この世界での特訓です!
自分たちの世界から流れ着いた戦車が原因で狂暴化したゴーレムを止めるため、それぞれの修行に打ち込むミホ、マホ、エリカ。3人は実力を磨きつつも、アストルムの人々と交流を重ねて絆を結んでいく。


-------------- situation:
この世界での特訓です!
--------------

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 そして翌日──クーゲルゴーレムの再襲撃に備え、
戦いに加わることを申し出たミホ、マホ、エリカは、
アストルムでの戦い方を学ぶべく別行動することとなった。

voice: vo_adv_5216004_000
ミホ:
【chara 139212 face 4 (sad)】 ラビリスタさん……
うぅ……じゃあわたし、魔法に向いていないんでしょうか……?

voice: vo_adv_5216004_001
ラビリスタ:
【chara 106815 face 6 (surprised)】 そういうことじゃないよ。【chara 106815 face 2 (joy)】 だからこそ、キミらしい戦い方が
できるってことさ。みんなを守りたい心を、素直に膨らませていこう。
その気持ちが、キミにとっての一番の魔法になる。

voice: vo_adv_5216004_002
ラビリスタ:
【chara 106815 face 1 (normal)】 次に、マホちゃんだが……
その強すぎるほどの力を、コントロールする方法を学ぶんだ。
【chara 106815 face 2 (joy)】 きっとキミがやりたい、キミらしい戦い方ができるようになるだろう。

voice: vo_adv_5216004_003
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 わたしのやりたい……わたしらしい戦い方……か。
【chara 139312 face 2 (joy)】 ぜひ、ご指導をお願いしたい。

voice: vo_adv_5216004_004
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 最後に、エリカちゃん。
キミもまた、その双剣を扱う正しい技術を学べるよう、
それに適した特訓の地に案内しよう。

voice: vo_adv_5216004_005
エリカ:
【chara 139412 face 8 (special_b)】 わかりました。
ぜひ、厳しい訓練を、わたしに。

voice: vo_adv_5216004_006
ラビリスタ:
【chara 106815 face 4 (sad)】 ん~……もともと真面目な子なんだろうけど……
何か心に迷いを抱えてるって感じだね。
【chara 106815 face 2 (joy)】 この訓練で、きっかけをつかんでくれるといいんだけどな……

voice: vo_adv_5216004_007
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 じゃ、キャルちゃん。
現地までの案内役、それからサポート役も、キミに任せちゃおっかな~

voice: vo_adv_5216004_008
キャル:
【chara 106012 face 6 (surprised)】 あたし?
この子は武器戦闘でしょ? 【chara 106012 face 4 (sad)】 あたしは魔法専門なんだけど……?

voice: vo_adv_5216004_009
ラビリスタ:
【chara 106815 face 2 (joy)】 まあまあ。物事をいろんな角度から眺めることが、
成長につながったりもするんだよ。
大人のいうことは聞いとくもんさ♪

voice: vo_adv_5216004_010
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 訓練には【王宮騎士団(NIGHTMARE)】のみなさんも
協力してくれるように、話は通しておきましたので。
【chara 105812 face 2 (joy)】 王宮勤務の合間を縫って、見てくれるそうですよ!

voice: vo_adv_5216004_011
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 王宮……?
ペコリーヌさんって、すごいところにつながりがあるんですね……

voice: vo_adv_5216004_012
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 あ、聞いてなかったっけ?
【chara 106012 face 9 (special_c)】 こいつ、王女サマなのよ。
この国の。

voice: vo_adv_5216004_013
ミホ:
【chara 139212 face 10 (special_d)】 ……王女さま……
【chara 139212 face 6 (surprised)】 ええぇぇ~っ!?

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 クーゲルゴーレムが再活性化するまで、予測ではおよそ二週間。
それぞれの特訓が始まった。ミホたちはランドソルから
少し離れた平原で、魔法の訓練にいそしんでいたが──

voice: vo_adv_5216004_014
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 6 (surprised)】 大丈夫ですよ、ミホさん!
さっきは『葉っぱを落とす魔法』、ちゃんと動いてましたしっ!
【chara 105812 face 1 (normal)】 コツをつかめば大丈夫って、キャルちゃんも言ってましたし。

voice: vo_adv_5216004_015
ミホ:
【chara 139211 face 8 (special_b)】 でも。手伝うなんて言っちゃったのに、足手まといになるのは嫌だから。
はっ、はぁ、はぁっ……もう一回……えいっ!
……………………【chara 139211 face 6 (surprised)】 あれっ?

voice: vo_adv_5216004_016
シェフィ:
【chara 106412 face 6 (surprised)】 い、いい感じよっ。
さっきより発動時間が長くなってる……気がするわ! う、うん!

