密林の夜、明けて
翌朝、合流したシオリたちは大猿の魔物と再会する。大人しく友好的な態度の大猿だったが、果実を食べると豹変して暴れ出してしまう。それを見た一行は、この騒動の根本的な原因が大猿の虫歯にあると気づく。


-------------- situation:
密林の夜、明けて
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 一夜を過ごし、空が明るくなった頃。
シオリたちはとある滝つぼにたどり着いていた。

voice: vo_adv_5116005_000
シオリ:
【chara 125411 face 2 (joy)】 途中で見つけた川の流れをたどって正解でしたね……

主さま:
【chara 1812 face 1 (normal)】 わんっ!

voice: vo_adv_5116005_001
シオリ:
【chara 125411 face 2 (joy)】 ふふっ、あるじちゃんもありがとうございます。
【chara 125411 face 1 (normal)】 私が残してきた目印に気づいてくれれば、コッコロちゃんたちも……

ニャット:
【chara 2312 face 1 (normal)】 ガルッ!

voice: vo_adv_5116005_002
コッコロ:
【chara 125311 face 2 (joy)】 ああ、シオリさま。よくぞご無事で……!

voice: vo_adv_5116005_003
シオリ:
【chara 125411 face 2 (joy)】 コッコロちゃん。それにニャットちゃんも!

voice: vo_adv_5116005_004
コッコロ:
【chara 125311 face 2 (joy)】 先ほど、シオリさまが残された目印を発見しまして。
跡を追って、こちらへたどり着くことができました。

ニャット:
【chara 2312 face 1 (normal)】 ゴロゴロゴロ……♪

voice: vo_adv_5116005_005
シオリ:
【chara 125413 face 2 (joy)】 あははっ、ニャットちゃん。くすぐったい……♪

主さま:
【chara 1812 face 1 (normal)】 わんわんっ!

voice: vo_adv_5116005_006
コッコロ:
【chara 125313 face 2 (joy)】 おお、よしよし……♪
ずっとお会いしとうございました、主さま。

voice: vo_adv_5116005_007
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 ところでシオリさま。
人間の方の主さまはどちらにいらっしゃるのでしょうか。

voice: vo_adv_5116005_008
コッコロ:
【chara 125311 face 1 (normal)】 昨日は別行動でしたので、
【chara 125311 face 4 (sad)】 主さまが心配で昨晩はなかなか寝付けなかったのです。
【chara 125311 face 2 (joy)】 ニャットさまが居てくれたおかげで、少し安心できましたが。

voice: vo_adv_5116005_009
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 え……
コッコロちゃんと一緒じゃなかったんですか?

voice: vo_adv_5116005_010
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 主さまには、シオリさまを追いかけてくださるよう
お願いしていたのです。
【chara 125311 face 4 (sad)】 ……ということは、まさか主さまは、今お一人で……?

voice: vo_adv_5116005_011
シオリ:
【chara 125311 face 3 (anger)】 【chara 125411 face 3 (anger)】 そこの茂みから、何か来ます!

voice: vo_adv_5116005_012
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 …………

voice: vo_adv_5116005_013
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 あれは……昨日の、大猿……?

voice: vo_adv_5116005_014
コッコロ:
【chara 125311 face 3 (anger)】 お気を付けください、シオリさま……!

voice: vo_adv_5116005_015
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ウゥ…………

voice: vo_adv_5116005_016
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 ……襲って、こない?

Choice: (1) おーい!
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_5116005_017
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 あ、主さま!?

voice: vo_adv_5116005_018
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 どうしてその魔物と一緒に……【chara 125311 face 4 (sad)】 いえ、それよりおケガは!?

Choice: (2) 怪我はないよ、大丈夫。
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_5116005_019
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ……ウホ、ウッホホ。

Choice: (3) 付いてきてって。
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_5116005_020
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 主さま、言葉が分かるのですか?

