予想外の強敵です!
エルフの里で、エリカを見つけたミホたち。『認識の修正』で様子のおかしいエリカになんとか元の世界の記憶を思い出させることには成功するが、そんなミホたちの前に謎のゴーレムが姿を現すのだった。


-------------- situation:
予想外の強敵です!
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 「エリカが消えた」。突然の連絡に驚く一同。
みほやまほと同じように、『アストルム』に迷い込んだ可能性が高い──
そう考えた一同は、再びアストルムへと向かうことにする。

voice: vo_adv_5216003_000
ペコリーヌ:
【chara 105831 face 1 (normal)】 『もう一度、みんなでアストルムにダイブしましょう!
【chara 105831 face 2 (joy)】 ミホさんのお友達を捜しに!』

Choice: (1) 僕もそれがいいと思う。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_5216003_001
シェフィ:
【chara 106431 face 6 (surprised)】 ホマレさんと連絡をとってみるわ。【chara 106431 face 7 (special_a)】 状況が変わったこと……
そしてもう一度、ミホさんとマホさんも一緒に、
アストルムに戻りたいって伝えるわね。

voice: vo_adv_5216003_002
みほ:
【chara 139231 face 4 (sad)】 でも……
みなさんには、迷惑をかけっぱなしなのに、
またいろいろ手伝ってもらっちゃうなんて……

voice: vo_adv_5216003_003
ペコリーヌ:
【chara 105831 face 2 (joy)】 『ミホさんのお友達なら、わたしたちにとってもお友達です。』

voice: vo_adv_5216003_004
ペコリーヌ:
【chara 105831 face 1 (normal)】 【chara 139231 face 6 (surprised)】 『手伝い、だなんて言わないでください。
これは、わたしたちみんなの問題なんですから。
【chara 105831 face 2 (joy)】 一緒にがんばりましょう☆』

voice: vo_adv_5216003_005
みほ:
【chara 139231 face 1 (normal)】 ペコリーヌさん……!
【chara 139231 face 2 (joy)】 ありがとうございます! ありがとうございます!
ありが……【chara 139231 face 4 (sad)】 あいたっ。

voice: vo_adv_5216003_006
コッコロ:
【chara 105932 face 6 (surprised)】 ああっ!
ミホさま。お辞儀のし過ぎはいけません。
【chara 105932 face 4 (sad)】 たんこぶになってしまいます。

Choice: (2) それじゃあ、みんなで行こう!
----- Tag 2 -----
voice: vo_adv_5216003_007
キャル:
【chara 106031 face 2 (joy)】 【chara 105932 face 2 (joy)】 望むところよ!

--- Switch scene ---

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 タイムラーベのゲートをくぐり、再びアストルムへ戻ってきた一同。
ラビリスタに連れられ、向かった先は──

voice: vo_adv_5216003_008
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 ここは……?

voice: vo_adv_5216003_009
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 わたくしのようなエルフ族が多く暮らす、
『エルフの里』でございます。
この世界では、精霊とかかわりの深い種族でございますよ。

voice: vo_adv_5216003_010
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 お姉ちゃんは動物みたいな耳が生えてたけど、
もしかしてエリカさんは
コッコロちゃんと同じエルフの姿になってるのかな……? 

voice: vo_adv_5216003_011
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 この辺りで間違いないはずだよ。
ミホちゃんたちと同種の因子が、この座標付近で確認された。
ホマレも、マホちゃんをつれて、もうすぐ到着するそうだ。

voice: vo_adv_5216003_012
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 ねえ、ミホさん。
エリカさんっていうのは、あなたのお友達なのよね?
どんな人なの?

voice: vo_adv_5216003_013
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 エリカさんは、お姉ちゃんと同じ高校──『黒森峰女学園』で、
戦車道チームの副隊長をしていた人なんです。
わたしと同い年で……

voice: vo_adv_5216003_014
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 たしか、マホさまが隊長をされていたのですよね。
そしてミホさまも……大洗女子学園に転校される前は、
黒森峰女学園の生徒だったと伺っておりますが。

voice: vo_adv_5216003_015
ミホ:
【chara 139212 face 4 (sad)】 うん。一緒のチームだったときは、うまくいかないこともあって……
わたしは戦車道から逃げ出すように、大洗に転校してきたの。
エリカさんもわたしのこと、良くは思ってなかったと思う……

voice: vo_adv_5216003_016
ミホ:
【chara 139212 face 7 (special_a)】 でも、全国大会で戦ったあとは、またちょっとずつ
お話もできるようになって。【chara 139212 face 1 (normal)】 エリカさんは、とっても努力家で、
強くって──【chara 139212 face 2 (joy)】 とっても素敵な、戦車道の仲間なんです……!

