ネフィ=ネラ(鬼面仏心) 第4話
禰羅の願いを聞き入れ、夢の中で一緒に料理の続きをする{player}。それだけでは満足できなかった禰羅はもっと付き合ってほしいと告げ、二人は文字通り悠久の時を共に過ごすことになる。
-------------- situation:
夢幻鉄媛心中
--------------
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
ネフィ=ネラと作った料理を堪能した{player}は、
貸し与えられた民家の一室で身を休めていた。
voice: vo_adv_1382004_000
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 6 (surprised)】
──もし?
騎士殿や……
voice: vo_adv_1382004_001
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 6 (surprised)】
起きては──【chara 138211 face 1 (normal)】
いらっしゃるようです喃。
是は幸い。
Choice: (1) ……ネラさん……?
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1382004_002
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
然れど、夢路と現世の狭間に揺蕩うておられる御様子。
度々御無礼仕り、恐縮至極に存じまする。
voice: vo_adv_1382004_003
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
寝入り給うお前さまの御顔を拝するも一興では御座いまするが。
床入りの砌に、些とばかり睦言を交わしたく……
Choice: (2) なにかあったんですか……?
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1382004_004
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 1 (normal)】
何、火急の仕儀にはありませぬ。
【chara 138211 face 2 (joy)】
私的なる思い残しなれば。
voice: vo_adv_1382004_005
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
『人でなし』の身にて、斯様な物言いが相応しきや定かならねど。
有体に申さば……「物足りぬ」と云うべき寂寥を抱えておりまして喃。
今暫く、懇意を重ねたく思い侍り。
voice: vo_adv_1382004_006
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
……此の先は夢の褥にて存分に。
水面の如き夢境に身を浸し、共に甘き深みへと沈みましょうぞ。
--- Switch scene ---
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
ある日の夕刻、学校から帰宅した{player}。
リビングの扉を開けると、そこには──
voice: vo_adv_1382004_007
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
豆腐、根深、未醤……成程成程。
目ぼしき品は、粗方事足りている様子。
Choice: (3) 禰羅さん?
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1382004_008
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
此れは御無礼仕り候。
【chara 129731 face 1 (normal)】
品々を冷やし貯める電の蔵とは、誠に面妖極まる代物にて。
【chara 129731 face 2 (joy)】
端無くも、つい裡を覗き込んでしまった次第。
voice: vo_adv_1382004_009
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
扨ても、騎士殿や。空腹の程は如何でありんしょう?
ふと見やれば日もやうやう暮れゆくに、
腹の虫も些かばかり鳴き始めた頃合いかと存じまするが。
Choice: (4) 確かにお腹すきましたね。
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1382004_010
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
重畳、重畳。
然らば、共に夕餉の支度を致しませぬかの?
voice: vo_adv_1382004_011
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
彼方の世界程に『すりりんぐ』な食材は御座いませぬが。
今一度騎士殿と厨に立つこと叶いますならば、
其れは何物にも勝る喜悦と存じまする。
--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1382004_012
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
──フム、フム。
手前味噌なれど、中々の出来栄え也。
voice: vo_adv_1382004_013
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
どれ、騎士殿や。
御味見として、一つ舌鼓を打ってはいただけませぬか喃?
Choice: (5) オタマはどうしたんですか?
Choice: (6) 熱くないですか?
----- Tag 5 -----
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1382004_014
禰羅:
【chara 129731 face 4 (sad)】
よよよ……相済みませぬ。
『人でなし』の身故、加減の按配叶わず。
湯掬いの器を跡形なく毀してしまいますれば。
voice: vo_adv_1382004_015
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
代わりに我が掌にて汲み取り候。
【chara 129731 face 2 (joy)】
何ほどのこと、華氏一万余に生まれたるわっちには痛痒にもありんせん。
御憚りなくお召し上がりくだしゃんせ。
voice: vo_adv_1382004_016
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
若しや熱が勝ちて御口に合いませぬかの?
