アユミと超々々々大型後輩
冒険者に憧れランドソルを訪れたアラクネは、カリンの勧めでアユミと共に犬捜しの依頼を受ける。アラクネはアユミを凄腕の冒険者だと勘違いし尊敬の眼差しを向けながら、協力して無事依頼をこなすのだった。
-------------- situation:
アユミと超々々々大型後輩
--------------
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】
ある日、アラクネはジオ・ゲヘナから世界を渡り、
ランドソルの街にやってきていた。
voice: vo_adv_2215103_000
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
ここがランドソル……【chara 136011 face 1 (normal)】
騎士さまたちの街。
とても賑やかで、華やかな場所です……
【chara 136011 face 6 (surprised)】
それに空気も穏やかで……【chara 136011 face 4 (sad)】
あまり、落ち着きません……
voice: vo_adv_2215103_001
アラクネ:
【chara 136011 face 4 (sad)】
わたしも騎士さまたちと一緒に、冒険ができたら。
そう思って来てみましたが……
【chara 136011 face 6 (surprised)】
そもそもどこへ行けば、冒険者について学べるのでしょうか……
voice: vo_adv_2215103_002
アラクネ:
【chara 136011 face 4 (sad)】
考えてみれば、手がかりも何もなく……
うぅ、さすがに無謀だったでしょうか……
voice: vo_adv_2215103_003
???:
【chara 1 face 1 (normal)】
あのー、そこのあなた……
何かお探しですか?
voice: vo_adv_2215103_004
アラクネ:
【chara 136011 face 3 (anger)】
……いえ、弱気になってはいけませんね。
せっかく勇気を出して、ここまで来たのですし……
手探りでも、頑張って探してみましょう。
voice: vo_adv_2215103_005
???:
【chara 1 face 1 (normal)】
うぅ、やっぱり気づかれてない……
も、もしもーし?
voice: vo_adv_2215103_006
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
それにしても、人が多いですね……
みんなわたしよりもずっと小柄で、
【chara 136011 face 4 (sad)】
ぶつかったら迷惑をかけてしまいそう。気をつけないと──
voice: vo_adv_2215103_007
???:
【chara 1 face 1 (normal)】
わぷっ!
voice: vo_adv_2215103_008
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
あっ……【chara 136011 face 4 (sad)】
も、申し訳ありません。
お怪我はありませんでしたか?
voice: vo_adv_2215103_009
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
だっ、大丈夫です、【chara 105511 face 1 (normal)】
こういうの慣れっこなので……
【chara 105511 face 6 (surprised)】
それより、お困りごとですか?
さっきから何か探してるみたいでしたけど。
voice: vo_adv_2215103_010
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
あっ……その……
【chara 136011 face 4 (sad)】
実はわたし、冒険者というものになりたいのです。
でも、どうすれば良いか、分からなくて……
voice: vo_adv_2215103_011
アユミ:
【chara 105511 face 1 (normal)】
なるほど、冒険者志望だったんですか。
【chara 105511 face 2 (joy)】
それならギルド管理協会に行けばいいと思いますよ。
voice: vo_adv_2215103_012
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
あっでもその様子だと、協会の場所も分からないですよね。
【chara 105511 face 2 (joy)】
私が案内しますから、ついてきてください。
voice: vo_adv_2215103_013
アラクネ:
【chara 136011 face 1 (normal)】
あ、ありがとうございますっ。
【chara 136011 face 2 (joy)】
親切な人に会えて、本当によかった……
【chara 136011 face 1 (normal)】
あの、お名前を伺っても……?
voice: vo_adv_2215103_014
アユミ:
【chara 105511 face 1 (normal)】
私、アユミっていいます。
こう見えても一応冒険者なので、あなたの先輩になるかもですね。
voice: vo_adv_2215103_015
アラクネ:
【chara 136011 face 2 (joy)】
まぁ、頼もしい……わたしはアラクネと申します。
冒険者の手ほどき、よろしくお願いしますね……
voice: vo_adv_2215103_016
アラクネ:
【chara 136011 face 1 (normal)】
こんなわたしにも親身になって、相談を聞いてくれる……
優しくて、あたたかい人。
冒険者とはまさに、このような方のことなのでしょう……
voice: vo_adv_2215103_017
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
それにしても……【chara 105511 face 2 (joy)】
背が高くて、きれいで、何より存在感があって。
【chara 105511 face 6 (surprised)】
私とは正反対の人だなぁ……
voice: vo_adv_2215103_018
カリン:
【chara 118511 face 2 (joy)】
ようこそギルド管理協会へ!