voice: vo_adv_5216003_017
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 ふ~ん……
あんたもいろいろあんのね~
【chara 106012 face 2 (joy)】 でも、あんたがその子のこと気にかけてるってのは、伝わったわ。

voice: vo_adv_5216003_018
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 つまり、【chara 105812 face 2 (joy)】 と~~っても大切なお友達ってことですね☆
絶対に見つけ出しましょう!

voice: vo_adv_5216003_019
エルフの里の民1:
【chara 3313 face 4 (sad)】 ま……魔物が出たぞぉーっ!

魔物たち:
【chara 3 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!

voice: vo_adv_5216003_020
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 おや……
このあたりではあまり見かけない、獰猛な群れのようです。

voice: vo_adv_5216003_021
ラビリスタ:
【chara 106815 face 7 (special_a)】 どうやら局所的に、強力な魔物の出現が増えてるみたいだね。
【chara 106815 face 4 (sad)】 ホマレのやらかしとの因果関係は今のところ調査中だけど、
十中八九クロなんじゃないかな~

voice: vo_adv_5216003_022
コッコロ:
【chara 105911 face 1 (normal)】 里のみなさまの、手に負えるかどうか……
【chara 105911 face 3 (anger)】 ここはわたくしたちが加勢を──

voice: vo_adv_5216003_023
ミホ:
【chara 139212 face 8 (special_b)】 ……!
ちょっと待ってください!

voice: vo_adv_5216003_024
エルフの里の民2:
【chara 6511 face 2 (joy)】 隊長よ! 隊長が来てくれたわ!

voice: vo_adv_5216003_025
???:
【chara 139413 face 1 (normal)】 あなたたちは下がっていなさい。

--- Switch scene ---

story_still_521600301
--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216003_026
シェフィ:
【chara 106411 face 6 (surprised)】 エルフの、双剣使い……?

voice: vo_adv_5216003_027
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 ……エリカさん!!

voice: vo_adv_5216003_028
エリカ:
【chara 139411 face 3 (anger)】 ……ふっ!
……たぁっ!
……食らいなさい、『ハントシュトライヒ』ッ!!

--- Switch scene ---

--- Switch scene ---

still display end
voice: vo_adv_5216003_029
エリカ:
【chara 139411 face 7 (special_a)】 よしっ……♪

voice: vo_adv_5216003_030
エルフの里の民1:
【chara 3313 face 2 (joy)】 さすが俺たちの警備隊長だ!
やっぱりかっこいいよな!

voice: vo_adv_5216003_031
エリカ:
【chara 139412 face 2 (joy)】 ふん、これくらい大したことないわ。
【chara 139412 face 1 (normal)】 あなたたち、あとで広場にいらっしゃい。
直々に訓練をしてあげるから。

voice: vo_adv_5216003_032
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 あの方がエリカさま。
【chara 105913 face 2 (joy)】 ふむ……鮮やかな剣さばきでございます。

voice: vo_adv_5216003_033
キャル:
【chara 106012 face 6 (surprised)】 えっと……【chara 106012 face 4 (sad)】 ずいぶん、里の連中となじんでるわね……

voice: vo_adv_5216003_034
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 エリカさん!
【chara 139212 face 2 (joy)】 よかった、無事だったんだ……!

voice: vo_adv_5216003_035
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 それに、強くてびっくりしちゃった!
【chara 139212 face 1 (normal)】 さあ、帰ろう、エリカさん。わたしたち、迎えにきたんだよ。

voice: vo_adv_5216003_036
エリカ:
【chara 139412 face 9 (special_c)】 あら。誰かと思えば、『元』副隊長じゃない。

voice: vo_adv_5216003_037
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 エリカ……さん……?

voice: vo_adv_5216003_038
キャル:
【chara 106012 face 6 (surprised)】 ちょっと! あんたなんで友達に剣を向けてんのよ!

