コッコロ(嚮導幼君) 第4話
夢の中、こころと過ごす{player}。しかしアメスとの会話中、夢の中では子供の姿だったことに不満を抱くコッコロが突如乱入。彼女の希望で、大人のこころと過ごす学園生活の夢を見ることとなる。
-------------- situation:
こころ先生の特別授業
--------------
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
異変の解決後……
しばらくエルフの里に滞在していたコッコロと{player}は、
付近の森の様子を見にきていた。
voice: vo_adv_1376004_000
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
森の精霊たちも、すっかり以前の姿を取り戻したようですね。
見慣れた景色が戻ってきたこと、うれしく思います。
voice: vo_adv_1376004_001
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
今日の風は、一段と心地よく感じますし。
よろしければ主さま、少し休憩していきましょうか。
ご希望であれば、膝枕なども……
voice: vo_adv_1376004_002
コッコロ:
【chara 137611 face 6 (surprised)】
……おや?
【chara 137611 face 1 (normal)】
この光は、アメスさまからの託宣のようですね。
【chara 137611 face 2 (joy)】
久しぶりですので、ワクワクいたします……
--- Switch scene ---
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
その日、{player}はこころから、
自然公園でのピクニックに誘われていた。
voice: vo_adv_1376004_003
こころ:
【chara 105932 face 2 (joy)】
{player}さま、お待たせいたしました……
Choice: (1) こころちゃん、おはよう。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1376004_004
こころ:
【chara 105932 face 2 (joy)】
はい、おはようございます。
今日は{player}さまが心安らかなひとときを過ごせるよう、
わたくしが心を尽くしてお世話を……
voice: vo_adv_1376004_005
こころ:
【chara 105932 face 6 (surprised)】
……おや?
この体は、元のように小さいまま……?
Choice: (2) こころちゃん?
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1376004_006
こころ:
【chara 105932 face 4 (sad)】
あぁ、いえ……失礼いたしました。
【chara 105932 face 2 (joy)】
……それでは、ピクニックに向かうといたしましょう。
voice: vo_adv_1376004_007
こころ:
【chara 105932 face 2 (joy)】
今日の空は本当に、気持ちよく晴れ渡っていますね。
ピクニック日和とは、まさにこのことでございます。
voice: vo_adv_1376004_008
こころ:
【chara 105932 face 2 (joy)】
日々勉学に励んでおられる{player}さまに、
存分に心身を休めていただきたい。
わたくしのそんな願いが通じたのかもしれませんね。
voice: vo_adv_1376004_009
こころ:
【chara 105932 face 2 (joy)】
{player}さま、ご覧ください。
かわいらしい花が咲いております。
voice: vo_adv_1376004_010
こころ:
【chara 105932 face 6 (surprised)】
おや、【chara 105932 face 2 (joy)】
写真を撮られるのですね。
【chara 105932 face 6 (surprised)】
……えっ、わたくしも一緒に?
【chara 105932 face 2 (joy)】
分かりました、よろしくお願いいたします。
voice: vo_adv_1376004_011
こころ:
【chara 105932 face 2 (joy)】
そろそろお昼時でございますね。
わたくし、サンドイッチを用意しております。
どうぞ召し上がってくださいまし。
Choice: (3) おいしい!
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1376004_012
こころ:
【chara 105932 face 2 (joy)】
喜んでいただけて何よりです。
自然の中で食べるご飯は、それ自体が良質の味付けのように
満足感を増してくれますね。
voice: vo_adv_1376004_013
こころ:
【chara 105932 face 2 (joy)】
さて……しばらく歩いた疲れもあるでしょうし、
程よい日差しで体も温まったことでしょう。
voice: vo_adv_1376004_014
こころ:
【chara 105932 face 2 (joy)】
よろしければ、さぁこちらへ……
わたくしの膝枕で、お休みになってくださいまし。
voice: vo_adv_1376004_015
こころ:
【chara 105932 face 1 (normal)】
……とはいえ、もう少し大きな脚の方が、
安心感はあるのでしょうが……
Choice: (4) どうかした?
