ユイ(プリンセス) 第4話
下校時に勇気を奮い立たせた優衣は{player}を寄り道に誘い、喫茶店へ二人で入る。その後も少しでも長く一緒にいられるよう、帰り道を少し遠回りする優衣と{player}だった。


-------------- situation:
スウィートテイストデート
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 もう一度プリンセスフォームに変身した日から、ユイは何度か
{player}に特訓へ同行してもらっていた。

voice: vo_adv_1802004_000
ユイ:
【chara 100211 face 2 (joy)】 こんにちは、騎士クン。【chara 100211 face 1 (normal)】 今日は特訓じゃなくて、
お料理を持ってきたの。

voice: vo_adv_1802004_001
ユイ:
【chara 100211 face 2 (joy)】 はい、これ。【chara 100211 face 1 (normal)】 うちのお店で作りすぎた料理と、
【chara 100211 face 5 (shy)】 こっちは……わたしから。【chara 100211 face 2 (joy)】 日頃のお礼のケーキだよ。

voice: vo_adv_1802004_002
ユイ:
【chara 100211 face 6 (surprised)】 ケーキは大きく作っちゃったから、
【chara 100211 face 1 (normal)】 コッコロちゃんたちと一緒に食べてね。

Choice: (1) いただきます。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_1802004_003
ユイ:
【chara 100211 face 7 (special_a)】 ええっ! ケーキから食べちゃうの?
【chara 100211 face 6 (surprised)】 ……美味しい? 【chara 100211 face 2 (joy)】 ふふっ、よかった。

voice: vo_adv_1802004_004
ユイ:
【chara 100211 face 6 (surprised)】 あれ、ケーキが光ってる……?
【chara 100211 face 4 (sad)】 おかしいな、変なものは入ってないはずだけど……

voice: vo_adv_1802004_005
ユイ:
【chara 100211 face 7 (special_a)】 きゃっ! 光が、どんどん強くなる……!
【chara 100211 face 4 (sad)】 思い出した。この光、前にも……! 騎士クン……!

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1802004_006
クラスメイト:
【chara 1 face 1 (normal)】 優衣ちゃんまたね~

voice: vo_adv_1802004_007
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 うん。またね~

voice: vo_adv_1802004_008
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 忘れ物は……大丈夫。
【chara 100231 face 4 (sad)】 ……や、やっぱりもう一回見ておこうかな。

voice: vo_adv_1802004_009
優衣:
【chara 100231 face 4 (sad)】 ええっと……

voice: vo_adv_1802004_010
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 ……まだ帰ってないよね。
【chara 100231 face 3 (anger)】 よし、今日こそ一緒に帰ろうって誘わなくちゃ! 

voice: vo_adv_1802004_011
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 あの日、わたしの気持ちを伝えて、
受け止めてもらえたのは、すごくうれしかった。

voice: vo_adv_1802004_012
優衣:
【chara 100231 face 4 (sad)】 でも次に何をしていいのか分からなくなっちゃって、
【chara 100231 face 6 (surprised)】 また一緒に帰るところから始めてみようと思ったけど……

voice: vo_adv_1802004_013
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 どうして前より緊張するの……?
ううぅ、声もかけられないよぉ~……

Choice: (2) 優衣。一緒に帰ろう?
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_1802004_014
優衣:
【chara 100231 face 8 (special_b)】 ……えええええっ! そ、そそ、そんな!
い、いきなりそんなこと言われても……!

voice: vo_adv_1802004_015
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 本当は一緒に帰りたいのに、突然すぎるからびっくりしちゃった……
【chara 100231 face 4 (sad)】 ええっと、これって、【chara 100231 face 6 (surprised)】 返事してもいいんだよね……? 

voice: vo_adv_1802004_016
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 う、うん! 一緒に帰ろう!

voice: vo_adv_1802004_017
優衣:
【chara 100231 face 5 (shy)】 うれしい……【chara 100231 face 1 (normal)】 ちょっとだけ待ってて。
すぐ準備するから!

voice: vo_adv_1802004_018
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 ……あれ? なんでわたしが、誘われちゃったんだろう?
【chara 100231 face 7 (special_a)】 こんなはずじゃなかったのに~! 