【chara 129731 face 1 (normal)】
なれば、わっちの呼気にて適温に調え差し上げると致しんしょう。

voice: vo_adv_1382004_017
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
……ふー、ふー……♪

voice: vo_adv_1382004_018
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
此れにて火傷の虞れもありんせん。
【chara 129731 face 2 (joy)】
わっちの味、篤と御堪能あれ……♪
voice: vo_adv_1382004_019
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
……あなや、如何なる仕儀でありんしょう。
斯くも御顔が紅潮なされるとは。
voice: vo_adv_1382004_020
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
熱があっては一大事。
【chara 129731 face 1 (normal)】
騎士殿の御顔も疾く冷まさねばなりませぬ。
【chara 129731 face 2 (joy)】
さあさ、此方へ。

voice: vo_adv_1382004_021
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
ふー、ふー……♪
--- Switch scene ---
still display end
Choice: (8) ごちそうさまでした。
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1382004_022
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
御口に合えば無上の幸い、御粗末さまでありんした。
voice: vo_adv_1382004_023
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
お前さまと共に過ごせし此の刹那。
斯様に食卓を分かち合えたこと、【chara 129731 face 2 (joy)】
正に夢にも等しき幸にありんした。
【chara 129731 face 4 (sad)】
刻過ぎたるの、いと名残惜しき也哉。
Choice: (9) いつでも付き合いますよ。
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1382004_024
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
ほう?
【chara 129731 face 1 (normal)】
いつでも──【chara 129731 face 2 (joy)】
とな?
voice: vo_adv_1382004_025
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
なれば騎士殿や、又ぞろ我儘を申したく存じまする。
お聞き届けいただけますかの?
voice: vo_adv_1382004_026
禰羅:
【chara 129731 face 4 (sad)】
直截に申し上げますれば、未だ心足らずの有様にて。
光陰矢の如しとは実に実に言い得て妙なる哉、
老骨には余りに儚き刻限でありますれば。
voice: vo_adv_1382004_027
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
然らば、【chara 129731 face 2 (joy)】
かかる夢幻の境にて玉響の間……
心ゆくまで、わっちと過ごしてくださいませぬか。
Choice: (10) 禰羅さんの気が済むまで。
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1382004_028
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
かたじけなきお言葉。
深く深く御礼申し上げまする。
voice: vo_adv_1382004_029
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
此れにては名実ともに、わっちがお前さまを独り占めしてしまいます喃。
【chara 129731 face 1 (normal)】
されど御心配召されませぬよう。
従順にして貞淑なる細君となりて、【chara 129731 face 2 (joy)】
旦那様へ尽くしましょうぞ……♪
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
──一週間後。
voice: vo_adv_1382004_030
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
騎士殿や、どうかお目覚めくだしゃんせ。
東雲も白み、鳥の囀りも聞こえております由。
voice: vo_adv_1382004_031
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
有合せの粗餐なれど、座敷にて朝の膳を御用意致しておりまする。
お前さまの一日の活力と成ること、請け負いまして候。
Choice: (11) ありがとうございます。
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1382004_032
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
浅学非才の身なれど、お前さまの御嗜好にはお応えしたく存じまする故。
【chara 129731 face 2 (joy)】
御所望の品がありますれば、遠慮なくお仰せになってくだしゃんせ。
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
──二か月後。
voice: vo_adv_1382004_033
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
馳走奉れば、どうか御賞味の程を。
【chara 129731 face 2 (joy)】
日々の学びを経て、今宵の膳は腕によりをかけて候。
Choice: (12) すごくおいしいです。
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1382004_034
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
其れは善哉。
お前さまの御口の嗜好に差し合わせております故。
【chara 129731 face 1 (normal)】
より一層御心に適うよう、日々精進を重ねて参りとう存じまする。
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
──3年後。
voice: vo_adv_1382004_035
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
騎士殿や、何ぞ御所望の御食は御座いますかえ?
voice: vo_adv_1382004_036
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
『すーぱーのちらし』なる文によれば……
魚売りにて、旬の活魚が手頃な値にて備えてあるとの由。
【chara 129731 face 1 (normal)】
刺身に致すは如何でありんしょう?
