キョウカ(ゴシック) 第2話
キョウカと{player}はお嬢様と執事を装い、鎖を消す手がかりを探す。道中、{player}に対する感情に揺れるキョウカ。その後、魔力の鎖の源がキョウカの願望だと判明する。


-------------- situation:
鼓動、鎖を伝って
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 {player}と魔力の鎖で繋がれてしまったキョウカ。
一行はジオ・ニヴルヘルで解決策を探る。

voice: vo_adv_1390002_000
グレイス:
【chara 133012 face 6 (surprised)】 で、いかがですお嬢様。
鎖の具合は?

voice: vo_adv_1390002_001
キョウカ:
【chara 139012 face 3 (anger)】 雑談感覚で聞かないでください。
鎖に繋がれてるんだから、もちろん不便に決まってますよ。
【chara 139012 face 4 (sad)】 ちょっと動くにしたって、息を合わせないといけませんし。

voice: vo_adv_1390002_002
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 幸い、鎖の長さもそれなりにあるので、お互いのこう……
尊厳的な部分は何とか……守られてはいますけど。

voice: vo_adv_1390002_003
グレイス:
【chara 133012 face 1 (normal)】 尊厳的な部分。
【chara 133012 face 6 (surprised)】 見えちゃうかもですし、見られちゃうかもってことですか。
……気にしなければいいのでは?

voice: vo_adv_1390002_004
キョウカ:
【chara 139012 face 3 (anger)】 もうっ、デリカシーを持ってください!
グレイスさんのときとは事情が違うんですっ。
【chara 139012 face 4 (sad)】 ……それにしても、どうしてまた鎖が出てきちゃったんだろう……

voice: vo_adv_1390002_005
ルルィ:
【chara 195512 face 6 (surprised)】 ダークエルフしゃんのお話では、
このあいだの悪役令嬢の鎖とは違うものだそうでしゅ。

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1390002_006
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 1 (normal)】 今回の原因は、少女の魔力によるものだと見た。
理屈はわからんが、手の甲へのキスがきっかけとなり、
魔力が鎖という形で発現したのだろう。

voice: vo_adv_1390002_007
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 1 (normal)】 どんな魔法や呪いも、本人の意思や素養がかかわってくる。
少女の夢や願望が、お嬢様の力の残滓と共鳴したとて、
ありえない話ではあるまい。

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1390002_008
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 わ、私の夢や願望!?
【chara 139012 face 3 (anger)】 それじゃまるで、私の魔力にへんふし成分が
含まれてるみたいじゃないですか! ありえません!

voice: vo_adv_1390002_009
ルルィ:
【chara 195512 face 1 (normal)】 まあまあ。原因はどうあれ、鎖がなくなればいいわけでしゅよね。
【chara 195512 face 2 (joy)】 だったら物理的に、破壊ちてみまちょう!
【chara 195512 face 1 (normal)】 グレイス姉しゃまのときはムリでちたけど、今度こそ……!

Choice: (1) それが一番手っ取り早いね。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1390002_010
キョウカ:
【chara 139012 face 1 (normal)】 壊す、か……【chara 139012 face 2 (joy)】 そうですよね。
【chara 139012 face 4 (sad)】 どうして今まで思いつかなかったのかな。
【chara 139012 face 3 (anger)】 一思いに切っちゃえばよかったんです。

voice: vo_adv_1390002_011
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 ほんとはちょっとだけ、残念だけど……
【chara 139012 face 3 (anger)】 ううん、そんなことない。
鎖で繋がってたら、またへんふし扱いされるし学校にも行けないし。

voice: vo_adv_1390002_012
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 困る事ばっかりだし。
それに、こんなふうにこの人を独り占めするなんて
きっとよくないよね。だから……

voice: vo_adv_1390002_013
キョウカ:
【chara 139012 face 2 (joy)】 私もこの人も自由になれて、
すっきりします。
最高です! 【chara 139012 face 6 (surprised)】 って、ええっ!?

