∞カラットの想い
マホたちはクルルに無理をさせてしまっていたことを反省し、クルル自身もまたマホの応援によって立ち直った。そして{player}は起死回生の施策として、『魔物のパレード』の開催を提案する。


-------------- situation:
∞カラットの想い
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 クルルが倒れてから一週間。
その穴を埋めるため、アヤネ、クルミ、イノリ、プレシアたちが
『グランドリームパーク』で働いていた。

voice: vo_adv_5146005_000
プレシア:
【chara 126112 face 1 (normal)】 たこやき。
お待ちど。

voice: vo_adv_5146005_001
プレシア:
【chara 126112 face 1 (normal)】 ん。
あじみ。
……【chara 126112 face 2 (joy)】 いける。

voice: vo_adv_5146005_002
イノリ:
【chara 106611 face 1 (normal)】 ふうっ、こっちのエリアの清掃は終わったですね!
【chara 106611 face 6 (surprised)】 次は観覧車エリア。大忙しですね……!

voice: vo_adv_5146005_003
クルミ:
【chara 102111 face 2 (joy)】 ようこそ『グランドリームパーク』へ~♪
みなさん楽しんでくださいね~♪

voice: vo_adv_5146005_004
アヤネ:
【chara 102311 face 2 (joy)】 いらっしゃーい♪
かばばん君風船はいかがですか~?
カチューシャもあるよ♪

voice: vo_adv_5146005_005
クルミ:
【chara 102311 face 1 (normal)】 【chara 102111 face 1 (normal)】 ふう、大変……
クルルさん、いつも人一倍働いてたけど……

voice: vo_adv_5146005_006
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 毎日毎日、朝から晩までずっとやってたんだね。
尊敬しちゃうなぁ。

voice: vo_adv_5146005_007
ぷうきち:
【chara 2111 face 1 (normal)】 『……クルルの嬢ちゃんが入院してもう一週間か。
体調、早く良くなるといいが……』

voice: vo_adv_5146005_008
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 うん……それにマホさんも心配だよ。
副支配人として、ずっと走り回ってるんだもん。
……【chara 102311 face 6 (surprised)】 あ、噂をすれば。

voice: vo_adv_5146005_009
マホ:
【chara 131011 face 1 (normal)】 みなはん、今日もお疲れさま~
【chara 131011 face 4 (sad)】 ちょっとお話があるから集まってくれはる~?

voice: vo_adv_5146005_010
マホ:
【chara 131011 face 1 (normal)】 ……みなはんお手伝いしてくれてほんまにおおきにな。
【chara 131011 face 4 (sad)】 そんなみなはんにはすごく言いづらいことなんやけど……

voice: vo_adv_5146005_011
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 明日から『グランドリームパーク』は、
臨時休業になります。

voice: vo_adv_5146005_012
クローチェ:
【chara 126411 face 6 (surprised)】 ええっ、そうなんですかっ!?

voice: vo_adv_5146005_013
イノリ:
【chara 106611 face 6 (surprised)】 なんでです?

voice: vo_adv_5146005_014
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 それはね、この明かりも、あのアトラクションも。
『グランドリームパーク』の動力源は、クルルはんの魔宝石の力なんや。
前まで使うてたのが、蜘蛛の魔物に盗られてからずっとな。

voice: vo_adv_5146005_015
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 でもクルルはんが倒れてもうて……
予備の魔宝石でなんとかやりくりしてきたんやけど。
もうその残りもわずかになってしもて……

voice: vo_adv_5146005_016
マホ:
【chara 131011 face 6 (surprised)】 ポポおじいはんに協力してもろて、
別の動力源を大急ぎで用意しとるんやけど、
【chara 131011 face 4 (sad)】 少し時間がかかるんよ……

voice: vo_adv_5146005_017
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 そんな、クルルさん……
支配人としての仕事だけじゃなく、
動力源まで生み出してたんだ……すごすぎ……

voice: vo_adv_5146005_018
クルミ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 そ、そんなに働いていたら体も壊しちゃいます……
【chara 102111 face 1 (normal)】 クルルさんは大丈夫なんでしょうか……?

