ウェルカムドリーム! 
寂れた遊園地『グランドリームパーク』を、宝石を生み出す宝石兎の力で再建したクルル。しかし客の反応はイマイチで落ち込む。見かねた{player}は助っ人としてマホを連れてくるのだった。


-------------- situation:
ウェルカムドリーム! 
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ここは『グランドリームパーク』──
かつてジオ・テオゴニア最大の娯楽施設だったが、
魔物に乗っ取られ、見るも無残な姿に変貌していた。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 {player}たちの尽力で魔物の排除には成功したものの、
戦いの余波で遊園地は壊滅状態。
かつての賑わいは遠いまま──

voice: vo_adv_5146000_000
???:
【chara 1 face 1 (normal)】 よいしょっ、こらしょっ……
よいしょっ、こらしょっ……

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ──かに思われたが。
そこには一人、瓦礫の撤去に汗する少女がいた。

voice: vo_adv_5146000_001
クルル:
【chara 130912 face 3 (anger)】 よいしょっ、こらしょっ……
【chara 130912 face 4 (sad)】 よいしょっ、こらしょっ……

voice: vo_adv_5146000_002
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 う~っ……いたた~……
筋肉痛で全身ばきばきのぐっきぐきです~っ。

voice: vo_adv_5146000_003
クルル:
【chara 130912 face 3 (anger)】 ……でもでも、頑張らなくっちゃ。
【chara 130912 face 4 (sad)】 初めは途方もなく感じちゃったけど、
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ついについに見えてきたんですからっ……

voice: vo_adv_5146000_004
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 『グランドリームパーク』の、
リニューアルオープンの日……【chara 130912 face 6 (surprised)】 ひぎゃっ!

voice: vo_adv_5146000_005
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 いたた~こんなところにも瓦礫が……
まだまだ先は長いですっ……

voice: vo_adv_5146000_006
クローチェ:
【chara 126411 face 6 (surprised)】 大丈夫ですかーっ、クルルちゃーんっ!

voice: vo_adv_5146000_007
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 あ、クローチェさーん!
【chara 130912 face 2 (joy)】 ご心配いただきありがとうございますっ!
【chara 130912 face 8 (special_b)】 わたしは全然大丈夫──

voice: vo_adv_5146000_008
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 って、わわっ! 一度にそんな大量の瓦礫を~っ!?
【chara 130912 face 8 (special_b)】 さすが機械人族さんですっ。

Choice: (1) 力仕事は僕らに任せて。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_5146000_009
クローチェ:
【chara 126411 face 2 (joy)】 ですねっ! ここはわたしとナイトさんでやっておきますっ!
【chara 126411 face 1 (normal)】 クルルちゃんは危ないので離れていてくださいねっ!

voice: vo_adv_5146000_010
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 そんなっ、わたしにもやらせてくださいっ!
【chara 130912 face 3 (anger)】 お二人に働かせて自分は休んでるなんて、
絶対絶対できませんですっ!

voice: vo_adv_5146000_011
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 わたしこれでも……すっごく頼りないですけどっ。
【chara 130912 face 8 (special_b)】 一応一応、『グランドリームパーク』の支配人ですのでっ!

voice: vo_adv_5146000_012
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 よしっ! 次の瓦礫を運びますですっ。
せ~のっ。よっこらしょ……【chara 130912 face 7 (special_a)】 っと!?

voice: vo_adv_5146000_013
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ひぎぃぃぃ~~っ!?

voice: vo_adv_5146000_014
クローチェ:
【chara 126411 face 6 (surprised)】 クルルちゃんっ!?
腰からなんか変な音しましたよっ!?

voice: vo_adv_5146000_015
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 ……ううぅ。情けないですぅ……
わたしは非力でおっちょこちょいでバカでのろまな、
ダメダメポンコツうさぎですますっ……

Choice: (2) そんなことないよ。
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_5146000_016
クローチェ:
【chara 126411 face 1 (normal)】 そうですよクルルちゃんっ!
力仕事がちょっと苦手なだけですっ!

voice: vo_adv_5146000_017
クローチェ:
【chara 126411 face 2 (joy)】 クルルちゃんには、
クルルちゃんにしかできないことがありますよっ!

voice: vo_adv_5146000_018
クルル:
【chara 126411 face 1 (normal)】 【chara 130912 face 6 (surprised)】 わたしにしかできないこと……
それってなんですますかっ?

voice: vo_adv_5146000_019
クローチェ:
【chara 126411 face 6 (surprised)】 ……【chara 126411 face 2 (joy)】 なんでしょうねっ!?

voice: vo_adv_5146000_020
クルル:
【chara 126411 face 1 (normal)】 【chara 130912 face 4 (sad)】 はわわっ!?
【chara 130912 face 6 (surprised)】 わたしにしかできないこと……
わたしにしかできないこと……

voice: vo_adv_5146000_021
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 あっ、わかりましたっ!!
わたしにしかできないことは……【chara 130912 face 2 (joy)】 これですっ!
……よいしょっ!

