消えたお鍋と募る不安
ミサキが救護院を訪れた日の夜、調理器具や食材が消えるなどの事件が起こる。このままでは資金繰りが悪化してしまうと悩む一同は、ミサキの言葉をきっかけに、資金集めのための仕事をすると決めるのだった。


-------------- situation:
消えたお鍋と募る不安
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ミサキがサレンディア救護院にやってきた日の夜。
夕食の支度を始めたスズメは、ある異変に気が付いた。

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 おかしいです……おかしいです!
【chara 102511 face 6 (surprised)】 今日はミサキちゃんも来てくれたし気合を入れてスープを作ろうと
思ったのに~! 【chara 102511 face 4 (sad)】 お鍋が行方不明って、どういうことなんでしょう~!?

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スズメ:
【chara 102511 face 6 (surprised)】 あわわ、他にもおたまにフライパンに、いつも使ってるはずのものが
いくつも行方不明に……!
まさか、私がうっかりどこかに落としちゃった……とか!?

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 仕方ありません! 使える道具をどうにか持ってきて……【chara 102511 face 6 (surprised)】 あれ?
なんだか食料も、ずいぶんと減っているような……?

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スズメ:
【chara 102511 face 6 (surprised)】 特にチーズや牛乳、牧場から分けてもらった、うちの子たちが
大好きなものばかり……はっ……まさか誰かがつまみ食いを……?
【chara 102511 face 4 (sad)】 でもうちの子たちに限ってそんなこと……ないですよね。

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 私のドジが原因だったりして……【chara 102511 face 6 (surprised)】 って、いくら私のドジがひどくても
こんなに食材が減るわけがないんです~~!!
【chara 102511 face 4 (sad)】 せっかく、救護院自慢の味をミサキちゃんにも味わってほしかったのに~

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 うーん……【chara 102511 face 3 (anger)】 嘆いていても仕方ないです。
今ある材料でできるものを作らなくちゃ!

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 お鍋が消えたり食材が消えたり。なんだか不気味ですけど……
【chara 102511 face 1 (normal)】 それどころじゃないですからね!
ちょっとくらい不便でも頑張りませんと!

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スズメ:
【chara 102511 face 6 (surprised)】 ……?

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ミサキ:
【chara 105011 face 4 (sad)】 キャー!!
ス、ス、スズメさんー!!!!

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スズメ:
【chara 102511 face 6 (surprised)】 きゃあああ!?
い、いったい何なんですか!? どうしたんですか!?
おおお、落ち着いてくださいっ!!

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ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『まずスズメの嬢ちゃんが落ち着いてほしいけどなー』。

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スズメ:
【chara 102511 face 1 (normal)】 そうですね! 深呼吸、深呼吸……
【chara 102511 face 6 (surprised)】 どうしたんですか、みなさん。夕飯の支度ができるまで、
ミサキちゃんに館内をご案内するはずだったんじゃ?

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アヤネ:
【chara 102311 face 1 (normal)】 そう、今案内してたんだ!
【chara 102311 face 6 (surprised)】 で、最後にミサキが泊まる予定の部屋に行ったら……

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ミサキ:
【chara 105011 face 4 (sad)】 天井と床にシミがたくさんあって、
壁には引っ掻いたような跡もあって、
【chara 105011 face 6 (surprised)】 部屋のどこかからガタガタって物音が聞こえてきて……!

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ミサキ:
【chara 105011 face 4 (sad)】 あの部屋、何かいるんじゃないかって思って!
お化けとか幽霊とか魔物とか!
謎の気配を感じるの!!

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 うーん……確かに、長く使ってないお部屋でしたから、
傷んじゃったのかもしれないですね。

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ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 す、姿の見えない魔物とか……そういうのじゃない?

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スズメ:
【chara 102511 face 1 (normal)】 その心配はないと思いますよ。【chara 102511 face 2 (joy)】 安心してください。
【chara 102511 face 1 (normal)】 幽霊はちょっとわかりませんけど、不安ならお部屋を変えましょうね。

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クルミ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 あの、ミサキちゃんがよければ……
【chara 102111 face 2 (joy)】 私たちの部屋に来る?
ね、アヤネちゃん♪

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アヤネ:
【chara 102311 face 2 (joy)】 うん、もちろん! みんなで寝るのも楽しそうだよ~!
みんなで寝れば怖くない♪

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ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 レディは一人で寝られるけど……【chara 105011 face 1 (normal)】 ありがと!
お邪魔するわ!

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ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 それで、スズメさんは何があったんですか?
何か困った顔をしてたような……

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 ちょっと困ったことが起きてるんです。
【chara 102511 face 3 (anger)】 でも大丈夫! どうにかしますから!

