ノストラダムスの託宣
行方不明事件は【王宮騎士団(NIGHTMARE)】に任せると決めたものの、いまだ再会できないスバルを心配するエミリア。一方、{player}はノストラダムス二世を名乗る人物に予言を授かる。


-------------- situation:
ノストラダムスの託宣
--------------

voice: vo_adv_5017003_000
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 集まってもらってすまない。
今回、【プリンセスナイト】傘下のギルド……
諸君らに集まってもらったのは他でもない。

voice: vo_adv_5017003_001
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 近頃、ランドソル周辺を騒がせている事件。
その被害の共有と、危険人物の情報を伝えるためだ。

voice: vo_adv_5017003_002
サレン:
【chara 102811 face 6 (surprised)】 珍しいこともあるもんね。
【chara 102811 face 1 (normal)】 いつも【王宮騎士団(NIGHTMARE)】は、
こういう事件は自分たちだけで解決しようとするのに。

voice: vo_adv_5017003_003
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 そう言われると耳が痛い。
話せないことが多いのは【王宮騎士団(NIGHTMARE)】の体質だ。
少しずつ改善していくから、今日は大目に見てほしい。

voice: vo_adv_5017003_004
サレン:
【chara 102811 face 2 (joy)】 はいはい、ジュンさん、分かったから。
【chara 102811 face 1 (normal)】 それで? 事件について何か分かったことがあるの?

voice: vo_adv_5017003_005
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 ああ、そうなんだ。
最初に話したとおり、ランドソル周辺で事件が起きている。
まだ規模は小さいが、無視できない内容でね。

voice: vo_adv_5017003_006
サレン:
【chara 102811 face 3 (anger)】 行方不明者と危険人物の目撃例。

voice: vo_adv_5017003_007
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 さすが、サレンちゃ……サレンだ。
すでにそこまで聞き及んでいたか。

voice: vo_adv_5017003_008
サレン:
【chara 102811 face 1 (normal)】 このぐらいのことはギルドの長として当然ね。
【chara 102811 face 2 (joy)】 まさか、これ以上の目新しい情報がゼロってことはないでしょ?

voice: vo_adv_5017003_009
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 期待が重たいな。だが、正しい。
いくつか、その情報に補足したいことがある。

voice: vo_adv_5017003_010
ジュン:
【chara 102811 face 1 (normal)】 【chara 104711 face 1 (normal)】 現在、ランドソル周辺で発生した問題だが、
行方不明事件と奇妙な目撃例とは関連性がある。

voice: vo_adv_5017003_011
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 どうも、行方不明者と親しい人間に聞いたところ、
行方不明者は奇妙な人物に自分からついていったらしい。

voice: vo_adv_5017003_012
サレン:
【chara 102811 face 6 (surprised)】 自分から、自発的にってこと?
【chara 102811 face 4 (sad)】 それじゃ、行方不明じゃなく家出騒ぎってことじゃない。

voice: vo_adv_5017003_013
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 それだけで終わればそのとおりだ。
だが、それを引き止めようとした相手に暴力を振るい、
重傷者が出たとなれば話は別だろう。

voice: vo_adv_5017003_014
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 それは力ずくで連れ出すのと変わらない。
そうした被害が続発して、事態が発覚したというわけだ。

voice: vo_adv_5017003_015
サレン:
【chara 102811 face 3 (anger)】 自発的についていく行方不明者と、重傷者ね……
【chara 102811 face 1 (normal)】 それで、ジュンさんはあたしたちにどうしてほしいの?

voice: vo_adv_5017003_016
サレン:
【chara 102811 face 4 (sad)】 こんなこと言いたくないけど、
うちのギルドの戦力はほとんどあたしだけ。
大捕り物に協力できる余力なんて正直ないわよ。

voice: vo_adv_5017003_017
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 いや、直接その相手と戦うのは我々の役目だ。
諸君にお願いしたいのは、
危険人物の周知と、警戒の呼びかけといったところか。

voice: vo_adv_5017003_018
ジュン:
【chara 102811 face 1 (normal)】 【chara 104711 face 1 (normal)】 すでに【王宮騎士団(NIGHTMARE)】は、
事態を収拾するために警邏隊を派遣している。
目撃例のあった付近を、副団長が自ら率いてだ。

voice: vo_adv_5017003_019
サレン:
【chara 102811 face 6 (surprised)】 副団長……【chara 102811 face 4 (sad)】 クリスティーナに任せて大丈夫なの?