voice: vo_adv_5216003_039
エリカ:
【chara 139411 face 2 (joy)】 あなたもようやく新しいギルドに潜り込んだようだけれど。
わたしのギルド【シュヴァルツヴァルト】は、
あなたなんかに負けないわよ。

voice: vo_adv_5216003_040
ミホ:
【chara 139212 face 4 (sad)】 ……エリカさん……?
何を言って──

voice: vo_adv_5216003_041
エリカ:
【chara 139411 face 8 (special_b)】 あなたがお気楽に仲良しごっこをしているあいだ、
わたしは剣の腕を磨いて、この里を一人で守ってきたの。
【chara 139411 face 2 (joy)】 すでに99匹の魔物をこの手で撃破したわ。【chara 139411 face 9 (special_c)】 で、あなたはどうなの?

Choice: (3) ……『認識の修正』……
----- Tag 3 -----
voice: vo_adv_5216003_042
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 えっ? 何なんですか、それ……?

voice: vo_adv_5216003_043
ラビリスタ:
【chara 106815 face 4 (sad)】 ややこしいから簡単に説明すると、
【chara 106815 face 1 (normal)】 今のアストルムにダイブした人間は、そのシステムの干渉によって、
こちらの世界こそが本物の世界だと、思い込んでしまうんだ。

voice: vo_adv_5216003_044
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 つまりエリカちゃんもまた、
自分が生まれてから今日までずーっと、
『アストルムの住人だった』と思い込んでいるわけだ。

voice: vo_adv_5216003_045
ミホ:
【chara 139212 face 10 (special_d)】 そんな!
エリカさん!
わたしだよ! 西住みほだよ!

voice: vo_adv_5216003_046
エリカ:
【chara 139411 face 8 (special_b)】 何度も言わなくたって、わかってるわよ。
ヒューマン族の魔法使い、ミホさん。

voice: vo_adv_5216003_047
エリカ:
【chara 139411 face 1 (normal)】 「わたしを迎えにきた」?
【chara 139411 face 9 (special_c)】 フン。
あなたこそ、わたしのギルドに未練があるってことじゃないの?

voice: vo_adv_5216003_048
エリカ:
【chara 139411 face 8 (special_b)】 今のわたしたちは、もう敵対関係にあるのよ。
【chara 139411 face 3 (anger)】 あんまりしつこいようなら、実力で排除するわ……!

voice: vo_adv_5216003_049
エリカ:
【chara 139412 face 6 (surprised)】 ……!
……っ!?

voice: vo_adv_5216003_050
エリカ:
【chara 139412 face 3 (anger)】 誰っ!?

voice: vo_adv_5216003_051
マホ:
【chara 139311 face 1 (normal)】 警戒が甘いぞ、エリカ。
これが戦車道の試合なら、今ので白旗があがっていたところだ。

voice: vo_adv_5216003_052
ホマレ:
【chara 106711 face 2 (joy)】 お待たせ~。マホちゃんを連れてきたよ~☆

voice: vo_adv_5216003_053
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 マホさん!
ホマレさん!

voice: vo_adv_5216003_054
マホ:
【chara 139311 face 1 (normal)】 話はおおよそ聞こえていた。
【chara 139311 face 6 (surprised)】 この耳はずいぶん便利だな。

voice: vo_adv_5216003_055
マホ:
【chara 139312 face 1 (normal)】 ……しっかりしろ。
忘れてしまったのか?
エリカはわたしの後を継ぐ、黒森峰の新しい隊長だろう?

voice: vo_adv_5216003_056
エリカ:
【chara 139412 face 8 (special_b)】 マホ隊長……
【chara 139412 face 4 (sad)】 何をおっしゃってるんですか……?
黒森峰とは……?

voice: vo_adv_5216003_057
マホ:
【chara 139312 face 4 (sad)】 ……きっと周りが思う以上に、多くを抱え込んでいたんだろうな。
誰にだって、先の不安から目を背けたくなってしまうことはある。
【chara 139312 face 1 (normal)】 だが……

voice: vo_adv_5216003_058
マホ:
【chara 139312 face 1 (normal)】 ──上知と下愚とは移らず。
【chara 139312 face 3 (anger)】 エリカ。あなたは、簡単に見失ってしまうような人ではないはずだ。
自分の戦車道を。

voice: vo_adv_5216003_059
マホ:
【chara 139312 face 3 (anger)】 わたしの目を見ろ。
そして教えてくれ、自分が誰なのか。