voice: vo_adv_1802004_019
優衣:
【chara 100231 face 4 (sad)】 はぁ……

voice: vo_adv_1802004_020
優衣:
【chara 100231 face 4 (sad)】 おかしいな……わたしから誘おうと思ってたのに。
まだまだ押しが弱いな、わたしって……

voice: vo_adv_1802004_021
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 それにもうすぐ、別れ道についちゃう。
【chara 100231 face 4 (sad)】 せっかく誘ってくれたけど、
ちゃんとお話できなくて、申し訳ないよ……

voice: vo_adv_1802004_022
優衣:
【chara 100231 face 3 (anger)】 やっぱりここは、わたしが頑張らなくちゃ! 

voice: vo_adv_1802004_023
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 ……あのね。さっきは誘ってくれて、ありがとう。
【chara 100231 face 6 (surprised)】 えっと……少し、寄り道してもいい?

voice: vo_adv_1802004_024
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 い、言えた……! 

voice: vo_adv_1802004_025
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 ああ、でも忙しいなら、一人で行くから……
【chara 100231 face 4 (sad)】 目的があるわけでもないし……

Choice: (3) もちろん行くよ。
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_1802004_026
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 本当に? 【chara 100231 face 2 (joy)】 うれしい……!

voice: vo_adv_1802004_027
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 あうぅ……寄り道に誘うだけで
こんなに緊張するなんて……

voice: vo_adv_1802004_028
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 あ、あのね。【chara 100231 face 1 (normal)】 わたし、駅前のほうに行きたいな。
【chara 100231 face 6 (surprised)】 ……いい、【chara 100231 face 1 (normal)】 よね?

voice: vo_adv_1802004_029
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 あのお店……やっとオープンしたんだ。
【chara 100231 face 1 (normal)】 知ってる? 美味しいケーキが食べられるお店なんだって。
コーヒーや紅茶の、飲み物にも色んなこだわりがあるみたい。

voice: vo_adv_1802004_030
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 わたし今、二人で、街を歩いてる……
【chara 100231 face 4 (sad)】 ううう~! どうしよう、喉がもうカラカラで、
上手にお喋りできない……

voice: vo_adv_1802004_031
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 入ってみてもいい?
歩きながら話してたら、喉が渇いちゃって。

Choice: (4) いいよ。行ってみよう。
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_1802004_032
優衣:
【chara 100231 face 2 (joy)】 ありがとう。【chara 100231 face 6 (surprised)】 入り口は……【chara 100231 face 1 (normal)】 あそこだね。

voice: vo_adv_1802004_033
店員:
【chara 1 face 1 (normal)】 いらっしゃいませー

voice: vo_adv_1802004_034
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 2名なんですけど……

voice: vo_adv_1802004_035
店員:
【chara 1 face 1 (normal)】 あちらの席が空いております。
メニューはテーブルにございます。
すぐにお水をお持ちいたしますので、少々お待ちください。

voice: vo_adv_1802004_036
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 ありがとうございます。

voice: vo_adv_1802004_037
女性客1:
【chara 1231 face 1 (normal)】 ……ねえ、あの子たちって。

voice: vo_adv_1802004_038
女性客2:
【chara 1 face 1 (normal)】 だね。あの感じはそうでしょ……

voice: vo_adv_1802004_039
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 ……?

voice: vo_adv_1802004_040
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 ……あの人たちからもそうだけど、
【chara 100231 face 4 (sad)】 お店に入って、妙に視線を感じる……

voice: vo_adv_1802004_041
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 もしかしてわたしたち、
他のお客さんから、カップルに見えてる……?
【chara 100231 face 1 (normal)】 そうだとしたらうれしいなぁ……

voice: vo_adv_1802004_042
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 でもカップルなら他にも……【chara 100231 face 7 (special_a)】 いない!?
わたしたち以外みんな、女の人同士のお客さんばっかり!
【chara 100231 face 4 (sad)】 ごめんね。居心地悪くないかな……? 