voice: vo_adv_5017003_020
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 本人は乗り気だし、実際、腕は立つ。
目的の人物が見つかれば後れは取らないさ。

voice: vo_adv_5017003_021
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 とにかく、我々からは以上だ。
何も質問がなければ、各人、引き上げて構わない。

voice: vo_adv_5017003_022
サレン:
【chara 102811 face 6 (surprised)】 あ、ジュンさん、ちょっといい?
【chara 102811 face 1 (normal)】 その危険人物の目撃例なんだけど、
もう少しだけ詳しく話を聞いてもいいかしら?

voice: vo_adv_5017003_023
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 構わないが、珍しいな。
サレンちゃんの救護院と距離がある。
そんなに心配する必要はないと思うんだが。

voice: vo_adv_5017003_024
サレン:
【chara 102811 face 4 (sad)】 ええ、そうかもね。
【chara 102811 face 1 (normal)】 あたしもそう思うけど、聞きたいのはあたしじゃないの。
【chara 102811 face 4 (sad)】 今、あたしの救護院で預かってる子たちがちょっとね。

voice: vo_adv_5017003_025
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 なるほど、苦労性だな、君は。
分かった。分かっていることだけ、教えておくとしよう。

voice: vo_adv_5017003_026
サレン:
【chara 102811 face 1 (normal)】 お願い。
【chara 102811 face 2 (joy)】 恩に着るわ、ジュンさん。

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5017003_027
サレン:
【chara 102811 face 6 (surprised)】 と、聞けた話はそんなところね。
【chara 102811 face 1 (normal)】 参考になったかしら?

voice: vo_adv_5017003_028
エミリア:
【chara 109911 face 2 (joy)】 ええ、すごーく助かっちゃった。
【chara 109911 face 6 (surprised)】 でも、サレンさんってホントに偉いのね。

voice: vo_adv_5017003_029
サレン:
【chara 102811 face 1 (normal)】 昔のツテを使っただけよ。
今のあたしはこの救護院を守るので手一杯。
【chara 102811 face 2 (joy)】 でも、それでいいって思えてるの。

voice: vo_adv_5017003_030
レム:
【chara 109711 face 1 (normal)】 ご立派なことだと思います。
救護院の子供たちもみんな、サレン様を慕っておいでですから。

voice: vo_adv_5017003_031
サレン:
【chara 102811 face 4 (sad)】 でも、これで案外、
【chara 102811 face 1 (normal)】 救われてるのはあたしの方だったりするのよね。

voice: vo_adv_5017003_032
ラム:
【chara 109811 face 6 (surprised)】 ……少し分かるわね。

voice: vo_adv_5017003_033
レム:
【chara 109711 face 6 (surprised)】 姉様?

voice: vo_adv_5017003_034
ラム:
【chara 109811 face 3 (anger)】 ──いえ、何でもないわ。
それにしても、相手の動向が気にかかるわね。

voice: vo_adv_5017003_035
レム:
【chara 109711 face 3 (anger)】 近くの村の人をそそのかして、
一体、大罪司教は何をたくらんでいるんでしょうか?

voice: vo_adv_5017003_036
エミリア:
【chara 109911 face 3 (anger)】 それに止めた人を傷つけたって、許せない。
何とかして止めなくっちゃ……

voice: vo_adv_5017003_037
サレン:
【chara 102811 face 6 (surprised)】 はいはい、ストップ。ちょっと聞きなさい。
【chara 102811 face 1 (normal)】 あたしとの約束、忘れたわけじゃないわよね?