Choice: (1) きっと大丈夫。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_5146005_019
マホ:
【chara 131011 face 1 (normal)】 うん、きっと大丈夫。
【chara 131011 face 4 (sad)】 なんやけど──

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5146005_020
医者:
【chara 1 face 1 (normal)】 ──クルルさんはぐっすり眠ってます。
数日間安静にしていれば体力は戻るでしょう。

voice: vo_adv_5146005_021
マホ:
【chara 131011 face 6 (surprised)】 ほんまですか……っ! 【chara 131011 face 4 (sad)】 ああ、良かった……
クルルはんの身に何かあったらうち……

voice: vo_adv_5146005_022
医者:
【chara 1 face 1 (normal)】 いえ、安心するには少し早い。
体力は戻るでしょうが、問題は魔力の方です。

voice: vo_adv_5146005_023
医者:
【chara 1 face 1 (normal)】 彼女は、命にかかわるような……激しく魔力を消耗する魔法を、
何度も使っていませんでしたか?
原因は過労じゃない。魔力の使い過ぎなんですよ。

voice: vo_adv_5146005_024
マホ:
【chara 131011 face 6 (surprised)】 もしかして、魔宝石の力やろか?
『グランドリームパーク』のアトラクションを動かすための……

voice: vo_adv_5146005_025
医者:
【chara 1 face 1 (normal)】 無関係ではないでしょうが、直接の原因ではなさそうです。
魔宝石は本来、魔力を蓄えた石。
使うよりも、生み出すときにこそ魔力を消費するのです。

Choice: (2) 原因は、『宝石を生み出す魔法』……?
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_5146005_026
医者:
【chara 1 face 1 (normal)】 ……なるほど、恐らくその魔法で間違いないでしょう。
宝石兎としての彼女の特性を考えれば
つじつまが合います。

voice: vo_adv_5146005_027
医者:
【chara 1 face 1 (normal)】 今後『宝石を生み出す魔法』は、
滅多なことで使わない方が賢明でしょうな。
あなた方からも注意してあげてください。

voice: vo_adv_5146005_028
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 『宝石を生み出す魔法』……あないにぎょうさん使うてたら
倒れるのも当然や……
ごめんな、クルルはん。うち、止めてあげられへんかった……

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5146005_029
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 ……クルルはんが倒れた責任はうちにあります。
少し考えればとんでもない魔法やって気付けたはずやのに……

Choice: (3) 僕も、止められなかった。
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_5146005_030
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 ううん、お兄ちゃんたちだけのせいじゃない。【chara 102311 face 4 (sad)】 私たちも同じだよ。
無理してるクルルさんに合わせようとしてたし。
何も知らないで遊園地を楽しんでたもの。

voice: vo_adv_5146005_031
クルミ:
【chara 102111 face 1 (normal)】 でも、私、クルルさんの気持ちちょっとだけわかりますぅ。
どうしても、目的のために……目指すもののために、
無理しちゃうってこと。

voice: vo_adv_5146005_032
クルミ:
【chara 102111 face 4 (sad)】 だけど、だからこそ、
止めてあげなくちゃいけなかったんですぅ……

voice: vo_adv_5146005_033
みんな:
【chara 1 face 1 (normal)】 …………

voice: vo_adv_5146005_034
スタッフ:
【chara 16012 face 4 (sad)】 ……副支配人。
この状況に追い打ちをかけるようで恐縮ですが、
例のアンケート結果が出ました。

voice: vo_adv_5146005_035
マホ:
【chara 131011 face 6 (surprised)】 スタッフはん。
……結果、どないでした?