Choice: (1) そろそろ休憩にしよう。
----- Tag 1 -----
voice: vo_adv_5216004_017
ミホ:
【chara 139211 face 6 (surprised)】 え、【chara 139211 face 4 (sad)】 でもわたしまだ……

voice: vo_adv_5216004_018
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 賛成です!
魔法を使うとお腹が空くって聞きましたよ!
そろそろ休憩して、おやつタイムにしましょう!

voice: vo_adv_5216004_019
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 あ~【chara 105812 face 11 (special_e)】 むっ♪
……ん~♪
【chara 105812 face 2 (joy)】 いっぱい持ってきてよかったですね、サンドイッチ!

voice: vo_adv_5216004_020
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 ふふっ……♪
美味しいですね、宿のおかみさんが作ってくれたサンドイッチ!
【chara 139212 face 1 (normal)】 お隣で手伝ってた人は旦那さん、だったんですかね?

voice: vo_adv_5216004_021
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 【chara 105812 face 1 (normal)】 ペコリーヌさん、村の方たちとすごく親しく話してて……
【chara 139212 face 2 (joy)】 さすが王女様って感じでした!

voice: vo_adv_5216004_022
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 宿の近くの人たちは朝からみんな元気に働いていて。
わたし、来る途中に小さな女の子から挨拶もしてもらったんです。
【chara 139212 face 2 (joy)】 これから牧場に行ってお父さんを手伝うって……

voice: vo_adv_5216004_023
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 ミホさんって、いつも、よく見ていますよね。

voice: vo_adv_5216004_024
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 あのっ、びっくりさせちゃったらごめんなさいっ。
【chara 139212 face 4 (sad)】 わたし、友達を作るのが苦手だから、
せめて会った人のことはちゃんと覚えようって……

voice: vo_adv_5216004_025
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 きっとそれだけじゃないですよ。
【chara 105812 face 1 (normal)】 見ようとしても、なかなか見えないものってあるじゃないですか。
【chara 105812 face 2 (joy)】 それが見えるのは、ミホさんの心が優しいからです。

voice: vo_adv_5216004_026
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 【chara 139212 face 6 (surprised)】 とっても、ミホさんらしいって思います☆

voice: vo_adv_5216004_027
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 いえ、その……
そんなことは……

voice: vo_adv_5216004_028
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 6 (surprised)】 そんなことは、ありますよ!
【chara 105812 face 4 (sad)】 わたしは王女ですけど、ぜんぜんまだまだで。
【chara 105812 face 1 (normal)】 みんなに手取り足取り、助けてもらってばっかりで。

voice: vo_adv_5216004_029
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 4 (sad)】 プリンセスは、一人ではできないお仕事なんですよね。
【chara 105812 face 1 (normal)】 みんなのことを、いつもよく見ているミホさんみたいな人が、
きっとプリンセスに向いてるんだなって思ったんです。

voice: vo_adv_5216004_030
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 ううん!
ペコリーヌさんは、本当に素敵なプリンセスだって思います!

voice: vo_adv_5216004_031
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 だって、ランドソルの街は、笑顔がとってもいっぱいだから。
それを見ればわかるんです。
【chara 139212 face 7 (special_a)】 みんながこの国のお姫様のことを、大好きなんだって。

voice: vo_adv_5216004_032
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 もし、そんなペコリーヌさんが戦車道をやったら──
誰もがこの人と一緒に戦いたいって願う、
【chara 139212 face 2 (joy)】 素敵な隊長になるんじゃないかな!

