グレイス(バニー) 第3話
鎖の消し方。それは鎖が現れた時のグレイスの感情を満たすことだと判明。その感情を解明するため、{player}と出かけるグレイス。二人で過ごすうち、その感情の正体をグレイスは理解していった。
-------------- situation:
窮理! 悪霊的懸想遊戯
--------------
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
グレイスと{player}が繋がっている鎖について、
新たな情報を得たヴァイオレットとルルィ。
グレイスは二人が持ち帰った情報を詳しく聞こうとしていた。
voice: vo_adv_1389003_000
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
早速だけれど、この鎖について得た情報を教えてくれる?
voice: vo_adv_1389003_001
ルルィ:
【chara 195512 face 1 (normal)】
はいでしゅ。
【chara 195512 face 6 (surprised)】
ダークエルフに特別マッサージをまたしたんでしゅけど、
呪いや嘆きの女神とは無関係だと言ってましゅた。
voice: vo_adv_1389003_002
ルルィ:
【chara 195512 face 3 (anger)】
だけど、最初に聞いたときには言わなかったこともありましゅた。
voice: vo_adv_1389003_003
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 6 (surprised)】
呪いのせいで、グレイスはキョウカ様と鎖で繋がりましたよね。
そのとき、鎖から受け取った魔力があなたの霊体になじんだことで、
グレイスの魔力が由来となって鎖が具現化したと考えられます。
voice: vo_adv_1389003_004
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 3 (anger)】
魔力の質は、感情の揺らぎにも影響を受けます。
【chara 133111 face 6 (surprised)】
つまり、二人が鎖で繋がったときの感情を解き明かし、
その感情を満たせば具現化した鎖は目的を果たして、消えるはずですわ。
voice: vo_adv_1389003_005
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
鎖で繋がったときの感情……はて。
あのとき私は、なにを思ってたのでしょうか?
Choice: (1) 僕は、なにか考えてたかな……
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1389003_006
グレイス:
【chara 138912 face 4 (sad)】
正直、あのとき自分がどんな感情だったかは覚えていませんが、
【chara 138912 face 1 (normal)】
この状況を考えれば答えは明白です。
voice: vo_adv_1389003_007
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 6 (surprised)】
【chara 195512 face 6 (surprised)】
と、いうと……?
voice: vo_adv_1389003_008
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
私の首に鎖。そして騎士氏の手首に鎖。
【chara 138912 face 1 (normal)】
これらから導き出される答えは……
【chara 138912 face 2 (joy)】
騎士氏が私を独占したい。【chara 138912 face 1 (normal)】
あるいはペット扱いしたいということです。
Choice: (2) えぇっ……!?
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1389003_009
ルルィ:
【chara 195512 face 6 (surprised)】
き、騎士しゃん!?
【chara 195512 face 4 (sad)】
しょ、しょんなこと思ってたんでしゅか……!?
voice: vo_adv_1389003_010
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
論より証拠。
百聞は一見に如かず。
自分の目で見た事実から、目を逸らしてはいけません。
voice: vo_adv_1389003_011
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 4 (sad)】
そ、そんなっ……!
グレイスと、騎士様が……そ、そのような、爛れた関係になるなんて……
Choice: (3) 誤解です。
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1389003_012
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
誤解でも五戒でもいいんですけど、
【chara 138912 face 4 (sad)】
守護騎士の叙任式は待ってくれないんですよね。
voice: vo_adv_1389003_013
ルルィ:
【chara 195512 face 3 (anger)】
その通りでしゅ。
タイムリミットは明日の叙任式が始まるまで。
voice: vo_adv_1389003_014
ルルィ:
【chara 195512 face 6 (surprised)】
守護騎士になることをまた認められたといっても、
【chara 195512 face 4 (sad)】
しゃすがに騎士しゃんと鎖で繋がれたまま『じゅくん』はできましぇん。
【chara 195512 face 3 (anger)】
今はとにかく、できることをやるしかないでしゅ!
voice: vo_adv_1389003_015
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
……と、ルルィが言っていますので、
【chara 138912 face 7 (special_a)】
よろしくお願いしますぴょん、騎士氏──いえ、ご主人様。
voice: vo_adv_1389003_016
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 4 (sad)】
も、もう、グレイス!