Choice: (5) 大丈夫?
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_1802004_043
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 わ、わたしは大丈夫!
あなたのほうこそ大丈夫?

voice: vo_adv_1802004_044
店員:
【chara 1 face 1 (normal)】 ──ご注文はお決まりでしょうか?
なお当店本日レディース&ジェントルマンデーとなっており、
女性と男性でお越しいただいたお客様にサービスがございます。

voice: vo_adv_1802004_045
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 えっ? あ、ああ、はい!
ええっと……【chara 100231 face 1 (normal)】 とりあえず、この紅茶セットで!

voice: vo_adv_1802004_046
店員:
【chara 1 face 1 (normal)】 かしこまりました。そちらのお客様は……はい、コーヒーとのセットで。
紅茶はミルク、レモン、ストレートの3種類がございまして、
ホットかアイスがお選びいただけます。

voice: vo_adv_1802004_047
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 アイスのミルクティーで……

voice: vo_adv_1802004_048
店員:
【chara 1 face 1 (normal)】 ありがとうございます。少々お待ちくださいませ。

voice: vo_adv_1802004_049
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 えっ!? は、はい……

voice: vo_adv_1802004_050
優衣:
【chara 100231 face 4 (sad)】 ううぅ……
お腹空いてないのに、ケーキ頼んじゃった……
今月のお小遣い、いくら残ってたかな……?

voice: vo_adv_1802004_051
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 ……でも、これってデート……だよね?
【chara 100231 face 4 (sad)】 一緒に寄り道してるだけじゃない、よね……

voice: vo_adv_1802004_052
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 成り行きでこうなっちゃったけど、【chara 100231 face 1 (normal)】 せっかくのチャンスだし、
色んなことをお話ししたいな……
まずはお水を飲んで喉を潤さないと……

voice: vo_adv_1802004_053
優衣:
【chara 100231 face 4 (sad)】 けほっ! けほっ!

voice: vo_adv_1802004_054
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 ご、ごめんね! びっくりしたよね!
ちょっとむせちゃっただけで、大丈夫だから……!

voice: vo_adv_1802004_055
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 なに慌ててるのわたし~!
【chara 100231 face 4 (sad)】 ううぅ……ケーキが来るまでに、ちゃんと落ち着かないと……

voice: vo_adv_1802004_056
店員:
【chara 1 face 1 (normal)】 お待たせいたしました。
サービスデーセットのケーキとお飲み物です。
本日は苺をお一つずつ、追加で添えさせていただきました。

voice: vo_adv_1802004_057
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 ありがとうございます。【chara 100231 face 2 (joy)】 うわぁ、美味しそう……♪
【chara 100231 face 1 (normal)】 このお店のケーキ、見た目はオーソドックスなのは理由があって、
素材と味にこだわりたいからなんだって。

voice: vo_adv_1802004_058
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 お腹が空いてたわけじゃないけど、
【chara 100231 face 2 (joy)】 これなら全部食べられそう。いただきます……

voice: vo_adv_1802004_059
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 あむっ……【chara 100231 face 2 (joy)】 ん~! 美味しい~!
もぐもぐ……

voice: vo_adv_1802004_060
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 口当たりがあっさりしてるのに、しっかりとした味わいがある……
素材がそれぞれの味を潰さない、きれいなバランス……

voice: vo_adv_1802004_061
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 ああ、ごめんね。【chara 100231 face 1 (normal)】 料理のことになるとつい夢中になっちゃって……
【chara 100231 face 2 (joy)】 あなたのケーキも美味しそうだね。

Choice: (6) こっちも食べてみる?
Choice: (7) はいどうぞ。
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_1802004_062
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 食べてみるって……【chara 100231 face 8 (special_b)】 えええええっ!
そそそ、それって……!

voice: vo_adv_1802004_063
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 じ、自分で食べるから大丈夫だよ!
【chara 100231 face 1 (normal)】 じゃあちょっとだけ食べちゃうね。

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----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_1802004_064
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 い、いいよいいよ!
自分のフォークで食べるから!

voice: vo_adv_1802004_065
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 ほら、ここにあるし!
【chara 100231 face 1 (normal)】 ええっと、どこをもらっていいのかな?

----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_1802004_066
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 あ、サービスでもらった苺、美味しそう。
【chara 100231 face 7 (special_a)】 ……もしかしてこれ、カップルで食べさせ合うために!? 

voice: vo_adv_1802004_067
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 絶対そうだよ~! あのお客さんたち、
これを知ってたからわたしたちのこと見てたんだ~! 

voice: vo_adv_1802004_068
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 ……あの~?
【chara 100231 face 1 (normal)】 その一口分のケーキは、【chara 100231 face 2 (joy)】 自分で食べるんだよね……?

voice: vo_adv_1802004_069
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 ……ごめんなさい、やっぱりわたしの分だよね!
【chara 100231 face 3 (anger)】 食べる! 食べます! 【chara 100231 face 7 (special_a)】 お願いだからちょっと待って、
心の準備が……!

voice: vo_adv_1802004_070
優衣:
【chara 100231 face 8 (special_b)】 誰も見てませんように……!
周りの目を気にしない、気にしない……

voice: vo_adv_1802004_071
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 すぅ……はぁ……
い、いただきます……!