【chara 118511 face 1 (normal)】
本日はどういったご用件でしょうか?
voice: vo_adv_2215103_019
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
えっと、あの……【chara 136011 face 4 (sad)】
わ、わたしは……
voice: vo_adv_2215103_020
アユミ:
【chara 105511 face 2 (joy)】
カリンさん、こんにちは。
【chara 105511 face 1 (normal)】
こちらはアラクネさんといって、冒険者を目指しているそうなんです。
【chara 105511 face 6 (surprised)】
それで、何か助けになれたらって思って。
voice: vo_adv_2215103_021
アラクネ:
【chara 136011 face 4 (sad)】
そ、そうなんです。
【chara 136011 face 6 (surprised)】
確か冒険者の方は、依頼というものを引き受けるのが仕事だとか……
【chara 136011 face 1 (normal)】
わたしにもできるでしょうか……
voice: vo_adv_2215103_022
カリン:
【chara 118511 face 1 (normal)】
まぁ、【chara 118511 face 2 (joy)】
ありがとうございます。【chara 118511 face 6 (surprised)】
ただ、【chara 118511 face 4 (sad)】
すみません……
ギルドに加入している方でないと
協会の依頼は受けられないんです。
voice: vo_adv_2215103_023
カリン:
【chara 118511 face 1 (normal)】
仮加入という形で一定期間だけギルドに加入する方法も
ありますが。仮加入の予定はありますか?
voice: vo_adv_2215103_024
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
い、いえ……【chara 136011 face 4 (sad)】
わたし、
そもそもギルドというものもよく分からなくて……
やっぱり、下調べもせずに来たのは間違いでしたね……
voice: vo_adv_2215103_025
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
あ、そっか……【chara 105511 face 4 (sad)】
ごめんなさいアラクネさん。
わざわざ来てもらったのに、がっかりさせちゃいました……
voice: vo_adv_2215103_026
カリン:
【chara 118511 face 6 (surprised)】
と……、規定ではお断りするしかないんですけど。
この、アラクネさんって方、【chara 118511 face 1 (normal)】
実力は十分にありそうですし。
【chara 118511 face 6 (surprised)】
……それに、う~ん……?
voice: vo_adv_2215103_027
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
……?
voice: vo_adv_2215103_028
カリン:
【chara 118511 face 6 (surprised)】
……一見、真面目で穏やかそうな人ですが。
【chara 118511 face 3 (anger)】
その内側に何か──そう、深い闇のようなものが見えます。
私の眼鏡が、曇っていなければ……
voice: vo_adv_2215103_029
カリン:
【chara 118511 face 6 (surprised)】
下手に野放しにしてしまうより、抱え込んだ方がいいかもしれません。
【chara 118511 face 1 (normal)】
万年人手不足の協会としても、新規の冒険者は大歓迎ですしね。
では……
voice: vo_adv_2215103_030
カリン:
【chara 118511 face 1 (normal)】
では、アユミさんのお手伝いはどうでしょう?
【chara 118511 face 2 (joy)】
彼女は正式なギルドの一員なので、
そちらの協力者としてなら、依頼も問題なく受けられますよ。
voice: vo_adv_2215103_031
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
えっ、私ですか?
【chara 105511 face 4 (sad)】
でも今はモニカさんたちもいないし、
勝手に依頼を受けるわけには……
voice: vo_adv_2215103_032
アラクネ:
【chara 136011 face 1 (normal)】
アユミさまのような一流の冒険者さんと、ご一緒できるんですか?
【chara 136011 face 2 (joy)】
なんて光栄なことでしょう……!
わたし、一生懸命頑張りますね。
voice: vo_adv_2215103_033
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
えっ?
一流って、いつの間にそんな話に?
