シオリ(ウィンター) 第1話
第三回ピーチクラッシュ・トーナメントに向けた大会のしおり作りを引き受けたシオリは{player}と取材を重ね、選手や観客の声、大会の熱気をコラムに綴った渾身のしおりを完成させるのだった。


-------------- situation:
思い出を本にする日
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 第二回ピーチクラッシュ・トーナメントが終わり
通常営業に戻ったメルクリゾート──
そこにはシオリと{player}の姿があった。

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シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 ……穏やかですね。
大会の期間中はあんなに賑やかだったのに。

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シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 トーナメントの立役者、ってことで
しばらく滞在させてもらえることになりましたけど……
【chara 138812 face 2 (joy)】 何をしたらいいか、ちょっと迷っちゃいますね。

Choice: (1) ずっと特訓漬けだったしね。
----- Tag 1 -----
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シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 ふふっ……ええ。
それにリゾートでのんびり……なんて初めてのことで。
どうしたらいいのか、迷っちゃいます。

Choice: (2) だったら、一緒に考えよう。
----- Tag 2 -----
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シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 ありがとうございます。それじゃあ、今日の目的は
『リゾートの過ごし方探し』ですね……♪
ちょっと宝探しみたいで楽しそうですし。

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シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 さっそく行きましょう。
あなたと一緒なら、きっと見つかりそうです。

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スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 あっ、シオリさん! {player}さんも!
大会では本当にありがとうございました!

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シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 スタッフさん、こんにちは。
【chara 138812 face 6 (surprised)】 お忙しそうですけど、
大会のお仕事が続いているんですか?

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スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 いえ、実はもう次回の準備を始めてるんですよ。
今回すごく盛り上がったことで、
課題もたくさん見えてきましたしね。

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スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 例えば、観客席の配置とか、誘導路とか検討したり。
参加したい人たちも増えましたから、
大会の情報を冊子にして配ったりしたいですし。

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シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 大会の情報……冊子っていうことは本を作るんですよね?

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スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 そうですそうです。出場者も観客もみんなで楽しめるような
『ピーチクラッシュ・トーナメント 参加のしおり』って感じが
いいかなって。

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シオリ:
【chara 138812 face 1 (normal)】 『参加のしおり』……
大会の楽しさを、本に……

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シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 あの……そのしおり作り。
私も、興味あります。
お手伝いできること、ありませんか?

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スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 えっ? シオリさんがですか?

voice: vo_adv_1388001_014
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 これでも大会参加者ですし……
本も好きですから。
少しは力になれると思うんです。

voice: vo_adv_1388001_015
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 そ、そりゃあ……もちろん!
優勝者のシオリさんに手伝ってもらえるなんて、
願ってもない話ですよ!

voice: vo_adv_1388001_016
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 でも、いいんですか?
せっかくの休暇なのに……

voice: vo_adv_1388001_017
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 実は、何をして過ごそうか考えていたところなんです。
それに──

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シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 大会、とても楽しかったですから。
この熱を、消したくないんです。

voice: vo_adv_1388001_019
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 それじゃあぜひ!
お願いします!

Choice: (3) 見つかったね、今日の過ごし方。
----- Tag 3 -----
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シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 ……!
【chara 138812 face 2 (joy)】 ふふっ、はい。
それじゃあ、まずは何をすればいいですか?

voice: vo_adv_1388001_021
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 資料はこちらにまとめてありますので、
よろしくお願いします!
では、私はこれで!

voice: vo_adv_1388001_022
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 ……すごい勢いで行っちゃいましたね。
【chara 138812 face 4 (sad)】 お仕事いっぱいで大変そうです。

voice: vo_adv_1388001_023
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 さあ、私たちも始めましょうか。

voice: vo_adv_1388001_024
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 じゃあ、資料の内容を整理しますね。

voice: vo_adv_1388001_025
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 しおり作りの目的は一つ。
大会に来る人みんなが楽しめるしおりを作ること。

