ライラエル(パルフェクト) 第4話
えるは、{player}との夫婦ごっこを引き続き楽しんでいき、食後のデザート作りをしていく。頬にクリームがついてしまうと、愛しの旦那様に舐めとってもらい、えるは幸せそうに微笑むのだった。


-------------- situation:
続々・天使のおままごと
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 {player}は、ヴルムの様子や
蜂の魔物が残っていないかを確認するため、
ジオ・テオゴニアに来ていた。

voice: vo_adv_1381004_000
ライラエル:
【chara 138111 face 1 (normal)】 様子を見に来てくれたこと、感謝します。
【chara 138111 face 2 (joy)】 言葉にはしませんが、ヴルムもきっと喜んでいますよ。

voice: vo_adv_1381004_001
ライラエル:
【chara 138111 face 6 (surprised)】 そういえば……騎士。
【chara 138111 face 1 (normal)】 あなたにはまだ、
『至高の虹色タルト』を食べてもらっていませんでしたよね?

Choice: (1) 食べてみたいとは思ってました。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1381004_002
ライラエル:
【chara 138111 face 2 (joy)】 では、ちょうどよかったです。
【chara 138111 face 1 (normal)】 材料は揃っていますから、今から調理しますね。
【chara 138111 face 2 (joy)】 ぜひ食べていってください。

Choice: (2) 手伝いますよ。
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1381004_003
ライラエル:
【chara 138111 face 6 (surprised)】 そんな。
わたしはあなたを、ねぎらいたいと……
【chara 138111 face 1 (normal)】 いえ──

voice: vo_adv_1381004_004
ライラエル:
【chara 138111 face 2 (joy)】 共同作業、しましょうか。
騎士……♪

voice: vo_adv_1381004_005
ライラエル:
【chara 138111 face 6 (surprised)】 ふぅ……【chara 138111 face 1 (normal)】 あとは焼き上がりを待つだけ、ですね。
手伝ってくれたこと、感謝します。
【chara 138111 face 6 (surprised)】 それと……

voice: vo_adv_1381004_006
ライラエル:
【chara 138111 face 1 (normal)】 スイーツ献上式と、ヴルムの件でもお世話になったことも、
改めてお礼をさせてください。

voice: vo_adv_1381004_007
ライラエル:
【chara 138111 face 2 (joy)】 騎士、ありがとうございました。

voice: vo_adv_1381004_008
ライラエル:
【chara 138111 face 1 (normal)】 騎士はわたしの苦しいときに、そばにいてくれました。
騎士のおかげで勇気を持つことができました。
【chara 138111 face 2 (joy)】 本当に、とても心強くて……頼もしかったです。

voice: vo_adv_1381004_009
ライラエル:
【chara 138111 face 4 (sad)】 …………

voice: vo_adv_1381004_010
ライラエル:
【chara 138111 face 1 (normal)】 ……わたしはやはり、
本質的にはプリンセスに向いていないのでしょうね。

voice: vo_adv_1381004_011
ライラエル:
【chara 138111 face 4 (sad)】 いつもいつも、決断しようとするたび、心が迷ってしまって……
そして……国を代表するプリンセスという立場なのに、
わたし一人の力でできることが、あまりに限られている。

voice: vo_adv_1381004_012
ライラエル:
【chara 138111 face 1 (normal)】 ……ですが。
騎士がそばにいてくれると、なんでもできそうな気がしますし、
【chara 138111 face 2 (joy)】 とても安心できるのです。

voice: vo_adv_1381004_013
ライラエル:
【chara 138111 face 2 (joy)】 あなたは、なにか起きたときはすぐに駆けつけてくれます。
ですが、なにかあったときだけではなく、
常日頃からあなたがわたしを支えてくれたら……

voice: vo_adv_1381004_014
ライラエル:
【chara 138111 face 6 (surprised)】 ……?
また、この光ですか……
【chara 138111 face 1 (normal)】 逆らうのは簡単ですが、今は受け入れましょう──

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1381004_015
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 ふぅ……
ごちそうさまでした。

Choice: (3) ……ごちそうさま?
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1381004_016
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 どうしたのですか、あなた?
【chara 126533 face 2 (joy)】 たった今、ナベモノを食べ終えたのですから、
「ごちそうさま」と言うのは当然でしょう?

Choice: (4) 確かにそうですね……
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1381004_017
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 もう、そんなに緊張しないで
もっとリラックスしてください。

voice: vo_adv_1381004_018
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 ここにいるのは、わたしたち二人きり。
夫婦水入らずの時間、なのですから……
【chara 126533 face 2 (joy)】 ね?