--- Switch scene ---

story_still_180200401
voice: vo_adv_1802004_072
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 あーん……

voice: vo_adv_1802004_073
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 はむっ……あむ……

voice: vo_adv_1802004_074
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 ……たぶん美味しいんだと思うんだけど、【chara 100231 face 8 (special_b)】 うあああ~!
ドキドキして何を食べてるのかもよく分からないよ~!
これってケーキ? ケーキでいいんだよね!? 

Choice: (9) どう? 美味しい?
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_1802004_075
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 やっぱり聞かれるよね!
【chara 100231 face 3 (anger)】 と、とりあえず集中して味を感じよう……! 

voice: vo_adv_1802004_076
優衣:
【chara 100231 face 2 (joy)】 う、うん! とっても美味しいよ!
わたしのケーキと違って濃厚で、すごく食べ応えがあるね。

voice: vo_adv_1802004_077
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 男の人はこれくらい濃い味のほうがいいかもしれない。
【chara 100231 face 2 (joy)】 弟たちに買っていってあげたら喜びそう。

voice: vo_adv_1802004_078
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 そうだ、わたしのケーキも食べていいよ。
はい、どうぞ。

Choice: (10) ……食べさせてくれないの?
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_1802004_079
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 ……ええええ~っ!
わたしがあなたに……!?

voice: vo_adv_1802004_080
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 食べさせてもらうだけで顔から火が出そうだったのに、
【chara 100231 face 8 (special_b)】 これ以上は全身が爆発しちゃうよぉ~! 

voice: vo_adv_1802004_081
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 でも、自分だけっていうわけには、いかないよね……
【chara 100231 face 4 (sad)】 少しでもあなたに、美味しく味わってほしいし……
【chara 100231 face 1 (normal)】 わたしも苺を、一つ添えて……

--- Switch scene ---

story_still_180200402
voice: vo_adv_1802004_082
優衣:
【chara 100231 face 5 (shy)】 ええっと……
じゃあ、はい……あーん。

voice: vo_adv_1802004_083
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 もしこんなところを真琴ちゃんに見られたら、
絶対一週間はからかわれるよ……

voice: vo_adv_1802004_084
優衣:
【chara 100231 face 8 (special_b)】 ああ~っ!
思いっきりパクってしちゃってる~! 

voice: vo_adv_1802004_085
優衣:
【chara 100231 face 7 (special_a)】 あ、あの……
ど、どう……? 美味しい?

Choice: (11) ……うん。美味しい。
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_1802004_086
優衣:
【chara 100231 face 5 (shy)】 そっか。お口にあってよかった。

voice: vo_adv_1802004_087
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 ……ひょっとして、照れてる……? 

voice: vo_adv_1802004_088
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 まさか、カップルみたいなことがしてみたかったの……?
【chara 100231 face 1 (normal)】 ……そうだとしたら、
恥ずかしかったのは、わたしだけじゃないのかな……? 

voice: vo_adv_1802004_089
優衣:
【chara 100231 face 5 (shy)】 ……そうだよね。せっかく二人一緒にいるんだし、
この時間をもっと大切にしないと。

voice: vo_adv_1802004_090
優衣:
【chara 100231 face 5 (shy)】 こんな風に、二人だけで過ごせる時間を……
【chara 100231 face 2 (joy)】 そうだよね。

voice: vo_adv_1802004_091
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 そういえば、どうしてこのお店のことを知ったかっていうとね、
クラスの人たちが……

--- Switch scene ---

still display end
voice: vo_adv_1802004_092
店員:
【chara 1 face 1 (normal)】 ありがとうございました~

voice: vo_adv_1802004_093
優衣:
【chara 100231 face 6 (surprised)】 もうこんな時間なんだ……
【chara 100231 face 1 (normal)】 最初はドキドキしてばっかりだったけど、
気づいたら、あっという間に時間が過ぎちゃった……

voice: vo_adv_1802004_094
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 今日は付き合ってくれてありがとう。
【chara 100231 face 6 (surprised)】 そろそろ夜になっちゃいそうだし、【chara 100231 face 1 (normal)】 帰ろうか?