voice: vo_adv_1388001_026
シオリ:
【chara 138812 face 1 (normal)】 まずは──『参加ガイド』のページ。
【chara 138812 face 2 (joy)】 持ち物とか、当日の流れとか、安全管理のことですね。
これはスタッフさんの資料をもとにまとめられそうです。

voice: vo_adv_1388001_027
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 それから、読んだら大会をもっと楽しめるように、
『大会の見どころ』。
これは観戦のためのガイドですね。

voice: vo_adv_1388001_028
シオリ:
【chara 138812 face 4 (sad)】 難しいのは……『大会の見どころ』、です。

voice: vo_adv_1388001_029
シオリ:
【chara 138812 face 4 (sad)】 大会の盛り上がりや、あの熱狂した雰囲気を
文章や絵で、どうやったら上手に伝えられるのか……

Choice: (4) その場にいないと伝わりにくいよね。
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1388001_030
シオリ:
【chara 138812 face 4 (sad)】 はい……【chara 138812 face 6 (surprised)】 無理に言葉にしようとすると、
急に薄くなってしまうというか……

voice: vo_adv_1388001_031
シオリ:
【chara 138812 face 4 (sad)】 うーん……難しいです……

voice: vo_adv_1388001_032
???:
【chara 414 face 6 (surprised)】 ……あん? 何が難しいって?
【chara 414 face 1 (normal)】 なんか困ってるみたいじゃねえか、シオリちゃん。

voice: vo_adv_1388001_033
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 えっ?

--- Switch scene ---

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 そこにいたのは、シオリたちが大会を過ごす中で知り合った、
メルクリゾートの機関室担当の職人だった。

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1388001_034
やぎ座の職人:
【chara 414 face 6 (surprised)】 眉間にシワ寄せて、なーにブツブツ言ってやがんだ。
【chara 414 face 3 (anger)】 てやんでえ。

voice: vo_adv_1388001_035
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 あっ、職人さん。
【chara 138812 face 4 (sad)】 すみません、聞こえてましたか……

voice: vo_adv_1388001_036
やぎ座の職人:
【chara 414 face 1 (normal)】 へっ、聞こえるに決まってんだろ。
リゾートプールで難しい顔してりゃ、
そりゃ気にもなるってもんよ。

voice: vo_adv_1388001_037
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 実は私たち……
ピーチクラッシュ・トーナメントの第三回に向けた、
参加のしおりを作ることになって。

voice: vo_adv_1388001_038
シオリ:
【chara 138812 face 4 (sad)】 それで、みんなが楽しめるように、
大会の見どころなんかを紹介したいんですけど……
私、試合の時は夢中で。

voice: vo_adv_1388001_039
シオリ:
【chara 138812 face 4 (sad)】 ……観てる人が何を見て、何に熱くなったのか。
そこがうまく思い出せなくて。

voice: vo_adv_1388001_040
やぎ座の職人:
【chara 414 face 3 (anger)】 かっ……当ったり前だ、べらぼうめ。
【chara 414 face 1 (normal)】 競技者が試合に夢中なのは、むしろいいことだろ。

voice: vo_adv_1388001_041
やぎ座の職人:
【chara 414 face 1 (normal)】 だけどよ、忘れちまってんなら──思い出せばいい。
簡単じゃねぇか。

voice: vo_adv_1388001_042
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 ……思い出す?

voice: vo_adv_1388001_043
やぎ座の職人:
【chara 414 face 2 (joy)】 おうよ。
頭でこねくり回すから迷子になるんだ。
【chara 414 face 1 (normal)】 実際にやってみりゃ、身体が覚えてるってもんよ。

voice: vo_adv_1388001_044
やぎ座の職人:
【chara 414 face 4 (sad)】 しっかし、そういう事ならちょいと小細工がいるな……
【chara 414 face 1 (normal)】 おい、行くぞ。機関室で話の続きだ、ついてこい。

voice: vo_adv_1388001_045
やぎ座の職人:
【chara 414 face 1 (normal)】 で、だ。
「思い出せばいい」って話だが、
ただ思い出すんじゃねぇ。

voice: vo_adv_1388001_046
やぎ座の職人:
【chara 414 face 2 (joy)】 思い出せる状況を作るんだよ。
【chara 414 face 1 (normal)】 頭でこねくり回したって、
本当の熱さなんざ戻ってきやしねぇってもんだ。

voice: vo_adv_1388001_047
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 はい……
【chara 138812 face 4 (sad)】 言葉にした瞬間、なんだか嘘っぽくなるというか……

voice: vo_adv_1388001_048
やぎ座の職人:
【chara 414 face 3 (anger)】 当ったり前だ、べらぼうめ。
鉄は熱いうちに打て、っていうだろ?