Choice: (3) 宝石?
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_5146000_022
クルル:
【chara 126411 face 6 (surprised)】 【chara 130912 face 2 (joy)】 はいっ!
こっちは瓦礫撤去の朝の分のお礼でー、こっちは昼の分っ♪
【chara 130912 face 8 (special_b)】 そしてこっちは、もうすぐリニューアルオープン記念です♪

voice: vo_adv_5146000_023
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 どぞどぞご遠慮なくっ♪
これがわたしにしかできないことですからっ!

Choice: (4) 受け取れないよ。
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_5146000_024
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ほえぇっ!? なんで受け取ってくれないんです~っ!?
【chara 130912 face 4 (sad)】 遠慮しないでくださ~~いっ!

Choice: (5) 僕が好きで手伝ってるだけだから。
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_5146000_025
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 っ!!

voice: vo_adv_5146000_026
クローチェ:
【chara 126411 face 1 (normal)】 わたしもいりませんっ!
【chara 126411 face 2 (joy)】 復興のお手伝いはライラエルさまのご命令ですのでっ!

voice: vo_adv_5146000_027
クルル:
【chara 126411 face 1 (normal)】 【chara 130912 face 6 (surprised)】 お……お二人は神様なんですかっ!?

voice: vo_adv_5146000_028
クローチェ:
【chara 126411 face 2 (joy)】 いいえっ! 機械人族ですっ!

voice: vo_adv_5146000_029
ポポじいさん:
【chara 9212 face 2 (joy)】 がっはっは、クローチェ。
友達ができてよかったのぅ。

voice: vo_adv_5146000_030
クローチェ:
【chara 126411 face 1 (normal)】 あっ、ポポおじいさんっ!

voice: vo_adv_5146000_031
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 ポポおじいさま、お疲れさまですますっ!
昨日は新アトラクションの打合せありがとうございましたっ!
【chara 130912 face 1 (normal)】 ……えーと、今日はー……?

voice: vo_adv_5146000_032
ポポじいさん:
【chara 9212 face 1 (normal)】 ああ、それなんじゃが。
昨日クルルや小僧にランドソルとかいう世界の話を
たくさんしてもらったじゃろ?

voice: vo_adv_5146000_033
ポポじいさん:
【chara 9212 face 2 (joy)】 それを聞いたら、新アトラクションのアイデアが溢れて止まらんでな!
早速設計図作ってきたぞいっ!

voice: vo_adv_5146000_034
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ええっ!? 昨日の今日で、しかも3つ分もっ!?
ポポおじいさまは神様なんですかーっ!?

voice: vo_adv_5146000_035
ポポじいさん:
【chara 9212 face 2 (joy)】 がっはっは、コボルト族じゃ。ちっとばかし天才じゃがの!
ほらほら小僧も特別に見せてやろう!
どれか気になるのはあるか?

Choice: (6) 『アオハル巨人魔法学園コースター』
Choice: (7) 『ジオ・テオゴニア杯ゴーカートレース』
Choice: (8) 『ヴォルガーノ猫カフェコーヒーカップ』
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_5146000_036
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ふむふむっ! アンブローズ魔法学園をモチーフに、ジオ・テオゴニアの
巨人族を魔改造! 【chara 130912 face 2 (joy)】 巨人さんの背中を、箒型のコースターで疾走する、
エキサイティングなアトラクション……ですって♪

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----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_5146000_037
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 はわわっ! 恐れ多くも、ライラエルさまとゴーカートを魔改造っ!?
レース形式でスピードを競うアトラクションで、コース上にはたくさんの
お邪魔アイテム! 最強アイテムはライラエルさまの落雷ですますっ!?