【chara 105511 face 4 (sad)】
というかさま付けなんてやめてくださいよ~~っ。
voice: vo_adv_2215103_034
カリン:
【chara 118511 face 2 (joy)】
無事に依頼を遂行していただければ、実績としても認められますし。
人助けができて経験も積めて、一石二鳥ですね♪
voice: vo_adv_2215103_035
アラクネ:
【chara 136011 face 1 (normal)】
分かりました……それならぜひ、お願いします。
アユミさまが一緒なら、とても心強いですし……
【chara 136011 face 2 (joy)】
どうぞよろしくお願いします……!
voice: vo_adv_2215103_036
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
あ、あの、いつの間にか話が進んでるみたいですけど……
私、そんなにすごくないですよ?
voice: vo_adv_2215103_037
アラクネ:
【chara 136011 face 1 (normal)】
いえ、謙遜なさらないでください。
【chara 136011 face 2 (joy)】
わたしもアユミさまから、冒険者の何たるかを
学ばせていただきたいです。
voice: vo_adv_2215103_038
カリン:
【chara 118511 face 1 (normal)】
でしたらちょうどいい依頼がありますよ。
【chara 118511 face 2 (joy)】
すぐに書類を用意しますので、お二人でこなしてみてください。
voice: vo_adv_2215103_039
カリン:
【chara 118511 face 6 (surprised)】
アラクネさんの本性がわかるまで、討伐系の依頼はやめておこっと。
voice: vo_adv_2215103_040
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
迷子の犬捜しかぁ……
確かにこれなら、【chara 105511 face 4 (sad)】
私だけでも大丈夫そうだけど……
voice: vo_adv_2215103_041
アラクネ:
【chara 136011 face 1 (normal)】
それで、どのように依頼をこなすのでしょうか?
【chara 136011 face 2 (joy)】
わたしも傍で学ばせていただきますね……!
voice: vo_adv_2215103_042
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
アラクネさんの期待が、すごく重い……
【chara 105511 face 1 (normal)】
と、とりあえず街を歩いて捜してみましょうか。
依頼の基本は地道な捜査、ですよ。
voice: vo_adv_2215103_043
アラクネ:
【chara 136011 face 2 (joy)】
分かりました……
わたしもアユミさまのお役に立てるよう、頑張ります……!
voice: vo_adv_2215103_044
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
うーん、【chara 136011 face 4 (sad)】
ここも外れのようです。【chara 136011 face 6 (surprised)】
次はどちらに……
あら、アユミさま? いつの間にか姿が消えて……?
voice: vo_adv_2215103_045
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
います、すぐ後ろにいますよっ!
アラクネさんの背丈だと、見えにくいかもですけどっ。
voice: vo_adv_2215103_046
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
あぁっ、すみませんっ!
【chara 136011 face 4 (sad)】
無駄に体が大きいせいで、とても失礼なことを……!
voice: vo_adv_2215103_047
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
あ、いえ……アラクネさんのせいじゃないです。
私って元々存在感が薄くて、人に気づかれにくいんですよ。
【chara 105511 face 6 (surprised)】
なんというか、体質みたいなもので……
voice: vo_adv_2215103_048
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
そうでしたか……
【chara 136011 face 2 (joy)】
達人の冒険者ともなると、気配を常に絶つことも
当然のようにこなしてしまうのですね。さすがです……
voice: vo_adv_2215103_049
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
だから、そんな達人とかじゃないんですって!
アラクネさんの中で私の株、どこまで上がるんだろ……
voice: vo_adv_2215103_050
アラクネ:
【chara 136011 face 4 (sad)】
でもはぐれたりしたら、アユミさまにも迷惑ですし……
【chara 136011 face 1 (normal)】
あっ、良いことを思いつきました。
【chara 136011 face 2 (joy)】
アユミさま、少しじっとしていただけますか?
voice: vo_adv_2215103_051
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
えっ、は、はい。いったい何を……【chara 105511 face 4 (sad)】
わひゃっ!
く、首の辺りがくすぐったいんですけど、何したんですか?
voice: vo_adv_2215103_052
アラクネ:
【chara 136011 face 2 (joy)】
はい、わたしの糸をアユミさまに繋がせていただきました。
その、アユミさまを見失ったりしないように……
voice: vo_adv_2215103_053
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
い、糸? これって魔法か何か? アラクネさんって何者なの?
