天才魔法少女の本気
彦星に浮気星という存在が取り憑き、悪さをしていると知った一同。{player}がナナカを強化し、彦星と浮気星が待つ天の川へと向かう魔法を成功させるのだった。


-------------- situation:
天才魔法少女の本気
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 立ち直った織姫と共に、
作戦会議をする{player}たち──

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ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 そもそもの話になるんだけど、
彦星は前からあんなことをするやつだったのかい?

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織姫:
【chara 4811 face 4 (sad)】 今までの七夕では、そんな素振りなんてありませんでした。
今年は人が変わったように感じるほどです。

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ナナカ:
【chara 113311 face 6 (surprised)】 ……あっ、もしかしてあれじゃない?
彦星殿にくっついてた、変な星の仕業だったりして!

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シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 3 (anger)】 あの星が喋っていることもあったし、ありえるな。
【chara 113211 face 1 (normal)】 星姫よ、貴様は何か知らないか?

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織姫:
【chara 4811 face 1 (normal)】 人に憑く星の伝承は幾千、幾億もあります。
直接この目で見ていない以上、断言はできません。

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織姫:
【chara 4811 face 1 (normal)】 ですが、そなたたちに星が見えた理由なら見当がつきます。
恐らく私の願いの影響でしょう。

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ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 願いって、どういうことだい?

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織姫:
【chara 4811 face 1 (normal)】 本来、天の川に住む星々は人が見ることはできません。
ですが、私や彦星に選ばれた『願いの使徒』であれば可能です。

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織姫:
【chara 4811 face 1 (normal)】 私が、この問題を解決してほしいとそなたたちに願ったことで
その力が宿っていたのだと思います。

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ナナカ:
【chara 113311 face 6 (surprised)】 あ~、おじさんが言ってた「星と話す」ってそういうことかぁ!
【chara 113311 face 1 (normal)】 言い伝えってなんだかんだ当たってるんだねぇ。

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シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 6 (surprised)】 だが、ナナカが魔法で攻撃するまで見えなかったのは何故だ?

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織姫:
【chara 4811 face 1 (normal)】 普段は見つからないよう、何かしらの方法で隠れているのでしょう。
攻撃をしたことで、それが一時的に解けたのかと。

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ナナカ:
【chara 113311 face 4 (sad)】 う~ん、【chara 113311 face 1 (normal)】 またビリビリ~ってすれば何か分かったりしないかな?

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織姫:
【chara 4811 face 3 (anger)】 私の想い人に対して、不要な攻撃は許しませんよ?

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ナナカ:
【chara 113311 face 4 (sad)】 うっ、マジな目してる……はーい、分かりました~
【chara 113311 face 1 (normal)】 じゃあ地道に伝承とか本を調べますか。

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ルカ:
【chara 113111 face 2 (joy)】 なら、参考になりそうな資料について村の人に聞いてみるよ。
【chara 113111 face 1 (normal)】 闇雲に探すより、そっちの方がいいだろう。

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ナナカ:
【chara 113311 face 2 (joy)】 オッケー、そうだね! 【chara 113311 face 1 (normal)】 じゃ、私たちで手分けして──

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ルカ:
【chara 113111 face 1 (normal)】 いや、アタシが頼んでくるよ。
アンタたちは先に図書館に行って、調べ始めておくれ。

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シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 6 (surprised)】 提案はありがたいが、ルカに押し付けてしまっていいのか?

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ルカ:
【chara 113111 face 4 (sad)】 アタシはそういう調べ物、得意じゃないからね。
【chara 113111 face 1 (normal)】 アンタたちに頼らせてもらいたいってことだよ。

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ナナカ:
【chara 113311 face 2 (joy)】 ちょっとちょっと、うれしいこと言ってくれるじゃないの~!
ルカ姉にそう言われたら、がんばるっきゃありませんな~☆

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シュテッヒパルム:
【chara 113311 face 1 (normal)】 【chara 113211 face 2 (joy)】 ふふん、こちらは我らに任せておくがよい。
【chara 113211 face 1 (normal)】 星の正体、即座に見つけてみせよう!

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ルカ:
【chara 113111 face 1 (normal)】 お前さんはアタシに付き合ってもらっていいかい?
一人で頼んで回るのは骨が折れるからね。

Choice: (1) もちろん。
----- Tag 1 -----
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ルカ:
【chara 113111 face 2 (joy)】 助かるよ、ありがとう。
【chara 113111 face 1 (normal)】 それじゃあ、アタシたちは行ってくるから頼んだよ。

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二人:
【chara 113211 face 3 (anger)】 【chara 113311 face 3 (anger)】 【chara 1 face 1 (normal)】 了解っ!

