『深い庭』へ
胞子の森で、呪いの元凶である『嘆きの聖母たちの眷属』と対峙する{player}たち。グレイスとキョウカは令嬢バトルで敵の情報を引き出すが、へんふ値が限界を迎え、鎖の光に飲み込まれてしまう。


-------------- situation:
『深い庭』へ
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ジオ・ニヴルヘルの辺境にある『深い庭』のエリアに
足を踏み入れた{player}たちだが……

voice: vo_adv_5215004_000
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 ひぃ……!? い、今、何か動きませんでしたか……!?
【chara 139012 face 4 (sad)】 大きなキノコもこっちを見ているような気がするし……
全部不気味です……【chara 139012 face 6 (surprised)】 あ、また鎖の長さが……

voice: vo_adv_5215004_001
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】 キョウカお嬢様、大丈夫ですよ。
こちらには、『深い庭』出身のルルィがついています。ご安心ください。

voice: vo_adv_5215004_002
ルルィ:
【chara 195512 face 2 (joy)】 はい。ここから先の案内はお任せくだしゃい。
【chara 195512 face 1 (normal)】 足元に気を付けて、あたちについてきてくだしゃいね。

voice: vo_adv_5215004_003
ルルィ:
【chara 195512 face 1 (normal)】 ちなみに、ここは『深い庭』の『胞子の森』でしゅ。
休戦中にあるジオ・ニヴルヘルとの緩衝地帯でもあるんでしゅよ。

voice: vo_adv_5215004_004
ルルィ:
【chara 195512 face 2 (joy)】 しょれでは右手をごらんくだしゃい。大きなイソギンチャクでしゅ。
【chara 195512 face 1 (normal)】 近づきしゅぎると触手で掴まれましゅから、気をつけてくだしゃい。

voice: vo_adv_5215004_005
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 え……触手……? 【chara 139012 face 1 (normal)】 というか、あれキノコじゃないんだ……
胞子の森って、名前なのに……?

voice: vo_adv_5215004_006
ルルィ:
【chara 195512 face 6 (surprised)】 あのイソギンチャクは、敵国の侵入者を捕らえる働きもあるんでしゅ。
【chara 195512 face 1 (normal)】 捕食される侵入者たちの頭がたくさん並んだ時の様子が、
キノコのように見えることから『胞子の森』と呼ばれていましゅよ。

voice: vo_adv_5215004_007
グレイス:
【chara 138912 face 4 (sad)】 【chara 139012 face 6 (surprised)】 こわっ。
何ですか、その意味がわかると怖い話、みたいな名前。

voice: vo_adv_5215004_008
ルルィ:
【chara 195512 face 4 (sad)】 あ、しゅみません。怖がらせるつもりはなかったんでしゅ。
【chara 195512 face 6 (surprised)】 でも、気をつけないと捕食されちゃいましゅので。
【chara 195512 face 3 (anger)】 タコ足があるあたちでも抜け出すのは、至難の業なんでしゅ。

voice: vo_adv_5215004_009
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 ひぃぃ……! やっぱり、むりですよ……!
もう帰りたいです……【chara 139012 face 6 (surprised)】 あっ、また鎖の長さが……

Choice: (1) それなら、手を繋いで歌を歌って進もう。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_5215004_010
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】 ナイス提案です、騎士氏。はい、じゃあみんなで。
「君と出逢い、君と往く~」

voice: vo_adv_5215004_011
キョウカ・ルルィ:
【chara 1 face 1 (normal)】 【chara 139012 face 4 (sad)】 【chara 195512 face 2 (joy)】 「ハッピーエンドのその先で~」

voice: vo_adv_5215004_012
グレイス:
【chara 138912 face 3 (anger)】 しっ、静かに……!

voice: vo_adv_5215004_013
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 【chara 195512 face 6 (surprised)】 グレイスさんが歌い出したんじゃないですか!
【chara 139012 face 1 (normal)】 ……って、あれは──

voice: vo_adv_5215004_014
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 4 (sad)】 はぁはぁ……!
【chara 3312 face 3 (anger)】 くそっ、しつこい……!