【chara 105511 face 4 (sad)】
いや、それよりこの感じ……【chara 105511 face 5 (shy)】
犬捜しどころか
犬の散歩みたいで、めちゃくちゃ恥ずかしいですよぉ……!
voice: vo_adv_2215103_054
アラクネ:
【chara 136011 face 1 (normal)】
これならアユミさまとはぐれたりしませんし、
迷惑をかけることもありません。
【chara 136011 face 2 (joy)】
ふふ、我ながら名案だったと思います……♪
voice: vo_adv_2215103_055
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
あ……【chara 105511 face 1 (normal)】
は、はい……
【chara 105511 face 2 (joy)】
ソウデスネ、これなら安心です……【chara 105511 face 4 (sad)】
アハハハハ……
voice: vo_adv_2215103_056
アラクネ:
【chara 136011 face 4 (sad)】
うーん……アユミさまを見失うことはなくなりましたが、
ワンちゃんさまはなかなか見つかりません。
【chara 136011 face 6 (surprised)】
冒険者の依頼とは、やはり難しいものなのですね……
voice: vo_adv_2215103_057
アユミ:
【chara 105511 face 5 (shy)】
うぅ、どうしてこんな羞恥プレイを……
街の人には気づかれてないと思うけど、
とにかく早く依頼を終わらせないと……
迷子の犬:
【chara 3 face 1 (normal)】
クゥ~ン……
voice: vo_adv_2215103_058
アユミ:
【chara 105511 face 1 (normal)】
あっ、あの子……! 【chara 105511 face 2 (joy)】
やっと見つけた……!
よーし、気づかれないうちに捕まえちゃいましょう。
こういう時は、存在感の薄さが役立つんですよ。
voice: vo_adv_2215103_059
アラクネ:
【chara 136011 face 1 (normal)】
なるほど、熟練の技というものですね。
【chara 136011 face 3 (anger)】
わたしも頑張ってお手伝いします……!
迷子の犬:
【chara 3 face 1 (normal)】
ワゥッ!? キャンキャン!!
voice: vo_adv_2215103_060
アラクネ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
【chara 136011 face 6 (surprised)】
あぁっ! 【chara 136011 face 4 (sad)】
逃げてしまいました……
こんなに離れていたのに、気づかれてしまうなんて……
voice: vo_adv_2215103_061
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
いつもなら気づかれないのに、どうして……
【chara 105511 face 6 (surprised)】
あ、そっか。アラクネさんの存在感が強すぎて
すぐに気づかれちゃうんだ!
voice: vo_adv_2215103_062
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
私だけだったら、こっそり近づいて
捕まえられるかも、【chara 105511 face 4 (sad)】
だけど……
なんだかすっごい、怯えてるみたいだし。それに……
voice: vo_adv_2215103_063
アラクネ:
【chara 136011 face 3 (anger)】
アユミさま、わたしにできることがあればなんでも命令してください。
この依頼だけは、絶対にやり遂げたいです……!
voice: vo_adv_2215103_064
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
こんなにやる気のあるアラクネさんに、
あっち行っててなんて絶対に言えない。
【chara 105511 face 3 (anger)】
二人で協力して、捕まえないと……
voice: vo_adv_2215103_065
アユミ:
【chara 105511 face 3 (anger)】
と、とにかく追いかけましょう。
見失わないように気をつけて!
迷子の犬:
【chara 3 face 1 (normal)】
ワンワンッ!
voice: vo_adv_2215103_066
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
くぅ、すばしっこい……
ずいぶんと元気なワンちゃんみたいですっ!
voice: vo_adv_2215103_067
アラクネ:
【chara 136011 face 4 (sad)】
す、すみません。わたしが足を引っ張ってしまって……
アユミさまだけだったら、きっととっくに捕まえているのに……
voice: vo_adv_2215103_068
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
そ、そんなことありませんよ!
【chara 105511 face 3 (anger)】
せっかく二人いるんですから、ここはチームワークの力で──
--- Switch scene ---

voice: vo_adv_2215103_069
アユミ:
【chara 105511 face 2 (joy)】
えへ、えへへへ……
シノブさんの占いと、
それにみなさんが注目を集めてくれたおかげです……
--- Switch scene ---
still display end
voice: vo_adv_2215103_070
アユミ:
【chara 105511 face 1 (normal)】
そうだっ……
【chara 105511 face 2 (joy)】
アラクネさん、今から私が言う通りに動いてくださいっ。
voice: vo_adv_2215103_071
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
っ……!
