ファンタジーの世界です!
ミホとマホが【美食殿】のギルドハウスで聞かされたのは、二人がやってきた原因がホマレの時空シミュレーションであるということだった。二人は、ペコリーヌたちを連れて元の世界へと戻る。


-------------- situation:
ファンタジーの世界です!
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 妹のミホ、姉のマホ──
『現実世界』の記憶を持ったままだという二人の姉妹を、
【美食殿】の面々は、ギルドハウスにいったん案内する。

voice: vo_adv_5216001_000
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 はぁ~お腹いっぱ~い♪
【chara 139212 face 1 (normal)】 ……あのっ、ごちそうさまでした!
【chara 139212 face 2 (joy)】 お料理、どれもすっごく美味しかったです。

voice: vo_adv_5216001_001
マホ:
【chara 139312 face 2 (joy)】 ああ。さすがは【美食殿】を名乗るだけはある。
【chara 139312 face 6 (surprised)】 しかし……ずいぶん面倒をかけてしまったな。

voice: vo_adv_5216001_002
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 いえいえ♪ 自分の家だと思ってくつろいじゃって下さい☆
【chara 105812 face 7 (special_a)】 本当はこういう料理だけじゃなくて、
もっと新鮮な魔物りょ──【chara 105812 face 6 (surprised)】 むぐむぐ。

voice: vo_adv_5216001_003
キャル:
【chara 106012 face 6 (surprised)】 あ、ああ、もっとおいしいものもいつか食べさせてあげるわ!
……【chara 106012 face 3 (anger)】 こらアホリーヌ! この世界に来たばっかりの人に、
そのワードはデンジャラスだっての!

voice: vo_adv_5216001_004
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 落ち着いたところで、【chara 105913 face 1 (normal)】 改めまして、
状況を整理いたしましょう。
マホさま。ミホさま。

voice: vo_adv_5216001_005
コッコロ:
【chara 105913 face 4 (sad)】 他言無用ですが……この『アストルム』の世界では、ほとんどの方が、
『あちら側』の記憶は失っているものなのです。
【chara 105913 face 6 (surprised)】 この世界の住人として、何の疑問もなくお暮らしであるはず。

voice: vo_adv_5216001_006
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 ま、あたしたちは、ちょっと例外──なんだけどね。

voice: vo_adv_5216001_007
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 あなたたちのいう『レジェンドオブアストルム』──
そのフルダイブ型? ……【chara 139312 face 4 (sad)】 のゲームのことをわたしたちは知らないんだ。
本当に──ただ目が覚めたら、わたしたちはこの世界にいた。

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シェフィ:
【chara 106412 face 6 (surprised)】 『mimi』……えっと、【chara 106412 face 4 (sad)】 VRデバイスのことも知らないんだものね……
【chara 106412 face 6 (surprised)】 自分からダイブしたわけじゃない、とすると
ここに来る前の行動がきっかけになってたりするのかしら。

voice: vo_adv_5216001_009
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 ……直前の行動か。
【chara 139312 face 1 (normal)】 明日の演習に備え、戦地の地形、布陣、車種の確認をしていた。
【chara 139312 face 6 (surprised)】 わたしにとってみれば、いつも通りだったな。みほはどうだ?

voice: vo_adv_5216001_010
ミホ:
【chara 139212 face 4 (sad)】 わたしは、学校のみんなとお茶をしに出かけて……
いろんなおしゃべりをして……
それからやっぱり、帰ってからは明日の演習に備えたり……

Choice: (1) 演習って、なんの?
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_5216001_011
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 あっ、演習っていうのは、戦車の演習です。

voice: vo_adv_5216001_012
コッコロ・キャル:
【chara 1 face 1 (normal)】 ……『戦車』?

voice: vo_adv_5216001_013
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 ……?
えっと、戦車が何かおかしかったですか……?

voice: vo_adv_5216001_014
キャル:
【chara 106012 face 4 (sad)】 いやいや、当たり前のように言う方がおかしいでしょーが!
【chara 106012 face 6 (surprised)】 戦車って、あの戦車よね!?
あんたたちの話、さっきから気になることが多すぎない!?

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216001_015
ホマレ:
【chara 106711 face 1 (normal)】 はーい、それ私が説明しまーす☆

voice: vo_adv_5216001_016
シェフィ:
【chara 106412 face 6 (surprised)】 ホ……ホマレさん!?