Jump to tag 9
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_5146000_038
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 わわっ! ヴォルガーノさんと猫カフェの魔改造!
くるくる回るコーヒーカップに相席するのは、猫かヴォルガーノか……?
【chara 130912 face 2 (joy)】 ハラハラドキドキのアトラクション……ですって♪

----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_5146000_039
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 わぁっ……他のも全部素敵ですますっ♪

voice: vo_adv_5146000_040
ポポじいさん:
【chara 9212 face 2 (joy)】 がっはっは、気に入ってくれたようでなにより!
【chara 9212 face 1 (normal)】 ……さて、それじゃあどれを作るかの?
費用もそれなりに掛かるからじっくり悩んで──

voice: vo_adv_5146000_041
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 全部作りますっ♪

voice: vo_adv_5146000_042
ポポじいさん:
【chara 9212 face 6 (surprised)】 なぬっ!!?

voice: vo_adv_5146000_043
ポポじいさん:
【chara 9212 face 6 (surprised)】 ……い、いやはや、なんという決断力。
【chara 9212 face 2 (joy)】 その心意気、気に入ったぞい!
クルルがやる気ならワシも一肌脱いでやるっ!

Choice: (10) 予算は大丈夫?
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_5146000_044
ポポじいさん:
【chara 9212 face 4 (sad)】 かーっ! 夢のない小僧じゃ!
そんなもん後から考えりゃ……【chara 9212 face 6 (surprised)】 ん?
どうしたクルル……?

voice: vo_adv_5146000_045
クルル:
【chara 130912 face 3 (anger)】 むむむ~~~っ……
むむむむむ~~~っっっ……

voice: vo_adv_5146000_046
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 【chara 130912 face 2 (joy)】 ……はいっ!

voice: vo_adv_5146000_047
クローチェ:
【chara 126411 face 6 (surprised)】 わわわっ!? クルルちゃんのお胸から宝石が生まれてっ……!?
これって手品かなにかですかーっ!?

voice: vo_adv_5146000_048
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 いえいえっ、種も仕掛けもございませんですっ!
【chara 130912 face 8 (special_b)】 わたしは宝石兎なので、
『宝石を生み出す魔法』が使えちゃうんです!

Choice: (11) そんな魔法が使えたの……!?
----- Tag 11 -----
voice: vo_adv_5146000_049
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 はわわっ、驚かせちゃってすみませんですっ!
【chara 130912 face 1 (normal)】 そういえばヒーローさんには、
魔宝石を使う力しかお見せしてなかったですもんね。

voice: vo_adv_5146000_050
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 実はこんな力も使えちゃったんです♪ えっへんっ!
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ……とか偉そうでした調子に乗りましたすみませんですます~っ!!

voice: vo_adv_5146000_051
ポポじいさん:
【chara 9212 face 6 (surprised)】 いやはや驚いた……【chara 9212 face 4 (sad)】 このパークの明かりや音響などの動力源は、
魔宝石の力を使うとは聞いていたが、こんな力まで!
【chara 9212 face 6 (surprised)】 クルル、それは際限なく生み出せるもんなのか!?

voice: vo_adv_5146000_052
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 はいですっ! ではもう一つ。
【chara 130912 face 3 (anger)】 むむむ~~~っっ……!!
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ……はいっ!! ……ふぅ。

voice: vo_adv_5146000_053
ポポじいさん:
【chara 9212 face 6 (surprised)】 おおおっ! さながら錬金術じゃな……!
これならいくらでもアトラクションを作ってやれるわいっ!!

voice: vo_adv_5146000_054
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 はいですはいです!!
資金のことはお気になさらず!!
素敵なアトラクションを作ってくださいです~~っ!

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 こうしてクルルの生み出す『無限の資金力』を武器に、
急ピッチで工事は進んだ。そして数か月後──

voice: vo_adv_5146000_055
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ……ついにっ!!

voice: vo_adv_5146000_056
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ついについにっ!!
ついについについについに……
【chara 130912 face 4 (sad)】 はぁはぁ……【chara 130912 face 3 (anger)】 ごほんっ!

voice: vo_adv_5146000_057
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 つ・い・に~~~っ!!

voice: vo_adv_5146000_058
スタッフ:
【chara 16012 face 1 (normal)】 『グランドリームパーク』のリニューアルオープンです。

voice: vo_adv_5146000_059
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ふえぇっ!? 言われちゃいましたぁ~っ!?

voice: vo_adv_5146000_060
スタッフ:
【chara 16012 face 4 (sad)】 支配人の息が詰まりそうでしたので。
雇われ清掃員の分際ですみません。

voice: vo_adv_5146000_061
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 い、いえいえっ! スタッフさんっ!
【chara 130912 face 2 (joy)】 今日からよろしくお願いしますですっ!

voice: vo_adv_5146000_062
スタッフ:
【chara 16012 face 1 (normal)】 ええ、頑張りましょう。

voice: vo_adv_5146000_063
クローチェ:
【chara 126411 face 2 (joy)】 クルルちゃんっ!
早速お客さんが来ましたよーっ!