Choice: (2) わああっ、鎖に引っ張られる!!
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1390002_014
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 きゃあっ!? なんで急に近づいてきたんですかっ?
【chara 139012 face 4 (sad)】 び、びっくりしたあ……

Choice: (3) 急に鎖が短くなって……
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1390002_015
グレイス:
【chara 133012 face 6 (surprised)】 なるほど……詳細はわかりませんが、
キョウカお嬢様の感情に合わせて変化するものなのかもしれませんね。
【chara 133012 face 4 (sad)】 ……私と騎士氏のときと、同じように……

voice: vo_adv_1390002_016
グレイス:
【chara 133012 face 6 (surprised)】 ……えーと。
私とキョウカお嬢様のときは恐怖がトリガーでしたが、
今度はキョウカお嬢様がツンデレっぽい動きをすると短くなったり?

voice: vo_adv_1390002_017
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 ツ、ツンデレって……【chara 139012 face 3 (anger)】 なんですかそれ!

voice: vo_adv_1390002_018
グレイス:
【chara 133012 face 2 (joy)】 嫌よ嫌よも好きのうち。
見つめ合ったら素直におしゃべりできない。
【chara 133012 face 3 (anger)】 「アンタなんて大っキライ!【chara 133012 face 5 (shy)】 (でも大好き♡)」【chara 133012 face 1 (normal)】 ──というやつですね。

voice: vo_adv_1390002_019
グレイス:
【chara 133012 face 6 (surprised)】 まあ、それはそれとして……
【chara 133012 face 1 (normal)】 物理的に鎖を破壊する案は避けたほうがよさそうかと。
【chara 133012 face 4 (sad)】 無理に破壊して、お嬢様に悪影響があったら困ります。

voice: vo_adv_1390002_020
グレイス:
【chara 133012 face 1 (normal)】 私とルルィは巨鯨城の書庫で資料を探してみますよ。
【chara 133012 face 4 (sad)】 今のところ、あの一時的狂気のような悪影響は無いようですが
私の失言が招いてしまった事態ですからね。……なんとかしなくては。

voice: vo_adv_1390002_021
グレイス:
【chara 133012 face 6 (surprised)】 そうです。
【chara 133012 face 7 (special_a)】 騎士氏とキョウカお嬢様も、外で情報収集ついでに
ドキドキ主従デートとしゃれこんではいかがでしょう?

Choice: (4) ドキドキ主従デート!?
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1390002_022
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 なっ、なんですかそれ!
【chara 139012 face 3 (anger)】 そんなのふけんぜんです!
それに、デートだなんて私はしたくない……【chara 139012 face 6 (surprised)】 わわっ!?

Choice: (5) また鎖が縮んだ……?
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1390002_023
グレイス:
【chara 133012 face 1 (normal)】 ふむ……【chara 133012 face 2 (joy)】 まあ、そういうわけですので、後は若い者同士で。
失礼いたします。
ほっほっほっ。

voice: vo_adv_1390002_024
キョウカ:
【chara 139012 face 1 (normal)】 ……行っちゃいました。
【chara 139012 face 3 (anger)】 仕方ありません、情報収集へ出かけましょうか。お嬢様と執事として!
いいですね、【chara 139012 face 6 (surprised)】 デ、デートじゃないですからね!

voice: vo_adv_1390002_025
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 はぁ……なんだか大変なことになっちゃいましたね。
こんなに何度も鎖に悩まされるなんて……

Choice: (6) ごめんね。
----- Tag 6 -----
Choice: (7) 僕は一緒にいられて楽しいよ。
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1390002_026
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 いえ、あなたは悪くありません。
【chara 139012 face 5 (shy)】 手の甲にキスされたのは、びっくりしましたけど……
でも……その……そんなにいやってわけじゃ──【chara 139012 face 6 (surprised)】 あれ?