Choice: (2) びっくりした……
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_5216001_017
キャル:
【chara 106012 face 3 (anger)】 入ってくるときはノックくらいしなさいよ!

voice: vo_adv_5216001_018
ホマレ:
【chara 106711 face 2 (joy)】 やっほ~、久しぶり♪
みんな元気してた?
{player}くんも♪

voice: vo_adv_5216001_019
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 ホマレさん、【chara 105812 face 2 (joy)】 オイッス~☆

voice: vo_adv_5216001_020
ホマレ:
【chara 106711 face 4 (sad)】 さっそく本題に入るんだけど
ごめんね~、【chara 106711 face 1 (normal)】 その子たち、私が“呼んじゃった”みたい☆

voice: vo_adv_5216001_021
シェフィ:
【chara 106412 face 6 (surprised)】 ホマレさんが呼んだって……どういうこと?
二人はホマレさんのお知り合いなの?

voice: vo_adv_5216001_022
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 そうだったのか、みほ。

voice: vo_adv_5216001_023
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 えぇっ?
お姉ちゃんの知り合いじゃなくて?

voice: vo_adv_5216001_024
ホマレ:
【chara 106711 face 1 (normal)】 ううん、二人ともはじめましてだよ☆
【chara 106711 face 2 (joy)】 こんにちは、私はホマレ♪

voice: vo_adv_5216001_025
ホマレ:
【chara 106711 face 1 (normal)】 まずはみんなに紹介するね。
この二人は、『あっちの世界』では有名な“とある武芸”の、
【chara 106711 face 2 (joy)】 すごーく立派な流派の娘さんなんだ。

voice: vo_adv_5216001_026
キャル:
【chara 106012 face 6 (surprised)】 ぶっ、武芸? 流派!?
つまり……お嬢様ってやつ?
そ、そうだったのね~~。【chara 106012 face 4 (sad)】 ちょっとそんな空気は感じてたわ……

voice: vo_adv_5216001_027
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 ふむ。
高名な流派というと、いったいどのような武芸なのでしょうか?
剣道、柔道、空手道。などなど思い浮かびますが。

voice: vo_adv_5216001_028
マホ:
【chara 139312 face 2 (joy)】 ああ、それこそ、先ほど話した『演習』に関係するものだ。
【chara 139312 face 1 (normal)】 わたしとみほは、西住流──
『戦車道』の、その流派の家の者ということになる。

voice: vo_adv_5216001_029
コッコロ・シェフィ・キャル:
【chara 1 face 1 (normal)】 『戦車道』……?

voice: vo_adv_5216001_030
マホ:
【chara 139312 face 4 (sad)】 ……そうか、すまない。
『戦車道』を知らない人もいるのか。
わたしたちもまだまだ精進が足りないようだな。

voice: vo_adv_5216001_031
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 えっと、戦車道っていうのは、
名前の通り戦車に乗って、ルールのもとに戦う、
伝統的な武芸なんです。

voice: vo_adv_5216001_032
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 6 (surprised)】 戦車って、あの戦車ですか?
大きくて……砲台がついてる、あの……

voice: vo_adv_5216001_033
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 あれを、あなた方が乗りこなしているんですか!?
【chara 105812 face 9 (special_c)】 日本の女の子たちってすごいですね!
【chara 105812 face 2 (joy)】 やばいです☆

voice: vo_adv_5216001_034
キャル:
【chara 106012 face 6 (surprised)】 いやストーーーーップ!!
いくら世の中は広いっつっても、あたしらと同い年くらいの女子が
戦車に乗って戦う武芸だなんて、あり得ないでしょーが!?

voice: vo_adv_5216001_035
キャル:
【chara 106012 face 3 (anger)】 ちょっとホマレ、アホリーヌは海外出身なのよ!?
あんたが適当言ってからかうから、信じかけてるじゃない!
さっさとネタバラシしなさいよ!

voice: vo_adv_5216001_036
ホマレ:
【chara 106711 face 6 (surprised)】 ううん、からかってなんかないよ~?
【chara 106711 face 1 (normal)】 ちゃんと説明すると長くてややこしいから
簡単にまとめるね。

voice: vo_adv_5216001_037
ホマレ:
【chara 106711 face 2 (joy)】 この二人はね、私の実験の影響でつながった、
『別の現実世界』からやってきたお客さんでーす☆