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ナナカ:
【chara 113311 face 4 (sad)】 う~ん。七夕の伝承、多すぎじゃない?

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シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 4 (sad)】 う、うぐぐ……
本によって、文体が違って読みづらい……

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織姫:
【chara 4811 face 3 (anger)】 諦めてはなりません、二人とも。
私たちは立ち向かうと決めたのですから!

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シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 1 (normal)】 ……頼もしくなったものだ、星姫よ。
【chara 113211 face 2 (joy)】 師である私が弱音を吐くわけにはいかないな!

voice: vo_adv_5044005_029
ナナカ:
【chara 113311 face 1 (normal)】 おお~、アンナたそ頼りになる~!
【chara 113311 face 2 (joy)】 ……それじゃあしばらく任せて私は休憩~

voice: vo_adv_5044005_030
シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 3 (anger)】 こらナナカ、何を言っているんだ!
もっとシャキっとしろぉ~!

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ルカ:
【chara 113111 face 1 (normal)】 はい、追加の本だよ。
読みっぱなしだと疲れるだろうし、少しくらいはいいじゃないか。

voice: vo_adv_5044005_032
ナナカ:
【chara 113311 face 2 (joy)】 そうそう、ルカ姉の言う通り~
【chara 113311 face 1 (normal)】 疲れたときこそ、脳みそ使わずに読める絵本とか~……【chara 113311 face 6 (surprised)】 ん?

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ナナカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 【chara 113311 face 6 (surprised)】 あっ!? ねぇ、アンナたそ! これじゃない!?
『みんなのきもちにいたずらする、ピンクぼし』ってやつ!

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シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 6 (surprised)】 なにっ!? ……確かに、見たものに近い!
星姫よ、何か心当たりはないか?

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織姫:
【chara 4811 face 6 (surprised)】 気持ちに悪戯をするピンク星……そうです、浮気星!
【chara 4811 face 3 (anger)】 浮気星の仕業に違いありません!

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ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 その、浮気星ってのはなんだい?

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織姫:
【chara 4811 face 3 (anger)】 寂しいと思っている存在に取り憑き、心を惑わす星のことです。
それならば、彦星の行動にも納得ができます。

voice: vo_adv_5044005_038
ナナカ:
【chara 113311 face 6 (surprised)】 僕と俺様で一人称ブレまくってんなーって思ってたけど、そゆことね!
【chara 113311 face 1 (normal)】 謎は全て解けた!!

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ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 浮気星の影響が薄い時は彦星が喋ってるけど
今はほとんど浮気星が出てる状態ってことかい。

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シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 3 (anger)】 そうと分かれば、早く彦星の元に向かい決着を──

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織姫:
【chara 4811 face 4 (sad)】 アンナ様、残念ながらそれはできません。
私たちはあくまで写し身として、この地に降臨しているだけ。

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織姫:
【chara 4811 face 3 (anger)】 恐らく浮気星は、天の川にいる彦星に取り憑いているのでしょう。
浮気星を剥がすには、天の川に行く必要があるのです。

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ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 アンタは天の川を行き来できるんだろう?
アタシたちもまとめて連れていくことはできないのかい?

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織姫:
【chara 4811 face 1 (normal)】 私だけでは、自分を転移させることしかできません。
【chara 4811 face 4 (sad)】 そなたたちと共に、天の川に行けるかどうかは……

voice: vo_adv_5044005_045
ナナカ:
【chara 113311 face 2 (joy)】 ここは天才魔法少女の出番ですな~!
【chara 113311 face 1 (normal)】 要するに、全員で天の川に行ければいいんでしょ?

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ナナカ:
【chara 113311 face 1 (normal)】 まだ七夕まで時間はあるし、その方法を見つけてみせよう!
【chara 113311 face 3 (anger)】 じっちゃんの名にかけて!

voice: vo_adv_5044005_047
シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 4 (sad)】 うーむ。新魔法の開発が得意だとしても、情報が足りなすぎるぞ。
別の案を考えた方がよいのではないか?