voice: vo_adv_5216004_033
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 ……なんて、偉そうに語っちゃったけど……わたしも、
ついこの前、見つけたばかりなんです。【chara 139212 face 4 (sad)】 わたしの道、っていうか。
【chara 139212 face 1 (normal)】 ペコリーヌさんみたいな人をお手本に、進んでいけたらいいなって……

voice: vo_adv_5216004_034
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 じゃあ、お互いに語っちゃったところで、
そんな隊長のミホさんに、【chara 105812 face 2 (joy)】 プリンセスのわたしからお願いがあります。

voice: vo_adv_5216004_035
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 『ミホちゃん』って、呼んじゃってもいいですか?
【chara 105812 face 2 (joy)】 お友達として♪

voice: vo_adv_5216004_036
ミホ:
【chara 139212 face 7 (special_a)】 ……!
【chara 139212 face 2 (joy)】 うん! もちろん!
【chara 139212 face 1 (normal)】 じゃあ、ペコリーヌさんのことは……ええと……ペコさん?

voice: vo_adv_5216004_037
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 えへへー♪ 略されちゃいました☆
【chara 105812 face 1 (normal)】 じつは{player}くんにも、そう呼ばれてるんです。

voice: vo_adv_5216004_038
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 ふふっ、まさか王女さまのお友達ができるなんて思いもしなかったな。
【chara 139212 face 1 (normal)】 この世界に来て、はじめは不安だったけど、
【chara 139212 face 2 (joy)】 こんなにうれしくてワクワクすることが増えちゃった♪

voice: vo_adv_5216004_039
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 わたしも、『戦車道』の家元のお嬢さまと、
お友達になれてうれしいです!
えへへ、じゃあ、もう一口いっちゃいましょう♪ ──ミホちゃん!

voice: vo_adv_5216004_040
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 あっ、戻ってきたわ!
なんだか楽しそう……【chara 106412 face 6 (surprised)】 って二人とも……
ほっぺにパンくずがついたまんまだけど……

voice: vo_adv_5216004_041
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 いっぱいおしゃべりしちゃいました☆
ねっ、ミホちゃん♪

voice: vo_adv_5216004_042
ミホ:
【chara 139211 face 2 (joy)】 はい、ペコさん!

voice: vo_adv_5216004_043
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 ではでは、特訓を再開しましょう!
【chara 105812 face 6 (surprised)】 今度は……【chara 105812 face 1 (normal)】 わたしに魔法をかけてみるっていうのはどうですか?
たくさん話したわたしなら、魔法が届きやすいかもですよ♪

voice: vo_adv_5216004_044
ミホ:
【chara 139211 face 6 (surprised)】 ペコさんに魔法を……
【chara 139211 face 8 (special_b)】 はいっ! それじゃあ……
…………!

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216004_045
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 6 (surprised)】 【chara 105812 face 1 (normal)】 【chara 139211 face 1 (normal)】 おおー……!
キラキラがわたしの体を包んでます~!
【chara 105812 face 2 (joy)】 なんだかじんわり元気になるような、不思議な魔法ですっ☆

voice: vo_adv_5216004_046
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 ……成功だわ!
【chara 106412 face 6 (surprised)】 誰かとの絆が強いほど、舞台の上で輝きを増す……【chara 106412 face 2 (joy)】 そういう選手って、
いるのよね。ミホさんもそういうタイプなのね、きっと。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 一方のマホは──
コッコロと【王宮騎士団(NIGHTMARE)】とともに
訓練に明け暮れていた。

voice: vo_adv_5216004_047
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 まずは力を見たい。
その弓、次は手加減せず、本気で放ってきてくれるかな。

voice: vo_adv_5216004_048
マホ:
【chara 139311 face 1 (normal)】 わかった。胸を借りるつもりで。
【chara 139311 face 3 (anger)】 ……はっ!!

voice: vo_adv_5216004_049
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 ……っ! ジュンさま!?

voice: vo_adv_5216004_050
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 ……ふぅ……見事だ。
思わず上級の防御魔法を使ってしまったよ。
やはり、君の相手は、他の者には任せられないな。

voice: vo_adv_5216004_051
マホ:
【chara 139311 face 6 (surprised)】 傷一つない装甲……
黒鉄の騎士団長、さながら生ける『ティーガーⅡ』だな……

voice: vo_adv_5216004_052
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 つかぬことを聞いていいだろうか。
マホちゃん、君は戦うことにためらいがないように見えるけれど……
一つ一つの攻撃がとても重いんだ。

voice: vo_adv_5216004_053
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 その力の源……詮索が過ぎたら申し訳ないけれど──
君には、なにか守るものがあるのではないだろうか。
そういう、強さを感じたよ。

voice: vo_adv_5216004_054
マホ:
【chara 139311 face 1 (normal)】 そうだな。
西住流の名。黒森峰の仲間、後輩たち。
エリカに……そして……

voice: vo_adv_5216004_055
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 ふふっ、分かった。
【王宮騎士団(NIGHTMARE)】団長の、私が保証しよう。
君はここで、もっと強くなれる。

voice: vo_adv_5216004_056
ジュン:
【chara 104711 face 1 (normal)】 さあ、ここからは本気でいこう。
どこからでもかかってくるといい!