Choice: (4) なんとなく、そんな感じがして。
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_5116005_021
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 ……どういたしましょう、シオリさま。
【chara 125311 face 4 (sad)】 主さまはあの魔物に付いていかれましたが。

voice: vo_adv_5116005_022
シオリ:
【chara 125411 face 1 (normal)】 ……付いていってみましょう。
あの魔物が暴れていた原因が掴めるかもしれません。

voice: vo_adv_5116005_023
シオリ:
【chara 125411 face 3 (anger)】 ただし、警戒は解かないでください。
危険だとわかれば{player}さんを連れて、
いつでも退却できる準備を。

voice: vo_adv_5116005_024
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 ここは……果樹林?
木の実がたくさんなっていますね……
密林にこんなところがあるなんて……

voice: vo_adv_5116005_025
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ウホ。

Choice: (5) ありがとう。
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_5116005_026
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 大猿さまが果実を採ってくださったのですか。
くんくん……【chara 125311 face 1 (normal)】 ふむ、毒などはない種類のようですが。
【chara 125311 face 6 (surprised)】 これを、わたくしたちに?

voice: vo_adv_5116005_027
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ウホ……?

voice: vo_adv_5116005_028
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 あんなに暴れていたのが信じられないくらい、
大人しいですね。
なんだか歓迎されているみたいですし……

voice: vo_adv_5116005_029
コッコロ:
【chara 125311 face 2 (joy)】 ええ、とてもつぶらな瞳をされております。
まるでわんわんの主さまのような──

主さま:
【chara 1812 face 1 (normal)】 わんわんっ!

voice: vo_adv_5116005_030
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 あ、ああっ。そんなにぺろぺろしないでくださいまし。
【chara 125311 face 3 (anger)】 主さま、めっ、でございますよ。

voice: vo_adv_5116005_031
シオリ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 【chara 125411 face 2 (joy)】 そういえばお腹が空きましたね……
【chara 125411 face 6 (surprised)】 非常用の食料は食べてしまいましたから、夜が明けてからは何も……

ニャット:
【chara 2312 face 4 (sad)】 グルル…………

voice: vo_adv_5116005_032
コッコロ:
【chara 125311 face 2 (joy)】 昨日のような危険はなさそうですから、
ここはありがたくご相伴にあずかるとしましょう。

voice: vo_adv_5116005_033
コッコロ:
【chara 125411 face 2 (joy)】 【chara 125311 face 1 (normal)】 大猿さま、ありがとうございます。

voice: vo_adv_5116005_034
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ウホホ、ウホウホ。ウッホホ!

voice: vo_adv_5116005_035
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 あ、あの、大猿さん。
果実を分けてくれるのはうれしいんですけど、
この量はちょっと多すぎるというか……

voice: vo_adv_5116005_036
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 おお……わたくしたちの背丈くらいの山ができておりますね。
【chara 125311 face 2 (joy)】 ありがたく頂戴いたします。あむっ。

voice: vo_adv_5116005_037
コッコロ:
【chara 125311 face 2 (joy)】 それにしても主さま、よくぞご無事でいらっしゃいました。

voice: vo_adv_5116005_038
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 てっきりシオリさまとご一緒だと思っていましたので、
【chara 125311 face 4 (sad)】 お一人だと分かった時には、わたくし背筋が凍るような思いでした。

Choice: (6) 助けてもらったんだ。
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_5116005_039
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 大猿さまに……?
なるほど、【chara 125311 face 2 (joy)】 それで他の魔物などに襲われなかったのでしょう。

voice: vo_adv_5116005_040
コッコロ:
【chara 125311 face 1 (normal)】 この大猿さま、こちらの魔物保護区におけるボス……
いわゆる「ヌシ」らしいのです。

voice: vo_adv_5116005_041
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 「ヌシ」……ですか?