voice: vo_adv_5017003_038
サレン:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 【chara 102811 face 3 (anger)】 無茶しないこと、それが条件だったはずよ。
あたしが詳しく話を聞いてきたのは、
あんたたちを危険な目にあわせるためじゃないんだから。

voice: vo_adv_5017003_039
エミリア:
【chara 109911 face 4 (sad)】 それは……

voice: vo_adv_5017003_040
コッコロ:
【chara 105913 face 1 (normal)】 サレンさまの言うとおりです、皆さま。
聞けば、すでに【王宮騎士団(NIGHTMARE)】も動いていると。
【chara 105913 face 4 (sad)】 ますます、わたくしたちの出番はないかと。

voice: vo_adv_5017003_041
ラム:
【chara 109811 face 3 (anger)】 その【王宮騎士団(NIGHTMARE)】は、
どの程度、信用していいものなの?

voice: vo_adv_5017003_042
サレン:
【chara 102811 face 1 (normal)】 強さだけなら、ランドソルで随一よ。
【chara 102811 face 4 (sad)】 中身は今、ジュンさんが必死で良くしようとしてるけど……

voice: vo_adv_5017003_043
ラム:
【chara 109811 face 3 (anger)】 少なくとも、
魔女教を相手に後れは取らないと。

voice: vo_adv_5017003_044
サレン:
【chara 102811 face 1 (normal)】 そう断言できるわ。
【chara 102811 face 4 (sad)】 クリスティーナも、性格はちょっと問題児だけど、
【chara 102811 face 1 (normal)】 剣の実力はあたしよりも上でしょうしね。

voice: vo_adv_5017003_045
サレン:
【chara 102811 face 4 (sad)】 人任せにするのに抵抗があるのは分かるわ。
あたしもそういう気持ちがないわけじゃないし。

voice: vo_adv_5017003_046
サレン:
【chara 102811 face 4 (sad)】 だけど……

Choice: (1) そのためにギルドはあるんだよ。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_5017003_047
エミリア:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 {player}……

voice: vo_adv_5017003_048
サレン:
【chara 102811 face 1 (normal)】 先に言われちゃったわね。

voice: vo_adv_5017003_049
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 はい。主さまのおっしゃるとおりです。
皆さま、そのためにギルドの仲間を募るのですから。

voice: vo_adv_5017003_050
エミリア:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 ……ん、分かりました。
【chara 109911 face 4 (sad)】 すごーく心配だけど、信じてみる。

voice: vo_adv_5017003_051
ラム:
【chara 109811 face 3 (anger)】 そうね、心配いらないわ。
【chara 109811 face 2 (joy)】 ラムは成果が届くのを待つのが得意だもの。

voice: vo_adv_5017003_052
レム:
【chara 109711 face 1 (normal)】 さすが、姉様。
ただ悠然と構える姿も絵になります。
【chara 109711 face 2 (joy)】 他の追随を許しません!

voice: vo_adv_5017003_053
エミリア:
【chara 109711 face 1 (normal)】 【chara 109911 face 1 (normal)】 とにかく、そんなわけだから。
私たちも、【chara 109911 face 4 (sad)】 その【王宮騎士団(NIGHTMARE)】を信じる。
【chara 109911 face 1 (normal)】 きっと無事に解決してくれるって。

Choice: (2) ……ちょっと眠いかも。
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_5017003_054
サレン:
【chara 102811 face 6 (surprised)】 あら、大きなあくびね。
【chara 102811 face 1 (normal)】 さっきまで格好いいことを言っていたくせに。

voice: vo_adv_5017003_055
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 無理もありません。
もう夜も遅いですから。

voice: vo_adv_5017003_056
サレン:
【chara 102811 face 1 (normal)】 そうね。
明日も早いし、そろそろ休みましょう。
あたしも、今日は救護院に泊まっていくわね。

voice: vo_adv_5017003_057
レム:
【chara 109711 face 1 (normal)】 でしたら、サレン様のお部屋を準備しますね。
スズメ様からお話は聞いていますから。

voice: vo_adv_5017003_058
サレン:
【chara 102811 face 2 (joy)】 あはは、なんだかすっかりうちのメイドみたいね。

voice: vo_adv_5017003_059
ラム:
【chara 109811 face 3 (anger)】 安心なさい。
【chara 109811 face 2 (joy)】 ラムは客分の領域を侵犯するつもりはないから。

voice: vo_adv_5017003_060
サレン:
【chara 102811 face 4 (sad)】 そこは少しは侵犯してくれていいんだけど……

voice: vo_adv_5017003_061
エミリア:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 あら? {player}?
【chara 109911 face 1 (normal)】 こんな時間に外でどうしたの?