Choice: (12) お客さんを迎えよう!
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_5146000_064
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 はは、はいですっ!
【chara 130912 face 6 (surprised)】 よ……よよよ……っ!!

voice: vo_adv_5146000_065
スタッフ:
【chara 16012 face 1 (normal)】 ようこそ『グランドリームパーク』へ。

voice: vo_adv_5146000_066
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 またですます~っ!!?

voice: vo_adv_5146000_067
アヤネ:
【chara 102311 face 2 (joy)】 お~い!
お兄ちゃ~ん、来ったよ~♪

voice: vo_adv_5146000_068
クルミ:
【chara 102111 face 2 (joy)】 わぁ……とってもかわいい遊園地ですぅ♪

voice: vo_adv_5146000_069
イノリ:
【chara 106611 face 2 (joy)】 おおー! なんですかここすっごくたのしそ……
【chara 106611 face 6 (surprised)】 じゃなくて……オホン、【chara 106611 face 2 (joy)】 大きなシノギの匂いがしやがるですよ!

voice: vo_adv_5146000_070
プレシア:
【chara 126112 face 2 (joy)】 ふーどこーと。
せめる。
よ。

voice: vo_adv_5146000_071
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 わーっ、来てくださってありがとうございますーっ!
みなさん今日はたーっくさん楽しんでくださいねー♪

voice: vo_adv_5146000_072
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 はあ~、ついにオープンしちゃいましたねー♪
【chara 130912 face 8 (special_b)】 あっ、お客さんです♪
どうですかー、楽しんでくださってますでしょうか~?

voice: vo_adv_5146000_073
お客さん:
【chara 1 face 1 (normal)】 …………

voice: vo_adv_5146000_074
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 え……溜息……あれ?
そちらにはお帰りの出口しかありませんよー……?
【chara 130912 face 4 (sad)】 って、そのまま帰っちゃいましたですっ!?

voice: vo_adv_5146000_075
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ま、待ってください……あの方だけじゃなく、
他にも大勢の方がお帰りに!?
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ど、どういうことでしょう……っ!?

Choice: (13) まずは話を聞いてみようか。
----- Tag 13 -----
voice: vo_adv_5146000_076
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 アヤネちゃん、クルミちゃん!
『グランドリームパーク』はいかがでしょう!?
【chara 130912 face 8 (special_b)】 楽しんでくださってますかっ!?

voice: vo_adv_5146000_077
アヤネ・クルミ:
【chara 1 face 1 (normal)】 ……ええっと……

voice: vo_adv_5146000_078
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 も、ももも、もしかして……
楽しくない……ですます……?

voice: vo_adv_5146000_079
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 う、ううん!
そんなことないよっ!

voice: vo_adv_5146000_080
クルミ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 は……はい……!
【chara 102111 face 1 (normal)】 クルルさんがお客さんを楽しませたいって気持ち、
パーク中から感じますぅ……

voice: vo_adv_5146000_081
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 そう言ってくださるとうれしいです……っ!
【chara 130912 face 8 (special_b)】 わたし世界中の楽しいことをいろいろ研究して、
それを全部詰め込んだんです……だから。

voice: vo_adv_5146000_082
スタッフ:
【chara 16012 face 4 (sad)】 ──だから、
やりたいことを詰め込み過ぎてごちゃごちゃしているかと。

voice: vo_adv_5146000_083
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 はわわっ!?
そ……それってどういうことですますかっ!?
【chara 130912 face 4 (sad)】 楽しいことだけを集めたら、絶対素敵な場所になるはずなのに……

voice: vo_adv_5146000_084
クルミ:
【chara 102111 face 1 (normal)】 クルルさん。私、ちょっとだけわかる気がしますぅ。
お客さんに楽しんでもらいたくていろいろ考えたもの、
全部入れると、舞台もごちゃごちゃになっちゃうから……

voice: vo_adv_5146000_085
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 でもでも、遊園地はみんなに楽しんでもらいたい場所ですっ……
【chara 130912 face 2 (joy)】 楽しいものはぜーんぶっ! アトラクションにしたいです!
【chara 130912 face 1 (normal)】 それじゃダメってことなんでしょうか?

