ライラエル(パルフェクト) 第1話
獄蜂に対抗するため、伝説の食材を一人で探すライラエル。食材が見つからず途方に暮れていると、国民たちが手伝いを申し出てくれた。そして、みんなの力を合わせることで、伝説の食材を発見するのだった。


-------------- situation:
姫天使とハーモニー
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 『六凶』メリッサにより、大混乱に陥ったランドソル万博。
対処のためにジオ・テオゴニアへ一時帰還したライラエルは、
伝説の食材を求め城から一人飛び出していた。

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ライラエル:
【chara 126511 face 3 (anger)】 皆、クローチェも──待っていてください。
必ず、助けてみせます……!

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 獄蜂と戦うため、人質となってしまっている者たちを救うためにも、
ジオ・テオゴニアの伝説の食材を手に入れなくては……!

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 …………

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 ……これまで、わたしだけで食材探しをしたことはありません。
いつも誰かが、わたしのそばにいてくれた。
ですが……

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 ヴルムはまだ目を覚まさず、リンドはその看病……
とても、付き合わせるわけにはいきません。

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 ……ヴルム……

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 ……いけませんね。
つい、弱気になってしまいました。
皆、自分たちの戦いをしているというのに……

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ライラエル:
【chara 126511 face 6 (surprised)】 伝説の食材……『レインボーシュガシュガフルーツ』が、
あの森にあるということまではわかっているのですが……
【chara 126511 face 4 (sad)】 上空から見下ろすだけでも、かなり広大ですね。

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ライラエル:
【chara 126511 face 6 (surprised)】 書物によると、あの森の、どこかの木になっているとのこと。
【chara 126511 face 4 (sad)】 手がかりはそれだけ……ならば、やはり城の者を連れてきて、
人海戦術をするべきだったでしょうか……

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ライラエル:
【chara 126511 face 3 (anger)】 ……いいえ。これでいいはずです。城の警備は必要ですし、
飛べる者も多くありません。【chara 126511 face 4 (sad)】 それに、食材を持って戻った後、
すぐ調理を始められるように準備を進めてもらう必要もあるのですから。

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ライラエル:
【chara 126511 face 3 (anger)】 何よりわたしは、この国のプリンセス。
急を要して、しかも危険があるかもしれないのなら、
わたしが動くべきなのです。

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 食材を探している最中に、獄蜂の襲撃があるかもしれない。
一人でいることが最善の行動とは思っていませんが、いざというとき、
わたしが同行者を守れるとは限りませんから。

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 実際、ランドソルでは人質を取られ……
動きを封じられてしまいましたし。

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 ……だから、きっと。
一人で行動していることは間違っていないはず、です……

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 ふぅ……伝説の食材というだけあって、
やはり簡単には見つからないですね。
【chara 126511 face 6 (surprised)】 上からでは埒が明かなかったので、地上に降りてきましたが……

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 ……歯がゆいですね。
効率の良い探し方の一つすら、知識にないなんて。
己の無力さを、痛感させられます……

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ライラエル:
【chara 126511 face 3 (anger)】 ……いえ。
見つからないのなら、見つかるまで探すだけです……!

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 ……っ……

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 とはいえ、この森は広大──
わたし一人では、どれだけかかることか。
時間は限られているというのに……

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コボルトの老人:
【chara 9111 face 2 (joy)】 一人じゃないですよ、ライラエルさま~!

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ハーフリングの女性:
【chara 9311 face 4 (sad)】 はぁはぁ、やっと追いつきましたぁ~……

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ライラエル:
【chara 126511 face 6 (surprised)】 あなたたち……!
ここでなにを……!?

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コボルトの老人:
【chara 9111 face 2 (joy)】 もちろん、ライラエルさまのお手伝いをするためです。
【chara 9111 face 1 (normal)】 クンクン……フルーツの匂い……なんのフルーツかはわかりませんが、
こっちから匂います!

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ハーフリングの女性:
【chara 9311 face 1 (normal)】 さぁ、行きましょう、ライラエルさま。
城の警備や、調理の準備はちゃんと進めていますので、ご安心を。
ここにいるのは、手の空いている者たちですから。

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 協力してくれるのは、とてもありがたいです。
ですが、いつ危険なことに巻き込まれるかわかりません。
すぐに城へ戻るのです。

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ハーフリングの女性:
【chara 9311 face 3 (anger)】 危険なのは、どこにいても同じことです。
そして、城の警備も、調理の準備も大丈夫なら、残されたわたしたちが
できることは、ライラエルさまのお手伝いだけなのです。

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 …………

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コボルトの老人:
【chara 9111 face 4 (sad)】 ……ご命令に背いてしまって、申し訳ありません。
でも──

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ハーフリングの女性:
【chara 9311 face 6 (surprised)】 少し前、お城に魔物が押し寄せてきたとき。
リンドちゃんが──

--- Switch scene ---

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リンド:
【chara 127712 face 4 (sad)】 えっと、えっと……
【chara 127712 face 3 (anger)】 そ、そうですみなさんっ!
ライラエルさまは今、戦っているんです!