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アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 どうにか、って……?

voice: vo_adv_5088001_024
スズメ:
【chara 102511 face 6 (surprised)】 いけない。お客様です!
【chara 102511 face 1 (normal)】 はーい! ただいま行きますね!

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スズメ:
【chara 102511 face 1 (normal)】 あっ、{player}さん!
こんな時間まで、配達ご苦労さまです。

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アヤネ:
【chara 102311 face 2 (joy)】 あっ、お兄ちゃんだー!

Choice: (1) みんな揃って、一体どうしたの?
----- Tag 1 -----
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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 ……というわけなんです。

Choice: (2) 大変だったんだね。つまり……
----- Tag 2 -----
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スズメ:
【chara 102511 face 6 (surprised)】 なんでか食材が急に少なくなっていて、

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アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 お鍋もいくつか消えていて、

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クルミ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 ミサキちゃんのお部屋は変な音がして、

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ミサキ:
【chara 105011 face 1 (normal)】 アタシはサレン様の弟子入りでここに来たってわけ。

Choice: (3) サレンちゃんには連絡した?
----- Tag 3 -----
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スズメ:
【chara 102511 face 6 (surprised)】 それが、お嬢さまはしばらくお留守なんです。
【chara 102511 face 4 (sad)】 今回は事情があってしばらく戻られないご予定で。
あまりお嬢さまの気を煩わせるのも……と思っていたんですが……

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 ……やっぱりお嬢さまにご連絡したほうがよさそうですね。
【chara 102511 face 6 (surprised)】 食糧もですが、建物の傷み、備品の紛失……
【chara 102511 face 4 (sad)】 これが続くと、救護院は資金繰りが悪化してしまいます。

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 今まで安定していた救護院の収支がいきなりおかしくなっては、
きっとギルド管理協会も不審に思うでしょう。

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スズメ:
【chara 102511 face 1 (normal)】 お嬢さまの私費や私のバイト代でどうにか賄ってきたギルド運営も
このところ安定してきていたので、これから救護院の設備なんかを
少しずつ良くしていこうってお話ししたばかりだったんです。

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スズメ:
【chara 102511 face 6 (surprised)】 そんな中で急に持ち出しが増えたりしたら、不自然ですよね。

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 でも、今の状況を放置すると、最悪、
ギルド認定を取り消されてしまう、なんてこともあり得るかも。
実際、何度かそういった警告が来たこともありましたし……

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 どうしましょう、そんなことになったら……!

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アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 【サレンディア救護院】の認定が、取り消しに……!?
【chara 102311 face 4 (sad)】 そんなのダメだよ! ここは私の、みんなのおうちなのに!

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アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 ねえ、そうでしょ、クルミ。

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クルミ:
【chara 102111 face 1 (normal)】 うん、私もその一人だもの。
ママ・サレンが救護院のために
いっぱい頑張ってくれてたの、私も知ってるし……

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クルミ:
【chara 102111 face 4 (sad)】 救護院がなくなっちゃうのも……
ママ・サレンに悲しい想いをさせるのも、
どっちも、嫌……

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ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 ……サレンディア救護院って、
みんなにとってすごく大事な場所なんだ……
【chara 105011 face 4 (sad)】 サレン様が、一生懸命作った大切な場所なのね。

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ミサキ:
【chara 105011 face 4 (sad)】 アタシは、今日ここに来たばっかりだし、救護院の子じゃないけど
【chara 105011 face 6 (surprised)】 でも……アタシだって、ここがなくなるのは嫌だ。

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ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 ねっ、ねえアンタたちちょっと!
【chara 105011 face 1 (normal)】 顔を上げなさいよ。すぐにここがなくなるって決まったわけじゃ
ないんでしょ! めそめそしたってしょうがないわよ。

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ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 まだ、そのギルド認定……? が取り消されるって
決まったわけじゃないんだもの。
【chara 105011 face 1 (normal)】 今なら、何かできることがあるはずよ!

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ミサキ:
【chara 105011 face 1 (normal)】 今足りないのがお金なら、自分たちで稼ぎましょ!
【chara 105011 face 2 (joy)】 大人のレディならそのくらい、挑戦するべきだわ。

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クルミ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 大人の……レディ……?

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ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 あ、えっと、み、見習いだけどっ!
【chara 105011 face 1 (normal)】 子供だってやってやれないことはないはずなんだから!

voice: vo_adv_5088001_050
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 たとえば、どうやって……?

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ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 え、えぇっと……【chara 105011 face 1 (normal)】 そう! ギルド活動、とか?

