コッコロ(嚮導幼君) 第2話
コッコロたちが新たに得た権能の訓練をしていると、その様子を目撃した村人に、魔物を倒し村を救ってほしいと頼まれる。魔物の発生原因だったバグを権能の力で修正したコッコロは、救世主として崇められる。
-------------- situation:
はじめての『破極創天』
--------------
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
その日{player}とコッコロは、
ランドソルを離れ辺境の土地へとやってきていた。
voice: vo_adv_1376002_000
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
主さま、お付き合いいただきありがとうございます。
【chara 137611 face 1 (normal)】
お父さまから授かった『嚮導幼君』の力を、さらに高めること……
【chara 137611 face 2 (joy)】
これが今回の目的でございます。
voice: vo_adv_1376002_001
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
精霊魔法などとは根本から異なる力でありますし、
【chara 137611 face 1 (normal)】
わたくしはお父さまの全力での戦いを見ておりませんので。
【chara 137611 face 2 (joy)】
そのため、どこまでできるかは試行錯誤するよりほかにありません。
voice: vo_adv_1376002_002
コッコロ:
【chara 137611 face 1 (normal)】
何度も使ってその感覚を確かめ、習熟する。
【chara 137611 face 2 (joy)】
今はそれが、能力向上の唯一の手段だと思います。
Choice: (1) 僕も手伝うよ。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1376002_003
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
お心遣いに感謝します。
主さまのお役に立てるよう、必ずやこの力を使いこなしてみせます。
voice: vo_adv_1376002_004
コッコロ:
【chara 137611 face 1 (normal)】
この森であれば、街道からも離れていますし好都合でしょう。
【chara 137611 face 4 (sad)】
訓練の光景を一般の方が見たら、驚かれるかもしれませんし。
voice: vo_adv_1376002_005
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
ではさっそく、『嚮導老君』の娘──
『嚮導幼君』としての権能。
『破極創天』の力を行使してみましょう。
Choice: (2) どういう力なの?
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1376002_006
コッコロ:
【chara 137611 face 1 (normal)】
これは、七冠たちの中心的存在であるお父さまの上位権限を用い、
領域や法則、世界そのものを破壊し、再構成を実行するという……
【chara 137611 face 3 (anger)】
禁断の力とされております。
voice: vo_adv_1376002_007
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
かつて管理者だったエリスは、条件が満たされた際に、
ループのために世界をリセットしていたそうですが。
【chara 137611 face 1 (normal)】
原理としては、同質かと存じます。
Choice: (3) ちゃぶ台返しみたいなものかな?
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1376002_008
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
「ちゃぶ台返し」……【chara 137611 face 2 (joy)】
さすが主さま、言い得て妙でございます。
創造が上手く行かない時の最終手段として、すべてをひっくり返す場合が
あると聞きます。この権能も、それに紐づくものかもしれません。
voice: vo_adv_1376002_009
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
もちろん、世界すべての「ちゃぶ台返し」などは
長老であるお父さまであればこそ。
【chara 137611 face 1 (normal)】
成長したとはいえ、今のわたくしでは規模は限られるかと思いますが……
Choice: (4) でも、すごく強そう!
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1376002_010
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
はい。
【chara 137611 face 1 (normal)】
もちろんそれは、この権能を使いこなせるようになることが
前提でございます。
voice: vo_adv_1376002_011
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
なにせ、禁断とされるほどの力です。主さまや味方のみなさまを
巻き込むようなことが、万に一つもあってはなりません。
安心安全に行使できるよう、特訓を重ねなくては。
voice: vo_adv_1376002_012
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
それでは、『嚮導幼君』の名において、
大いなる意志をここに──『破極創天』!
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1376002_013
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
──いかがでしょう。
わたくしの命令により、目の前の領域を破壊し再構成しました。
Choice: (5) 目の前が、真っ白に……
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1376002_014
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
な、なんと……
【chara 137611 face 4 (sad)】
すみません、再構成の過程で不具合があったようです。
こんな状態を放置しては大変なことに……【chara 137611 face 3 (anger)】
すぐに修正しましょう。
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1376002_015
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
あぁっ、今度は真っ暗な空間に……
【chara 137611 face 4 (sad)】
もっと明確に、完成形をイメージしなければなりませんね。
voice: vo_adv_1376002_016
コッコロ:
【chara 137611 face 4 (sad)】
草原や山ではなく、元の自然の景色を……【chara 137611 face 3 (anger)】
はぁっ!