Choice: (5) ……分かった。
Choice: (6) 夫婦「ごっこ」だったような……?
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1381004_019
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 はい、よくできました♪
【chara 126533 face 1 (normal)】 夕飯を食べ終えましたし、【chara 126533 face 6 (surprised)】 次はお風呂……
【chara 126533 face 2 (joy)】 でもいいのですが、今は食後のデザートにしましょう。

Jump to tag 7
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1381004_020
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 だからこそ。
今この時間は、真剣に夫婦というものに取り組まなくてはなりません。
【chara 126533 face 6 (surprised)】 では次は、お風呂……【chara 126533 face 2 (joy)】 の前に。食後のデザートにしましょう。

----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1381004_021
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 といっても、今から作るのですけれど。
【chara 126533 face 2 (joy)】 少し待ってくださいね、あなた♪

--- Switch scene ---

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voice: vo_adv_1381004_022
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 ふふっ。
デザートの用意はしていませんでしたが、実はナベモノの材料を
買うときに、こっそりとチーズケーキの材料も買っていたんです。

Choice: (8) 作ってるところ、見ていてもいい?
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1381004_023
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 えぇ、もちろんです。
【chara 126533 face 5 (shy)】 ……むしろ、ずっとそばにいてくれないと失敗してしまうかも。
だから、作っている間も、わたしのそばにいてください。

Choice: (9) 見ながら、少し手伝わせて。
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1381004_024
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 ありがとうございます。
【chara 126533 face 1 (normal)】 では、材料を取り出したり、道具を用意するのは、
あなたにお任せしますね。

Choice: (10) チーズケーキならジャムも合いそう。
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1381004_025
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 いいですね。
きっと合うと思います。
濃厚さと爽やかなハーモニーが、口の中に広がりそう。

voice: vo_adv_1381004_026
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 ……ふふっ。
【chara 126533 face 1 (normal)】 あ、ごめんなさい、急に笑ってしまって。【chara 126533 face 2 (joy)】
だって、おかしいなと思ってしまったんです。

voice: vo_adv_1381004_027
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 あなたがそばにいると心強いのに、
近ければ近いほど……【chara 126533 face 5 (shy)】 ドキドキもしてしまうんです。
チーズケーキ、手順を間違えて焦がしてしまっても許してくださいね。

Choice: (11) そのときは責任を取る。夫婦だから。
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1381004_028
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 まあ……♪
【chara 126533 face 2 (joy)】 ふふっ、やっぱりわたしの旦那様は頼もしいです。

voice: vo_adv_1381004_029
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 とはいえ、美味しいケーキを食べてほしいですから。
失敗しないように気を付けますね。

voice: vo_adv_1381004_030
える:
【chara 126533 face 6 (surprised)】 あっ……【chara 126533 face 4 (sad)】 きゃっ!?

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voice: vo_adv_1381004_031
える:
【chara 126533 face 4 (sad)】 ……ごめんなさい。
【chara 126533 face 1 (normal)】 言ったそばから失敗しちゃいました♪

Choice: (12) 大丈夫? 今、拭くものを……
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1381004_032
える:
【chara 126533 face 6 (surprised)】 それじゃ……【chara 126533 face 1 (normal)】 わたし今、両手が塞がっているので
あなたが拭いてください。

Choice: (13) うん。じゃあタオルかティッシュで……
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1381004_033
える:
【chara 126533 face 3 (anger)】 ダメ。

Choice: (14) え?
----- Tag 14 -----
voice: vo_adv_1381004_034
える:
【chara 126533 face 3 (anger)】 ダメ。と言ったんです。
【chara 126533 face 6 (surprised)】 わたしたちは夫婦なんですよ?
【chara 126533 face 1 (normal)】 だとしたら、夫婦らしいクリームの取り方があると思いません?

Choice: (15) えーと……? ……あ。そういうこと……?
----- Tag 15 -----
voice: vo_adv_1381004_035
える:
【chara 126533 face 6 (surprised)】 さあ?
【chara 126533 face 1 (normal)】 あなたがなにをしようとしているのか、わたしはわかりませんから。
【chara 126533 face 2 (joy)】 ふふっ……♪

voice: vo_adv_1381004_036
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 ただ、そうですね……
【chara 126533 face 2 (joy)】 わたしは、あなたになら、なにをされても受け入れる。
ということだけは、伝えておきましょう♪

Choice: (16) ……分かった。それじゃあ……
----- Tag 16 -----
--- Switch scene ---

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Choice: (17) ……ぺろっ。
----- Tag 17 -----
--- Switch scene ---