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スズメ:
【chara 102511 face 4 (sad)】 確かに、【サレンディア救護院】は、
クルミちゃんがギルド活動の一環として
役者さんをやってますけど……

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クルミ:
【chara 102111 face 1 (normal)】 でも……だいたいが劇団に客演させてもらうか、
小さな施設に呼んでもらうか、ですぅ。

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ミサキ:
【chara 105011 face 2 (joy)】 それよ!

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ミサキ:
【chara 105011 face 1 (normal)】 サレンディア救護院で自主的な公演を打てばいいのよ!
そうすれば観客はバーンと入ってチケット代で……
名案じゃない!

voice: vo_adv_5088001_056
クルミ:
【chara 102111 face 1 (normal)】 …………えっと……

voice: vo_adv_5088001_057
ミサキ:
【chara 105011 face 4 (sad)】 何よその微妙な顔……

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クルミ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 実は【サレンディア救護院】には、
お芝居の公演をした経験はなくて……
【chara 102111 face 1 (normal)】 設備もなければ、やり方も……誰も知らないから。

voice: vo_adv_5088001_059
ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 じゃあ、クルミは?

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クルミ:
【chara 102111 face 1 (normal)】 私は……演じる方が専門なので……
大道具さんや監督さんのことはわからないですし、それに……

voice: vo_adv_5088001_061
クルミ:
【chara 102111 face 1 (normal)】 演劇をしたことがあるのは、【サレンディア救護院】では私だけ……
せめて、外で働けたら……【chara 102111 face 6 (surprised)】 あ!

voice: vo_adv_5088001_062
クルミ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 お兄ちゃん、いろいろな人とお仕事してるし……
【chara 102111 face 1 (normal)】 そのぅ、私たちでも働けるお仕事を紹介してもらうっていうのは……
お願いできませんか?

Choice: (4) もちろん、いいよ。
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_5088001_063
ミサキ:
【chara 105011 face 2 (joy)】 よかった! これで話は決まりね!
明日から仕事を始めましょ!

voice: vo_adv_5088001_064
クルミ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 でも、私たちにお仕事なんて、あるかなぁ……?

voice: vo_adv_5088001_065
ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 やってみないとわかんないでしょ。
【chara 105011 face 1 (normal)】 そんな先の心配したってしょうがないんだし。

voice: vo_adv_5088001_066
クルミ:
【chara 102111 face 4 (sad)】 うぅ……そうですけど……

voice: vo_adv_5088001_067
スズメ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 【chara 105011 face 6 (surprised)】 【chara 102511 face 2 (joy)】 ふふっ、お腹、すきましたね。
【chara 102511 face 1 (normal)】 心配はもちろんありますけど、ミサキちゃんの言うことも一理あります。
気分が沈むときは、やっぱりおいしいものが必要ですから!

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スズメ:
【chara 102511 face 1 (normal)】 食事の支度をしましょうか。ね、みなさん!

Choice: (5) 僕も手伝うよ。
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_5088001_069
アヤネ:
【chara 102311 face 1 (normal)】 私、お鍋を倉庫から持ってくるね!
確か使ってないのがあったはず。

voice: vo_adv_5088001_070
クルミ:
【chara 102111 face 2 (joy)】 私は、お料理を手伝いますね。

voice: vo_adv_5088001_071
スズメ:
【chara 102511 face 1 (normal)】 じゃあこっちに人数分のお皿を……【chara 102511 face 6 (surprised)】 っと! 食器棚に引っかかって……
【chara 102511 face 4 (sad)】 きゃあ!?

voice: vo_adv_5088001_072
スズメ:
【chara 102511 face 2 (joy)】 うん、いい匂い……
【chara 102511 face 1 (normal)】 食材が減った分は工夫して……アヤネちゃんが見つけてくれた
倉庫のお鍋も助かりました♪

voice: vo_adv_5088001_073
ミサキ:
【chara 105011 face 1 (normal)】 明日から、頑張って働きましょ!
【chara 105011 face 2 (joy)】 そしたらきっと大丈夫よ。

voice: vo_adv_5088001_074
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 そう、なのかな……?

voice: vo_adv_5088001_075
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『そうに決まってんだろ~!
気合入れていこうぜ!』

voice: vo_adv_5088001_076
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 ぷうきちも働くの?

voice: vo_adv_5088001_077
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『いや、俺は見学だ!』

voice: vo_adv_5088001_078
アヤネ:
【chara 102311 face 2 (joy)】 あはは、何それ!

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クルミ:
【chara 102111 face 2 (joy)】 ふふっ、面白いですよぅ、アヤネちゃん♪
でも、なんだか頑張れそうな気がしてきました。

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ミサキ:
【chara 105011 face 1 (normal)】 これは素敵なレディになるための、修行なの!
【chara 105011 face 2 (joy)】 目指せ、大人のレディ!!