voice: vo_adv_5146000_086
クルミ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 ううん、そうじゃないですよぅ!
【chara 102111 face 2 (joy)】 みんなに楽しんでもらいたいのはとっても大切な気持ちだから!
【chara 102111 face 1 (normal)】 だけど、ごちゃごちゃに詰めこんだらダメなんですぅ……

voice: vo_adv_5146000_087
スタッフ:
【chara 16012 face 4 (sad)】 その通り。
ラーメンとケーキを、同じどんぶりに詰め込んでるようなものです。
あるいはカレーに金平糖、プリンにそうめん。

voice: vo_adv_5146000_088
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ひええっ! おいしくなさそうです~~っ!
【chara 130912 face 4 (sad)】 だけど遊園地は宝石箱みたいに、いろんな楽しさを味わってほしいです。
みんなに幸せな気持ちで帰ってもらいたい……それにはどうしたら……?

voice: vo_adv_5146000_089
クルミ:
【chara 102111 face 2 (joy)】 それはもちろん♪ 辛いお料理と甘いケーキ、
それぞれ別々のお皿で楽しんでもらえばいいんですぅ♪

voice: vo_adv_5146000_090
アヤネ:
【chara 102311 face 2 (joy)】 なるほどね! いいこと言うじゃない、さすがクルミ!
【chara 102311 face 1 (normal)】 それを『グランドリームパーク』っていうフルコースにするわけね♪

voice: vo_adv_5146000_091
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 で、でもそんなことどうやって?

voice: vo_adv_5146000_092
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『そいつはこれから考えるのさ!
なあ、クルミの嬢ちゃん、アヤネ!
坊ちゃんも、アドバイザーに心あたり、あるだろ?』

Choice: (14) うん! もちろん!
----- Tag 14 -----
voice: vo_adv_5146000_093
ぷうきち:
【chara 130912 face 1 (normal)】 【chara 2111 face 1 (normal)】 『メルヘンのことなら右に出るものはいねーぜ?
きっと遊園地のこと、
ばっちり理解して手伝ってくれるさ!』

voice: vo_adv_5146000_094
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ほぇ……?
誰でしょう……?

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 それから数日後──

voice: vo_adv_5146000_095
マホ:
【chara 101011 face 2 (joy)】 へぇ~、かいらし遊園地やねぇ♪
【chara 101011 face 1 (normal)】 王子はんと遊園地デートやなんてうれしいわぁ~♪

voice: vo_adv_5146000_096
マホ:
【chara 101011 face 2 (joy)】 ……いややわ、デートなんてほんの冗談どす♪
【chara 101011 face 6 (surprised)】 何か頼み事があるって顔に書いてありますえ。
そろそろ教えてくれへんやろか?

Choice: (15) 実はね……
----- Tag 15 -----
voice: vo_adv_5146000_097
マホ:
【chara 101011 face 4 (sad)】 ちょっと待って、王子はん……【chara 101011 face 6 (surprised)】 なんか向こうから、
すごい勢いで走って来る影があるんやけど……

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クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 ははぁ~~~っ!

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マホ:
【chara 101011 face 6 (surprised)】 あらあら来るなり土下座て。
どないしはったん?

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クルル:
【chara 130912 face 3 (anger)】 お初にお目にかかりますっ!
わたしは『グランドリームパーク』の支配人クルルと申しますですっ!

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マホ:
【chara 101011 face 6 (surprised)】 ここの遊園地の支配人さん? 【chara 101011 face 2 (joy)】 初めまして、クルルはん♪
【chara 101011 face 6 (surprised)】 頭上げてもらえますやろか。お話ししにくいわ~

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クルル:
【chara 130912 face 3 (anger)】 いえいえこのままで救世主様っ!

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マホ:
【chara 101011 face 6 (surprised)】 ……救世主……はん?
って、誰のことやろ……?
【chara 101011 face 4 (sad)】 あの、王子はん……?

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クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 ヒーローさんにお聞きしました……!
どうかどうか、どうかあなた様のお力で、
この遊園地をお救いくださいませませですっ!!

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クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 神様、仏様、救世主様……そして……
『マホマホ王国』のプリンセスっ!

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クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 マホ姫様~~~っ!!!

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マホ:
【chara 101011 face 6 (surprised)】 …………へ?

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 前途多難なスタートを切った『グランドリームパーク』に、
{player}が連れてきた救世主は、
メルヘンと言えば右に出る者はいない少女、マホだった。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 果たしてマホはクルルの申し出を受けるのか?
そして『グランドリームパーク』の行く先には何が待ち受けるのか?

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 これは、とある遊園地が復興を遂げるまでの物語。
──そして。

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プレシア:
【chara 126112 face 2 (joy)】 ……まずは。
かき氷、せいは。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 とある少女のフードコート全制覇の物語。