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リンド:
【chara 127712 face 3 (anger)】 この国を、私たちを守るためにです!
【chara 127712 face 4 (sad)】 それなのに、私たちには隠れてろって言って……!

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リンド:
【chara 127712 face 4 (sad)】 私……これまでいつも、姫さまに言われたこと、
ぜんぶ守ってきました。
【chara 127712 face 3 (anger)】 でもっ……

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リンド:
【chara 127712 face 4 (sad)】 今日初めて、ライラエルさまの言いつけを破ってしまいたいって。
そう、【chara 127712 face 3 (anger)】 思っちゃったんです……!

--- Switch scene ---

still display end
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ハーフリングの女性:
【chara 9311 face 3 (anger)】 だ、だから……私たちも。
雷を落とされたって、自分たちにできることをしようって。
そう思っているんです。

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ライラエル:
【chara 126511 face 6 (surprised)】 ……そうですか。
リンドが……

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ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 伝説の食材を探すのに苦労しているので、手伝いがほしいのは事実。
【chara 126511 face 6 (surprised)】 それに皆、それぞれがしっかりと考えてここにいる……
【chara 126511 face 1 (normal)】 ならば、わたしは……

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ライラエル:
【chara 126511 face 1 (normal)】 ……わかりました。
皆で伝説の食材を見つけましょう。
【chara 126511 face 2 (joy)】 正直に言うと、皆の協力はとても助かります。

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コボルトの老人:
【chara 9111 face 4 (sad)】 北西の茂みのほうから匂ってきたフルーツは、どうだった?
12種類あったはずだけど。

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ハーフリングの女性:
【chara 9311 face 4 (sad)】 手分けして見に行ってもらったけど、全部ハズレ。
右手側もダメ。
あとは正面から匂ってきたものだけど、まだいい報告はきてないわ。

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ライラエル:
【chara 126511 face 6 (surprised)】 なるほど……コボルトたちがフルーツの匂いを嗅ぎとり、
ハーフリングたちが捜索にあたる。
【chara 126511 face 1 (normal)】 ただの人海戦術ではなく、良い連携ですね……

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ハーフリングの女性:
【chara 9311 face 6 (surprised)】 えっ……!?
ほ、本当に……!?
【chara 9311 face 2 (joy)】 見つけました! 見つけましたよ、ライラエルさま!

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ライラエル:
【chara 126511 face 6 (surprised)】 あった……【chara 126511 face 2 (joy)】 本当にありました……
これが伝説の食材……『レインボーシュガシュガフルーツ』!

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ライラエル:
【chara 126511 face 6 (surprised)】 しかし、まさか……小さなトンネルの先にあるとは。
【chara 126511 face 4 (sad)】 森の奥の奥……空からは見つかるはずがないですし、
【chara 126511 face 1 (normal)】 わたし一人では、あの小さなトンネルも見逃していたでしょうね。

魔物たち:
【chara 3 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!

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ハーフリングの女性:
【chara 9311 face 4 (sad)】 きゃぁっ……!?

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ライラエル:
【chara 126511 face 6 (surprised)】 ……魔物!?
【chara 126511 face 4 (sad)】 魔蜂ではありませんが、伝説の食材に惹かれて……?
【chara 126511 face 3 (anger)】 いえ、それよりも……!

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コボルトの老人:
【chara 9111 face 4 (sad)】 うひゃぁぁっ……!?
ろ、老人の寿命を縮めようとするなんて、なんて魔物だい……!

--- Switch scene ---

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ライラエル:
【chara 126512 face 3 (anger)】 おのれ……我が民を傷つけようとすることは、
誰であろうと許されぬこと……
覚悟せよ。

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ライラエル:
【chara 126512 face 3 (anger)】 白雷夜天!

--- Switch scene ---

魔物たち:
【chara 3 face 1 (normal)】 ──ギャオオオオオッ!

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ライラエル:
【chara 126512 face 1 (normal)】 自らの行いを反省しながら朽ちていくがいい。

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1381001_049
ライラエル:
【chara 126511 face 4 (sad)】 ふぅ……【chara 126511 face 6 (surprised)】 皆、無事ですか?

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コボルトの老人:
【chara 9111 face 2 (joy)】 はい……ありがとうございます、ライラエルさま!
ライラエルさまのおかげで、みんな怪我もしていません!