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ナナカ:
【chara 113311 face 1 (normal)】 こんだけ文献があるんだし、多分いけるっしょ。
【chara 113311 face 2 (joy)】 七夕までにはなんとかするから任せといて☆

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ナナカが天の川に行く方法を調べて数日経ち、七夕前日──

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ナナカ:
【chara 113311 face 4 (sad)】 もう明日じゃん! やばいよやばいよ~!
【chara 113311 face 6 (surprised)】 いや、落ち着け……素数を数えて落ち着くんだ……

Choice: (3) やばいの?
----- Tag 3 -----
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ナナカ:
【chara 113311 face 4 (sad)】 うーん……全部仕上がってないから、やばいと言えばやばい。
でも、9割くらいは魔法の構成が分かってるんだよね~
ちゃんと進んではいるんだよ。いやマジで。

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ナナカ:
【chara 113311 face 6 (surprised)】 残り1割、魔法の正しい起動方法が分かんないの!
【chara 113311 face 4 (sad)】 それさえ分かれば、絶対行けるって感じなんだけど……

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シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 4 (sad)】 どうするのだ、ナナカよ……
このままでは天の川に行けないではないか!

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ルカ:
【chara 113111 face 1 (normal)】 アンタたち、魔法の方はどうだい?

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織姫:
【chara 4811 face 1 (normal)】 明日はいよいよ七夕。
決着の時が近づいていると思うと、胸が高鳴ります……!

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シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 4 (sad)】 う、うむ、それが──

voice: vo_adv_5044005_056
ナナカ:
【chara 113311 face 2 (joy)】 実は、バッチリできちゃったんだよね!
【chara 113311 face 1 (normal)】 今日の夜、試しにやってみてもいい?

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ルカ:
【chara 113111 face 1 (normal)】 なんだ、そうだったのかい。
【chara 113111 face 2 (joy)】 試して大丈夫そうなら、いよいよ明日が勝負ってことだね。

voice: vo_adv_5044005_058
織姫:
【chara 4811 face 2 (joy)】 ええ。戦いの儀式が無事に進んでいるようで安心しました。
【chara 4811 face 1 (normal)】 ではルカ様、我らはその準備を待つとしましょう。

voice: vo_adv_5044005_059
シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 6 (surprised)】 ちょ、どうしてバッチリなどと言った!
魔法は完成していないのだろう!?

voice: vo_adv_5044005_060
ナナカ:
【chara 113311 face 3 (anger)】 冷静に考えて、アンナたそ。9割できてるんだよ?
【chara 113311 face 2 (joy)】 四捨五入すれば10割ってことになるじゃん!

voice: vo_adv_5044005_061
シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 4 (sad)】 そんな大見得を切って、失敗したらどうするのだ~!

voice: vo_adv_5044005_062
ナナカ:
【chara 113311 face 3 (anger)】 ……残り1割はアドリブでなんとかする。
いや、ここまできたらやるっきゃないんだよ。
【chara 113311 face 4 (sad)】 ルカ姉と織姫ちゃん、ガッカリさせたくないじゃん!

Choice: (5) 僕も手伝うよ。
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_5044005_063
ナナカ:
【chara 113211 face 1 (normal)】 【chara 113311 face 1 (normal)】 うん、君の力があればナナカちゃんパワーもブーストするはず!
【chara 113311 face 2 (joy)】 よろしくお願いしますぞ~♪

voice: vo_adv_5044005_064
ナナカ:
【chara 113311 face 1 (normal)】 ──準備完了、っと。
魔法陣が起動すれば天の川に行けるはずだから、任せといて!

voice: vo_adv_5044005_065
ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 おや、ナナカ一人でやるのかい?
【chara 113111 face 1 (normal)】 てっきりアンナと二人でやるのかと思ったよ。

voice: vo_adv_5044005_066
ナナカ:
【chara 113311 face 1 (normal)】 今回はコントロール難しい魔法だからね~
二人だとブレやすくなるから、ナナカちゃんソロステージで行くよん☆

voice: vo_adv_5044005_067
ナナカ:
【chara 113311 face 1 (normal)】 それじゃ、私を強化してもらっていい?

Choice: (7) ナナカを強化する。
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_5044005_068
ナナカ:
【chara 113311 face 1 (normal)】 よっし、やっちゃいますか!
【chara 113311 face 3 (anger)】 ……大丈夫。大体の意味が合えば、あと1割はなんとかなるはず……!

voice: vo_adv_5044005_069
ナナカ:
【chara 113311 face 3 (anger)】 サイツヨロッド、スターライズ!
トゥインクルチャージッ!

voice: vo_adv_5044005_070
ルカ:
【chara 113111 face 4 (sad)】 ……なんだいアレは?

voice: vo_adv_5044005_071
シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 1 (normal)】 ナナカが儀式魔法を使う時は、大体あんな感じだ。
本人曰く、魔法少女らしさを出してるらしい。

voice: vo_adv_5044005_072
織姫:
【chara 4811 face 6 (surprised)】 一切の照れなく、ポーズまで決めながら言うとは……
【chara 4811 face 2 (joy)】 さすがはアンナ様の同志、やりますね。