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1376002_017
コッコロ:
【chara 137611 face 4 (sad)】
ふぅ……な、なんとか元の森に戻すことができました。
見苦しいところをお見せしてしまい、申し訳ありません……
voice: vo_adv_1376002_018
コッコロ:
【chara 137611 face 4 (sad)】
お父さまであれば、もっと自在に権能を扱えるのでしょうが。
今のわたくしでは力不足、さらなる鍛錬が必要なようです。
voice: vo_adv_1376002_019
おじいさん:
【chara 511 face 6 (surprised)】
あ、あわわわわっ……
い、今の魔法はっ……!
voice: vo_adv_1376002_020
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
あっ……もしや、近隣の村の方でしょうか。
【chara 137611 face 4 (sad)】
人里離れた場所を選んだつもりでしたが、見られてしまいましたね……
voice: vo_adv_1376002_021
コッコロ:
【chara 137611 face 4 (sad)】
驚かせてしまい、申し訳ありません。
【chara 137611 face 6 (surprised)】
今のはそう、【chara 137611 face 2 (joy)】
ちょっとした手品でございます。ご安心を──
voice: vo_adv_1376002_022
おじいさん:
【chara 511 face 6 (surprised)】
お、お嬢ちゃんは……いやあなたさまは、神さまに違いない!
【chara 511 face 4 (sad)】
ぜひ、わしらの村に来てくれんじゃろうか!?
voice: vo_adv_1376002_023
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
神さまではありませんが……
わたくしたちに来てほしいとは、なぜでしょうか?
voice: vo_adv_1376002_024
おじいさん:
【chara 511 face 4 (sad)】
頼むっ……村の存亡がかかっておる。
もはや神頼みしかできないんじゃ……!
Choice: (6) 行ってみよう。
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1376002_025
コッコロ:
【chara 137611 face 1 (normal)】
そうですね。
本当にお困りのようですし、【chara 137611 face 3 (anger)】
見て見ぬふりはできません。
【chara 137611 face 1 (normal)】
みなさまの村へ、案内してくださいまし。
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
こうしてコッコロと{player}は、
村人に案内されて辺境の村を訪れることになった。
voice: vo_adv_1376002_026
おじいさん:
【chara 511 face 6 (surprised)】
みんな、神さまじゃぞ~!
わしらの村を救ってくれるお方がついに現れたんじゃ~!
voice: vo_adv_1376002_027
おばさん:
【chara 1511 face 6 (surprised)】
本当かい!?
【chara 1511 face 4 (sad)】
あぁ、神頼みが通じることなんてあるんだねぇ……
voice: vo_adv_1376002_028
コッコロ:
【chara 137611 face 4 (sad)】
何やら深刻な状況の様子ですね。
【chara 137611 face 6 (surprised)】
力について深く聞かれずに済みそうなのは、好都合ですが。
voice: vo_adv_1376002_029
コッコロ:
【chara 137611 face 1 (normal)】
とりあえずここは、みなさまの話に合わせておきましょうか……
【chara 137611 face 6 (surprised)】
しかし、主さまを差し置いてわたくしが神さま扱いというのも、
収まりがよくありませんね。
Choice: (7) えっ、別に気にしないけど……
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1376002_030
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
みなさま、お聞きください。わたくしは神さまではございません。
【chara 137611 face 2 (joy)】
神さまに等しき存在は、こちらにいらっしゃいます主さまであり、
そしてわたくしはその従者にございます。
voice: vo_adv_1376002_031
おじいさん:
【chara 511 face 6 (surprised)】
なんと、そうでしたか!