voice: vo_adv_5216004_057
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 お疲れさまでございます。
こちらのタオルをお使いくださいませ。
お水もお持ちいたしますね。

voice: vo_adv_5216004_058
マホ:
【chara 139311 face 6 (surprised)】 すまない。
疲れが見えてしまっていたか……
【chara 139311 face 1 (normal)】 少し休憩することにしよう。

voice: vo_adv_5216004_059
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 マホさまは先ほど、『守るものがある』とおっしゃっていましたね。
【chara 105913 face 1 (normal)】 実はわたくしも、それを感じておりました。
マホさまの強さは、何かを大切に守ろうとする強さであると。

voice: vo_adv_5216004_060
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 わたくしにも主さまが──守りたい方がいますので、
感じるところがあったのかもしれません。

voice: vo_adv_5216004_061
マホ:
【chara 139312 face 2 (joy)】 ああ、そうなんだろうな。
君が{player}を守りたいという気持ちは、
言わずとも伝わるほどだ。

voice: vo_adv_5216004_062
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 朝も、昼も、夜も……いついかなるときも、寄り添っていたいお方。
【chara 105913 face 4 (sad)】 しかし、ときおり思うのです。それが、主さまにとって、
負担となってしまってはいないか、と。

voice: vo_adv_5216004_063
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 【chara 139312 face 6 (surprised)】 わたくしとマホさまとで、『守り方』には違いがあるようにも思います。
【chara 105913 face 1 (normal)】 マホさまは、蝶よ花よ……と間近でお世話を焼くのではなく、
少し離れたところから、優しく眼差しを向けていらっしゃいます。

voice: vo_adv_5216004_064
コッコロ:
【chara 105913 face 4 (sad)】 わたくしはまだまだ未熟者ゆえ、
そのような心の境地には、なかなか達せないのでございます。
どうしても……おそばにいたいと……

voice: vo_adv_5216004_065
マホ:
【chara 139312 face 1 (normal)】 ……いいんじゃないか?
離れることができないのなら、離れなければいい。

voice: vo_adv_5216004_066
マホ:
【chara 139312 face 1 (normal)】 寄り添っているからこそ、できることもある。
重荷かどうかは、相手が決めることだろう。

voice: vo_adv_5216004_067
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 …………はい♪
マホさまが、最強の流派の、最強の隊長であったという理由が
また一つ分かったような気がいたします。

voice: vo_adv_5216004_068
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 最強の隊長か……
【chara 139312 face 1 (normal)】 いや、今はその評価は正しくないかもしれないな。
先の大会で、わたしは完敗を喫したのだから。

voice: vo_adv_5216004_069
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 ……まさか……
マホさまよりお強いお方が……?
いったいどのような猛々しいお方なのでしょう。

voice: vo_adv_5216004_070
マホ:
【chara 139312 face 2 (joy)】 みほだ。
『みほの戦車道』が、わたしの西住流に打ち勝ったんだ。

voice: vo_adv_5216004_071
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 ……! ミホさまが、マホさまを……
【chara 105913 face 4 (sad)】 失礼ながら、あの優しく穏やかなご様子からは
想像がついておりませんでした……

voice: vo_adv_5216004_072
マホ:
【chara 139312 face 2 (joy)】 みほの戦車道は、強かった。
みほが教えてくれたんだ……道は一つではない、と。
人それぞれに、追うべき道がある。

voice: vo_adv_5216004_073
マホ:
【chara 139312 face 2 (joy)】 だから惑わなくていい。
いまのコッコロのやり方は、とてもコッコロらしいとわたしは思う。

voice: vo_adv_5216004_074
コッコロ:
【chara 105913 face 6 (surprised)】 マホさま……【chara 105913 face 2 (joy)】 ありがとうございます。
お話ができて良かったです。
このコッコロ、これからも主さまにつきっきりで──

voice: vo_adv_5216004_075
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 おはようからおやすみまで
主さまを完全密着でお守りいたします。
このお役目だけは、どなたにもお譲りできませんから。

voice: vo_adv_5216004_076
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 ……まるで大人のような、それでいて幼く純粋でもある不思議な子だ。
【chara 139312 face 4 (sad)】 それにしても……
わたしにはこんな話を、本当に伝えたい相手がほかにいるんだがな……