Choice: (13) あの……禰羅さん?
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1382004_037
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
……ほう?
御覧になってくだしゃんせ、騎士殿や。
【chara 129731 face 1 (normal)】
彼の見世に並びし果実に根菜類、誠に美しき彩りを呈しておりまする。
voice: vo_adv_1382004_038
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
夕餉の添え物と致しんしょう。
お前さまには末永く御壮健に御座していただきたく願いまする故、
養いの釣り合いには心を配るに越したことはありませぬ。
Choice: (14) …………はい。
----- Tag 14 -----
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
────●●年後。
voice: vo_adv_1382004_039
禰羅:
【chara 129731 face 1 (normal)】
騎士殿や。
本日は良質なる米を仕入れることが叶いて候。
【chara 129731 face 2 (joy)】
昼餉には握り飯でも拵えてみますかの?
voice: vo_adv_1382004_040
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
……わっちと共に膳立てをしてくださると?
【chara 129731 face 2 (joy)】
なんと嬉しき申し出なるかな。
お前さまと肩を寄せ合い厨に向かうは、いつ何時も心躍ります喃。
Choice: (15) ……禰羅さん。
----- Tag 15 -----
voice: vo_adv_1382004_041
禰羅:
【chara 129731 face 2 (joy)】
塩と水は其処に支度してありまする。
熱にて御手を傷めぬよう、呉々も御気を付けを。
Choice: (16) ……禰羅さんや。
----- Tag 16 -----
Choice: (17) ……飯は。
----- Tag 17 -----
Choice: (18) ……まだか喃?
----- Tag 18 -----
voice: vo_adv_1382004_042
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
…………
voice: vo_adv_1382004_043
禰羅:
【chara 129731 face 4 (sad)】
わっちとしたことが。
些か戯れが過ぎました喃。
voice: vo_adv_1382004_044
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
……これ、妖精擬き?
相も変わらず耳を欹て、盗み見てるのであろ?
voice: vo_adv_1382004_045
禰羅:
【chara 129731 face 6 (surprised)】
過ぎたる夢現。
疾く騎士殿を目醒めに導きなんし。
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1382004_046
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】
……はむ。
…………もぐもぐ。
Choice: (19) なにか食べてる……
----- Tag 19 -----
voice: vo_adv_1382004_047
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】
……あー、これね。
あんたがヨボヨボのお爺ちゃんになりながら握ったおにぎり。
【chara 193211 face 4 (sad)】
こき使ってくれやがった駄賃代わりに、かすめ取ってやったわー
voice: vo_adv_1382004_048
ティア:
【chara 193211 face 4 (sad)】
ちょい塩気薄いし? 具もないし? お米もヤワだけど。
【chara 193211 face 6 (surprised)】
まー食えん事もないしー? あとでゆっくりいただくとして。
それより──
voice: vo_adv_1382004_049
ティア:
【chara 193211 face 3 (anger)】
……ネフィ=ネラ。常識なんて通じないのは知ってたけど。
【chara 193211 face 4 (sad)】
ありゃねーわー
時間間隔ズレてるにもほどがあるってーの。
voice: vo_adv_1382004_050
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】
それだけ、あんたと過ごす時間が楽しかったってことね。
【chara 193211 face 4 (sad)】
あんなのの心を動かすとか、
あんたの人たらしスキルどんだけってハナシよ。今さらだけど。
voice: vo_adv_1382004_051
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】
てか。
人じゃねーけど。あれ。
Choice: (20) ……結局ネラさんって、何者なの?
----- Tag 20 -----
voice: vo_adv_1382004_052
ティア:
【chara 193211 face 4 (sad)】
さー?