では神さまと……【chara 511 face 2 (joy)】
そちらは天使さまと呼べばよろしいでしょうか。
【chara 511 face 4 (sad)】
わしらの話を聞いてくだされ!
voice: vo_adv_1376002_032
コッコロ:
【chara 137611 face 4 (sad)】
主さま、申し訳ありませんが……
少々お付き合いくださいますでしょうか。
主さまが非常に重要な方であることは、本当のことですし……
Choice: (8) わ、分かりました、どうぞ……
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1376002_033
おじいさん:
【chara 511 face 4 (sad)】
わしらの村では昔から、
近くの森で狩りや採集をして暮らしておりました。
voice: vo_adv_1376002_034
おじいさん:
【chara 511 face 4 (sad)】
しかし最近、森の様子がおかしいのです。
見たこともない魔物が大勢棲みつき、近寄ることもできません。
このままではわしらは飢え死にしてしまう……
voice: vo_adv_1376002_035
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
ふむ……何らかの原因で魔物が狂暴化したり、
あるいは他の地域から流れついたり。
【chara 137611 face 4 (sad)】
そういった異常事態が起こっているのでしょうか。
voice: vo_adv_1376002_036
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
しかし魔物が相手となると、ギルド管理協会を通して
討伐依頼を出す方が、対処としては確実かと思いますが……
voice: vo_adv_1376002_037
おじさん:
【chara 1411 face 4 (sad)】
いや、ただの魔物じゃねぇんだ。
俺は一度、村の腕自慢を集めて森に行ったんだよ。
【chara 1411 face 3 (anger)】
魔物なんざ退治してやろうってな。
voice: vo_adv_1376002_038
おじさん:
【chara 1411 face 4 (sad)】
だが結局、戦うこともできずに帰ってきちまった。
見ているだけで体が震えて……
ありゃただの魔物じゃねぇ、手出ししちゃならねぇ存在だ。
voice: vo_adv_1376002_039
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
ただの魔物ではない……?
voice: vo_adv_1376002_040
おじさん:
【chara 1411 face 3 (anger)】
あぁ、【chara 1411 face 4 (sad)】
それに魔物だけじゃねぇ。
村人の生霊までたくさんうろついてて、
この世のもんとは思えねぇ光景だったんだっ!
voice: vo_adv_1376002_041
コッコロ:
【chara 137611 face 1 (normal)】
なるほど……【chara 137611 face 2 (joy)】
分かりました。
そういうことであれば、わたくしたちにお任せください。
voice: vo_adv_1376002_042
おばさん:
【chara 1511 face 4 (sad)】
ありがとう!
どうか私たちの村を救っておくれ、頼んだよ!
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
コッコロと{player}は村人の依頼を受け、
異常な魔物が集まっているという地域へやってきた。
voice: vo_adv_1376002_043
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
やはりこの気配……
【chara 137611 face 1 (normal)】
懸念していた事態が起こっているようですね。
voice: vo_adv_1376002_044
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
魔物が人々に被害をもたらす状況は、様々です。
【chara 137611 face 4 (sad)】
しかし村人の生霊という話でしたら、おそらく……
Choice: (9) やっぱり、村人のシャドウなのかな?
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1376002_045
コッコロ:
【chara 137611 face 4 (sad)】
はい。大量のシャドウが出現するとなると、森や山の環境ではなく、
世界そのものに綻びが生じているのでしょう。
【chara 137611 face 3 (anger)】
修正しなければ、被害が拡大する恐れがあります。
voice: vo_adv_1376002_046
コッコロ:
【chara 137611 face 1 (normal)】
しかし『嚮導幼君』の権能であれば、対処が可能なはず。
【chara 137611 face 2 (joy)】
わたくしたちがこの場に居合わせたのも、運命の導きかもしれませんね。
Choice: (10) 頼りにしてるよ、コッコロちゃん。
Choice: (11) お願いするね、天使さま。
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1376002_047
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
はい、ありがとうございます。
必ずや期待に応えてみせます。
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----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1376002_048
コッコロ:
【chara 137611 face 5 (shy)】
っ……
そ、その呼び名は……照れてしまいますね。
【chara 137611 face 2 (joy)】
ですが、精いっぱい頑張りたいと思います。
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1376002_049
コッコロ:
【chara 137611 face 1 (normal)】
とは、言ったものの。
【chara 137611 face 4 (sad)】
先ほどのように失敗する可能性も、まだ……
万が一村を巻き添えにしてしまったら、取り返しがつきません。
voice: vo_adv_1376002_050
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
……いえ、不安に駆られている場合ではありませんね。
今この場で危機に立ち向かえるのは、わたくしだけなのですから……
魔物たち:
【chara 1611 face 1 (normal)】
──グオオオオオッ!