Choice: (3) 別の、現実世界……?
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_5216001_038
ホマレ:
【chara 106711 face 1 (normal)】 『タイムラーベ』のこと、話したことあったっけ?
{player}くんは、あのとき一緒だったよね。

voice: vo_adv_5216001_039
キャル:
【chara 106012 face 6 (surprised)】 あっ、聞いたことあるわ!
時間をさかのぼれる魔道具が、どっかにあるって……
【chara 106012 face 4 (sad)】 まさか……

voice: vo_adv_5216001_040
ホマレ:
【chara 106711 face 2 (joy)】 ピンポーン☆
正確には、さかのぼるんじゃなくって、『時空分岐シミュレーター』。
【chara 106711 face 1 (normal)】 どの時点の、どの分岐が、どんな結果を生むか、確かめるものなの。

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216001_041
ホマレ:
【chara 131811 face 1 (normal)】 知っての通り、自由にパラメータを弄った現実そっくりの空間をつくれる
シミュレーター
【chara 131811 face 2 (joy)】 それでは、レッツゴー♪

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216001_042
ホマレ:
【chara 106711 face 6 (surprised)】 それでね。このアストルムの世界だけじゃなくって、あっちの世界……
【chara 106711 face 4 (sad)】 『現実世界』のほうも試せないかなーって、
改造してたところだったんだけど。

voice: vo_adv_5216001_043
シェフィ:
【chara 106412 face 6 (surprised)】 ……!
それって……あちら側で『ありえたかもしれない世界』を
シミュレーションするってこと?

voice: vo_adv_5216001_044
ホマレ:
【chara 106711 face 2 (joy)】 シェフィちゃん、さすがだね☆
【chara 106711 face 1 (normal)】 仮想的な並行世界──『もしもの世界』を、
いろいろ創って試してる、って感じかな~

voice: vo_adv_5216001_045
ミホ:
【chara 139212 face 4 (sad)】 ……お姉ちゃん。
みんな、なんだか難しそうな話をしてるね……?

voice: vo_adv_5216001_046
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 あぁ……すぐには飲み込めないが
みんなと話が噛み合わなかったのは、どうやらわたしたちが
『別の現実世界』から来たから……ということなのか。

voice: vo_adv_5216001_047
ホマレ:
【chara 106711 face 4 (sad)】 そうそう、実験にアクシデントはつきものでね~?
【chara 106711 face 6 (surprised)】 シミュレーションはうまくできたんだけど、あっちの世界の因子が
こっちにちょっと入り込んじゃったみたいなんだ~

voice: vo_adv_5216001_048
ホマレ:
【chara 106711 face 4 (sad)】 どうして入り込んだのかは、分かってないんだけどね。
あくまでもシミュレーション装置の中の
データにすぎないはずなんだけど……

voice: vo_adv_5216001_049
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 『もしもの世界』の因子。
それが、ミホさまとマホさま、ということなのですね。

voice: vo_adv_5216001_050
シェフィ:
【chara 106412 face 4 (sad)】 その……急には信じられそうにないけど……
【chara 106412 face 6 (surprised)】 でも……

voice: vo_adv_5216001_051
コッコロ:
【chara 105913 face 4 (sad)】 これまでも数々の離れ業をお見せくださっているホマレさまだけに、
説得力がございます。
おそらく本当に、ホマレさまのおっしゃる通りなのかと。

voice: vo_adv_5216001_052
キャル:
【chara 106012 face 4 (sad)】 なんか感心してるけど、【chara 106012 face 6 (surprised)】 要するにホマレが実験をミスって
別の世界のやつらがこの世界に飛んできたって話でしょ?
【chara 106012 face 3 (anger)】 ちっとは反省しなさいよ!!

voice: vo_adv_5216001_053
ホマレ:
【chara 106711 face 4 (sad)】 えーん、キャルちゃん手厳しい~☆
……でもそうだよね、マホちゃんとミホちゃんもごめんね?
いきなりこんな世界に来て、びっくりしたでしょ。

voice: vo_adv_5216001_054
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 あ、いえっ。確かにびっくりしましたけど、
【chara 139212 face 1 (normal)】 みなさんみたいな親切な人たちに助けてもらえて安心しました。
【chara 139212 face 4 (sad)】 ……無事に元の世界に帰れるかは、ちょっと心配ですけど……

voice: vo_adv_5216001_055
マホ:
【chara 139312 face 2 (joy)】 ああ。だがどんな困難な道であろうとも、突破してみせよう。
これもまた戦車道を高めるための、試練なのかもしれないな。

voice: vo_adv_5216001_056
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 わお♪ お二人とも立派ですね、カッコいいです☆
【chara 105812 face 6 (surprised)】 それで、え~っと……
ミホさんとマホさんが元の世界に帰るには、どうすればいいんでしょう?