voice: vo_adv_5116005_042
コッコロ:
【chara 125311 face 2 (joy)】 はい。【chara 125311 face 6 (surprised)】 こちらで調査をされていた
レンジャーの方の報告書によりますと……

voice: vo_adv_5116005_043
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 本来、こちらの大猿さまは魔物としては珍しく、
【chara 125311 face 2 (joy)】 友好的で穏やかな性格だそうです。

voice: vo_adv_5116005_044
コッコロ:
【chara 125311 face 1 (normal)】 なんでも、魔物同士のけんかがあれば
自ら仲裁したりする行動も見られるとか……

voice: vo_adv_5116005_045
コッコロ:
【chara 125311 face 1 (normal)】 果樹が多い密林に生息することが多く、
甘い果実が大の好物らしいのですが……【chara 125311 face 6 (surprised)】 おや?

voice: vo_adv_5116005_046
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 そういえば大猿さん、
一口も食べてないですね?

voice: vo_adv_5116005_047
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 言われてみれば、わたくしたちに採ってくださるばかりでした。
【chara 125311 face 1 (normal)】 お腹が空いてないのでしょうか。

voice: vo_adv_5116005_048
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ウホ……ウッホホ……

voice: vo_adv_5116005_049
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 今も口からよだれを垂らしておられますから、
【chara 125311 face 4 (sad)】 きっとお腹は空いていると思うのですが……

voice: vo_adv_5116005_050
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ウ、ウゥゥゥ……

voice: vo_adv_5116005_051
シオリ:
【chara 125411 face 4 (sad)】 一生懸命目をそらそうとしていますけど……
なんだか無理をして我慢しているような……?
【chara 125411 face 6 (surprised)】 あの、よかったら一緒に食べませんか?

主さま:
【chara 1812 face 1 (normal)】 くぅーん……?

voice: vo_adv_5116005_052
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 おや、わんわんの主さまが果物を……
大猿さまにお渡しされましたね。

voice: vo_adv_5116005_053
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ウ、ウホ…………

主さま:
【chara 1812 face 1 (normal)】 くぅーん…………???

voice: vo_adv_5116005_054
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ウホ…………

Choice: (7) あ、食べた。
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_5116005_055
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ウ、ウゥゥゥ……ッ!

voice: vo_adv_5116005_056
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 これは……大猿さまの体中の葉が逆立って……!

voice: vo_adv_5116005_057
森の大猿:
【chara 17411 face 1 (normal)】 ウ、ウ、ウ……

voice: vo_adv_5116005_058
森の大猿:
【chara 17412 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!

voice: vo_adv_5116005_059
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 この姿は、あの時の……!

voice: vo_adv_5116005_060
シオリ:
【chara 125411 face 4 (sad)】 どうして急に……何が原因で? あの果物を食べたから? 

voice: vo_adv_5116005_061
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 でも、私たちも同じ果物を食べたけれど問題はなかった。
【chara 125411 face 4 (sad)】 一体何が原因で……

voice: vo_adv_5116005_062
森の大猿:
【chara 17412 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!

voice: vo_adv_5116005_063
シオリ:
【chara 125411 face 4 (sad)】 くっ……!

voice: vo_adv_5116005_064
コッコロ:
【chara 125311 face 3 (anger)】 シオリさま、ここは退きましょう。
以前と同じなら、話が通じる状態ではないはず……!

voice: vo_adv_5116005_065
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 コッコロちゃん……

voice: vo_adv_5116005_066
シオリ:
【chara 125411 face 3 (anger)】 わかりました。煙幕を使ってかく乱します。
その隙に退却しましょう。

voice: vo_adv_5116005_067
シオリ:
【chara 125411 face 3 (anger)】 煙幕弾、使います!

voice: vo_adv_5116005_068
森の大猿:
【chara 17412 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!?

voice: vo_adv_5116005_069
シオリ:
【chara 125411 face 3 (anger)】 みなさん、今のうちに!