voice: vo_adv_5146005_036
スタッフ:
【chara 16012 face 4 (sad)】 残念ながら、副支配人の仮説は的中です。

voice: vo_adv_5146005_037
スタッフ:
【chara 16012 face 4 (sad)】 『グランドリームパーク』にネガティブな印象を持っている人は、
全体の約60%。そしてその理由のほぼ100%が……

voice: vo_adv_5146005_038
スタッフ:
【chara 16012 face 4 (sad)】 ……魔物へのトラウマ。

voice: vo_adv_5146005_039
スタッフ:
【chara 16012 face 4 (sad)】 『魔物に乗っ取られていた遊園地なので、
いつまた魔物が襲ってくるかと考えると怖くて行けない』
……そういった意見が大半です。

voice: vo_adv_5146005_040
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 ……っ。
やっぱりそうやったんやね……

Choice: (4) 魔物を倒しただけじゃ、足りなかった……
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_5146005_041
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 うん……心の中に焼き付いたイメージは
魔物を倒しただけじゃ消えへんのやね。
けど……イメージなんてどうやって変えたら……

Choice: (5) きっと何か答えがあるはず。
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_5146005_042
マホ:
【chara 131011 face 1 (normal)】 ……そうやね!
【chara 131011 face 3 (anger)】 今後ろ向きになったらあかん。こんな時こそ、前を向かな。

voice: vo_adv_5146005_043
マホ:
【chara 131011 face 3 (anger)】 今までと同じように、クルルはんの力には頼られへん。
【chara 131011 face 1 (normal)】 それでもみんなで協力すれば、
王子はんの言う通りきっと答えは見つかるはずや!

voice: vo_adv_5146005_044
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 なんて言うたけど……
そんな簡単にアイデアは出えへんね……

voice: vo_adv_5146005_045
クローチェ:
【chara 126411 face 6 (surprised)】 んー、ちょっと頭がオーバーヒートしちゃいそうなので
風にあたって冷却してきますー

voice: vo_adv_5146005_046
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 これまでの案をまとめると……『警備員を増やす』
『魔物モチーフのアトラクションを作る』『魔物料理のお店を出す』
……【chara 102311 face 4 (sad)】 う~ん、結局どれもお金がかかっちゃいそうだよね……

voice: vo_adv_5146005_047
クルミ:
【chara 102111 face 1 (normal)】 うーん、どうしようかなぁ……【chara 102111 face 6 (surprised)】 あれ?
クローチェさん、もう戻ってきました?

voice: vo_adv_5146005_048
クローチェ:
【chara 126411 face 6 (surprised)】 みなさーんっ!
クルルちゃんが……っ!

voice: vo_adv_5146005_049
クローチェ:
【chara 126411 face 2 (joy)】 クルルちゃんが帰ってきましたよーっ!!

voice: vo_adv_5146005_050
みんな:
【chara 1 face 1 (normal)】 えっ!?

voice: vo_adv_5146005_051
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 あっ、みなさーんっ!
【chara 130912 face 4 (sad)】 大変ご迷惑をおかけしましたぁっ!
ははぁ~~~っ!

voice: vo_adv_5146005_052
マホ:
【chara 131011 face 6 (surprised)】 クルルはん。
体調はもうええの?

voice: vo_adv_5146005_053
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 はい、ばっちりですっ!
この通り宙返りも~……せーの……【chara 130912 face 6 (surprised)】 あひゃあっ!!?
【chara 130912 face 4 (sad)】 ……は、はじめからできませんでした~っ!

Choice: (6) クルルちゃん! おかえり!
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_5146005_054
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 みなさん本当にありがとうございましたですっ!
さて……もう魔宝石の予備が無くなるころですよねっ!
【chara 130912 face 2 (joy)】 早速魔宝石に力を込めてきますですっ!

voice: vo_adv_5146005_055
マホ:
【chara 131011 face 6 (surprised)】 ちょっと待ってクルルはん。先に伝えなあかんことがあるんよ。
【chara 131011 face 4 (sad)】 お客はんの入りが良くないことについて、
いろいろ調べたんやけどね……

voice: vo_adv_5146005_056
マホ:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 【chara 131011 face 6 (surprised)】 まずはお客はんの怖いっていう感情を払拭せなあかんの。
【chara 131011 face 4 (sad)】 それでいろいろ、考えてみたんやけど……

voice: vo_adv_5146005_057
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 わあっ! いろいろ考えてくれたんですねっ! 素晴らしいです!
【chara 130912 face 8 (special_b)】 これ全部採用しちゃいますですっ!

voice: vo_adv_5146005_058
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 待って、クルルさん!

voice: vo_adv_5146005_059
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 費用についてはご心配いりませんっ!
いきますよ~っ!
【chara 130912 face 3 (anger)】 むむむむむむ~~~っ!

voice: vo_adv_5146005_060
クルル:
【chara 130912 face 3 (anger)】 むむむむむむ~~~っっ!
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ……あれ?

