぞお楽しみください──

--- Switch scene ---

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voice: vo_adv_1309003_035
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 あはは♪
ヒーローさ~ん♪

voice: vo_adv_1309003_036
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 きれいですよね、夜のメリーゴーランド。
【chara 130912 face 2 (joy)】 華やかなうちのアトラクションの中でも、
ひと際キラキラ輝いて──

voice: vo_adv_1309003_037
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 いつも外から眺めていて、思ってたんです。
中からの景色はどうなんだろうって。

Choice: (10) ご感想は?
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1309003_038
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 はい♪ 外から見てるより、
ずっとキラキラしてましたっ。

voice: vo_adv_1309003_039
クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 ……でも、もしかしたらそれは。
ヒーローさんが一緒だからかも……です。

voice: vo_adv_1309003_040
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ヒーローさん、改めて。
『グランドリームパーク』をここまで立て直してくれて、
ほんとにほんとに、ありがとうございますですっ。

voice: vo_adv_1309003_041
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 今日、ヒーローさんと園内を周って、
色んなことを思い出しちゃいました。

voice: vo_adv_1309003_042
クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 ……ねえヒーローさん。
『ダイブ・トゥ・ザ・3Dワールド』を作ったときのこと、
覚えてますか?

Choice: (11) もちろん。
----- Tag 11 -----
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クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 巨人族とコボルト族のお友達が、
体の大きさが違って同じアトラクションに乗れないからって。
【chara 130912 face 8 (special_b)】 みんなで色々考えたんですよね。

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クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 『イッツ・ア・アストルム・ワールド』は、
冒険家になりたい女の子の夢を後押しするために……

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クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 あの頃はお客さんも全然いなくって。
とにかく必死でしたよね、わたしたち。

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クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 中々うまくいかなくて、くじけちゃいそうなときもあったけど。
【chara 130912 face 8 (special_b)】 何度だって立ち上がれたのは、ヒーローさんがいてくれたからです。

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クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 ヒーローさんは、
わたしのスーパーヒーローさんですよっ!

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クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 ……そして。

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クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 ……何度もおこがましいって、
この感情にふたをしてきましたけど。
もう……無理、みたいです。

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クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 いくら鈍感なわたしでもさすがに気付いちゃいました。
この気持ちは、きっと多分恐らく……いえ、絶対に。

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クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 ここ……恋です……ます。

voice: vo_adv_1309003_052
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 …………っ。

Choice: (12) どうしたの?
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1309003_053
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 ……いえっ!
なんでもありませんですっ!

voice: vo_adv_1309003_054
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ヒーローさん、今日は楽しんでいただけましたか?
【chara 130912 face 1 (normal)】 少しは恩を返せましたでしょうかっ!?

voice: vo_adv_1309003_055
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 でもでも、ヒーローさんに受けた恩に比べたら、
こんなのまだまだ全然ですよね。

voice: vo_adv_1309003_056
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ヒーローさん。
これまでヒーローさんから受けたご恩は、
必ずお返ししますですっ!

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クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 たとえ何年かかっても。
たとえおばあちゃんうさぎになっても……必ずっ!

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クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 だからもしも。
このご恩を全部返せたら。

voice: vo_adv_1309003_059
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 もしも、万が一、何かの間違いで……
【chara 130912 face 1 (normal)】 わたしがヒーローさんと、対等な立場になれたら。

voice: vo_adv_1309003_060
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 この気持ちを……
【chara 130912 face 8 (special_b)】 お伝えしてもよろしいですますかっ……?

voice: vo_adv_1309003_061
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 なんてそんな日来るはずありませんでした~~~っ!!
おこがましいです、図々しいです、調子に乗りました、
すみませんですです~~~っ!!

Choice: (13) 僕もクルルちゃんから恩を受けてるよ。
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1309003_062
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ……え。

voice: vo_adv_1309003_063
クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 わたしのおかげで、遊園地で働く楽しい経験ができた……

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クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 懐かしく愛しい魔物さんたちに再会できた……
たくさんのお客さんの笑顔に会えた……

voice: vo_adv_1309003_065
クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 ヒーローさんも、わたしに……

Choice: (14) 返しきれない恩がある。
----- Tag 14 -----
voice: vo_adv_1309003_066
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 ヒーローさん……っ。

voice: vo_adv_1309003_067
クルル:
【chara 130912 face 1 (normal)】 ……ああ。
スピードが緩まってきちゃいました。
【chara 130912 face 8 (special_b)】 もうすぐ終わりですね。

voice: vo_adv_1309003_068
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 あと少しで。
これまでの楽しい時間も……

voice: vo_adv_1309003_069
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ……ひゃあっ!?
またスピードがっ!?

voice: vo_adv_1309003_070
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ど、どういうことですかスタッフさん!?

voice: vo_adv_1309003_071
スタッフ:
【chara 1211 face 4 (sad)】 ああ、すみません支配人!
【chara 1211 face 6 (surprised)】 間違えて再スタートのボタンを押してしまいましたっ!

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スタッフ:
【chara 1211 face 2 (joy)】 おっちょこちょいな私に免じて、
もう一周お楽しみいただけますでしょうか?

voice: vo_adv_1309003_073
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ……っ!

voice: vo_adv_1309003_074
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 スタッフさん……
ありがとうございますです……っ。

Choice: (15) もう一度、楽しもう!
----- Tag 15 -----
voice: vo_adv_1309003_075
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 ……はいですっ♪

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 こうして二人を乗せたメリーゴーランドは、
ゆっくりとそのスピードを上げたのだった。

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