voice: vo_adv_5215004_015
デュラン:
【chara 52612 face 1 (normal)】 いい加減諦めてくだされ!
でなければ、わしの腰がっ……

voice: vo_adv_5215004_016
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 6 (surprised)】 爺や!? しっかりしてください。
【chara 133111 face 3 (anger)】 ここで、彼を逃がすわけにはいきませんわ。

Choice: (2) ヴァイオレットさんとデュランさんだ。
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_5215004_017
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】 ダークエルフの男もいますね。
【chara 138912 face 3 (anger)】 まだ私たちに気づいていません。こちらに走ってきます。
……キョウカお嬢様、プランAでいきましょう。

voice: vo_adv_5215004_018
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 えっ、プランAって何ですか!?
初めて聞きましたよ!?

voice: vo_adv_5215004_019
グレイス:
【chara 138912 face 3 (anger)】 鎖を足にひっかけて、ダークエルフの男を捕まえる作戦です。
せーのっ……今ですっ!

voice: vo_adv_5215004_020
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 6 (surprised)】 【chara 3312 face 4 (sad)】 うわぁっ……!?
ぶへぇ……な、なんだ……!?

voice: vo_adv_5215004_021
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 き、奇跡的に間に合った……!
【chara 139012 face 3 (anger)】 次からは、前もって言ってください!

voice: vo_adv_5215004_022
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 4 (sad)】 はぁ……はぁ……【chara 133111 face 6 (surprised)】 グレイス!? それに、騎士様たちも……
【chara 133111 face 1 (normal)】 皆様も、ダークエルフの情報にたどり着いたのですね。

voice: vo_adv_5215004_023
グレイス:
【chara 138912 face 4 (sad)】 …………はい。
姫とおじい様には、お手間を取らせてしまいました。

voice: vo_adv_5215004_024
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 1 (normal)】 そんなことはありませんよ。
グレイスと騎士様たちがご無事で何よりですわ。

voice: vo_adv_5215004_025
グレイス:
【chara 138912 face 4 (sad)】 …………

voice: vo_adv_5215004_026
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 6 (surprised)】 …………グレイス? 

voice: vo_adv_5215004_027
グレイス:
【chara 138912 face 3 (anger)】 ……さあ、ダークエルフ。
『令嬢』について、知っていることを教えてもらいましょうか。

voice: vo_adv_5215004_028
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 3 (anger)】 な、なんのことかな……?
令嬢って誰だ? 知らないな。

voice: vo_adv_5215004_029
グレイス:
【chara 138912 face 1 (normal)】 ……では、ルルィ。プランZをお願い。
ここから先は、キョウカお嬢様は見ちゃダメです。
【chara 138912 face 3 (anger)】 私がお嬢様の目を覆います。騎士氏は耳を。

Choice: (3) ……? 分かりました。
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_5215004_030
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 えっ、どうして私には見せてくれないんですか?
プランZは、何をするんですか……?

voice: vo_adv_5215004_031
ルルィ:
【chara 195512 face 1 (normal)】 それじゃあいきましゅよ……!
【chara 195512 face 3 (anger)】 吸盤全開・触手フルパワー……『全身もみほぐちタコ足乱舞・柔』!
こちょこちょこちょ~

voice: vo_adv_5215004_032
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 6 (surprised)】 【chara 3312 face 2 (joy)】 ぷっ、あはははははっ……! 【chara 3312 face 4 (sad)】 ふぐっ、い。息ができないっ……!
やめろ、くるし、【chara 3312 face 2 (joy)】 あはははははっ……!
【chara 3312 face 4 (sad)】 んふぅ、何かくる! 体がおかしくなっちゃうぅ……!

voice: vo_adv_5215004_033
デュラン:
【chara 52612 face 1 (normal)】 な、なんだコレは……
見るに堪えませんぞ……

voice: vo_adv_5215004_034
ルルィ:
【chara 195512 face 2 (joy)】 あたちのタコ足マッサージ・触手大サービスコースでしゅ。
【chara 195512 face 1 (normal)】 ダークエルフしゃん、お話ちする気にはなりまちたか?