Choice: (7) その魔法、今は使えないんだ。
----- Tag 7 -----
voice: vo_adv_5146005_061
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 そんなことないですよっ! 【chara 130912 face 8 (special_b)】 こんなのいつも通り……【chara 130912 face 4 (sad)】 あ、あれあれ?
出ません……っ!? 体調はこんなに万全なのにっ!

voice: vo_adv_5146005_062
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 ごめんなクルルはん。
『宝石を生み出す魔法』はうちの魔法で封印させてもろてるの。
あんさんが病院で寝てる間に……こっそりな。

voice: vo_adv_5146005_063
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 マホさん、そんな魔法使えたの?

voice: vo_adv_5146005_064
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 うちは魔法の制御が苦手やから、
魔力を抑える練習もしててね。
それを応用したんよ。

voice: vo_adv_5146005_065
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 クルルはんはきっと止めても頑張ってしまうから。
うちら、クルルはんにもう無理してほしくないんよ。

Choice: (8) みんな、クルルちゃんが大切なんだ。
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_5146005_066
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ……そんな大丈夫ですよっ!?
【chara 130912 face 8 (special_b)】 わたし、見た目通り頑丈ですしっ!
【chara 130912 face 4 (sad)】 これがなくちゃ何にもできないですし! だからっ!

voice: vo_adv_5146005_067
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 ドジでおっちょこちょいでのろまなわたしには……っ。
宝石を生み出すことしかお役に立てないのに……っ!

voice: vo_adv_5146005_068
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 この力がないと……わたしは……っ!
何の取り柄も無いのに……っ!!!

voice: vo_adv_5146005_069
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 っ!!

--- Switch scene ---

story_still_514600501
voice: vo_adv_5146005_070
マホ:
【chara 131011 face 1 (normal)】 そんなことあらへん……!
そんなことあらへんよ……!

voice: vo_adv_5146005_071
マホ:
【chara 131011 face 3 (anger)】 宝石以外取り柄がないなんて、
それはとんでもない思い違いをしてはるわ。

voice: vo_adv_5146005_072
マホ:
【chara 131011 face 3 (anger)】 ええどすか、クルルはん。
あんさんの一番の能力は宝石の力なんかやない、
クルルはんの持ってる、最高の能力はな。

voice: vo_adv_5146005_073
マホ:
【chara 131011 face 1 (normal)】 『一生懸命』や。

voice: vo_adv_5146005_074
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 ……っ!

voice: vo_adv_5146005_075
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 クルルはん。うち、あやまらなあかん。
あんさんが無理して頑張ってたん、気付いてた。
でもね、止めてあげられへんかった。

voice: vo_adv_5146005_076
マホ:
【chara 131011 face 1 (normal)】 どんな時でも笑顔を絶やさず、
目標を達成していくクルルはんの姿がとても眩しくて。
【chara 131011 face 4 (sad)】 それを隣で、ずっと見ていたくて……

voice: vo_adv_5146005_077
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 だから、止められへんかった……
一緒に行くとこまで行ったりまひょ! って、
逆に気合入ってもうた。

voice: vo_adv_5146005_078
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 『一生懸命』な、クルルはんの姿に
すっかり魅了されてもうたんよ。

voice: vo_adv_5146005_079
マホ:
【chara 131011 face 1 (normal)】 クルルはんの『一生懸命』は、
なんや知らんけど、人の心を動かすんや。

voice: vo_adv_5146005_080
マホ:
【chara 131011 face 2 (joy)】 ここにいるみんなもおんなじや。
【chara 131011 face 1 (normal)】 みんな、あんさんに惚れこんでるから、
一生懸命手伝ってくれたんや。

voice: vo_adv_5146005_081
マホ:
【chara 131011 face 1 (normal)】 ……なあ、王子はん。
【chara 131011 face 2 (joy)】 王子はんも、そうやろ……?