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 そして、エリカはというと──

voice: vo_adv_5216004_077
トモ:
【chara 103711 face 6 (surprised)】 だめだめ。私に『後の先』を取られ放題じゃないか。
【chara 103711 face 1 (normal)】 心の焦りが、むきだしの闘気になって、ダダ漏れてる。
【chara 103711 face 2 (joy)】 それじゃ剣筋がバレバレだよ♪

voice: vo_adv_5216004_078
エリカ:
【chara 139411 face 3 (anger)】 ……【chara 139411 face 1 (normal)】 ふん。余裕でいられるのは今のうちだわ。
【chara 139411 face 2 (joy)】 圧倒的な火力で正面から畳みかけ、撃って撃って撃ちつづけ、殲滅する。
それが、『西住流』の戦い方よ。

voice: vo_adv_5216004_079
トモ:
【chara 103711 face 1 (normal)】 へえ、そうなの? 【chara 103711 face 2 (joy)】 本当にそうなのかな? 【chara 103711 face 1 (normal)】 じゃあ、そんな西住流には、
この【王宮騎士団(NIGHTMARE)】のトモが、
疾風の剣技、ミクマ流をもってお相手しよう。

voice: vo_adv_5216004_080
キャル:
【chara 106012 face 4 (sad)】 あ~あ。一人でまだやる気?
息あがってんのに?
真面目ちゃんはこれだから。

voice: vo_adv_5216004_081
エリカ:
【chara 139411 face 8 (special_b)】 ……はぁ……はぁ……
【chara 139411 face 3 (anger)】 ……あなた……木の上からずっと見ていたんでしょう。
だったら指摘しなさいよ。わたしの剣技に足りないところ。

voice: vo_adv_5216004_082
キャル:
【chara 106012 face 4 (sad)】 分かんないわよ。剣のことも、ラビリスタの考えも。
【chara 106012 face 1 (normal)】 でも、一個だけ分かることがあるわね。
【chara 106012 face 3 (anger)】 あんた、血の気が多すぎるってこと。

voice: vo_adv_5216004_083
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 ミホだって。あのマホだって。
あんたみたいに短気じゃないし、
短気になれったって、なれないでしょうね。

voice: vo_adv_5216004_084
エリカ:
【chara 139412 face 3 (anger)】 あなた、喧嘩売ってるの?
呑気な人はいいわね。
お姫様のご友人。魔法のエリートなのでしょう。

voice: vo_adv_5216004_085
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 ふうん。そう見えてるってわけ。んじゃ、あたしの正体を教えたげる。
【chara 106012 face 2 (joy)】 あたしはね。
そのお姫様をぶっ殺そうとして近づいた、元・反逆者の一味なの。

voice: vo_adv_5216004_086
エリカ:
【chara 139412 face 4 (sad)】 ……わたしをからかってるの?
【chara 139412 face 8 (special_b)】 そんな人間が、いまになっても、お姫様のそばにいるわけ……

voice: vo_adv_5216004_087
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 わけがあるのよね~
あのアホリーヌはね。そういうあたしを、
友達だって言って、いまもすぐそばで引きずりまわしてんの。

voice: vo_adv_5216004_088
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 あいつだけじゃないわ。
あいつの仲間たちみ~んな、
そろいもそろって、アホのお人よしばっかり。

voice: vo_adv_5216004_089
キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 だからね。いまのあたしは、そんなあいつらにできないことを、
やってやろうって思うのよ。【chara 106012 face 2 (joy)】 ほら。あいつらって、ぼーっとしてて
騙されやすいでしょ? 【chara 106012 face 1 (normal)】 だから、このあたしが──

voice: vo_adv_5216004_090
キャル:
【chara 106012 face 2 (joy)】 世間の裏も表も知り尽くしたキャル様が、お世話を焼いてやってるの。
【chara 106012 face 1 (normal)】 おかしなことになりそうなときは、あたしが口を出すわ。
【chara 106012 face 9 (special_c)】 そ。あいつらを守ってやってるのは、このあたしってワケ♪