voice: vo_adv_5017003_062
エミリア:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 寝つけなくて?
【chara 109911 face 1 (normal)】 うん、実は私もおんなじなの。
なんだか目が冴えちゃって、それで夜風を浴びにきたのよ。

voice: vo_adv_5017003_063
エミリア:
【chara 109911 face 4 (sad)】 …………

Choice: (3) 不安?
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_5017003_064
エミリア:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 ……すぐ分かっちゃうのね。
【chara 109911 face 4 (sad)】 私って、そんなに顔に出やすいのかしら。

voice: vo_adv_5017003_065
エミリア:
【chara 109911 face 4 (sad)】 【王宮騎士団(NIGHTMARE)】のことじゃないの。
【chara 109911 face 1 (normal)】 それは、もう信じるって決めたことだから、
不安なのはちょっぴりだけ。

voice: vo_adv_5017003_066
エミリア:
【chara 109911 face 4 (sad)】 今、一番心配なのはスバルのこと。
ホントに、ずっと音沙汰がないんだもの。

voice: vo_adv_5017003_067
エミリア:
【chara 109911 face 3 (anger)】 頭はいいけど、体はへなちょこなの。
【chara 109911 face 4 (sad)】 だから、一人でやっていけてるか不安で……

Choice: (4) 心配いらないよ。
Choice: (5) へなちょこってきょうび聞かないなぁ。
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_5017003_068
エミリア:
【chara 109911 face 2 (joy)】 ふふっ、見てきたみたいに言うのね。
【chara 109911 face 1 (normal)】 安心させようとしてくれてるの?

voice: vo_adv_5017003_069
エミリア:
【chara 109911 face 2 (joy)】 ん、すごーくありがと。
人に話して、ちょっとだけ楽になったかも。

Jump to tag 6
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_5017003_070
エミリア:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 ……びっくり仰天しちゃった。
それ、スバルとそっくりな言い方だもの。

voice: vo_adv_5017003_071
エミリア:
【chara 109911 face 1 (normal)】 なんだか、スバルと話してるみたい。
【chara 109911 face 2 (joy)】 おかげでちょっとだけ、気持ちが楽になったわ。

----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_5017003_072
エミリア:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 もしかしたらあなたって、
【chara 109911 face 1 (normal)】 スバルとちょっと似たところがあるのかもね。

voice: vo_adv_5017003_073
エミリア:
【chara 109911 face 2 (joy)】 きっと、すごーくいいお友達になれるわ。
そのためにも、早くスバルを見つけてあげなくちゃ。

voice: vo_adv_5017003_074
エミリア:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 ──!
今、救護院の裏で変な音がしなかった?

voice: vo_adv_5017003_075
エミリア:
【chara 109911 face 3 (anger)】 私、ちょっと見てくる!
あなたはここで待っていて!

voice: vo_adv_5017003_076
???:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 ひゅー、危ねぇとこだった。
まさか、あんなとこに壊れた鍋の墓があるとは……
【chara 2712 face 4 (sad)】 なんであんなたくさん鍋が壊れてやがったんだ?

voice: vo_adv_5017003_077
???:
【chara 2712 face 1 (normal)】 でも、これでエミリアたんたちの居場所は分かった。
【chara 2712 face 3 (anger)】 あとは落ち着いて冷静に、この場から……

Choice: (7) そこの人。
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_5017003_078
青年:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 おもぷらった──!?

voice: vo_adv_5017003_079
青年:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 って、やべぇ! でけぇ声出ちまった!
エミリアたんには……【chara 2712 face 4 (sad)】 気づかれてない、か?