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ライラエル:
【chara 126511 face 1 (normal)】 よかったです……皆が無事で。
【chara 126511 face 4 (sad)】 さて、魔物が出た以上、のんびりはしていられません。
なるべく早く、フルーツを運び出したいのですが……

voice: vo_adv_1381001_052
コボルトの老人:
【chara 9111 face 1 (normal)】 フルーツを持って帰るのは、巨人族の者に頼んでいます。
わたしたちだけでは、大した数は持てませんが、
巨人族ならわたしたちの数倍を余裕で持てますから。

voice: vo_adv_1381001_053
ライラエル:
【chara 126511 face 1 (normal)】 そうですね。
【chara 126511 face 2 (joy)】 ふふっ……頼もしい国民たちがいることを、わたしは誇りに思いますよ。

voice: vo_adv_1381001_054
ライラエル:
【chara 126511 face 1 (normal)】 さぁ、城で皆が待っています。フルーツを持って帰りましょう。

voice: vo_adv_1381001_055
ライラエル:
【chara 126511 face 6 (surprised)】 騎士? こちらに来ていたのですか?

Choice: (1) 気になっていたので。それで食材は……?
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1381001_056
ライラエル:
【chara 126511 face 2 (joy)】 無事、手に入りましたよ。
皆が協力してくれたおかげで。

Choice: (2) 見つかってよかったです!
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1381001_057
コボルトの老人:
【chara 9111 face 2 (joy)】 ライラエルさま、こちらをどうぞ。
ライラエルさまへと、伝説の食材捜索隊への差し入れです。

voice: vo_adv_1381001_058
ライラエル:
【chara 126511 face 6 (surprised)】 まぁ。ケーキ……?

voice: vo_adv_1381001_059
コボルトの老人:
【chara 9111 face 1 (normal)】 城に残っていた者たちが作ってくれたケーキです。
伝説の食材の捜索、お疲れさまです。それと、
おめでとうございます、という意味を込めて作ってくれました。

voice: vo_adv_1381001_060
ライラエル:
【chara 126511 face 1 (normal)】 かなり手が込んでいますね。
【chara 126511 face 2 (joy)】 忙しかったはずなのに、ありがたいことです。

voice: vo_adv_1381001_061
ハーフリングの女性:
【chara 9311 face 1 (normal)】 先ほど、このケーキを作った者たちから話を聞きました。
みんなで分担して作ったからこそ、手が込んでいるけども、
たくさん用意することができたと。

voice: vo_adv_1381001_062
ハーフリングの女性:
【chara 9311 face 2 (joy)】 コボルト族が生地を焼き、猫妖精がクリームを泡立て、
巨人族がケーキに載せるフルーツを採ってきて、
ハーフリングが仕上げをした……とのことです。

voice: vo_adv_1381001_063
ライラエル:
【chara 126511 face 1 (normal)】 そうだったのですね。
皆で力を合わせ、これだけのことを……

Choice: (3) みんな、すごいですね。
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1381001_064
ライラエル:
【chara 126511 face 2 (joy)】 ……えぇ。
【chara 126511 face 1 (normal)】 騎士も、どうぞ。
皆の想いを、共に味わいましょう。

Choice: (4) ……おいしいです!
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1381001_065
ライラエル:
【chara 126511 face 2 (joy)】 本当に。
この味のハーモニーは、皆の想いの結晶ですね……

voice: vo_adv_1381001_066
コボルトの老人:
【chara 9111 face 2 (joy)】 ケーキは一人で作ることもできますが、
みんなで作ることもできるのです。
すべてのことを、一人でやる必要はないのですよ、ライラエルさま。

voice: vo_adv_1381001_067
ライラエル:
【chara 126511 face 1 (normal)】 ……ええ。その通りですね。
何かを探すのも、何かを作るのも、一人で抱え込まなくていい……
皆に、大切なことを教えてもらいました。

voice: vo_adv_1381001_068
ライラエル:
【chara 126511 face 2 (joy)】 伝説の食材を共に探してくれたこと、感謝します。

voice: vo_adv_1381001_069
ライラエル:
【chara 126511 face 2 (joy)】 城に残っていた者たちにも、感謝を。
警備を行い、調理の準備をし、
そしてわたしたちにケーキの用意までしてくれて。

voice: vo_adv_1381001_070
ライラエル:
【chara 126511 face 2 (joy)】 不安を感じる中で、それぞれができることをしてくれて……
立場を超えて意見してくれたこと、
種族を超えて協力してくれたこと……

voice: vo_adv_1381001_071
ライラエル:
【chara 126511 face 1 (normal)】 皆がしてくれた、それらすべてのことが、
【chara 126511 face 2 (joy)】 わたしはとてもうれしいのです。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 そして、無事に伝説の食材を手に入れたライラエルは、
城のシェフたちと協力をして調理を始めていくのだった。