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1376004_016
こころ:
【chara 105932 face 6 (surprised)】
い、いえ、【chara 105932 face 2 (joy)】
問題ありません。
ささ、おくつろぎください。
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
朗らかな陽気とこころの優しさに包まれながら、
{player}は楽しいピクニックの時間を過ごすのだった……
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1376004_017
アメス:
【chara 190011 face 5 (shy)】
……コッコロたん。
あぁコッコロたん、コッコロたん……
voice: vo_adv_1376004_018
アメス:
【chara 190011 face 5 (shy)】
はぁ~、コッコロたんはやっぱりかわいいわね。
見てるだけで満足感がもりもり高まっていくわ。
Choice: (5) こころちゃん、子どもの姿だったね。
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1376004_019
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】
えっ、気にするのそこ?
【chara 190011 face 4 (sad)】
もしかして、大人のコッコロたんとピクニックしたかったとか?
Choice: (6) こころちゃんが、残念そうだったから。
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1376004_020
アメス:
【chara 190011 face 4 (sad)】
ん~、確かに……でもそこは仕方ないのよ。
この夢は、あくまであたしが用意したシミュレーションの世界だから。
voice: vo_adv_1376004_021
アメス:
【chara 190011 face 1 (normal)】
あっちの世界だと、あの子が自由に動き回るには義体の体が必要でしょ?
【chara 190011 face 4 (sad)】
生身と違って、そう簡単に成長後のイメージとか作れないの。
voice: vo_adv_1376004_022
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】
なるほど、そのような理由があったのですね。
【chara 105913 face 1 (normal)】
アメスさまがおっしゃるからには、実際難しいのでしょうが……
voice: vo_adv_1376004_023
アメス:
【chara 190011 face 4 (sad)】
うん。そういうことだから、我慢しといてね。
そりゃ絶対ムリ! ってほどじゃないけど──
voice: vo_adv_1376004_024
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】
って、コッコロたん!?
なんでコッコロたんがあたしん家にっ?
距離ちか! 【chara 190011 face 2 (joy)】
イイニオイ♪ 【chara 190011 face 5 (shy)】
めちゃめちゃかわいい~っ♡♡♡
voice: vo_adv_1376004_025
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】
いやちょっと待って、どうしてコッコロたんがここに?
voice: vo_adv_1376004_026
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】
……ふむ。
なぜこの場所に来られたのか、わたくし自身にもよく分かりませんが……
voice: vo_adv_1376004_027
コッコロ:
【chara 105913 face 1 (normal)】
先ほどの夢の中で、意識が途切れそうになる間際……
『嚮導幼君』としての力と、強い願いを意識していたところ、
いつの間にかここへやってきておりました。
voice: vo_adv_1376004_028
アメス:
【chara 190011 face 4 (sad)】
嘘でしょ、そんなあっさり……?
【chara 190011 face 6 (surprised)】
でも、長老の名代としての力に目覚めたんだったら
それくらい有り得るのかしら……
voice: vo_adv_1376004_029
コッコロ:
【chara 105913 face 3 (anger)】
それよりも、アメスさま。
先ほどの話は本当でしょうか?
voice: vo_adv_1376004_030
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】
えっ、先ほどのって、どの話?
voice: vo_adv_1376004_031
コッコロ:
【chara 105913 face 1 (normal)】
絶対ムリってほどじゃないけど、の続きでございます。
【chara 105913 face 4 (sad)】
わたくし、託宣の夢の中でも大人の姿になれるのでしょうか?
voice: vo_adv_1376004_032
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】
あぁ、うん。頑張ればできなくもないけど……
【chara 190011 face 4 (sad)】
ちょ、ちょっと待ってコッコロたん、顔が近いって。
かわいいのはいいけど、圧が強いっていうか……
voice: vo_adv_1376004_033
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】
ではお願いいたします。
わたくしあちらの世界でも、大人の姿で主さまと過ごしたいのです。
voice: vo_adv_1376004_034
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】
えぇっ? まさか、夢の世界おかわりってこと?