voice: vo_adv_5017003_080
青年:
【chara 2712 face 4 (sad)】 はぁ~、危なかった。
ったく、いきなりなんだよ……【chara 2712 face 6 (surprised)】 って、おまえか!

voice: vo_adv_5017003_081
青年:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 あ、俺? 俺は怪しいもんじゃねぇよ?
【chara 2712 face 4 (sad)】 この台詞めちゃくちゃ説得力ないけど、
【chara 2712 face 6 (surprised)】 覗きでも不法侵入者でもなくて……

voice: vo_adv_5017003_082
青年:
【chara 2712 face 4 (sad)】 クソ、ここで出くわすつもりじゃなかったんだよな。
【chara 2712 face 6 (surprised)】 いや待てよ? おまえ、今一人だけだよな?
【chara 2712 face 2 (joy)】 これって逆にチャンスかもしれねぇ。

voice: vo_adv_5017003_083
青年:
【chara 2712 face 2 (joy)】 よしきた、実はお前にだけ話しておくことがある。
大事な話だからよく聞いてくれ、{player}。

Choice: (8) なんで名前を知ってるの?
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_5017003_084
青年:
【chara 2712 face 2 (joy)】 それはだな! 俺が、予言者だからさ!

voice: vo_adv_5017003_085
青年:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 おう、ますます胡散くさいって感じの顔つきだな。
【chara 2712 face 1 (normal)】 分かる。その気持ちすげぇ分かるよ?
【chara 2712 face 6 (surprised)】 分かるけど、とりあえず話を聞いてくれ。

voice: vo_adv_5017003_086
青年:
【chara 2712 face 1 (normal)】 ひとまず、俺はノストラダムス二世って名乗っとくが、
【chara 2712 face 2 (joy)】 そんな俺から信憑性抜群な託宣を汝へ授ける!

voice: vo_adv_5017003_087
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 1 (normal)】 『これより進む未来、おぬしの前には吐き気を催す邪悪!
 そんな雰囲気バリバリの緑のおかっぱ男が現れるであろう!』

voice: vo_adv_5017003_088
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 3 (anger)】 『その男は世にも恐ろしい不思議な力を持っており、
 おまえたちは近づくだけでもうっかり倒されてしまいかねない』

voice: vo_adv_5017003_089
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 1 (normal)】 『良いか? そんな強敵を倒すために一番大事なアドバイス!
 【chara 2712 face 2 (joy)】 雨や土埃、霧なんかがラッキーシチュエーションじゃ!』

voice: vo_adv_5017003_090
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 2 (joy)】 『奴はそれ以外にもたくさんの味方を連れておる。
 じゃから、決して油断してはならんぞ、ふぉっふぉっふぉ!』

voice: vo_adv_5017003_091
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 2 (joy)】 『全てのハッピーなエンドはおぬしにかかっておる!
 がんばるんじゃぞ、{player}!』

voice: vo_adv_5017003_092
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 1 (normal)】 と、こんな感じのお話なわけだ。
【chara 2712 face 4 (sad)】 俺は俺で、裏でこそこそがんばってるんだが、
表舞台はおまえに任せたい。

voice: vo_adv_5017003_093
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 4 (sad)】 なにせ、俺は死にもど……

voice: vo_adv_5017003_094
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 ぐええええ……!

voice: vo_adv_5017003_095
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 4 (sad)】 は、判定厳しくない? 【chara 2712 face 6 (surprised)】 これダメなヤツか。
【chara 2712 face 4 (sad)】 俺が、知ってる情報を話せるのはギリギリの範囲まで! 

voice: vo_adv_5017003_096
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 4 (sad)】 それ以上を話そうとすると、ペナルティがきやがる。
【chara 2712 face 3 (anger)】 でも、それにビビッて話せねぇとか本末転倒だ!
せめて、大事なことの一欠片でも伝えねぇと話にならねぇ……

voice: vo_adv_5017003_097
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 3 (anger)】 だから、言ってやる!
いいか、聞いてくれ! 野郎の『指先』は何とかする!
けど、俺は一緒に行けない。俺が『指先』にされちまうからだ!

voice: vo_adv_5017003_098
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 3 (anger)】 それを防ぐために、俺は一緒に行けない。
それ以外は全部、俺が塞ぐから、おまえが頼みだ。
【chara 2712 face 4 (sad)】 俺がやれない分、あとのことはおまえにオールインするしかねぇ。

voice: vo_adv_5017003_099
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 4 (sad)】 頼む! いきなり何言ってんだって感じだよな?
でも、みんなのためなんだ。頼むから俺を信じてくれ!