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ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『なんか目標がズレてる気がするけど……まあいいかー』。

voice: vo_adv_5088001_082
クルミ:
【chara 102111 face 2 (joy)】 みんなでがんばりましょう♪

voice: vo_adv_5088001_083
みんな:
【chara 102311 face 2 (joy)】 【chara 105011 face 2 (joy)】 【chara 1 face 1 (normal)】 おー!

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アヤネ:
【chara 102311 face 1 (normal)】 今日はいろいろあって疲れたし、早く寝よう。
明日は朝から頑張らなくちゃね。

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クルミ:
【chara 102111 face 1 (normal)】 いいバイト、見つかるといいですね……

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ミサキ:
【chara 105011 face 1 (normal)】 アイツのエスコートならきっとうまくいくわよ。

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クルミ:
【chara 102111 face 2 (joy)】 ミサキちゃんが言ってくれると、
大丈夫そうな気がしてきますね……♪

voice: vo_adv_5088001_088
ミサキ:
【chara 105011 face 6 (surprised)】 それはそれで……ちょっとプレッシャーだけど……
【chara 105011 face 2 (joy)】 大人のレディはそういう不安を表には見せないものよ!
いいわね、ミサキ……!

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ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『いや、思いっきり聞こえてるけどな』。

voice: vo_adv_5088001_090
アヤネ:
【chara 102311 face 1 (normal)】 それじゃぁ、おやすみなさい。
【chara 102311 face 2 (joy)】 また明日ね、二人とも。

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クルミ:
【chara 102111 face 1 (normal)】 …………すぅ……すぅ……

voice: vo_adv_5088001_092
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 ……ん……
ねえ……ぷうきち。起きてる?

voice: vo_adv_5088001_093
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『んぁ? 寝てるけど、なんだ……?』

voice: vo_adv_5088001_094
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 なんか今、音しなかった……?

voice: vo_adv_5088001_095
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『気のせいだろ。いい子は布団の中でおとなしく……』

voice: vo_adv_5088001_096
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 廊下か……広間の方……
【chara 102311 face 6 (surprised)】 ねえ、ちょっと行ってみようよ。
ついてきて。

voice: vo_adv_5088001_097
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『……誰もいねえぞ?』

voice: vo_adv_5088001_098
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 誰!? 誰かいるの!?

voice: vo_adv_5088001_099
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 確かに、何かの気配があったのに……

voice: vo_adv_5088001_100
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 何か落ちてる……
なんだろ、これ……フォーク?

voice: vo_adv_5088001_101
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『今日の夕飯の時落としたのか?
誰かが』。

voice: vo_adv_5088001_102
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 ううん……片付けの時にちゃんと見たよ。
その時はこんなもの落ちてなかった。

voice: vo_adv_5088001_103
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 ……変なの【chara 102311 face 1 (normal)】 ……戻しておこうか。
明日の朝ごはんで食器が足りなかったら困るもんね。

voice: vo_adv_5088001_104
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 だけど……
もしかしてこれ、スズメが言ってた、
お鍋が見つからないっていう事件とかかわりがあったりしないかな。

voice: vo_adv_5088001_105
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『フーン……確かに、事件のにおいはするな……』

voice: vo_adv_5088001_106
アヤネ:
【chara 102311 face 3 (anger)】 ねえぷうきち。
決めた。【chara 102311 face 1 (normal)】 私、この事件の犯人を捜してみせる!
バイト探しは……【chara 102311 face 3 (anger)】 クルミとミサキに任せて、私はここに残るよ。

voice: vo_adv_5088001_107
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『へ? いきなり何言ってんだ?』

voice: vo_adv_5088001_108
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 だって……
確かにバイトでお金を稼ぐのは必要だけど……
【chara 102311 face 4 (sad)】 それだけじゃダメだって気がするから。

voice: vo_adv_5088001_109
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 食糧庫から食べ物が消えてたら、いくら買っても足りなくなるもん。
【chara 102311 face 4 (sad)】 食器だってお鍋だって……みんなで大切に使ってたんだよ。

voice: vo_adv_5088001_110
アヤネ:
【chara 102311 face 1 (normal)】 それにね、
このサレンディア救護院に一番詳しいのは、私だもの!
【chara 102311 face 2 (joy)】 私の大切なホームで、好き勝手はさせないんだから!

voice: vo_adv_5088001_111
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『おう、その心意気だぜ、アヤネ!』

voice: vo_adv_5088001_112
アヤネ:
【chara 102311 face 1 (normal)】 がんばろうね、ぷうきち!

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 そうして、サレンディア救護院の夜は更けていくのだった。