Choice: (8) 何か落とした……?
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_5116005_070
森の大猿:
【chara 17412 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!

voice: vo_adv_5116005_071
コッコロ:
【chara 125311 face 3 (anger)】 主さま、早くこちらへ!

voice: vo_adv_5116005_072
森の大猿:
【chara 17412 face 1 (normal)】 ウゥゥゥ…………

voice: vo_adv_5116005_073
シオリ:
【chara 125411 face 4 (sad)】 なんとか逃げられましたね。
どうして急に、あんなことに……

Choice: (9) 二人とも、これを見て。
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_5116005_074
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 この白い欠片は……石、でしょうか?

voice: vo_adv_5116005_075
シオリ:
【chara 125411 face 6 (surprised)】 なるほど……そういうことだったんですね。
【chara 125411 face 3 (anger)】 もしかしたら、これが突破口になるかもしれません。

voice: vo_adv_5116005_076
コッコロ:
【chara 125311 face 6 (surprised)】 シオリさま?

voice: vo_adv_5116005_077
シオリ:
【chara 125411 face 1 (normal)】 でも、ひとまず合宿所に戻りましょう。
【chara 125411 face 4 (sad)】 私たちも体力を使い切っていますし……
【chara 125411 face 1 (normal)】 色々と確認したいこともありますから。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 そうして、合宿所に戻った一行だったが──

voice: vo_adv_5116005_078
シオリ:
【chara 125414 face 1 (normal)】 {player}さんが拾ってきてくれたあの欠片。
あれは大猿さんの「歯」の一部だそうです。

voice: vo_adv_5116005_079
シオリ:
【chara 125414 face 6 (surprised)】 おそらく食いしばった際に欠けたものと思われますが、
【chara 125414 face 3 (anger)】 注意すべきはその断面──

voice: vo_adv_5116005_080
シオリ:
【chara 125414 face 3 (anger)】 ──この虫歯に侵されている部分です。

voice: vo_adv_5116005_081
コッコロ:
【chara 125312 face 6 (surprised)】 つまり大猿さまは虫歯の痛みに耐えかねて、
暴れ回っていたものと結論付けたわけでございます。

voice: vo_adv_5116005_082
シオリ:
【chara 125414 face 1 (normal)】 あの大猿さんを倒せば、確かに問題は解決すると思います。
【chara 125414 face 3 (anger)】 ですけど、レンジャーとして私たちが学んできたのは──

voice: vo_adv_5116005_083
コッコロ:
【chara 125312 face 6 (surprised)】 ──いたずらに相手を排除するのではなく、
人間と魔物を含めた自然……
【chara 125312 face 1 (normal)】 その共生を目指すこと、でございます。

voice: vo_adv_5116005_084
コッコロ:
【chara 125312 face 1 (normal)】 そこで、わたくしたちは考えました。
【chara 125312 face 2 (joy)】 虫歯であるなら、治してしまえばよいのではと。

--- Switch scene ---

story_still_511600501
Choice: (10) それで……この状況は?
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_5116005_085
シオリ:
【chara 125414 face 1 (normal)】 大猿さんみたいに、私たち人間と近い猿の魔物は
基本的に歯の数が一致します。

voice: vo_adv_5116005_086
シオリ:
【chara 125414 face 2 (joy)】 なので、{player}さんに協力してもらって
治療する前のシミュレーションをさせてもらえればな、って。

voice: vo_adv_5116005_087
シオリ:
【chara 125414 face 6 (surprised)】 虫歯を治して、痛みで暴れ回ることがなくなれば……
【chara 125414 face 2 (joy)】 一番平和に物事が解決しますから。

voice: vo_adv_5116005_088
シオリ:
【chara 125414 face 6 (surprised)】 あ、コッコロちゃん。そっちのガーゼを取ってください。
万が一ということがあるので。

still display end
story_still_511600502
voice: vo_adv_5116005_089
コッコロ:
【chara 125312 face 1 (normal)】 はい、シオリさま。
【chara 125312 face 6 (surprised)】 こちらの器具は不要でしょうか?