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216003_060
エリカ:
【chara 139412 face 4 (sad)】 ──【chara 139412 face 3 (anger)】 っ。
【chara 139412 face 4 (sad)】 わたしは……わたしの名前は……

voice: vo_adv_5216003_061
エリカ:
【chara 139412 face 8 (special_b)】 ……黒森峰の戦車道をあなたから受け継ぐ
次期隊長──【chara 139412 face 3 (anger)】 逸見エリカ……!!

voice: vo_adv_5216003_062
マホ:
【chara 139312 face 2 (joy)】 ……ああ。その通りだ。

voice: vo_adv_5216003_063
エリカ:
【chara 139412 face 4 (sad)】 …………
……西住隊長……
すみません……ふがいない姿をお見せしました……

voice: vo_adv_5216003_064
ミホ:
【chara 139212 face 7 (special_a)】 エリカさん! 【chara 139212 face 2 (joy)】 思い出してくれてよかった……

voice: vo_adv_5216003_065
エリカ:
【chara 139412 face 8 (special_b)】 あなたは……!
【chara 139412 face 4 (sad)】 それに、ここは……
【chara 139412 face 6 (surprised)】 ……! わたしの姿は……これは……何……?

voice: vo_adv_5216003_066
ラビリスタ:
【chara 106815 face 6 (surprised)】 ほほ~、類似的な現象とはいえ、『認識の修正』を破るとは……
【chara 106815 face 2 (joy)】 エリカちゃんにとってマホちゃんというのは、
それほど大きな存在なんだね。

voice: vo_adv_5216003_067
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 6 (surprised)】 あなたは無事ですか?
ずいぶんたくさんの魔物と戦ってたみたいですけど……

voice: vo_adv_5216003_068
エリカ:
【chara 139412 face 4 (sad)】 ええ、わたしは大丈夫……
【chara 139412 face 6 (surprised)】 って、あなた誰!?

voice: vo_adv_5216003_069
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 この方は、ペコリーヌさん。
エリカさんを助けようって言ってくれた人だよ。
【chara 139212 face 2 (joy)】 あの、本当に……ありがとうございます、みなさん!

voice: vo_adv_5216003_070
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 いえ。これにて一件落着でごさいますね。
【chara 105913 face 6 (surprised)】 あとは再びホマレさまにお頼みし、
改めてお送りいただければ、すべて解決でしょうか。

voice: vo_adv_5216003_071
ホマレ:
【chara 106711 face 1 (normal)】 今度はもう少し準備も早く済むと思うよ~
【chara 106711 face 2 (joy)】 ちょっと待っててね☆

voice: vo_adv_5216003_072
エリカ:
【chara 139412 face 4 (sad)】 はあ……ゲームの世界に飛ばされるなんて
いったいどんな災難よ……

voice: vo_adv_5216003_073
エリカ:
【chara 139412 face 4 (sad)】 …………あの二人は、この世界に来ても
本当の自分を失ってはいなかったのよね……
なのに、わたしは……

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216003_074
マホ:
【chara 139312 face 1 (normal)】 ……しっかりしろ。
エリカはわたしの後を継ぐ、黒森峰の新しい隊長だろう?

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216003_075
エリカ:
【chara 139412 face 4 (sad)】 わたしは一時でも、戦車道のことを頭から消してしまっていた……
隊長から託された、次期隊長という大切な役目のことを……

voice: vo_adv_5216003_076
エリカ:
【chara 139412 face 3 (anger)】 ……こんなところにも、差があるっていうの……?
わたしが……二人のいない黒森峰を背負わなくてはならないのに。
【chara 139412 face 4 (sad)】 次こそはあの大洗を、わたしが倒さなくてはならないのに。

voice: vo_adv_5216003_077
ミホ:
【chara 139212 face 9 (special_c)】 危ない、エリカさん!

voice: vo_adv_5216003_078
エリカ:
【chara 139411 face 6 (surprised)】 ……っ!
【chara 139411 face 3 (anger)】 ……くっ、なによ、また魔物!?