voice: vo_adv_5215004_035
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 4 (sad)】 わかったぁっ! わかりましたぁ!
やめてぇ、全部いうからぁ……! しゃべりますぅ……!

voice: vo_adv_5215004_036
グレイス:
【chara 138912 face 2 (joy)】 ルルィ、もういいわ。ありがとう。
キョウカお嬢様、もう大丈夫ですよ。

voice: vo_adv_5215004_037
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 な、何があったんですか……?
ダークエルフの人、さっきと様子が違うような……?

voice: vo_adv_5215004_038
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 4 (sad)】 はぁはぁ……ま、まずぅ。
グレイスたちが手にした鎖はぁ、主従契約を強制的に結ぶ呪いの鎖ぃ。
【chara 3312 face 2 (joy)】 ネクロマンシーと『深い庭』の呪いが合わさって生成されたものですぅ。

voice: vo_adv_5215004_039
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 2 (joy)】 その鎖でぇ、ヴァイオレット姫を支配する予定でしたぁ。
異文化交流会で騒ぎを起こしぃ、その混乱に乗じて行う計画でしたぁ。
【chara 3312 face 4 (sad)】 それも、グレイスたちのせいでぇ、失敗に終わりましたがぁ……

voice: vo_adv_5215004_040
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 6 (surprised)】 では……本来の狙いは、わたくし……?
【chara 133111 face 3 (anger)】 わたくしを支配して、何をするつもりだったのですか?

voice: vo_adv_5215004_041
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 2 (joy)】 お姫様の立場を利用してぇ、ジオ・ニヴルヘルにぃ、いや世界中にぃ。
麗しいお嬢様の素晴らしさを広く伝えるんですよぉ。
だって、私はぁ。お嬢様の熱烈なファンですからぁ。

voice: vo_adv_5215004_042
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 2 (joy)】 お嬢様はぁ、位の高い、ご令嬢様なんですよぉ。
この世界で微睡みから覚めつつある『旧支配者』の眷属様なんですよぉ。
信仰心が集まれば集まるほど強くなるんですぅ……

voice: vo_adv_5215004_043
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 4 (sad)】 あとヴァイオレット姫には、『太古の巫女』の力があるとかないとかぁ?
それが邪魔だとか利用できるかもとか、へんなことも言ってましたぁ。

voice: vo_adv_5215004_044
グレイス:
【chara 138912 face 6 (surprised)】 『旧支配者』、『太古の巫女』……?
……【chara 138912 face 3 (anger)】 とにかく、あの令嬢とグルだったんですね。
さあ、奴の居場所を教えてください。

voice: vo_adv_5215004_045
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 2 (joy)】 ふふぅ。
すぐそこですよぉ。

voice: vo_adv_5215004_046
全員:
【chara 1 face 1 (normal)】 「うっ!?」『きゃあ!?』
「うじゅっ!?」「ぐあぁ!?」

voice: vo_adv_5215004_047
キョウカ:
【chara 139012 face 4 (sad)】 うぅ……【chara 139012 face 6 (surprised)】 えっ、イソギンチャク……!?
【chara 139012 face 4 (sad)】 ど、どうしよう。捕まえられちゃった……

voice: vo_adv_5215004_048
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 2 (joy)】 ははは、形勢逆転だなぁ!
流石ですぅ、お嬢様ぁ! イソギンチャクを操ったんですねぇ!

voice: vo_adv_5215004_049
令嬢(?):
【chara 11111 face 1 (normal)】 いいざまね。ミギィ・スースー、ヒダリ・スースー
計画に邪魔なあなたたちは、今ここで始末することにしますわ。
おーっほっほっほっほ。