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story_still_138100403
voice: vo_adv_1381004_037
える:
【chara 126533 face 6 (surprised)】 ……あ。
【chara 126533 face 2 (joy)】 ふふっ……ありがとうございます、あなた♪

voice: vo_adv_1381004_038
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 ほっぺたを舐めたということは、キスをされたも同じですよね。
【chara 126533 face 2 (joy)】 つまりこれは夫婦ごっこの一線を越えて、
もはや夫婦と呼んでもいいのではないでしょうか?

voice: vo_adv_1381004_039
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 だってあなたが、わたしにキスをしてくれたんですもの。

Choice: (18) えぇっ……!?
----- Tag 18 -----
voice: vo_adv_1381004_040
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 ……ふふふっ……♪
すみません、冗談です♪

voice: vo_adv_1381004_041
える:
【chara 126533 face 6 (surprised)】 でも、そんなに驚かなくてもよかったじゃありませんか?
【chara 126533 face 4 (sad)】 咄嗟の反応とはいえ、だからこそ傷ついてしまいます。
【chara 126533 face 1 (normal)】 わたしと夫婦になれてうれしい、【chara 126533 face 6 (surprised)】 くらいのことを言ってくれても……

Choice: (19) ……ちょっと動揺しちゃって……
----- Tag 19 -----
voice: vo_adv_1381004_042
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 ごめんなさい。
ちょっと意地悪をしすぎましたね。
あなたがとてもかわいい反応をするから、つい……♪

voice: vo_adv_1381004_043
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 先ほども言いましたが、わたしが言ったのは冗談ですから。
【chara 126533 face 5 (shy)】 ……今は、まだ……

voice: vo_adv_1381004_044
える:
【chara 126533 face 6 (surprised)】 本来なら……天の御使いとして。
わたしは地上に住む者たちを
平等に愛するべきなのでしょう。

voice: vo_adv_1381004_045
える:
【chara 126533 face 4 (sad)】 ですが、人の子を信じきれなくなった今のわたしでは……
それは叶わぬこと。
【chara 126533 face 1 (normal)】 だからせめて、小さな一つの愛を、確かめるところから……

Choice: (20) えるさん、大丈夫……?
----- Tag 20 -----
voice: vo_adv_1381004_046
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 ……ええ、大丈夫です。
あなたがいてくれるなら……

voice: vo_adv_1381004_047
える:
【chara 126533 face 1 (normal)】 では……次はわたしから。
頬になどではなくて、誓いのキスにしましょうか。

Choice: (21) 冗談……ですよね?
----- Tag 21 -----
voice: vo_adv_1381004_048
える:
【chara 126533 face 2 (joy)】 ふふっ……どうでしょう。
【chara 126533 face 5 (shy)】 あなた次第かもしれませんね……騎士。

--- Switch scene ---

still display end
voice: vo_adv_1381004_049
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 …………

voice: vo_adv_1381004_050
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 いや……【chara 193211 face 4 (sad)】 うん。
その……

voice: vo_adv_1381004_051
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 あ、あたしもさ。
ちったぁ止めようとしたわよ? 【chara 193211 face 4 (sad)】 ……心の中で。

voice: vo_adv_1381004_052
ティア:
【chara 193211 face 4 (sad)】 けど……【chara 193211 face 6 (surprised)】 や、【chara 193211 face 3 (anger)】 ムリ。
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ムリだってあんなの。
あたしも惜しいし。命。

voice: vo_adv_1381004_053
ティア:
【chara 193211 face 4 (sad)】 夢の主導権、秒で取られたし。
つじつま合わせも力技でこなしてたし。
【chara 193211 face 6 (surprised)】 これ続いたら、【chara 193211 face 1 (normal)】 あんたの認識ガチで上書きされんじゃねーの……?

voice: vo_adv_1381004_054
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 まー
そうなったら……

voice: vo_adv_1381004_055
ティア:
【chara 193211 face 4 (sad)】 ゴメン。
【chara 193211 face 2 (joy)】 てことで。

voice: vo_adv_1381004_056
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ライラエル。【chara 193211 face 4 (sad)】 LoAの中でも、そりゃあ超ハイスぺだけど。
【chara 193211 face 6 (surprised)】 夢ン中だと封印してた記憶が戻るせーか色々ブレーキ外れるカンジね……
【chara 193211 face 4 (sad)】 は~こわちか。こわちか人外。

voice: vo_adv_1381004_057
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ……『調和』とかゆーのに目覚めたらしーから、
ちったぁ隙でもできたかと思ってチョッカイかけてみたけど。
【chara 193211 face 4 (sad)】 ぜんぜんそんなことなかったし……

voice: vo_adv_1381004_058
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 むしろ、なんか前より安定してパワーアップしてた……カモ?

voice: vo_adv_1381004_059
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】 ……これって。
もしかして、{player}と距離が近くなったせい……とか。
アリなの? そんなん……

voice: vo_adv_1381004_060
ティア:
【chara 193211 face 1 (normal)】 支えてくれる相手がいるから頑張れる、【chara 193211 face 6 (surprised)】 みたいな。
人という字は、互いに支え合って──

voice: vo_adv_1381004_061
ティア:
【chara 193211 face 3 (anger)】 って!
だからあいつ人じゃねーっての……!