しーらない。
知ってたとしても教えてやんないし。
voice: vo_adv_1382004_053
ティア:
【chara 193211 face 3 (anger)】
こー見えてあたし、今イライラしてんの。
お掃除ロボみたいにコキ使われて。
FeならぬCa不足、わかる?
voice: vo_adv_1382004_054
ティア:
【chara 193211 face 3 (anger)】
……まーでも。
【chara 193211 face 6 (surprised)】
ヒント。
【chara 193211 face 3 (anger)】
このおにぎりのぶん、大サービス。
voice: vo_adv_1382004_055
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】
あたしの調べた限りじゃ、
現実でもVRでも、あいつはバケモノ。鉄の化生。
『意識』が芽生えたのはそんな古い話じゃねーけど、『身体』のほーは。
voice: vo_adv_1382004_056
ティア:
【chara 193211 face 1 (normal)】
その年齢は。
【chara 193211 face 2 (joy)】
四十六ぉ──
voice: vo_adv_1382004_057
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】
ちょ、ふざけんな!?
【chara 193211 face 3 (anger)】
強制終了とか反則でしょーがっ!
voice: vo_adv_1382004_058
ティア:
【chara 193211 face 6 (surprised)】
──あ~っ!
【chara 193211 face 3 (anger)】
あたしのおにぎり返せ~っ!
--- Switch scene ---
voice: vo_adv_1382004_059
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 1 (normal)】
……御還りになられましたかえ、騎士殿や。
Choice: (21) えっと……?
Choice: (22) 僕は……
----- Tag 21 -----
----- Tag 22 -----
voice: vo_adv_1382004_060
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 1 (normal)】
強いて思い起こすには及びませぬ。
【chara 138211 face 2 (joy)】
此度はわっちの戯れに御付き合い頂き、深謝の言の葉も候はず。
voice: vo_adv_1382004_061
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
然れど、斯くも愉しき刻をお前さまと過ごしたるは確かにて。
その証左……手土産も此処に。
Choice: (23) ……おにぎりですか?
----- Tag 23 -----
voice: vo_adv_1382004_062
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
出歯亀好きの妖精擬きに、掠め取らせるなど以ての外。
お前さまが真心込めて、わっちに拵えてくださったものなれば……
其の真心、心して味わわせていただきまする。
voice: vo_adv_1382004_063
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
……
voice: vo_adv_1382004_064
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 6 (surprised)】
っ……!
--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1382004_065
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 1 (normal)】
……口に含みし刹那より、米粒の放つ甘き薫り鼻先を包み、
【chara 138211 face 2 (joy)】
噛みしめる程に穀の本然なる甘美が広がりゆく……
voice: vo_adv_1382004_066
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
其の有様、舌の上にて翩翻と舞う舞妓が如く。
然れど上辺の美味は真髄に非ず。
真に心を打つは、米粒一つ一つに込められし作り手の真心也。
voice: vo_adv_1382004_067
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
叢雲の隙より漏れ来る陽光の如き優しさにて、心の憩う安寧の境地。
只ひたむきに心を尽くし、思いやりと共に握られし味わいは、
他者を労り心を温める騎士殿の体現にありけり……
--- Switch scene ---
still display end
voice: vo_adv_1382004_068
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
……美事な御手並みにありんした。
不調法者故に、其れ以上の言葉は見つかりませぬ。
【chara 138211 face 1 (normal)】
なれど……
voice: vo_adv_1382004_069
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 1 (normal)】
如何なる珍味佳肴を味わおうとも、【chara 138211 face 2 (joy)】
斯くも温かく、
芯に響きたる饗膳は外にありますまい。
いでや、人ならざるわっちが心を語らう刻が在ろうとは喃。
voice: vo_adv_1382004_070
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 1 (normal)】
故にこそ。
如何なる難局ありとも、お前さまは乗り越えてゆかれましょうぞ。
孤独に非ず、万有と絆繋ぐことにて、まだ見ぬ解に辿り着けると。
voice: vo_adv_1382004_071
ネフィ=ネラ:
【chara 138211 face 2 (joy)】
わっちもその和に参じたく候。
幾久しく、星の終わりまで、お前さまの御傍にて
御守り申し上げまする故……