大型の魔物:
【chara 20211 face 1 (normal)】 ──グオオオオオッ!

voice: vo_adv_5216003_079
ペコリーヌ:
【chara 105811 face 6 (surprised)】 ひゃ~、【chara 105811 face 1 (normal)】 最後にやばそうなのが出てきましたね!

voice: vo_adv_5216003_080
コッコロ:
【chara 105911 face 6 (surprised)】 かなりの大型種でございます。
【chara 105911 face 3 (anger)】 お三方とも、お下がりください。
あれは恐らく……グレーターゴーレム……

voice: vo_adv_5216003_081
エリカ:
【chara 139411 face 3 (anger)】 あなたたち、逃げなさい。里のみんなにも避難を呼びかけて。

voice: vo_adv_5216003_082
エルフの里の民1:
【chara 3313 face 6 (surprised)】 はっ、はいっ!
【chara 3313 face 4 (sad)】 あんなデカいの、俺たちじゃとても……!

voice: vo_adv_5216003_083
キャル:
【chara 106011 face 3 (anger)】 ……………

voice: vo_adv_5216003_084
キャル:
【chara 106011 face 3 (anger)】 ううん、なんか違うわ!
グレーターゴーレムに似てるけど……見たことない姿よ。
なにかの形が混ざったような……

voice: vo_adv_5216003_085
エリカ:
【chara 139411 face 6 (surprised)】 えっ……うそ……?
あの車輪……それから、黒い鋼鉄……
あれって、『クーゲルパンツァー』……!?

voice: vo_adv_5216003_086
ラビリスタ:
【chara 106815 face 6 (surprised)】 クーゲルパンツァーって……あの!?
アタシたちの現実世界じゃ、謎多き“ロマン兵器”扱いだけど、
そっちじゃ実用されてたのかい!?

voice: vo_adv_5216003_087
ペコリーヌ:
【chara 105811 face 6 (surprised)】 焦~げる……パン……?
それっておいしいものですか?

voice: vo_adv_5216003_088
エリカ:
【chara 139411 face 8 (special_b)】 『クーゲルパンツァー』。戦車の一種よ。
【chara 139411 face 4 (sad)】 わたしが覚えているのは……この世界に来る前に
あれに乗って……寮の前の道を走っていて……

voice: vo_adv_5216003_089
マホ:
【chara 139311 face 6 (surprised)】 ああ。
そこで、クーゲルパンツァーごと消えた……とわたしは聞いている。

voice: vo_adv_5216003_090
ラビリスタ:
【chara 106815 face 6 (surprised)】 それがこの世界へ転送された拍子に、
たまたまグレーターゴーレムと因子結合を起こした……ってところかな。
【chara 106815 face 4 (sad)】 こりゃ……面倒なことになったね。

voice: vo_adv_5216003_091
ラビリスタ:
【chara 106815 face 7 (special_a)】 ともかく、里を守るのが最優先だ。ホマレ……【chara 106815 face 4 (sad)】 はゲートのほうに
行ってるか……。【chara 106815 face 3 (anger)】 みんな! あの魔物──
『クーゲルゴーレム』とでも呼ぼうか。アレをなんとかできるかい?

voice: vo_adv_5216003_092
ペコリーヌ:
【chara 105811 face 1 (normal)】 はいっ! 任せてくださいっ!
【chara 105811 face 3 (anger)】 ──プリンセスストライク!!

voice: vo_adv_5216003_093
ペコリーヌ:
【chara 105811 face 6 (surprised)】 あ、あれっ……?
このクーゲルゴーレム、おかしな動きをしますねっ……!

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216003_094
キャル:
【chara 106011 face 3 (anger)】 当たれっ!
【chara 106011 face 4 (sad)】 ……くそっ、こんな動き、見たことないってのっ。

voice: vo_adv_5216003_095
コッコロ:
【chara 105911 face 6 (surprised)】 ……!
【chara 105911 face 3 (anger)】 こちらに来ます! みなさま、伏せてください!

voice: vo_adv_5216003_096
シェフィ:
【chara 106411 face 6 (surprised)】 ……逃げ……られた……?
地面の下に……潜っていく……

voice: vo_adv_5216003_097
ペコリーヌ:
【chara 105811 face 3 (anger)】 追いかけましょう!
今晩のご馳走にしてあげますっ!

voice: vo_adv_5216003_098
キャル:
【chara 106011 face 8 (special_b)】 全然おいしそうじゃないわよっ!
【chara 106011 face 3 (anger)】 じゃなくて! 地中まで追いかけていけるかっての!