Choice: (8) 今、鎖が少し伸びたよね?
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1390002_027
キョウカ:
【chara 139012 face 1 (normal)】 はい、そう見えました。
グレイスさんの鎖の時は、恐怖を感じると鎖が短くなったけど……

Choice: (9) 今回も、何か法則があるのかもしれない。
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1390002_028
キョウカ:
【chara 139012 face 1 (normal)】 確かに……さっき、私が困ってる、って言った時には
短くなった鎖が今回はちょっと伸びた……つまり。

voice: vo_adv_1390002_029
キョウカ:
【chara 139012 face 1 (normal)】 グレイスさんが言ってたみたいに、自分の気持ちに嘘をつくと
鎖が短くなってくるのかも。

voice: vo_adv_1390002_030
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 つまり私は、{player}さんと……
【chara 139012 face 4 (sad)】 {player}さんに対して……鎖が繋がったままなら……
【chara 139012 face 5 (shy)】 ああもう、頭がこんがらがってきちゃった! 

Choice: (10) …………大丈夫?
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1390002_031
キョウカ:
【chara 139012 face 3 (anger)】 ちょっと混乱しただけです。
だから大丈夫です。それより調査を始めましょう。

voice: vo_adv_1390002_032
キョウカ:
【chara 139012 face 3 (anger)】 私たちはお嬢様と執事。
それ以上でも、それ以下でもありません。
へんたいふしんしゃ扱いを避けるためにはこれしかありません。

Choice: (11) かしこまりました、お嬢様。
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1390002_033
キョウカ:
【chara 139012 face 9 (special_c)】 おーっほっほ、理解が早くて助かりますわ。【chara 139012 face 8 (special_b)】 さあ、参りますわよ!

voice: vo_adv_1390002_034
キョウカ:
【chara 139012 face 1 (normal)】 あの、そこのゾンビのお方。
少々よろしくて?
お聞きしたいことがありますの。

voice: vo_adv_1390002_035
自称一流ゾンビ夫人:
【chara 422 face 6 (surprised)】 ……そ、その鎖……!
あなたまさか、近頃流行りのへんたいふしんしゃね!?
【chara 422 face 4 (sad)】 捕まったら同類にされちゃうわ!

voice: vo_adv_1390002_036
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 お待ちください、誤解ですわ!
【chara 139012 face 3 (anger)】 執事、事情をお話ししてあげて!

Choice: (12) これは主従の絆の証です。
Choice: (13) これは僕の趣味です。
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1390002_037
自称一流ゾンビ夫人:
【chara 422 face 6 (surprised)】 主従の絆の証……ですって?
あなた、そのお嬢様に忠誠を誓うために
鎖を……? 【chara 422 face 1 (normal)】 なんて尊い関係なのかしら。

voice: vo_adv_1390002_038
キョウカ:
【chara 139012 face 8 (special_b)】 ありがとうございます。
わたくしが一番信頼している者なのですわ。
この鎖のように強い絆で結ばれているのです、【chara 139012 face 9 (special_c)】 おほほほほ♪

voice: vo_adv_1390002_039
自称一流ゾンビ夫人:
【chara 422 face 1 (normal)】 まあ素敵。末永くお幸せにね。
【chara 422 face 4 (sad)】 へんたいふしんしゃなんて言ってごめんなさい。
【chara 422 face 2 (joy)】 その鎖、ずっと解けないといいわね。

voice: vo_adv_1390002_040
キョウカ:
【chara 139012 face 2 (joy)】 情報は得られませんでしたが、へんふし扱いは回避できましたわね。
【chara 139012 face 3 (anger)】 気を取り直して、次へ参りますわよ!

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----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1390002_041
自称一流ゾンビ夫人:
【chara 422 face 6 (surprised)】 まあっ、それじゃあこの執事がお嬢様にお願いして鎖を!?
【chara 422 face 4 (sad)】 噂通りのへんふしだわっ!
このジオ・ニヴルヘルでは関係ないと思っていたのに!

voice: vo_adv_1390002_042
自称一流ゾンビ夫人:
【chara 422 face 3 (anger)】 みなさん、お気をつけてくださいまし!
ここにへんふしが、へんふしがいるわよ!

voice: vo_adv_1390002_043
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 ああ……行っちゃいました。
【chara 139012 face 3 (anger)】 けど、その「趣味です」っていうのは
やめたほうがいいと思いますわ。