Choice: (4) あれは、嘆きの女神さん……!?
----- Tag 4 -----
--- Switch scene ---

story_still_500000001
still display end
movie: 521500401
--- Switch scene ---

Choice: (5) いや、どこか違うような……?
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_5215004_050
キョウカ:
【chara 139012 face 6 (surprised)】 そっ、そんなっ……!?
【chara 139012 face 4 (sad)】 このまま、『胞子の森』の一部になっちゃうんですか……!?

voice: vo_adv_5215004_051
グレイス:
【chara 138912 face 4 (sad)】 まずい、へんふ値が……
うっ──

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5215004_052
令嬢(?):
【chara 11111 face 1 (normal)】 死ねぇ!
スースー姉妹!

voice: vo_adv_5215004_053
キョウカ:
【chara 139012 face 10 (special_d)】 お待ちなさい、そこの三流令嬢!
今からあなたに──

voice: vo_adv_5215004_054
キョウカ:
【chara 139012 face 10 (special_d)】 ──令嬢バトルを申し込みますわっ!

voice: vo_adv_5215004_055
令嬢(?):
【chara 11111 face 1 (normal)】 なっ、令嬢バトルですって……!?

voice: vo_adv_5215004_056
キョウカ:
【chara 139012 face 8 (special_b)】 令嬢バトルは、どちらが真に令嬢かを競うマウント合戦。
負けた令嬢は、勝った令嬢の取り巻きに下ることになります。
【chara 139012 face 10 (special_d)】 そして、令嬢バトルを断ることは令嬢失格に値するマナー違反ですわ。

voice: vo_adv_5215004_057
令嬢(?):
【chara 11111 face 1 (normal)】 ふっ、そんな安い挑発に乗るわけがないでしょう。
ですが……令嬢失格と言われて無視するわけにはいきませんわね!

voice: vo_adv_5215004_058
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 4 (sad)】 矛盾に気づけないほど挑発に乗っていますわ……
【chara 133111 face 6 (surprised)】 しかし、キョウカ様とグレイスは大丈夫なのでしょうか……
【chara 133111 face 4 (sad)】 結果として、一時的狂気に助けられてしまう形になりましたが……

voice: vo_adv_5215004_059
ルルィ:
【chara 195512 face 4 (sad)】 鎖もどんどん短くなってましゅし、危ないかもしれましぇん……!
【chara 195512 face 3 (anger)】 とにかく、タコ足を使って脱出できるようにあがきましゅ……!

Choice: (6) うん……強化の力でサポートするよ!
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_5215004_060
キョウカ:
【chara 139012 face 8 (special_b)】 ファーストターンは自己紹介でしてよ。
わたくしは令嬢キョウカ。出身地の『エルフの森』はわたくしの独断で、
近々『キョウカの要塞』へリフォームする予定ですの。【chara 139012 face 9 (special_c)】 おーっほっほ。

voice: vo_adv_5215004_061
グレイス:
【chara 138912 face 10 (special_d)】 そして、キョウカお嬢様の使い魔ウサギのグレイスだぴょん!
お嬢様を守るために身につけた、ピーマンよけが得意だぴょん♪
【chara 138912 face 9 (special_c)】 さあ、そっちのターンだぴょん。

voice: vo_adv_5215004_062
令嬢(?):
【chara 11111 face 1 (normal)】 あなたたち、ミギィ・スースーとヒダリ・スースーではなかったの……?
わたくしの勘違い? まぁ、いいわ。

voice: vo_adv_5215004_063
嘆きの聖母たちの眷属:
【chara 11111 face 1 (normal)】 わたくしは、旧支配者の娘である嘆きの聖母たち……の眷属でしてよ!
高貴過ぎるわたくしは、そもそもあなたたちとは次元が違いますの。

voice: vo_adv_5215004_064
嘆きの聖母たちの眷属:
【chara 11111 face 1 (normal)】 その証拠にわたくしは、『ドリームランド』から夢をつたって、
この依り代に受肉することで、この低次元の世界に顕現していますのよ。
どう、高次元でしょう? おほほほほ!

voice: vo_adv_5215004_065
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 6 (surprised)】 嘆きの聖母たち……の眷属なのですね……
【chara 133111 face 4 (sad)】 しかし、どこか聞き覚えがあるような……?
【chara 133111 face 6 (surprised)】 ルルィはご存じですか?