voice: vo_adv_5216003_099
キャル:
【chara 106011 face 6 (surprised)】 ラビリスタ、あの魔物、一体どうなってんのよ?
こいつの攻撃も、あたしの魔法もよけられた。
しかも、ものすごいスピードで。

voice: vo_adv_5216003_100
シェフィ:
【chara 106412 face 4 (sad)】 それに、短時間でずいぶんな被害が出ちゃったわ。
このまま消えてくれるっていうわけでも、たぶんないわよね?

voice: vo_adv_5216003_101
ラビリスタ:
【chara 106815 face 4 (sad)】 ああ、深手を負って逃げたわけじゃなさそうだからね。
【chara 106815 face 2 (joy)】 だが……あの種のゴーレムには活動周期がある。
暴れてエネルギーを放出したあとは、充填期間に入るんだ。

voice: vo_adv_5216003_102
ラビリスタ:
【chara 106815 face 7 (special_a)】 その習性は…………【chara 106815 face 2 (joy)】 うん。
今回のゴーレムも引き継いでるようだね。

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ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 つまり、しばらくは地中で眠っているはずさ。
少なく見積もっても、二週間くらいはね。
我々はその間に、迎撃の準備を整えればいい、ってことだよ。

voice: vo_adv_5216003_104
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 じゃあ……
その時こそおいしくいただいちゃいましょう!

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キャル:
【chara 106012 face 3 (anger)】 【chara 139412 face 6 (surprised)】 あんなゴツゴツしたの、どうやって食べる気なのよ!!

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エリカ:
【chara 139412 face 3 (anger)】 なに言ってんのよ!
【chara 139412 face 6 (surprised)】 そもそも戦車を食べるとかなんとか言うのが論外でしょ!?

voice: vo_adv_5216003_107
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 ははは、キャルちゃんとエリカちゃんはどこか波長が近いね。
と、まあ……
最後の最後にお騒がせしちゃったけど、そういうわけだから……

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コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 ええ。ミホさま、マホさま、エリカさま。ご安心を。
あとはわたくしたちが引き受けます。

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コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 元の世界ではみなさまがいないことで、心配されている方が
たくさんいらっしゃるはず。
【chara 105913 face 4 (sad)】 危険な魔物にこれ以上遭遇する前に、お帰りいただくのが安全かと。

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シェフィ:
【chara 106412 face 6 (surprised)】 そうね。
……【chara 106412 face 2 (joy)】 あとは大丈夫よ! 私たちに任せて!

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ミホ:
【chara 139212 face 8 (special_b)】 …………
【chara 139212 face 9 (special_c)】 ……あのっ!

voice: vo_adv_5216003_112
ミホ:
【chara 139212 face 9 (special_c)】 わたし……一緒に戦います!

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マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 みほ?

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ミホ:
【chara 139212 face 4 (sad)】 わたし、この世界で何もわからなくて、あわあわしてたところを、
みんなが助けてくれて……

voice: vo_adv_5216003_115
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 ギルドハウスにつれてってくれて。
あったかいご飯をご馳走してくれて。
【chara 139212 face 2 (joy)】 元の世界に帰る方法を、一緒に探してくれて。

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ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 ほんとはそこで終わりでもよかったはずなのに、
──大洗まで、送ってくれて。

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ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 大洗を、好きって言ってくれて。
戦車に乗ってくれて。

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ミホ:
【chara 139212 face 7 (special_a)】 わたしのことを、友達って言ってくれた……

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ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 友達なら、これは、わたしたちみんなの問題だから!
【chara 139212 face 2 (joy)】 ですよね、ペコリーヌさん!

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ペコリーヌ:
【chara 105812 face 6 (surprised)】 ミホさん……

voice: vo_adv_5216003_121
ラビリスタ:
【chara 106815 face 4 (sad)】 ミホちゃん。そう言ってくれるのは、お姉さんすっごくうれしいよ?
【chara 106815 face 2 (joy)】 そして、キミのその気持ちは、とても尊いものだ。
【chara 106815 face 7 (special_a)】 でもね。

voice: vo_adv_5216003_122
ラビリスタ:
【chara 106815 face 4 (sad)】 もとはといえば、こっちがかけた迷惑だし。
【chara 106815 face 2 (joy)】 こういう面倒事は、専門家に任せるのが一番だからね?
だいじょーぶ! あとは古参プレイヤーたちに任せなさい♪

voice: vo_adv_5216003_123
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 少し、いいだろうか。【chara 139312 face 1 (normal)】 もしも、あの魔物が、
戦車と結合したものだというのなら。この世界のやり方だけでは
対処できない──【chara 139312 face 6 (surprised)】 という可能性はないだろうか。