騎士様のご迷惑になりますから、じゃれつくのをやめなさい!
voice: vo_adv_1389003_017
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
なにをおっしゃいますのやら。
【chara 138912 face 1 (normal)】
ウサギのように頭をこすりつけたり、膝の上に座ったり……
【chara 138912 face 2 (joy)】
これらすべて、騎士氏が喜ぶことばかりですよ。
voice: vo_adv_1389003_018
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
おや、どうしたのです、騎士氏?
なにをモジモジとしているんですか? トイレですか? 構いませんよ。
【chara 138912 face 1 (normal)】
正直に言ってください、貴方が望んだことでは?
Choice: (4) なにかの間違いです!
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1389003_019
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
私と鎖で繋がっているというのに、なかなか強情ですね。
【chara 138912 face 2 (joy)】
なら次は……
【chara 138912 face 6 (surprised)】
……
voice: vo_adv_1389003_020
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
……っと、あぶね。
【chara 138912 face 1 (normal)】
からかうにしても、さすがにやりすぎたかしら──
voice: vo_adv_1389003_021
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
「あぶね」……?
「あぶね」、ってなに?
私はただ、騎士氏をからかっていただけなのに……
Choice: (5) だから望んでないんですって……!
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1389003_022
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
……冗談ですよ。
【chara 138912 face 7 (special_a)】
このスケベ騎士氏。
voice: vo_adv_1389003_023
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 1 (normal)】
ほっ……安心しました。
騎士様の望みではないと知ることができて。
voice: vo_adv_1389003_024
ルルィ:
【chara 195512 face 6 (surprised)】
姫姉しゃま……【chara 195512 face 4 (sad)】
グレイス姉しゃまのことは心配れしゅけど、
明日の準備がまだ残ってましゅ。
voice: vo_adv_1389003_025
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 6 (surprised)】
そうですね……
【chara 133111 face 4 (sad)】
実は、明日の叙任式の準備で、
やらなくてはならない公務があるのです。
voice: vo_adv_1389003_026
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 6 (surprised)】
鎖の件と、グレイスが準備の打ち合わせに現れないことは、
わたくしがうまく誤魔化しておきます。
【chara 133111 face 1 (normal)】
ですので、叙任式までに鎖をなんとか外してください。
voice: vo_adv_1389003_027
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
ええ。
後のことは、なんとかするわ。
だから、叙任式の準備をお願い。
Choice: (6) グレイスさんのことは任せてください!
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1389003_028
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 2 (joy)】
お願いしますね、騎士様。
voice: vo_adv_1389003_029
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
さて……【chara 138912 face 1 (normal)】
では、なんとかしましょう。
Choice: (7) なんとかって?
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1389003_030
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
私の魔力が由来となって具現化した鎖なのですから、
解決の鍵は私にあるはず。
Choice: (8) さっきは僕が原因みたいに言ってたのに。
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1389003_031
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
そんな過去もありましたね。
【chara 138912 face 2 (joy)】
でも今は未来を見るべきですよ、騎士氏。
voice: vo_adv_1389003_032
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
というわけで、鎖で繋がってしまったとき、
私がなにを考えていたのか、【chara 138912 face 2 (joy)】
あるいはどんな感情だったのかを
解き明かしていきましょう。
Choice: (9) そのときの感情を覚えてないんですか?