voice: vo_adv_5215004_066
ルルィ:
【chara 195512 face 3 (anger)】 ふぬぬ~……【chara 195512 face 6 (surprised)】 あ、あたちも知らないでしゅね……
【chara 195512 face 4 (sad)】 『深い庭』で、あんな人は見たことないでしゅ。

voice: vo_adv_5215004_067
キョウカ:
【chara 139012 face 11 (special_e)】 くっ、高次元を名乗るなんて、ものすごい上から目線……
次元が違うとは、予想外のマウントですわ……

voice: vo_adv_5215004_068
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 2 (joy)】 ははははははは、そうだろう。すごいだろう!
そして俺はお嬢様のファン一号、ダークエルフの男だ!

voice: vo_adv_5215004_069
グレイス:
【chara 138912 face 8 (special_b)】 今の紹介で、一気に位が落ちたぴょん。
【chara 138912 face 10 (special_d)】 ファーストターンは一対一で、引き分けぴょん。

voice: vo_adv_5215004_070
嘆きの聖母たちの眷属:
【chara 11111 face 1 (normal)】 なっ!?
まさか、チーム戦だったの……?

voice: vo_adv_5215004_071
デュラン:
【chara 52612 face 1 (normal)】 ……言ったもの勝ちのような?
採点基準もよくわかりませんし、グレイスが審判を兼ねてよいのか……?

voice: vo_adv_5215004_072
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 4 (sad)】 無茶苦茶ですが、今は静かに見守りましょう。
【chara 133111 face 3 (anger)】 このまま脱出の時間を稼ぎながら、敵の情報も引き出すのです。

voice: vo_adv_5215004_073
キョウカ:
【chara 139012 face 8 (special_b)】 では、セカンドターンですわ。
取り巻きたちをテーマにマウント合戦をしますわよ。

voice: vo_adv_5215004_074
嘆きの聖母たちの眷属:
【chara 11111 face 1 (normal)】 ふっ……今度は、わたくしの勝ちね。
わたくしの信者はこのダークエルフだけではなくてよ。
今この時も、数は増えていますの。

voice: vo_adv_5215004_075
嘆きの聖母たちの眷属:
【chara 11111 face 1 (normal)】 証明してあげましょう。
ほら、信者たちよ。こっちへいらっしゃい。

voice: vo_adv_5215004_076
理性のないゾンビたち:
【chara 1 face 1 (normal)】 ウガガァァ!

voice: vo_adv_5215004_077
キョウカ:
【chara 139012 face 11 (special_e)】 うっ、へんたいふしんしゃさんの大群……!?
ヨダレを垂らした、へんたいさんたちですわ……

voice: vo_adv_5215004_078
ルルィ:
【chara 195512 face 3 (anger)】 ふぬぬぬぬ~……違いましゅ、ゾンビでしゅよ。
【chara 195512 face 6 (surprised)】 ……って、ましゃか。ナイフペロリーヌ氏が言っていた消えたゾンビは、
この令嬢のところに……?

voice: vo_adv_5215004_079
嘆きの聖母たちの眷属:
【chara 11111 face 1 (normal)】 実はこの後、信者たちを連れてランドソルへ向かう予定でしてね。
春に湧いて出るというへんふしどもも、信者にしてやりますの。

voice: vo_adv_5215004_080
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 2 (joy)】 眷属であられるお嬢様は、正気度が低い者を支配できるのさ。
例えば、お前たちを捕えているイソギンチャクや脳が腐ったゾンビたち。
【chara 3312 face 3 (anger)】 そして……ランドソルで春に湧くとされるへんふしたちも、恐らくだ!

voice: vo_adv_5215004_081
嘆きの聖母たちの眷属:
【chara 11111 face 1 (normal)】 おーっほっほっほ。
ヴァイオレットなど利用しなくても、信者拡大はできますわ。
これで、わたくしは更なる力を手に入れるのですわ!