Choice: (4) 僕も教えてほしい。
----- Tag 4 -----
voice: vo_adv_5216001_057
ホマレ:
【chara 106711 face 6 (surprised)】 元の世界に戻る方法か~
【chara 106711 face 4 (sad)】 そうだなあ~……

voice: vo_adv_5216001_058
ホマレ:
【chara 106711 face 6 (surprised)】 うーん……この子たちがシミュレーション上の存在であれば
帰るとか帰らないとか気にしなくても、
『消去』しちゃえばまるっと解決──

voice: vo_adv_5216001_059
???:
【chara 1 face 1 (normal)】 待ったーっ!

voice: vo_adv_5216001_060
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 わっ。
また新しい人が増えた。

voice: vo_adv_5216001_061
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 ラビリスタさま……!?

voice: vo_adv_5216001_062
ラビリスタ:
【chara 106815 face 6 (surprised)】 や~~っぱりホマレ、キミのしわざだったかー
【chara 106815 face 4 (sad)】 まったくもう、なんてことしてくれんのさー!

voice: vo_adv_5216001_063
ホマレ:
【chara 106711 face 2 (joy)】 あはは、見つかりたくない人に見つかっちゃった☆

voice: vo_adv_5216001_064
ラビリスタ:
【chara 106815 face 4 (sad)】 いやはや……未登録因子の出現を検知して飛んできてみたら
相変わらずキミは、人が一生懸命作った世界で好き勝手するんだから……
アストルムはこういう多重構造を想定してないんだよ?

voice: vo_adv_5216001_065
ホマレ:
【chara 106711 face 1 (normal)】 でもさ~
できちゃったんだから、いいかなーって☆

voice: vo_adv_5216001_066
ラビリスタ:
【chara 106815 face 6 (surprised)】 ダーーーメっ!
現にこうして、イレギュラーな事態が起きてるじゃないか!

voice: vo_adv_5216001_067
ラビリスタ:
【chara 106815 face 4 (sad)】 ……っとと、登場するや否やこっちの話で盛り上がっちゃったね。
【chara 106815 face 1 (normal)】 えーとキミたち二人が、『別世界からの来訪者』で合ってるかい?
【chara 106815 face 2 (joy)】 こんにちは、アタシはラビリスタ。よろしくねっ。

voice: vo_adv_5216001_068
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 はじめまして、西住みほです。

voice: vo_adv_5216001_069
マホ:
【chara 139312 face 2 (joy)】 みほの姉の、西住まほだ。
よろしく。

voice: vo_adv_5216001_070
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 うんうん、礼儀が正しくてよろしい♪
アタシのことは、ザ~~ックリ説明すると
この世界に詳しい人……って思ってくれれば大丈夫だよ。

Choice: (5) ちょっと危ないけど、頼りになる人。
----- Tag 5 -----
voice: vo_adv_5216001_071
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 あははっ、ほんのり辛味のある説明をどうも♪
【chara 106815 face 1 (normal)】 それから、ホマレのことはもう知ってるのかな?
【chara 106815 face 2 (joy)】 こっちは……悪~~い意味でこの世界に詳しい人、って感じだね!

Choice: (6) 頼りになるけど、ちょっと危ない人。
----- Tag 6 -----
voice: vo_adv_5216001_072
ホマレ:
【chara 106711 face 4 (sad)】 え~、ほとんど同じなのに、なんか私の方が印象悪くな~い?

voice: vo_adv_5216001_073
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 わたしたち【美食殿】は、もうバッチリご挨拶が済んでますよ♪
【chara 105812 face 2 (joy)】 一緒に食卓まで囲んじゃいましたから☆

voice: vo_adv_5216001_074
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 ラビリスタさんまでこの場に揃ったら頼もしいわね。
……【chara 106412 face 6 (surprised)】 あのね、私たち、ミホさんとマホさんが
元の世界に帰る方法を探していたの。