voice: vo_adv_1802004_095
優衣:
【chara 100231 face 4 (sad)】 ……

voice: vo_adv_1802004_096
優衣:
【chara 100231 face 4 (sad)】 ……【chara 100231 face 7 (special_a)】 えっと、あのね。

voice: vo_adv_1802004_097
優衣:
【chara 100231 face 4 (sad)】 もうちょっと、一緒にいてもいい?
【chara 100231 face 5 (shy)】 ……あと少し、少しだけ寄り道したくなっちゃった。

Choice: (12) もちろん。
Choice: (13) いいですよ、お姫様。
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_1802004_098
優衣:
【chara 100231 face 2 (joy)】 よかったぁ……
【chara 100231 face 1 (normal)】 お家に帰らなくちゃいけないかもしれないし、
いいって言ってもらえるか、心配だったんだ。

Jump to tag 14
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_1802004_099
優衣:
【chara 100231 face 2 (joy)】 ふふっ、ありがとう。
【chara 100231 face 1 (normal)】 騎士クンがいてくれるなら、安心だね。

----- Tag 14 -----
voice: vo_adv_1802004_100
優衣:
【chara 100231 face 1 (normal)】 ……じゃあ、行こう?
【chara 100231 face 5 (shy)】 できるだけ長く寄り道したいから、
公園を回って帰ってもいいかな……?

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1802004_101
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】 はいはい、お疲れ様~! もういいわよ、ごちそうさまでした!
なによあの初々しさに満ちた、あんたとユイの距離感!

voice: vo_adv_1802004_102
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】 見てるだけで何回口から砂吐きそうになったことか……!

voice: vo_adv_1802004_103
アメス:
【chara 190011 face 1 (normal)】 っていうかあんた、ユイには妙に押しが弱くなるわよね。
【chara 190011 face 3 (anger)】 ……待った。ひょっとしてあんた、あれで他の子よりも押してるつもり?

voice: vo_adv_1802004_104
アメス:
【chara 190011 face 6 (surprised)】 はぁ……だとしたら、全っ然足りてないわよ?
もっと頑張りなさいよね。【chara 190011 face 1 (normal)】 まぁユイの場合、
これ以上押しちゃうと、パンクしちゃうかもしれないけど。

voice: vo_adv_1802004_105
アメス:
【chara 190011 face 2 (joy)】 それにしても……少しずつだけど、
ユイが自分から勇気を出せるようになってきてよかったわ。

voice: vo_adv_1802004_106
アメス:
【chara 190011 face 2 (joy)】 これから先、きっとあの子の勇気が必要になる時が来る。
そんな時、あんたが一緒にいて、力を貸してあげなさい。

voice: vo_adv_1802004_107
アメス:
【chara 190011 face 1 (normal)】 プリンセスナイトや、プリンセスフォームみたいな力だけじゃない。
あんたたちの絆や思いが、未来を切り開くきっかけになるわ。

voice: vo_adv_1802004_108
アメス:
【chara 190011 face 2 (joy)】 それじゃあ、またね。

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_1802004_109
ユイ:
【chara 100211 face 4 (sad)】 ……んんん。
……あれ、騎士クン……?

voice: vo_adv_1802004_110
ユイ:
【chara 100211 face 6 (surprised)】 わたし、寝ちゃってたんだ……【chara 100211 face 4 (sad)】 ごめんね。
【chara 100211 face 6 (surprised)】 疲れてたのかな……?

voice: vo_adv_1802004_111
ユイ:
【chara 100211 face 1 (normal)】 そうだ、ケーキもっと食べていいよ。
【chara 100211 face 6 (surprised)】 美味しい? 【chara 100211 face 2 (joy)】 ……そっか。

voice: vo_adv_1802004_112
ユイ:
【chara 100211 face 5 (shy)】 本当はさっき見てた夢みたいに、
騎士クンと一緒にケーキを食べさせ合えるくらい、
穏やかで幸せなデートができるといいんだけど……

voice: vo_adv_1802004_113
ユイ:
【chara 100211 face 1 (normal)】 でもそれは、色々なことが落ち着いてからにしないと。
【chara 100211 face 2 (joy)】 そうだよね、騎士クン。

voice: vo_adv_1802004_114
ユイ:
【chara 100211 face 1 (normal)】 今は騎士クンやみんなを守って、
少しでも早く、平和な毎日が来るように頑張らなくちゃ。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ユイは{player}との夢で見た光景から、
平穏を取り戻すための小さな目標を見つけたのだった。