----- Tag 14 -----
voice: vo_adv_1390002_044
じんわりゾンビおじさん:
【chara 917 face 6 (surprised)】 なにぃ! 魔力の鎖だとぉ!? 【chara 917 face 3 (anger)】 冗談じゃねぇ、馬鹿にしやがって!
お前たち、へんたいふしんしゃだな!!

voice: vo_adv_1390002_045
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 その前に質問に答えてくださいませんこと!?
【chara 139012 face 4 (sad)】 魔力の鎖というものをご存じありませんかしら?

voice: vo_adv_1390002_046
じんわりゾンビおじさん:
【chara 917 face 4 (sad)】 孤独に暮らしている俺様に、そんな姿を見せつけて!
なんて悪趣味なんだ、【chara 917 face 3 (anger)】 八つ当たりも兼ねて成敗してやるぞ!

voice: vo_adv_1390002_047
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 理屈がめちゃくちゃ……! 【chara 139012 face 4 (sad)】 執事、なんとかして!

Choice: (15) お嬢様、お下がりください!
Choice: (16) その孤独、よく分かります!
----- Tag 15 -----
voice: vo_adv_1390002_048
じんわりゾンビおじさん:
【chara 917 face 4 (sad)】 身を挺して主をかばうなど……
ううっ、自己犠牲の精神が太陽のようにまぶしい!

voice: vo_adv_1390002_049
じんわりゾンビおじさん:
【chara 917 face 4 (sad)】 悪趣味なんて言って悪かった、
【chara 917 face 1 (normal)】 本物の絆はこんなに美しいんだな……
【chara 917 face 2 (joy)】 お似合いの二人だと思うぜ、末永くお幸せにな!

voice: vo_adv_1390002_050
キョウカ:
【chara 139012 face 2 (joy)】 あ、ありがとうございますわ……【chara 139012 face 1 (normal)】 行っちゃいましたけど。
……あ。【chara 139012 face 2 (joy)】 少しだけ、鎖が長くなりましたわね……

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----- Tag 16 -----
voice: vo_adv_1390002_051
じんわりゾンビおじさん:
【chara 917 face 6 (surprised)】 なんだとっ、オレの孤独がわかるっていうのか、兄さん!
【chara 917 face 4 (sad)】 ううっ、ついに俺にも理解者ができるときが……
【chara 917 face 3 (anger)】 んなわけあるかあ!

voice: vo_adv_1390002_052
じんわりゾンビおじさん:
【chara 917 face 3 (anger)】 おまえは守るべき令嬢がいるんだ! くそっ、うらやましい!
へんたいふしんしゃめ!
【chara 917 face 4 (sad)】 うわああん!

voice: vo_adv_1390002_053
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 泣かれた上に、へんたいふしんしゃ扱い……
【chara 139012 face 3 (anger)】 ここでの出来事は忘れて、次へ参りますわよ。

----- Tag 17 -----
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 その後も、方々で聞き込みをしたものの、
手がかりは得られないまま時間が過ぎ──

voice: vo_adv_1390002_054
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 はぁ……これじゃ聞き込みどころじゃありませんわね。
へんたいふしんしゃ扱いか、応援されるかどちらかですけど、
どっちにしても情報は手に入らないし。

voice: vo_adv_1390002_055
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 はあ……もう、くたくたですわ。
ですが、まだもう少しがんばらないと……

Choice: (18) お嬢様、帰りましょう。お疲れでしょう。
----- Tag 18 -----
voice: vo_adv_1390002_056
キョウカ:
【chara 139012 face 3 (anger)】 なりません。鎖に関する手がかりを見つけなくては。

Choice: (19) さあ、お姫様だっこで帰りますよ。
----- Tag 19 -----
voice: vo_adv_1390002_057
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 きゃっ!? ちょっと、待ちなさい……!