Choice: (9) うん。
----- Tag 9 -----
Choice: (10) クルルちゃんが支配人で良かった。
----- Tag 10 -----
voice: vo_adv_5146005_082
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 マホちゃんさん……っ!!
ヒーローさん……っ!!
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ……涙、止まりました……

--- Switch scene ---

still display end
voice: vo_adv_5146005_083
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ご心配をおかけしましたっ!
【chara 130912 face 2 (joy)】 もう大丈夫ですですっ!!

voice: vo_adv_5146005_084
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 ……これからは今までみたいにたくさんの宝石は使えませんけど。
【chara 130912 face 8 (special_b)】 でも、わたしは諦めません……っ! 【chara 130912 face 2 (joy)】 『グランドリームパーク』を、
世界一の遊園地にしてみせますですっ!!

voice: vo_adv_5146005_085
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 だからみなさん、どうかどうか……!
今後ともご指導ご鞭撻のほど【chara 130912 face 2 (joy)】 よろしくお願いいたしますです~っ!!

voice: vo_adv_5146005_086
マホ:
【chara 131011 face 2 (joy)】 ふふっ、もちろんや♪

voice: vo_adv_5146005_087
クローチェ:
【chara 126411 face 2 (joy)】 わたしも協力しますっ!

voice: vo_adv_5146005_088
イノリ:
【chara 106611 face 2 (joy)】 一肌脱いでやるですよ!
そんなに頼まれたらしょうがないですからね!

voice: vo_adv_5146005_089
アヤネ:
【chara 102311 face 6 (surprised)】 じゃあもう一回考えてみようよ。
遊園地のイメージを変えるアイデア。
魔物のトラウマをなくすための……

voice: vo_adv_5146005_090
アヤネ:
【chara 102311 face 4 (sad)】 でもさ、魔物を怖がること自体は間違ってないんだよね。
むやみに怖がっちゃいけないだけ、っていうか。

voice: vo_adv_5146005_091
クローチェ:
【chara 126411 face 6 (surprised)】 ですねですねっ! 正しく怖がるのが大事なんですよねっ?
前にキャッスル・オブ・パルフェの前で、
ひなん訓練? 【chara 126411 face 1 (normal)】 をやったこともあったそうですよっ!

voice: vo_adv_5146005_092
クルミ:
【chara 102111 face 6 (surprised)】 うん……アストルムにはたくさんの魔物さんがいるから
私たちは知ってるんだけど……【chara 102111 face 2 (joy)】 中にはいい魔物さんや、
不思議な存在の子たちもいるもの。

voice: vo_adv_5146005_093
マホ・アヤネ:
【chara 1 face 1 (normal)】 ……っ!

voice: vo_adv_5146005_094
クルル:
【chara 130912 face 6 (surprised)】 いい魔物さん……ですか?

voice: vo_adv_5146005_095
クルミ:
【chara 102111 face 2 (joy)】 はい♪ 私、アストルムでは魔物さんと演劇をしてるんですぅ。
義理人情と仁義に厚い、ネズミの魔物さんたちと……
温泉のある牧場で!

voice: vo_adv_5146005_096
アヤネ:
【chara 102311 face 1 (normal)】 そうだ……私とマホさんも知ってるよね!?
【chara 102311 face 2 (joy)】 最果ての大樹で出会った羊さんっ!

voice: vo_adv_5146005_097
マホ:
【chara 102311 face 1 (normal)】 【chara 131011 face 6 (surprised)】 うん、バロメッツはんや……!
【chara 131011 face 1 (normal)】 ……なるほど、それや。
あの子ならこのイメージを払拭してくれるかもしれへんね。

voice: vo_adv_5146005_098
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 後は何か一つアイデアがあれば……
【chara 131011 face 6 (surprised)】 ん? どうしたん王子はん?