【chara 190011 face 4 (sad)】
いくらコッコロたんの頼みでも、そんな掟破りな真似はさすがに……
voice: vo_adv_1376004_035
コッコロ:
【chara 105913 face 3 (anger)】
それでもお願いいたします、アメスさま。
【chara 105913 face 2 (joy)】
主さまに喜んでいただくためにも、ぜひぜひ……
voice: vo_adv_1376004_036
アメス:
【chara 190011 face 4 (sad)】
うぅ……し、仕方ないわね。
コッコロたんの頼みじゃ、突っぱねるわけにもいかないし。
【chara 190011 face 1 (normal)】
大人の姿でピクニックの続きをやればいいかしら? それとも最初から?
voice: vo_adv_1376004_037
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】
感謝いたします、アメスさま。
【chara 105913 face 6 (surprised)】
しかし、もし可能であればもっと別の……
【chara 105913 face 2 (joy)】
例えばそう、主さまが通っている……
voice: vo_adv_1376004_038
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】
はいぃっ!?
それはもうシミュレーションっていうより妄想の……
voice: vo_adv_1376004_039
コッコロ:
【chara 105913 face 4 (sad)】
どうかお願いいたします、アメスさま……
Choice: (7) あの、二人とも……
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1376004_040
アメス:
【chara 190011 face 3 (anger)】
あーもう、この際どうにでもなれよ!
あんたも覚悟決めて、コッコロたんと楽しくやってきなさい!
--- Switch scene ---
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
その日。{player}が通うクラスは、
朝からある噂でもちきりとなっていた。
voice: vo_adv_1376004_041
クラスメイト1:
【chara 6631 face 1 (normal)】
ねぇねぇ、聞いた?
うちのクラスに新しい先生が来るって!
voice: vo_adv_1376004_042
クラスメイト2:
【chara 6831 face 6 (surprised)】
新しい先生っつーか、教育実習生の人だろ?
【chara 6831 face 2 (joy)】
とりあえず優しい人だったらいいなー
--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1376004_043
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
みなさま、おはようございます。
今日から先生として、みなさまを指導させていただきます、
教育実習生の棗こころと申します。
voice: vo_adv_1376004_044
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
短い期間とはなりますが、
みなさまの学校生活を豊かにするお手伝いができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
Choice: (8) こ、こころちゃん……?
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1376004_045
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
はい、こころでございますよ。
でも今は、こころ先生と呼んでくださいまし。
voice: vo_adv_1376004_046
クラスメイト2:
【chara 6831 face 6 (surprised)】
何だ今の?
お前もしかして、棗先生と知り合いなの?
voice: vo_adv_1376004_047
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
ふふっ……詳しいことは、プライベートですので。
あくまで教師と生徒としての関係を、わたくしも心がけておりますよ♪
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
…………
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
ある日、{player}はこころの申し出により、
水泳の個人レッスンを受けさせてもらっていた。
--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1376004_048
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
{player}さま、頑張ってくださいまし。
あと3m、2、1……はい、よくできました♪
voice: vo_adv_1376004_049
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
最初のころと比べれば、見違えるような上達ぶりでございます。
この調子ならあと数日で、いくらでも泳いでいられるようになりますよ。
voice: vo_adv_1376004_050
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
……個人指導が負担ではないか、ですか?
そのような思いは、微塵もございません。
むしろわたくしを頼っていただけて、うれしいくらいです。
voice: vo_adv_1376004_051
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
こうして{player}さまの成長を間近で見られるのも、
わたくしにとっては喜ばしいこと。それに……
voice: vo_adv_1376004_052
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
{player}さまに水着姿を披露できて、よかった……
なんて、教師としては褒められた考えではないでしょうか? ふふっ♪
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
…………
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
椿ヶ丘高校の文化祭……
その日、教室で装いを新たにし、生徒たちと記念撮影をする
こころの姿があった。
--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1376004_053
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
ポーズは、こちらでよろしいでしょうか……?
でも、そんなに写真を撮られると、さすがに少々恥ずかしいです……
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1376004_054
クラスメイト1:
【chara 6631 face 1 (normal)】
いやいやこころ先生、制服すっごい似合ってるよ~!【chara 6631 face 2 (joy)】
他のみんなにも教えてあげよ~っと。ちょっと行ってくるねっ♪
voice: vo_adv_1376004_055
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
ふぅ……文化祭の空気、学生時代以来でとても懐かしいです。
生徒のみなさまも、この特別な雰囲気を存分に楽しんでいますね。
voice: vo_adv_1376004_056
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
{player}さまも、楽しんでいらっしゃいますか?