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1389003_033
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
はい、まったく。
【chara 138912 face 4 (sad)】
掴みどころのない性格で、スーパークール&ポーカーフェイスな
グレイスちゃんの感情を解き明かすのは苦戦しそうですね。
Choice: (10) 自分で言っちゃうんですね。
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1389003_034
グレイス:
【chara 138912 face 7 (special_a)】
自己分析はできるほうなので。メイビー
Choice: (11) なら、今はどんな感情か教えてください。
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1389003_035
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
いいでしょう。
今の私の感情は……
voice: vo_adv_1389003_036
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
──プリンが食べたいです。
voice: vo_adv_1389003_037
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
おいしいですね。
キンキンに冷えたプリン。
voice: vo_adv_1389003_038
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
というか、プリンが食べたいっていうのはボケだったのに、
真に受けて「食べに行こう」と言われるとは思いませんでした。
voice: vo_adv_1389003_039
グレイス:
【chara 138912 face 7 (special_a)】
まぁ、素直な年下男子というのは、好ましい存在ですけれど。
voice: vo_adv_1389003_040
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
それにしても、ジオ・テオゴニアから流れ着いたプリンは
とてもおいしいですね。
【chara 138912 face 2 (joy)】
ミヤコセンパイが出禁になるほど食べつくしたのもわかる気がします。
voice: vo_adv_1389003_041
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
それに凍ったプリンというのが、玄人好みな気がして……
【chara 138912 face 6 (surprised)】
……あ。
Choice: (12) もしかして……なにか思い出しました!?
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1389003_042
グレイス:
【chara 138912 face 4 (sad)】
……あ、いたたー
プリンが冷たすぎて、頭が痛くなりました……
幽霊なのにアイスクリーム頭痛になるのは、想定外です。
Choice: (13) …………
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1389003_043
グレイス:
【chara 138912 face 7 (special_a)】
……ふっ、答えは沈黙。
それもまた、いいリアクションです。
voice: vo_adv_1389003_044
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
ですがこういうときは、【chara 138912 face 4 (sad)】
「大丈夫? グレイスお姉ちゃん? 」
【chara 138912 face 1 (normal)】
と気遣うのが、年下男子のあるべき姿だと、
年上女性からアドバイスを送りましょう。
Choice: (14) 勉強になります。
----- Tag 14 -----
voice: vo_adv_1389003_045
グレイス:
【chara 138912 face 7 (special_a)】
素直でよろしい。
【chara 138912 face 2 (joy)】
さて……では、どこかへ出かけましょうか。
voice: vo_adv_1389003_046
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
私の魔力と感情が原因なら、ここで答えのない問いを考えるより、
【chara 138912 face 2 (joy)】
私の感情が揺らぐようななにかをしたほうが建設的ですからね。
voice: vo_adv_1389003_047
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
まずは……ウサギちゃんとお茶会といきましょうか、騎士氏。
voice: vo_adv_1389003_048
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
ふぅ……お茶が沁みます……
冷たいプリンを食べたあとだと余計に。
【chara 138912 face 1 (normal)】
まぁジオ・ニヴルヘルなんで、アツアツとはいきませんが。
voice: vo_adv_1389003_049
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
どうぞ、どんどん飲んじゃってください。
お腹がお茶でたぷたぷになるくらい。
Choice: (15) そこまで飲むのは無理です。
----- Tag 15 -----
voice: vo_adv_1389003_050
グレイス:
【chara 138912 face 4 (sad)】
それは残念。
幽霊らしく、あるいは狂ったウサギちゃんらしく、
いつまでもお茶を飲ませ続けるのは無理みたいですね。
Choice: (16) 二人でお茶を飲むのは楽しいですけど。
----- Tag 16 -----
voice: vo_adv_1389003_051
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
うれしいことを言ってくれますね。
【chara 138912 face 7 (special_a)】
今の発言はポイント高いですよ。
特別にグレイスちゃんポイント、70点をあげます。
voice: vo_adv_1389003_052
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
どうどう、ブロッケン。
ここまでご苦労さま。
ブロッケン:
【chara 52511 face 1 (normal)】
ヒヒーン!