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マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 あの魔物の動きに、あなた方は戸惑っているように見えた。
何か未知の要素がある、ということだろう。

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マホ:
【chara 139312 face 1 (normal)】 次にあの魔物と戦うとき、
わたしたちの戦車道の心得が、役に立つはずだ。
【chara 139312 face 2 (joy)】 情報。戦術。きっと有効なものを提供できると思う。

voice: vo_adv_5216003_126
エリカ:
【chara 139412 face 1 (normal)】 わたしたちをあんまりナメないでほしいわね。
【chara 139412 face 4 (sad)】 あの魔物を生み出してしまった原因は、わたしのようだし。
【chara 139412 face 2 (joy)】 黒森峰の次期隊長が、自分の責任一つとれないとでも?

voice: vo_adv_5216003_127
ラビリスタ:
【chara 106815 face 4 (sad)】 は~っ……
類は友を呼ぶ、ってやつかな。

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ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 分かった。
キミたちの提案、ありがたく受け入れよう。
あの敵とともに戦う仲間として……これから、よろしく。

voice: vo_adv_5216003_129
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 ……!
【chara 139212 face 2 (joy)】 ありがとうございます!

voice: vo_adv_5216003_130
キャル:
【chara 106012 face 4 (sad)】 でも見てのとおり、あいつはかなり厄介な魔物よ?
対してミホたちはアストルムに来たばっかり。
言っちゃなんだけど、こっちの戦い方はまだまだ未熟だわ。

voice: vo_adv_5216003_131
ラビリスタ:
【chara 106815 face 7 (special_a)】 ああ、だからヤツが再び現れるまでの二週間。
この世界ならではの『戦い方』を、できるかぎり身につけてほしい。
身を守るためにもね。【chara 106815 face 4 (sad)】 ちょ~っと厳しい特訓になるかもしれないけど。

voice: vo_adv_5216003_132
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 6 (surprised)】 あのっ!
【chara 105812 face 1 (normal)】 それじゃあわたしたちに、その特訓のお手伝いをさせてくださいっ!

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コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 武器の扱い方。魔法の発し方。わずかながら長けております。
お三方の勇気あるお申し出にお応えし、
ぜひ、お役に立てたらと存じます。

voice: vo_adv_5216003_134
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 そうくると思ってたよ。ありがたい、じゃ、お願いしちゃおっかな~
この子たち【美食殿】はね、こう見えて歴戦の冒険者なんだよ。
って、実際に見てたから、よく分かってるか♪

voice: vo_adv_5216003_135
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 はいっ!
よろしくお願いしま……【chara 139212 face 6 (surprised)】 っとと……

voice: vo_adv_5216003_136
ラビリスタ:
【chara 106815 face 6 (surprised)】 大丈夫かいっ?
とりあえず3人ともこっちへ。
【chara 106815 face 2 (joy)】 さっきの戦いで、怪我がないか見てあげるから。

voice: vo_adv_5216003_137
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 はーあ、忙しくなるわね。【chara 106012 face 6 (surprised)】 にしてもペコリーヌ。
あんたもよく、ミホの申し出を受け入れたわね。
帰らせなくてよかったの?

voice: vo_adv_5216003_138
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 もしかしたらそのほうが正しかったのかも、ですけどね。
でもあのとき、ミホさんが、{player}くんと
よく似た目をしてたのに気がついたんです。

voice: vo_adv_5216003_139
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 ミホさんたちを送っていってあげたいって、
話してた時と同じような……

voice: vo_adv_5216003_140
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 わたくしも、同じように感じました。
【chara 105913 face 6 (surprised)】 ふむ……うまく言葉には表せませんが……

voice: vo_adv_5216003_141
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 そうね。こういうときに
自然に体が動いてしまう人、なのかもしれないわね。

Choice: (4) ……え? なに?
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voice: vo_adv_5216003_142
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 つまりお人よしってことね。
【chara 106012 face 2 (joy)】 どっちもこっちも相当なもんだわ。

voice: vo_adv_5216003_143
ミホ:
【chara 139212 face 3 (anger)】 くしゅんっ。
【chara 139212 face 6 (surprised)】 ……?