voice: vo_adv_1376002_051
村人のシャドウ:
【chara 1 face 1 (normal)】
…………
voice: vo_adv_1376002_052
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
これは、魔物の群れに大勢のシャドウまで……
【chara 137611 face 4 (sad)】
予想以上に深刻なバグが生じているようです。
voice: vo_adv_1376002_053
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
一刻も早く、対処しなければ。
村のみなさまにとっては、生活の命綱となる大事な場所。
失敗は許されません……
voice: vo_adv_1376002_054
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
まずは、どこまでバグが広がっているかを正確に把握して、
【chara 137611 face 1 (normal)】
権能を行使する範囲を定めてから──
魔物:
【chara 1611 face 1 (normal)】
──グオオオオオッ!
voice: vo_adv_1376002_055
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
っ、こちらにも魔物が!?
バグの範囲が、予想以上に……!
Choice: (13) ここは僕に任せて!
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1376002_056
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
主さまっ!
【chara 137611 face 3 (anger)】
すみません、わたくしも戦います!
Choice: (14) 大丈夫、コッコロちゃんは集中を!
----- Tag 14 -----
voice: vo_adv_1376002_057
コッコロ:
【chara 137611 face 4 (sad)】
っ……【chara 137611 face 3 (anger)】
承知しました!
voice: vo_adv_1376002_058
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
迂闊に力を使えば、主さまを巻き込んでしまいます……
【chara 137611 face 4 (sad)】
そうすれば、主さまが無に帰してしまうかもしれません……
voice: vo_adv_1376002_059
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
……いえ、わたくしは主さまに寄り添い支える従者。
森を救い、主さまも守る……
そのくらいできて当然だと、示さなければ……!
voice: vo_adv_1376002_060
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
ありがとうございます。
主さまのおかげで、冷静な心を取り戻せました。
【chara 137611 face 3 (anger)】
今すぐお救いいたします……
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1376002_061
コッコロ:
【chara 137611 face 3 (anger)】
権能、解放──『破極創天』!
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1376002_062
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
……はぁ、【chara 137611 face 1 (normal)】
はぁ……
周囲一帯の環境の破壊と、正常な領域への再構成……
無事に、完了したようです。
Choice: (15) コッコロちゃん、お疲れさま。
----- Tag 15 -----
voice: vo_adv_1376002_063
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
はい……主さまも、ご無事で何よりです。
【chara 137611 face 4 (sad)】
主さまを救わねばと、わたくし夢中になっていましたので……
voice: vo_adv_1376002_064
コッコロ:
【chara 137611 face 1 (normal)】
主さまの危機を救いたい……
訓練の時とは違い、今のわたくしにははっきりとした目的がありました。
【chara 137611 face 2 (joy)】
きっとその心が、わたくしの背中を押してくれたのでしょう……
voice: vo_adv_1376002_065
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
みなさま、無事に対処できました。
魔物も生霊も、【chara 137611 face 1 (normal)】
すべて消去……【chara 137611 face 2 (joy)】
退治できたはずでございます。
voice: vo_adv_1376002_066
おじいさん:
【chara 511 face 2 (joy)】
えぇ、ここにいてもはっきり分かりました。
森から漂ってくる気配が、明らかに変わったと……
神さま、本当にありがとうございます……
Choice: (16) 僕は何も……コッコロちゃんの力です。
----- Tag 16 -----
voice: vo_adv_1376002_067
おじいさん:
【chara 511 face 2 (joy)】
では、天使コッコロさま……
あなたさまの名は未来永劫、
わしらの村で語り継がせていただきますじゃ!
voice: vo_adv_1376002_068
コッコロ:
【chara 137611 face 5 (shy)】
そ、その呼び名は……
わたくしの説明が招いたことですが、遠慮させてくださいまし……
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
村人からの称賛にコッコロは恐縮しつつも、
その表情には少し誇らしげな感情が表れていたのだった……