voice: vo_adv_1389003_053
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
さぁ、着きましたよ、騎士氏。
【chara 138912 face 6 (surprised)】
とくに観光地というわけではないですが、
【chara 138912 face 2 (joy)】
鎖で繋がれた私たちが人の目を気にしないでいられる場所に。
Choice: (17) 丁寧な説明、ありがとうございます。
----- Tag 17 -----
voice: vo_adv_1389003_054
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
どういたしまして。
では、二人乗りをしたまま、
もう少し散歩といきましょうか。
voice: vo_adv_1389003_055
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
馬には乗り慣れていないですよね。
お尻は痛くありませんか?
Choice: (18) 大丈夫です。快適なくらい。
----- Tag 18 -----
voice: vo_adv_1389003_056
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
年上の美人なお姉さんと二人乗りできるなんて、
そうそうあることじゃありませんよ。
この幸せを噛みしめてください。
Choice: (19) 確かに……グレイスさん美人ですもんね。
----- Tag 19 -----
voice: vo_adv_1389003_057
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
……はぁ。このスケコマシ。
Choice: (20) ひどい。
----- Tag 20 -----
voice: vo_adv_1389003_058
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
正当な評価です。
【chara 138912 face 6 (surprised)】
まったくどうしようもない年下男子ですね、貴方は。
【chara 138912 face 7 (special_a)】
……ふふっ。
voice: vo_adv_1389003_059
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
この辺で少し休みますか。
【chara 138912 face 1 (normal)】
──ステイ、ブロッケン。【chara 138912 face 2 (joy)】
どうどう。
ブロッケン:
【chara 52511 face 1 (normal)】
ヒヒーン!
voice: vo_adv_1389003_060
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
おや……?
気が付いたら、まあまあ時間が経ってますね。
Choice: (21) あまり焦ってないですね?
----- Tag 21 -----
voice: vo_adv_1389003_061
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
焦ったら解決する、というのなら、いくらでも焦りますが。
【chara 138912 face 1 (normal)】
今回の問題はそうではないので。
voice: vo_adv_1389003_062
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
焦りがないのは……、楽しい時間を過ごせているから、
気持ちが鎖の解決に向かっていないからなのかも。
voice: vo_adv_1389003_063
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
……?
今のこの気持ち……なんとなく覚えがあるような……
それこそ、騎士氏と鎖で繋がれたときみたいな……
voice: vo_adv_1389003_064
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
…………
少し、座って話しませんか、騎士氏。
【chara 138912 face 2 (joy)】
今なら、なにかわかるかもしれないので。
--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1389003_065
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
……思い返してみると、
短い間に、騎士氏と関わる出来事がたくさんありましたね。
voice: vo_adv_1389003_066
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
鎖の件だけではなく、『ランドソル万博』や、プリンセス会議。
ヴァイオレット姫が王家の装備を使えるようになったりとか。
一緒に温泉入ったりとか。あと……
voice: vo_adv_1389003_067
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
そもそも、騎士氏と出会えたことが大きな出来事ですけどね。
voice: vo_adv_1389003_068
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
幽霊なのに死にそうな目にあったりして大変なことも多かったですが、
【chara 138912 face 2 (joy)】
いいことはそれ以上にたくさんありました。
voice: vo_adv_1389003_069
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
一つ一つの出来事を経て、守護騎士としての自分を見つめなおす
ことができましたし、騎士氏を含めて周りの人たちのありがたさも、
再確認することができました。
voice: vo_adv_1389003_070
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
みんながいたから、厳しい状況に陥っても乗り越えられたんです。
voice: vo_adv_1389003_071
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】
お礼という形で、キョウカお嬢様とお義母さんをレストランに
招待したように、私はこれからも感謝を伝えていこうと思います。
あのときは何故か、騎士氏も一緒に招待してしまいましたが。
Choice: (22) あのときは、ありがとうございました。
----- Tag 22 -----
voice: vo_adv_1389003_072
グレイス:
【chara 138912 face 7 (special_a)】
楽しんでもらえたのなら構いません。
騎士氏にもお世話になっていますからね。
voice: vo_adv_1389003_073
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
実は、お茶をしたりブロッケンと二人乗りしたりしたのは、
自分の感情を解き明かすだけではなく、
【chara 138912 face 2 (joy)】
騎士氏へのお礼も兼ねていたんですよ。【chara 138912 face 1 (normal)】
だけど……
voice: vo_adv_1389003_074
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
一緒に過ごしている間、
「お礼をしたい」という気持ちだけではなかったと思う……
この感情──……【chara 138912 face 6 (surprised)】
うーん。わかるけど、わかりたくない感。
voice: vo_adv_1389003_075
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】
……騎士氏は、私と出会ってから今日までどうでしたか?