……ふふっ、それは何よりです。
わたくしも、同じ気持ちですよ。
voice: vo_adv_1376004_057
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
教師の役目は、生徒たちのよりよい学園生活を実現すること。
それでもわたくしにとって、
{player}さまの想いは特別ですから……
voice: vo_adv_1376004_058
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
こうして制服を着させていただけたことも、
とても感慨深く感じるのです。
学友として、あなたさまの傍にいられるような気分で……
voice: vo_adv_1376004_059
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
……本来の役目とは、少し外れてしまうかもしれませんが。
わたくしのささやかな望みを叶えていただけて、
ありがとうございます……
voice: vo_adv_1376004_060
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
では、この後は……二人で一緒に、文化祭を巡ってみましょうか。
似合っていると言っていただけましたし、
周りのみなさまには生徒同士に見えることでしょう。
voice: vo_adv_1376004_061
こころ:
【chara 1 face 1 (normal)】
今日は特別な、お祭りの日……
そのぐらいのお茶目も、許していただけますよね? ふふっ♪
--- Switch scene ---
still display end
voice: vo_adv_1376004_062
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】
はぁ、はぁ……
【chara 190011 face 4 (sad)】
お疲れさまー……
voice: vo_adv_1376004_063
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】
いや、さすがにね。ちょっと無茶なシチュエーションを設定するのに、
【chara 190011 face 4 (sad)】
脳のリソースいっぱい使っちゃったわ。
でもこれも、コッコロたんのお願いを叶えてあげるためよ……!
voice: vo_adv_1376004_064
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】
おかげで喜んでもらえたし、
こっちも喜ぶコッコロたんがいっぱい見られたし。
【chara 190011 face 1 (normal)】
あんただって楽しんでたでしょ、こころ先生とのドキドキ学園ライフ!
voice: vo_adv_1376004_065
アメス:
【chara 190011 face 1 (normal)】
それにコッコロたん的には、特別な思い入れがあるんでしょうね。
【chara 190011 face 2 (joy)】
単に大人の姿になるってだけじゃなくて、
あんたと同じ目線でいられるってことに……
voice: vo_adv_1376004_066
アメス:
【chara 190011 face 1 (normal)】
あたしはそんな思いを汲んで、反則気味なリクエストにも
応えてあげたんだから。【chara 190011 face 3 (anger)】
あんたもコッコロたんを大事にして、
あの子のお願いを叶えてあげるのよ。いい?
Choice: (9) はい、分かりました。
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1376004_067
アメス:
【chara 190011 face 2 (joy)】
ん、よろしい。
それじゃ、働き者のあたしはゆっくり休ませてもらうわ。
ばいばーい。
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1376004_068
コッコロ:
【chara 137611 face 4 (sad)】
……ふわぁ。
わたくしも主さまも、しばらく寝てしまっていたようですね。
voice: vo_adv_1376004_069
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
でも、とても幸せな夢を見ていた……
いえ、見せていただいた気がします。
アメスさまには、いくら感謝しても足りません。
voice: vo_adv_1376004_070
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
それに主さまにも、伝えさせてくださいまし。
【chara 137611 face 7 (special_a)】
ありがとうございます、と。
Choice: (10) 僕にも?
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1376004_071
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
はい。この大人の体になることを願った、わたくしの心……
それは、受け止めてくださる主さまがあってのものですから。
voice: vo_adv_1376004_072
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
わたくしはこれからも、主さまのお傍にいます。
それは、従者として支えるのみのつながりではありません。
voice: vo_adv_1376004_073
コッコロ:
【chara 137611 face 2 (joy)】
わたくしたちが信じあい、頼りあい、導きあい……
寄り添いあって進んでいけることを、【chara 137611 face 7 (special_a)】
心から願っておりますよ……♪
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
コッコロは慈しみの眼差しで{player}を見つめながら、
その手を優しく握り、微笑みを浮かべるのだった……