Choice: (9) ──分かった。
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_5017003_100
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 4 (sad)】 ……だよなぁ。
俺だって、こんな話されても信じられねぇよ。
こうならないために、もっとちゃんと下準備を……【chara 2712 face 6 (surprised)】 なんて?

voice: vo_adv_5017003_101
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 え、今、なんてった?
もしかして、『分かった』って言ったのか?
あんな支離滅裂な、見ず知らずの俺の頼み事に?

Choice: (10) 嘘だったのか?
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_5017003_102
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 嘘じゃねぇよ! 嘘じゃねぇ!
【chara 2712 face 3 (anger)】 神様仏様、閻魔大王に神龍様と、知ってる全部の神様に誓えるぜ!

voice: vo_adv_5017003_103
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 誓えるけど、【chara 2712 face 4 (sad)】 おまえはそれを信じてくれんのか?
こんな、何の根拠も出せやしねぇ俺の言葉を?

voice: vo_adv_5017003_104
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 2 (joy)】 ……そっか。

voice: vo_adv_5017003_105
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 ああ、いや、【chara 2712 face 2 (joy)】 うん、そっか。そっかよ。そういうやつなんだな。
こんな何もない状態でも、おまえは話を聞いて分かってくれんのか。

voice: vo_adv_5017003_106
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 4 (sad)】 なんだよ、あれこれ画策して、東西奔走した俺が馬鹿みてぇだ。
【chara 2712 face 2 (joy)】 もっと早く、こうしてりゃよかったのにな。

voice: vo_adv_5017003_107
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 2 (joy)】 へへ、へへへへ……

Choice: (11) 大丈夫?
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voice: vo_adv_5017003_108
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 2 (joy)】 ああ、大丈夫大丈夫。
こっちきて以来、今が一番大丈夫な瞬間だぜ。
それもこれもおまえのおかげだ。頼りにしてるぜ。

voice: vo_adv_5017003_109
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 6 (surprised)】 ……そろそろ、
エミリアたんたちがこっちにくるかもだな。

voice: vo_adv_5017003_110
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 1 (normal)】 長居は無用ってわけで、俺は退散するぜ。
【chara 2712 face 2 (joy)】 俺のことは上手く誤魔化しといてくれ、兄弟。

voice: vo_adv_5017003_111
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 4 (sad)】 ホントは洗いざらいぶちまけられればベストなんだが、
俺が一緒にいるとバッドエンド直行ってパターンなんでな。

voice: vo_adv_5017003_112
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 1 (normal)】 最後に一個だけ。
『見えざる手』! これだけ、注意して覚えておいてくれ!

voice: vo_adv_5017003_113
ノストラダムス?:
【chara 2712 face 2 (joy)】 じゃ、グッドラック!
強く生き抜けよ、兄弟!

voice: vo_adv_5017003_114
エミリア:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 ──あ!
大丈夫だった? 【chara 109911 face 4 (sad)】 こっちに誰もきてない?

voice: vo_adv_5017003_115
エミリア:
【chara 109911 face 6 (surprised)】 悪い人はこなかった……?
【chara 109911 face 1 (normal)】 そう。ならよかった。

voice: vo_adv_5017003_116
エミリア:
【chara 109911 face 1 (normal)】 あっちはお鍋がたくさん転がってて、
【chara 109911 face 4 (sad)】 それが崩れただけだったみたい。

voice: vo_adv_5017003_117
エミリア:
【chara 109911 face 1 (normal)】 騒がしくして、みんなを起こしちゃ悪いわね。
【chara 109911 face 2 (joy)】 私たちも、そろそろ部屋に戻りましょう。