voice: vo_adv_5215004_082
キョウカ:
【chara 139012 face 11 (special_e)】 か、数ではこちらも負けておりませんわ。
わたくしの殿下を狙う泥棒ネコの数は世界の生態系が狂うほどですのよ。

voice: vo_adv_5215004_083
嘆きの聖母たちの眷属:
【chara 11111 face 1 (normal)】 ふ……泥棒ネコは取り巻きにカウントできませんわね。
セカンドターンは圧倒的な数の差で、ボーナス100万ポイントゲット。
どうやら令嬢バトルは、わたくしの勝ちのようね。

voice: vo_adv_5215004_084
嘆きの聖母たちの眷属:
【chara 11111 face 1 (normal)】 ですが、生意気なあなたたちはわたくしの取り巻きに下るよりも、
イソギンチャクの養分になるのがお似合いですわね。
信者一号、ゲートへ案内してくださる? おーっほっほっほ!

voice: vo_adv_5215004_085
ダークエルフの男:
【chara 3312 face 2 (joy)】 は、はい。
こちらでございます。

voice: vo_adv_5215004_086
理性のないゾンビたち:
【chara 1 face 1 (normal)】 ウガァ……!

voice: vo_adv_5215004_087
キョウカ:
【chara 139012 face 11 (special_e)】 なっ、このままでは殿下とわたくしのものになるランドソルが。
お待ちなさい……!

voice: vo_adv_5215004_088
理性のないゾンビたち:
【chara 1 face 1 (normal)】 【chara 52311 face 4 (sad)】 【chara 52312 face 4 (sad)】 【chara 52313 face 4 (sad)】 ウガガァァ……?
【chara 52311 face 1 (normal)】 【chara 52312 face 1 (normal)】 【chara 52313 face 1 (normal)】 ウガガァ……

voice: vo_adv_5215004_089
ヴァイオレット:
【chara 133111 face 6 (surprised)】 一瞬、ゾンビたちがキョウカ様の命令を……?
もしかして、ネクロマンシーの力が……? 

voice: vo_adv_5215004_090
グレイス:
【chara 138912 face 8 (special_b)】 あいつら、逃げちゃったぴょん?
【chara 138912 face 10 (special_d)】 つまり、お嬢様の勝ちだぴょん、やったぴょん♪

voice: vo_adv_5215004_091
ルルィ:
【chara 195512 face 3 (anger)】 ふぬぬぬぬ~っ……うじゅっ!【chara 195512 face 1 (normal)】
やっと、抜け出せまちた!

voice: vo_adv_5215004_092
ルルィ:
【chara 195511 face 1 (normal)】 今、みなしゃんもたしゅけましゅよ~
【chara 195511 face 3 (anger)】 モップのイソギンチャクで、うじゅじゅじゅじゅじゅ~

voice: vo_adv_5215004_093
キョウカ:
【chara 139012 face 8 (special_b)】 でかしましたわ、ルルィさん。
【chara 139012 face 9 (special_c)】 あなたはグレイスに次ぐわたくしの使い魔にしてあげますわ!

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5215004_094
キョウカ:
【chara 139012 face 11 (special_e)】 って、鎖が輝き始めたのですけど……!?
なにごとですの……!?

Choice: (7) まさか、へんふ値の限界が……!?
----- Tag 7 -----
--- Switch scene ---

Choice: (8) あれ、ここは……?
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_5215004_095
執事:
【chara 52612 face 1 (normal)】 ごきげんよう、紳士淑女の皆様。
本日は、キョウカお嬢様主催のお茶会に
ご参加いただきありがとうございます。

Choice: (9) そうだ、今日はお茶会だった。
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_5215004_096
悪役令嬢:
【chara 139012 face 8 (special_b)】 殿下、ごきげんよう。
この日を楽しみにしていましたわ。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 へんふ値の限界を迎え、謎の発光を始めた魔力の鎖。
気が付くと{player}たちは、
見慣れぬ庭園で貴族らしくお茶会を楽しんでいた……?