voice: vo_adv_1388001_049
やぎ座の職人:
【chara 414 face 1 (normal)】 シオリちゃんも、他の奴らもみんな燃えてやがった。
【chara 414 face 2 (joy)】 だから大会も、あんだけのすげぇ戦いになったんだ。

voice: vo_adv_1388001_050
やぎ座の職人:
【chara 414 face 1 (normal)】 その見どころを文章にするなら──
身体の熱が残ってるうちに書きやがれってんだい。

voice: vo_adv_1388001_051
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 身体の熱が、残ってるうちに……

voice: vo_adv_1388001_052
やぎ座の職人:
【chara 414 face 4 (sad)】 波もボイラーの火加減もな、
強すぎりゃ危ねぇ、弱すぎりゃ物足りねぇ。
【chara 414 face 1 (normal)】 ちょうどいい加減に合わせんのが職人の腕よ。

voice: vo_adv_1388001_053
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 あの大会での波、職人さんたちが作ってたんですね……

voice: vo_adv_1388001_054
やぎ座の職人:
【chara 414 face 2 (joy)】 おうよ。
裏方が調整して、表舞台に光が当たるってもんだ。
そこも大会の一部だ。忘れんじゃねぇぞ。

voice: vo_adv_1388001_055
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 はい。【chara 138812 face 6 (surprised)】 あの、今のお話も……
『大会の見どころ』に入れていいですか?
【chara 138812 face 2 (joy)】 こうして支えてくれる人も、私、紹介したいです。

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やぎ座の職人:
【chara 414 face 1 (normal)】 おっ、いいねえ。
そういうのが分かってるなら、話が早ぇ。
【chara 414 face 2 (joy)】 まぁ見てな……っと。

voice: vo_adv_1388001_057
やぎ座の職人:
【chara 414 face 1 (normal)】 さーて、準備バッチシだ。
ちょいと『波』を作ってやる。外に戻るぞ。

voice: vo_adv_1388001_058
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 えっ、今から……ですか?

voice: vo_adv_1388001_059
やぎ座の職人:
【chara 414 face 2 (joy)】 今だよ。今!
思い立ったが吉日ってやつよ。てやんでえ。

Choice: (5) それで、ここで何を……?
----- Tag 5 -----
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やぎ座の職人:
【chara 414 face 2 (joy)】 なーに、エキシビだ。エキシビ。
軽い遊びの試合ってやつよ。

Choice: (6) エキシビ?
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1388001_061
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 エキシビションマッチ、の事だと思います。

voice: vo_adv_1388001_062
シオリ:
【chara 138812 face 1 (normal)】 大会の試合で、熱くなったあの感覚……
【chara 138812 face 3 (anger)】 それを思い出すには、実際に勝負するのが一番ですから。

voice: vo_adv_1388001_063
シオリ:
【chara 138812 face 3 (anger)】 というわけで……{player}さん。
私と、一試合お願いできませんか?

voice: vo_adv_1388001_064
シオリ:
【chara 138812 face 3 (anger)】 もう一度、思い出したいんです。
試合に挑んだ、あの時の気持ちを。

Choice: (7) 屈伸して体を温める。
----- Tag 7 -----
Choice: (8) いいよ、やろう。
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1388001_065
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 ありがとうございます。
【chara 138812 face 3 (anger)】 では、エキシビションマッチ……開始です!

voice: vo_adv_1388001_066
シオリ:
【chara 138812 face 3 (anger)】 やあぁっ!