Choice: (20) ダメでございます。
----- Tag 20 -----
voice: vo_adv_1390002_058
キョウカ:
【chara 139012 face 5 (shy)】 どうしよう、お姫様抱っこなんて
すごく……照れくさい……それに、ドキドキして……
きっと顔も赤くなっちゃってる……! 

voice: vo_adv_1390002_059
キョウカ:
【chara 139012 face 5 (shy)】 前におんぶしてもらった時は、安心する背中だなって思ってたのに
この鎖のせいで、余計に意識しちゃうし……

voice: vo_adv_1390002_060
キョウカ:
【chara 139012 face 5 (shy)】 ううっ、だけどへんたいふしんしゃさんは
へんたいふしんしゃさん。
時々は頼りになる大人で、いつもはちょっと頼りない人で。

voice: vo_adv_1390002_061
キョウカ:
【chara 139012 face 5 (shy)】 今は執事──だけど、鎖が消えるまでの、期間限定だもの。
ドキドキする要素なんて、全然なくって。
だから、そんなに浮かれちゃダメなのに。

voice: vo_adv_1390002_062
キョウカ:
【chara 139012 face 1 (normal)】 だけど、今は……
【chara 139012 face 2 (joy)】 今だけは、私の執事さん、なんだよね……

Choice: (21) 着きましたよ、お嬢様。よく寝られた?
----- Tag 21 -----
voice: vo_adv_1390002_063
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 あ、あら、もう到着?

voice: vo_adv_1390002_064
キョウカ:
【chara 139012 face 3 (anger)】 じゃなくて! 人の寝顔を見るなんて悪趣味ですわっ!
【chara 139012 face 2 (joy)】 ……でも。
運んでくれて、ありがとうございます。

voice: vo_adv_1390002_065
ルルィ:
【chara 195512 face 2 (joy)】 あ、二人とも~! 丁度いいところにお帰りでしゅね!【chara 195512 face 1 (normal)】
鎖の正体がわかりまちた!
【chara 195512 face 3 (anger)】 それはずばり……キョウカしゃんの願望だったんでしゅ!!

voice: vo_adv_1390002_066
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 なっ! 私の願望!?

voice: vo_adv_1390002_067
グレイス:
【chara 133012 face 1 (normal)】 正確には、キョウカお嬢様の持つネクロマンシーとしての力と
お嬢様自身の願望が混ざったことで、鎖が発生したと思われます。

voice: vo_adv_1390002_068
グレイス:
【chara 133012 face 6 (surprised)】 騎士氏は以前、きわめて死に近い状態に陥ったそうですね。
【chara 133012 face 1 (normal)】 ゆえに、お嬢様の力が及ぶ対象となりえたのでしょう。

voice: vo_adv_1390002_069
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 私の願望が……そ、それが本当だとして、どうすれば鎖は……

voice: vo_adv_1390002_070
ルルィ:
【chara 195512 face 1 (normal)】 願望から鎖が生まれたのなら、願望で消しゅこともできるはず。
強く願ってみてくだしゃい。

voice: vo_adv_1390002_071
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 …………わかりました。
【chara 139012 face 3 (anger)】 鎖……消えろ、消えろ……【chara 139012 face 4 (sad)】 (ちょっと寂しい気がするけど……)。

voice: vo_adv_1390002_072
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 ううっ、消えない……
それどころか鎖が短くなっちゃいました……

voice: vo_adv_1390002_073
グレイス:
【chara 133012 face 1 (normal)】 執事と令嬢の契り。
それは想いを超越し、強い絆として結びついているのでしょう。

Choice: (22) いいことだね!
----- Tag 22 -----
voice: vo_adv_1390002_074
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 ダ、ダメ! 【chara 139012 face 3 (anger)】 ダメです! それじゃ色々と困るんですっ!!
生活もそうですし、私の心も!!

voice: vo_adv_1390002_075
ルルィ:
【chara 195512 face 6 (surprised)】 キョウカしゃんの心?
何で困るんでしゅか?

voice: vo_adv_1390002_076
キョウカ:
【chara 139012 face 5 (shy)】 それは、その……

voice: vo_adv_1390002_077
グレイス:
【chara 133012 face 2 (joy)】 ……ふふ。

voice: vo_adv_1390002_078
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 ああもう! お願いですから、だれかなんとかしてぇぇぇっ!!