Choice: (7) ラビリスタさん。この二人のこと……
----- Tag 7 -----
Choice: (8) 元の世界に返してあげたいです。
----- Tag 8 -----
voice: vo_adv_5216001_075
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 ……ああ、そうだね。
ははっ、キミならそう言うだろうと思ってたよ。

voice: vo_adv_5216001_076
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 ……というわけで、聞いての通り。
キミが責任もって送り返してくれるね、ホマレ?

voice: vo_adv_5216001_077
ホマレ:
【chara 106711 face 2 (joy)】 は~い。
任されました☆

voice: vo_adv_5216001_078
ホマレ:
【chara 106711 face 1 (normal)】 私も、きっと{player}くんなら
そう言い出すだろうなって、予感はしてたんだけどね。

voice: vo_adv_5216001_079
ホマレ:
【chara 106711 face 1 (normal)】 あのね、この世界に来れたのは想定外だったけど、
その逆は難しくないみたいだよ~
話しながらちょっと調べてたんだ。

voice: vo_adv_5216001_080
ホマレ:
【chara 106711 face 2 (joy)】 所有者の私と一緒にこの『タイムラーベ』に入って、
向こうに転送されちゃえばおしまい☆
【chara 106711 face 1 (normal)】 それで二人ともちゃんと、元の世界に戻れるよ。

voice: vo_adv_5216001_081
マホ・ミホ:
【chara 1 face 1 (normal)】 ……!

voice: vo_adv_5216001_082
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 いまこうして話しながら、調べてくれてたんですね。
【chara 139212 face 2 (joy)】 すごい……っ。

voice: vo_adv_5216001_083
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 6 (surprised)】 あのあのっ!
【chara 105812 face 1 (normal)】 それなら、わたしたちも一緒に送りに行ってもいいですか!?

voice: vo_adv_5216001_084
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 わたくしもペコリーヌさまに賛成でございます。
【chara 105913 face 4 (sad)】 転送された先で、何かトラブルが無いとも限りませんし。

Choice: (9) 僕も行くよ!!
----- Tag 9 -----
voice: vo_adv_5216001_085
ミホ:
【chara 139212 face 7 (special_a)】 わぁ……っ! 【chara 139212 face 2 (joy)】 みなさん、ありがとうございます!

voice: vo_adv_5216001_086
マホ:
【chara 139312 face 4 (sad)】 気持ちはありがたいが、
そこまでしてもらうのは流石に申し訳ない──

voice: vo_adv_5216001_087
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 マ~ホ~、遠慮したところでどうせ付いてくるわよ。
【chara 106012 face 2 (joy)】 そういうやつらなのよ、こいつら♪

voice: vo_adv_5216001_088
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 【chara 139212 face 1 (normal)】 ……ああ、そうか。
【chara 139312 face 2 (joy)】 それでは、もう少しだけ世話になろう。

voice: vo_adv_5216001_089
ホマレ:
【chara 106711 face 1 (normal)】 話はまとまったみたいだね。じゃ、そろそろはじめよっか~♪
みんなは、二人とゲートに入ってほしいな。
【chara 106711 face 2 (joy)】 模索路さんは、残念~。定員オ~バ~~

voice: vo_adv_5216001_090
ラビリスタ:
【chara 106815 face 6 (surprised)】 えええ!? 定員とかいう設定、後付けしなかった今!?
【chara 106815 face 2 (joy)】 ……ま、アタシは万が一に備えて、こっちで待機してくれってんでしょ。
【chara 106815 face 4 (sad)】 ほんとは? めちゃくちゃ見たいけど? その戦車道ってのがある世界?

voice: vo_adv_5216001_091
ラビリスタ:
【chara 106815 face 7 (special_a)】 ……もっと言えば、確認しておきたいこともあった。
【chara 106815 face 3 (anger)】 これがホマレも想定外のアクシデントだっていうのは分かったけど
どうしてこの二人が来たのか、その理由──

voice: vo_adv_5216001_092
ラビリスタ:
【chara 106815 face 4 (sad)】 まあでも、ここで無理をすることもない、か……

voice: vo_adv_5216001_093
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 それじゃみんな、気を付けてねっ♪

voice: vo_adv_5216001_094
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 はいっ!
ラビリスタさんも、ありがとうございました!

voice: vo_adv_5216001_095
タイムラーベ:
【chara 14611 face 1 (normal)】 タイムラーベ起動しました。
タイムゲートへどうぞ。

--- Switch scene ---