Choice: (9) つ、強い……
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1388001_067
シオリ:
【chara 138812 face 4 (sad)】 はぁ……はぁ……
【chara 138812 face 2 (joy)】 ……思い出してきました。
身体が熱くなる、この感じ……

voice: vo_adv_1388001_068
観客:
【chara 1 face 1 (normal)】 おっ、あれって優勝した子か!
がんばれー! 来年も楽しみにしてるぞー!

voice: vo_adv_1388001_069
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 …………!

voice: vo_adv_1388001_070
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 今の……聞きました?

Choice: (10) 応援してくれてたね。
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1388001_071
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 ……これです。
大会の見どころって、きっとこういうことですよね。

voice: vo_adv_1388001_072
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 勝敗だけじゃなくて……
参加者も観客も、みんなで盛り上がって。
【chara 138812 face 2 (joy)】 その一体感が、すごく楽しかったです。

voice: vo_adv_1388001_073
シオリ:
【chara 138812 face 4 (sad)】 でも……これを見どころとして書くとなると、少し怖くて。

voice: vo_adv_1388001_074
シオリ:
【chara 138812 face 4 (sad)】 私が楽しかっただけかもしれない……
それを正解みたいに書いたら、押し付けになるかもって。

Choice: (11) 間違ってないよ。
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1388001_075
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 ……!

Choice: (12) みんな楽しそうだった。
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1388001_076
シオリ:
【chara 138812 face 1 (normal)】 ……はい。
……そう、ですよね。

Choice: (13) 聞きに行こう、みんなの声。
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1388001_077
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 ……!
【chara 138812 face 2 (joy)】 はい、確かめたいです。
みなさんに話を聞いて、あの熱気が本物だったってことを。

voice: vo_adv_1388001_078
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 私だけじゃなくて、選手の声も、観客の声も。
みんな楽しかったんだって……胸を張って言えるように。

voice: vo_adv_1388001_079
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 ……それが書けたら、次回に来る人もきっと、
楽しみにしてくれますよね。

voice: vo_adv_1388001_080
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 行きましょう、{player}さん!
みんなで盛り上がる大会にするために。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 夕方。『大会のしおり』の文章をまとめたシオリは、
スタッフのもとへ向かった。

voice: vo_adv_1388001_081
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 おおっ、お待ちしてました!

voice: vo_adv_1388001_082
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 どうぞ、こちらです。
大会のしおりとして、参加ガイドと大会の見どころ……
それから、最後にコラムを付けました。

voice: vo_adv_1388001_083
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 コラム?

voice: vo_adv_1388001_084
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 はい。観客の方の声や、選手の気持ちをまとめてみたんです。

voice: vo_adv_1388001_085
シオリ:
【chara 138812 face 6 (surprised)】 『大会の見どころ』では観戦の楽しみ方を、
【chara 138812 face 2 (joy)】 コラムでは、参加した人たちの、実際の声を知ってほしくて。

voice: vo_adv_1388001_086
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 いいですね! とても分かりやすく整理されてるし……
なにより、最後のコラムが特にいいです。
会場の熱気がそのまま伝わるような文章で。

voice: vo_adv_1388001_087
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 僕も、大会の熱が蘇ってきた気がしましたよ。

voice: vo_adv_1388001_088
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 一番見てほしかったところですから。
みんなの楽しかった気持ちを……形に残したくて。

voice: vo_adv_1388001_089
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 来年はきっと、もっともっと熱い大会にできそうです。
校正して、すぐに製本に取り掛かりますね!
シオリさんにお願いして、本当に良かったです。

voice: vo_adv_1388001_090
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 ……! お役に立ててよかったです。
本になるの、楽しみにしてますね。

Choice: (14) 楽しかった?
----- Tag 14 -----
voice: vo_adv_1388001_091
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 はいっ。
大会の思い出がこうやって本になるなんて……夢みたいです。
私、もっといろんな出来事を本にまとめてみたいです。

voice: vo_adv_1388001_092
シオリ:
【chara 138812 face 2 (joy)】 だから、{player}さんが楽しいって思った瞬間……
私にも、教えてください。
その言葉も、ちゃんと残しておきたいですから。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 二人は夕暮れのプールサイドで、
次はどんな『楽しい』を一緒に見つけようか──
笑い合いながら話し合うのだった。