voice: vo_adv_5116005_090
シオリ:
【chara 125414 face 2 (joy)】 そんなに心配そうな顔をしないでください。
危険は一切ないので大丈夫です。安心してください。

Choice: (11) 心配しかない……
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_5116005_091
コッコロ:
【chara 125312 face 2 (joy)】 主さま、恐れることはございません。
ただ少し、お口の中を診させていただければと……

voice: vo_adv_5116005_092
コッコロ:
【chara 125312 face 6 (surprised)】 ふむ……【chara 125312 face 2 (joy)】 とてもおきれいですね。
歯の表面も真っ白で、つやつやぴかぴかしております。

voice: vo_adv_5116005_093
シオリ:
【chara 125414 face 2 (joy)】 あっ、ほんとですね。
虫歯一つもなくって、健康的で……
{player}さんの中って、こうなってるんですね……わぁ……

voice: vo_adv_5116005_094
コッコロ:
【chara 125312 face 2 (joy)】 わたくしも、かつては主さまの歯磨きをさせていただいた身。
このように成長なされてとてもうれしく思います。

voice: vo_adv_5116005_095
コッコロ:
【chara 125312 face 1 (normal)】 ですが、これはシミュレーションでございますから。
【chara 125312 face 6 (surprised)】 とはいえ、実際に歯を削ったりするわけにはいきません。

voice: vo_adv_5116005_096
コッコロ:
【chara 125312 face 2 (joy)】 そこで、この場を借りて、
いま一度、主さまのお世話をさせていただければと。

voice: vo_adv_5116005_097
コッコロ:
【chara 125312 face 4 (sad)】 実はわたくし、この合宿に来てから
主さまのお世話をさせていただきたい気持ちを抑え続けておりました。

voice: vo_adv_5116005_098
コッコロ:
【chara 125312 face 4 (sad)】 この合宿で、主さまが成長なさるには
わたくしのお世話がかえって邪魔になってしまうものだと。

voice: vo_adv_5116005_099
コッコロ:
【chara 125312 face 2 (joy)】 しかし、この状況では主さまのお世話をすることが
大猿さまを救うことに……ひいては、
レンジャーとしての使命を果たすことにつながるのです。

still display end
story_still_511600503
voice: vo_adv_5116005_100
コッコロ:
【chara 125312 face 2 (joy)】 つまりわたくしは、人間と魔物の共生のために、
主さまの歯磨きをさせていただくのです。
決して私情などではございません。断じて。そう断じてです。

voice: vo_adv_5116005_101
シオリ:
【chara 125414 face 5 (shy)】 そうですね。私もその通りだと思います。
なので、ちょっとの間、じっとしていてくださいね。

Choice: (12) 目が怖いんだけど!?
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_5116005_102
コッコロ:
【chara 125312 face 2 (joy)】 いいえ、何も怖いことなどありません。
そうです。絶対に必要なことなのです。

voice: vo_adv_5116005_103
シオリ:
【chara 125414 face 5 (shy)】 コッコロちゃんの番が終わったら、
次は私がしてあげますね。
優しく、優しくしてあげますから。

voice: vo_adv_5116005_104
コッコロ:
【chara 125312 face 2 (joy)】 ここまで主さまは一生懸命に頑張られましたから。
その分、わたくしがお世話させてくださいまし……♪

voice: vo_adv_5116005_105
合宿所のドクター:
【chara 7511 face 6 (surprised)】 ……あー、ごほん。ごほんごほん。

voice: vo_adv_5116005_106
合宿所のドクター:
【chara 7511 face 4 (sad)】 その、君たちが帰還したと聞いたから、
捜していたんだが……
私の見立てでは過労と睡眠不足がたたっているようだ。

voice: vo_adv_5116005_107
合宿所のドクター:
【chara 7511 face 1 (normal)】 これは私からのアドバイスなんだが……
【chara 7511 face 4 (sad)】 みんな、まずは冷静になった方が良いと思うね。

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