Choice: (11) アイデアを思い付いた。
----- Tag 11 -----
Choice: (12) 『魔物のパレード』はどうだろう?
----- Tag 12 -----
voice: vo_adv_5146005_099
みんな:
【chara 1 face 1 (normal)】 『魔物のパレード』……

voice: vo_adv_5146005_100
マホ:
【chara 131011 face 1 (normal)】 魔物はんも、アストルムのうちらも。
ジオ・テオゴニアのクルルはんやクローチェはんらも、
【chara 131011 face 2 (joy)】 みーんな一緒のパレード、どすな♪

voice: vo_adv_5146005_101
マホ:
【chara 131011 face 2 (joy)】 ええアイデアどすなあ、王子はん♪
【chara 131011 face 1 (normal)】 魔物はんに荒らされた遊園地は、
魔物はんと一緒に生まれ変わるんや!

voice: vo_adv_5146005_102
クローチェ:
【chara 126411 face 2 (joy)】 わっ、それすっごく楽しそうですねっ!

voice: vo_adv_5146005_103
スタッフ:
【chara 126411 face 1 (normal)】 【chara 16012 face 3 (anger)】 ……確かにインパクトはあるでしょう。【chara 16012 face 4 (sad)】 ですが、劇薬では?
そもそもパレードを面白がれる客なら、今までも敬遠しなかったはず。

voice: vo_adv_5146005_104
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 せやね。【chara 131011 face 6 (surprised)】 けど、成功させられれば、イメージを少しでも
いい方向に変えられるんと違うやろか。

voice: vo_adv_5146005_105
マホ:
【chara 131011 face 4 (sad)】 これは、賭けかもしれへんけど……

voice: vo_adv_5146005_106
スタッフ:
【chara 16012 face 6 (surprised)】 ……っ。

voice: vo_adv_5146005_107
マホ:
【chara 131011 face 3 (anger)】 伸るか反るか、決めるんはクルルはん。
支配人のあんさんや。
【chara 131011 face 1 (normal)】 うちも、みなはんも。あんさんの選択に乗りますえ。

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クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ……もう決めてますですっ。
【chara 130912 face 2 (joy)】 『魔物のパレード』……聞いた瞬間ワクワクしちゃいましたからっ!

voice: vo_adv_5146005_109
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 みなさんっ! 『グランドリームパーク』は、
『魔物のパレード』に全てを賭けて勝負しますですっ!!

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クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 『魔物のパレード』を成功させてっ!
『グランドリームパーク』を
世界一のテーマパークにしてみせますですーっ!!

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 それから数日後──

voice: vo_adv_5146005_111
クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 ……とか調子に乗っちゃいましたぁ~っ!!

voice: vo_adv_5146005_112
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 予算も無いのに『魔物のパレード』なんてっ!
そもそも魔物さんにパレードをしてもらうなんて……っ!
【chara 130912 face 7 (special_a)】 そんなの絶対無理ですよね~っ!?

魔物たち:
【chara 1611 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!
──グオオオオオッ!
──グオオオオオッ!

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クルル:
【chara 130912 face 7 (special_a)】 きゃひぃーーーっ!!?
魔物さんですーーーっっ!!

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バロメッツ:
【chara 16612 face 2 (joy)】 こんにちは、キラキラの兎さん!
【chara 16612 face 6 (surprised)】 驚かせちゃってごめんなさいっ!

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いい魔物:
【chara 1611 face 1 (normal)】 コンナニ、オドロカレルトハ……
ナンカゴメン。

voice: vo_adv_5146005_116
バロメッツ:
【chara 16612 face 1 (normal)】 きみがクルルさん?
【chara 16612 face 2 (joy)】 はじめまして、ぼく、バロメッツって言います。

--- Switch scene ---

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ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 『バロメッツ』

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 最果ての大樹で生まれた世にも珍しい植物羊。孤独から心を閉ざし、
全てを拒絶していた。今は世界中の楽しいことを探すため、
大樹を下り冒険に旅立つ。