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1381004_062
ライラエル:
【chara 138111 face 6 (surprised)】 ん……
……?

voice: vo_adv_1381004_063
ライラエル:
【chara 138111 face 2 (joy)】 ……ふふ。
なんだか、とてもいい夢を見られました。

Choice: (22) 僕は……なんとなく覚えてるくらいです。
----- Tag 22 -----
voice: vo_adv_1381004_064
ライラエル:
【chara 138111 face 2 (joy)】 はい。
それでいいと思いますよ。
【chara 138111 face 1 (normal)】 悪い夢ではなかったでしょう?

Choice: (23) はい、いい夢でした。
----- Tag 23 -----
voice: vo_adv_1381004_065
ライラエル:
【chara 138111 face 2 (joy)】 ふふっ……♪
【chara 138111 face 6 (surprised)】 ──あら? 眠っている間にタルトが冷めましたね。
【chara 138111 face 1 (normal)】 切り分けますから、座って待っていてください。

Choice: (24) 僕も食べますけど、その前に……
----- Tag 24 -----
Choice: (25) ライラエルさんに食べさせてあげたいです。
----- Tag 25 -----
voice: vo_adv_1381004_066
ライラエル:
【chara 138111 face 7 (special_a)】 えっ……!?
食べさせたいというのは……

Choice: (26) 夢のせいか、そんな気持ちで……
----- Tag 26 -----
voice: vo_adv_1381004_067
ライラエル:
【chara 138111 face 7 (special_a)】 き、騎士……わたし、ジオ・テオゴニアのプリンセスです。
プリンセスとあろう者が、異性に食べ物を食べさせてもらうなど、
そんなことは、なんというか……は、恥ずかしいではないですか……

Choice: (27) でも、食べさせたいんです。
----- Tag 27 -----
voice: vo_adv_1381004_068
ライラエル:
【chara 138111 face 7 (special_a)】 で、ですが……

Choice: (28) ライラエルさん。
----- Tag 28 -----
voice: vo_adv_1381004_069
ライラエル:
【chara 138111 face 6 (surprised)】 …………
【chara 138111 face 4 (sad)】 ……わ、わかりました。
そこまで言うのなら、た、食べさせてください……

Choice: (29) ありがとうございます。では……あ~ん。
----- Tag 29 -----
voice: vo_adv_1381004_070
ライラエル:
【chara 138111 face 6 (surprised)】 あ、あ~ん……

--- Switch scene ---

story_still_138100404
voice: vo_adv_1381004_071
ライラエル:
【chara 138111 face 7 (special_a)】 ああぁぁっ、あぁぁ~~~~んっ……!

voice: vo_adv_1381004_072
ライラエル:
【chara 138111 face 7 (special_a)】 『至高の虹色タルト』のおいしさは知っているはずなのに……!
このタルトはわたしが知っている以上のおいしさです……!

voice: vo_adv_1381004_073
ライラエル:
【chara 138111 face 7 (special_a)】 甘みと酸味のバランスが絶妙で、
しかも、新鮮なフルーツが口の中で弾けて、
おいしさが次々にわたしへ迫ってきています……!

voice: vo_adv_1381004_074
ライラエル:
【chara 138111 face 4 (sad)】 いつも以上においしいと感じるわたしは、まな板の上のコイ……
【chara 138111 face 7 (special_a)】 いえ、タルトの上のフルーツ!
このおいしさの前では、わたしは丸裸も同然……!

voice: vo_adv_1381004_075
ライラエル:
【chara 138111 face 6 (surprised)】 あぁ、【chara 138111 face 5 (shy)】 そうか、【chara 138111 face 2 (joy)】 そうなんですね……今、理解しました。
あなたと一緒に作って、「あ~ん」で食べさせてもらった……
だから、わたしが知っている以上においしいのですね……!

voice: vo_adv_1381004_076
ライラエル:
【chara 138111 face 7 (special_a)】 はぁ、はぁっ……
……【chara 138111 face 2 (joy)】 もう……、騎士っ……

voice: vo_adv_1381004_077
ライラエル:
【chara 138111 face 5 (shy)】 わたしにこんな思いをさせるなんて……
やはり騎士は、わたしにとって……【chara 138111 face 2 (joy)】 かけがえのない人、ですね♪

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 {player}と一緒に作ったタルトがあまりにおいしく、
ライラエルは感動のために、心身を震わせていったのだった。

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