私と騎士氏が関わってきたものの中には、命がけのものもありましたし、
【chara 138912 face 1 (normal)】
大変でしたよね、きっと。
Choice: (23) はい。……でも、振り返ってみると……
----- Tag 23 -----
Choice: (24) 楽しい思い出のほうが多いです。
----- Tag 24 -----
voice: vo_adv_1389003_076
グレイス:
【chara 138912 face 7 (special_a)】
たくましいですね、騎士氏は。
【chara 138912 face 2 (joy)】
……まぁ、私も同じですが。
voice: vo_adv_1389003_077
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
騎士氏と一緒にいると楽しい……イコール、騎士氏と離れたくない。
あのときそう思ったから……だから、鎖で繋がってしまった。
【chara 138912 face 6 (surprised)】
……まぁ、『そういうこと』ですよね。【chara 138912 face 1 (normal)】
はぁ……
voice: vo_adv_1389003_078
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】
……私も、女ってことですか。
Choice: (25) えっ?
----- Tag 25 -----
--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1389003_079
グレイス:
【chara 138911 face 1 (normal)】
……鎖。
消えましたね。
Choice: (26) やりましたね! ……でも、どうして?
----- Tag 26 -----
voice: vo_adv_1389003_080
グレイス:
【chara 138911 face 6 (surprised)】
さぁ?
時限式だったとかじゃないですかね。
【chara 138911 face 1 (normal)】
それに──
voice: vo_adv_1389003_081
グレイス:
【chara 138911 face 4 (sad)】
横取りなんて、スミレに悪いわ。
【chara 138911 face 6 (surprised)】
私は人のプリンを取ってしまうタイプの幽霊になるつもりはないし。
Choice: (27) 僕にはまだ謎だらけです。
----- Tag 27 -----
voice: vo_adv_1389003_082
グレイス:
【chara 138911 face 7 (special_a)】
いいじゃないですか、謎。
ミステリアスなビューティーは、男子の憧れでしょう?
voice: vo_adv_1389003_083
グレイス:
【chara 138911 face 2 (joy)】
ともかく、ありがとうございました。
騎士氏が協力してくれたおかげで鎖を消すことができましたし、
思いのほか楽しい時間になりました。
voice: vo_adv_1389003_084
グレイス:
【chara 138911 face 2 (joy)】
鎖がなくなったからといって、縁まで消えたわけではないですから、
また遊びましょう。
【chara 138911 face 7 (special_a)】
騎士氏といるの、楽しいですし。
Choice: (28) はい。僕も楽しいです!
----- Tag 28 -----
voice: vo_adv_1389003_085
グレイス:
【chara 138911 face 7 (special_a)】
……フフ。
やはり貴方はスケコマシですね。騎士氏。
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
その後、グレイスは無事に守護騎士の叙任式に参加。
晴れてヴァイオレット姫の守護騎士に復帰し、
これまで以上の活躍をしていくこととなるのだった。
still display end