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ナナカ:
【chara 113311 face 3 (anger)】 宇宙と大地を繋ぐきらめきの光よ、願いと想いを運ぶ道となれ!
星姫の導き手、ナナカが命じる!

voice: vo_adv_5044005_074
ナナカ:
【chara 113311 face 3 (anger)】 宇宙への門よ、開け! ミルキーウェイ・スターロード!

voice: vo_adv_5044005_075
ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 ……終わったのかい? 【chara 113111 face 4 (sad)】 何も起きないみたいだけど……

voice: vo_adv_5044005_076
ナナカ:
【chara 113311 face 4 (sad)】 あ、あれれ~? おかしいぞぉ?
……もしかして、私の早とちり──

voice: vo_adv_5044005_077
シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 6 (surprised)】 なっ!?

voice: vo_adv_5044005_078
ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 光の柱が……!

voice: vo_adv_5044005_079
織姫:
【chara 4811 face 6 (surprised)】 これは……間違いありません、私と同じ力です!
本当に転移魔法を完成させるなんて……!

voice: vo_adv_5044005_080
ナナカ:
【chara 113311 face 6 (surprised)】 っべーわ……マジ、べーわ……運まで手繰り寄せちゃうなんて、
やっぱナナカちゃん、ガチの天才魔法少女じゃん……っべーわ……
【chara 113311 face 4 (sad)】 {player}君の強化のおかげな気もするけど……

voice: vo_adv_5044005_081
ルカ:
【chara 113111 face 2 (joy)】 お手柄じゃあないか、ナナカ!

voice: vo_adv_5044005_082
ナナカ:
【chara 113311 face 6 (surprised)】 あっ、あはは! 【chara 113311 face 2 (joy)】 で、でっしょ~!?

voice: vo_adv_5044005_083
ルカ:
【chara 113111 face 1 (normal)】 これで天の川に全員で行けるようになったね。
【chara 113111 face 6 (surprised)】 でも織姫、浮気星を剥がすにはどうしたらいいんだい?

voice: vo_adv_5044005_084
織姫:
【chara 4811 face 3 (anger)】 こちらから攻撃をして剥がすことは難しいでしょう。
【chara 4811 face 1 (normal)】 ですが、浮気星とは寂しがり屋な存在。
その気持ちが強まると、他の人に憑こうとするはずです。

voice: vo_adv_5044005_085
シュテッヒパルム:
【chara 113211 face 6 (surprised)】 ふむ、誰かに取り憑きたいと思わせるのか。
【chara 113211 face 4 (sad)】 問題は、どうやってそう誘導するかだが……

voice: vo_adv_5044005_086
ナナカ:
【chara 113311 face 1 (normal)】 ……あっ!
拙者にいい考えがあるでござる! 【chara 113311 face 2 (joy)】 ゴニョゴニョゴニョ……

voice: vo_adv_5044005_087
シュテッヒパルム:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 【chara 113211 face 6 (surprised)】 しょっ、正気か貴様!?
【chara 113211 face 4 (sad)】 水着だけでなく、そんな辱めも受けなければならんのか!?

voice: vo_adv_5044005_088
ルカ:
【chara 113111 face 4 (sad)】 成功しそうだと思う理由は分かるんだけど……
それはちょっと、恥ずかしいねぇ……

voice: vo_adv_5044005_089
ナナカ:
【chara 113311 face 1 (normal)】 大丈夫、恥ずかしがるほど説得力が増すから!
【chara 113311 face 2 (joy)】 これで上手くいくこと間違いなしですぞー☆

voice: vo_adv_5044005_090
織姫:
【chara 4811 face 2 (joy)】 では、決まりですね。
決行は明日の夜、水着に着替えてここに集まってください。

voice: vo_adv_5044005_091
ルカ:
【chara 113111 face 6 (surprised)】 ん? 水着に着替えなきゃいけないのかい?
天の川に行くだけじゃないか。

voice: vo_adv_5044005_092
織姫:
【chara 4811 face 2 (joy)】 天の川は、人にとっては海のようなものですから。
普通の服だと濡れるでしょうし、その方がよいかと。

voice: vo_adv_5044005_093
ルカ:
【chara 113111 face 1 (normal)】 そういうものなんだね、了解。
【chara 113111 face 2 (joy)】 じゃあ、明日はよろしく頼むよ!

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ナナカの力で全ての準備は整い、
天の川での作戦実行に向けて意気が上がる
{player}たちだった。