【chara 136011 face 2 (joy)】
分かりました、指示をお願いします……!
voice: vo_adv_2215103_072
アラクネ:
【chara 136011 face 3 (anger)】
逃がしません……!
どこまでも追いかけますから……!
迷子の犬:
【chara 3 face 1 (normal)】
キャンキャンッ!
voice: vo_adv_2215103_073
アラクネ:
【chara 136011 face 3 (anger)】
がおぉー……!
絶対に、捕まえさせていただきます……!
voice: vo_adv_2215103_074
アユミ:
【chara 105511 face 2 (joy)】
よし、ワンちゃんの目は、アラクネさんに釘付けになってる。
【chara 105511 face 3 (anger)】
今なら隙だらけ……とうっ!
迷子の犬:
【chara 3 face 1 (normal)】
ワゥッ!?
voice: vo_adv_2215103_075
アラクネ:
【chara 136011 face 2 (joy)】
まぁ、作戦通りの展開に……
アユミさま、さすがです!
voice: vo_adv_2215103_076
アユミ:
【chara 105511 face 2 (joy)】
えへへ、私たちのチームワークの勝利ですねっ。
【chara 105511 face 1 (normal)】
それじゃ、あとはこの子を依頼人に引き渡して……
迷子の犬:
【chara 3 face 1 (normal)】
ワンワン!
voice: vo_adv_2215103_077
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
もう、あ、暴れちゃダメですよっ! 【chara 105511 face 4 (sad)】
おとなしくして……
【chara 105511 face 5 (shy)】
ひゃあぁっ! ど、どこを舐めてるんですかぁっ!
voice: vo_adv_2215103_078
アラクネ:
【chara 136011 face 6 (surprised)】
ア、アユミさまが大変なことに……
【chara 136011 face 3 (anger)】
ここはわたしの糸で……えいっ!
迷子の犬:
【chara 3 face 1 (normal)】
クゥ~ン……
voice: vo_adv_2215103_079
アラクネ:
【chara 136011 face 2 (joy)】
ふぅ……これでもう逃げられませんね。
無事に捕獲できました……!
voice: vo_adv_2215103_080
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
いや、あの……逃げられないのはいいんですけど、
これ……私ごと糸でぐるぐる巻きって……
voice: vo_adv_2215103_081
アラクネ:
【chara 136011 face 4 (sad)】
す、すみません……! これくらいしか方法を思いつかなくて……
【chara 136011 face 1 (normal)】
ではワンちゃんさまが逃げないうちに、
依頼人のところへ連れていきましょう。
voice: vo_adv_2215103_082
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
えぇっ、本当にこのままで!?
【chara 105511 face 5 (shy)】
そんなぁ、恥ずかしすぎます~っ!!
【chara 105511 face 4 (sad)】
というかおしっことかしないでくださいね、ワンちゃんっ……!
voice: vo_adv_2215103_083
アユミ:
【chara 105511 face 4 (sad)】
はぁ、はぁ……さんざんな目に遭った気がしますけど……
【chara 105511 face 1 (normal)】
何はともあれ、依頼がこなせてよかったです……
voice: vo_adv_2215103_084
アラクネ:
【chara 136011 face 1 (normal)】
これが冒険者のお仕事なんですね……
【chara 136011 face 2 (joy)】
わたし、勇気を出して挑戦してよかったです……
voice: vo_adv_2215103_085
アラクネ:
【chara 136011 face 2 (joy)】
アユミさま、今日は本当にありがとうございました。
そしてこれからも、冒険者としてご指導をお願いします……
voice: vo_adv_2215103_086
アユミ:
【chara 105511 face 2 (joy)】
えへへ、私が役に立てたなら……
【chara 105511 face 6 (surprised)】
って、え? こ、これからも……?
voice: vo_adv_2215103_087
アラクネ:
【chara 136011 face 1 (normal)】
はい……【chara 136011 face 2 (joy)】
また依頼、ご一緒させてください。
伝説の冒険者アユミさまから学ぶことができれば、
わたしもめきめき成長できる気がします……!
voice: vo_adv_2215103_088
アユミ:
【chara 105511 face 6 (surprised)】
伝説っ……!?
【chara 105511 face 5 (shy)】
だ、だから私、そんなにすごくないんですってば~っ!!