--- Switch scene ---

still display end
voice: vo_adv_5146005_117
マホ:
【chara 131011 face 2 (joy)】 ご無沙汰やなあ、バロメッツはん♪
【chara 131011 face 1 (normal)】 元気にしてはったみたいで何よりや。

voice: vo_adv_5146005_118
クルミ:
【chara 102111 face 2 (joy)】 植物羊さん! アヤネちゃんからお話聞いてますぅ!
初めましてです……♪

voice: vo_adv_5146005_119
チュウジ:
【chara 15917 face 1 (normal)】 クルミお嬢さんっ! 俺らも来ましたぜ!
ちょうど牧場の仕事もひと段落したし、次の公演は練習中。
さ、用件を話してくんな、桃色のウサギの嬢ちゃん。

voice: vo_adv_5146005_120
チュウザ:
【chara 15912 face 1 (normal)】 親分~~!
親分ともあろう方がそんな御用聞きみたいなことを……っ!

voice: vo_adv_5146005_121
チュウジ:
【chara 15917 face 1 (normal)】 いいってことよ。お嬢さんのお友達なら
困ったときには力を貸すのが筋ってもんだろうが。
違うか、お前ら?

voice: vo_adv_5146005_122
ネズミの一家:
【chara 1 face 1 (normal)】 チュー!!

--- Switch scene ---

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ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 『チュウジ率いるネズミの一家』

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 サレンディア救護院の屋根裏に潜んでいたネズミの親分とその舎弟。
チーズの恨みからクルミとミサキの舞台に乱入し、大立ち回りを演じる。
その後改心したネズミの一家は、役者として舞台に立つのだった。

--- Switch scene ---

still display end
voice: vo_adv_5146005_123
クルミ:
【chara 102111 face 2 (joy)】 みんな、ありがとう……♪

voice: vo_adv_5146005_124
マホ:
【chara 131011 face 6 (surprised)】 ものすごい数の魔物はんやね……
【chara 131011 face 1 (normal)】 これあんさんのおかげなんやろ?
『ナッシュカッツェ』の招き猫はん♪

voice: vo_adv_5146005_125
招き猫:
【chara 17312 face 2 (joy)】 にゃああ、そう褒めるもんじゃないにゃああ~
招き猫が招くのは当然にゃあ。
客じゃなくて魔物を呼ぶのは、久々だけどにゃあ。

--- Switch scene ---

story_still_514600504
ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 『呪われた招き猫』

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 モニカとタマキが経営する猫と駄菓子のカフェ『ナッシュカッツェ』の
招き猫。強力すぎる客招きの力で、カフェを大混乱に陥れた。
その後は改心し、『ナッシュカッツェ』で看板招き猫として働いている。

--- Switch scene ---

still display end
voice: vo_adv_5146005_126
いい魔物たち:
【chara 1611 face 1 (normal)】 招カレタッス。

voice: vo_adv_5146005_127
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 すっすごいですっ!! 大きな魔物さんに小さな魔物さん!
【chara 130912 face 2 (joy)】 これなら絶対絶対っ、すごいパレードができますですっ♪

voice: vo_adv_5146005_128
クルル:
【chara 130912 face 2 (joy)】 みなさんみなさんっ!
お集まりいただきありがとうございますです~~っ!!

voice: vo_adv_5146005_129
クルル:
【chara 130912 face 8 (special_b)】 ……はいっ!!
っという訳で~~~っ!!
【chara 130912 face 2 (joy)】 ぴょーん♪

voice: vo_adv_5146005_130
クルル:
【chara 130912 face 4 (sad)】 ははぁ~~~っ!!!
みなさん、どうかどうかっ!!
一緒にパレードやってください~~~っ!!!

voice: vo_adv_5146005_131
いい魔物たち:
【chara 1611 face 1 (normal)】 ジャンピング土下座ッ!!?

voice: vo_adv_5146005_132
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 ……伸るか反るか。
これに全てを賭ける……か。

voice: vo_adv_5146005_133
スタッフ:
【chara 1 face 1 (normal)】 ……ククッ。