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キャル:
【chara 106012 face 1 (normal)】 生まれなんて関係ない。
自分は自分にできることを探せばいい、ってね。

voice: vo_adv_5216004_092
キャル:
【chara 106012 face 4 (sad)】 それがきっと、本当に……
【chara 106012 face 5 (shy)】 な……仲間になるってことだって、思ったから……

voice: vo_adv_5216004_093
キャル:
【chara 106012 face 4 (sad)】 【chara 139412 face 9 (special_c)】 ……って、あ~あ。
らしくないこと語っちゃったわね。
【chara 106012 face 6 (surprised)】 じゃ、あたしは行くわ……【chara 106012 face 4 (sad)】 って。何よその顔。

voice: vo_adv_5216004_094
エリカ:
【chara 139412 face 7 (special_a)】 ……ふふっ。あははっ……♪ 【chara 139412 face 9 (special_c)】 キャルっていったかしら。
あなたも相当、お人よしね♪

voice: vo_adv_5216004_095
キャル:
【chara 106012 face 8 (special_b)】 う、うるさいわねっ。
あたしのこと、今度そう呼んだら……ぶ、ぶっ殺すわよっ。
【chara 106012 face 3 (anger)】 気遣って損したわっ! 早く修行に戻んなさいよ!!!

voice: vo_adv_5216004_096
エリカ:
【chara 139412 face 9 (special_c)】 ごめんなさい、あなた全然自覚ないんだもの。
【chara 139412 face 1 (normal)】 ……でも、キャルさん。
……おかげでわたしも、がんばれるわ。ありがとう。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 そして、各々は修行を重ね──

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216004_097
ミホ:
【chara 139212 face 7 (special_a)】 わあ……!
空が広くて……風が、草原の匂い……!
【chara 139212 face 6 (surprised)】 遠くに聞こえるのは、えっと……小さな魔物の声……かな……?

voice: vo_adv_5216004_098
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 えっへへー☆ どうですか?
わたしたち【美食殿】の乗り物!
『グルメチェイサー号』の乗り心地は♪

voice: vo_adv_5216004_099
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 すごいね! こんな乗り物があるなんて……!
お家が一軒丸ごと走ってるみたい♪

voice: vo_adv_5216004_100
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 この車のおかげでわたしたちは、
この広い世界を旅して、美食を追い求めることができるんです☆

voice: vo_adv_5216004_101
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 あっ、もちろん、車を引っ張ってくれるオニギリちゃんの
おかげでもありますよ☆
【chara 105812 face 2 (joy)】 ねっ、オニギリちゃん♪

voice: vo_adv_5216004_102
オニギリちゃん:
【chara 9611 face 2 (joy)】 ぴっぴぎゅ~♪

voice: vo_adv_5216004_103
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 ふふっ、ありがとうオニギリちゃん♪

voice: vo_adv_5216004_104
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 ……ねえペコさん、あの山のむこうにも、誰かが住んでるんだよね。
いろんな街があって、いろんな人たちや生き物が、そこで暮らしてる……

voice: vo_adv_5216004_105
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 そう考えると、
なんだか胸がドキドキするね……♪

voice: vo_adv_5216004_106
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 親切にしてくれた街の人たち、
魔法のコツを教えてくれたギルドの人も。
一緒に話した人、すれ違った人たち……【chara 139212 face 2 (joy)】 みんな楽しそうで。

voice: vo_adv_5216004_107
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 ペコさんは行ったことがあるんだよね?
ここ以外の、もっと遠い場所も──
【chara 139212 face 7 (special_a)】 わたしも、行ってみたくなっちゃうなっ。

voice: vo_adv_5216004_108
ミホ:
【chara 139212 face 8 (special_b)】 それから──絶対。
あの魔物から、みんなを守らなくちゃって気持ちになる。

voice: vo_adv_5216004_109
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 えっへへ~♪ この世界にはいろんなところがあるんですよ☆
ミホちゃんにはたくさん、見てもらいたいですっ!
いつでも。どこまででも! ご案内しちゃいますね♪

voice: vo_adv_5216004_110
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 だってわたし、王女ですので!
素敵なこの国は、わたしの自慢なんです☆

voice: vo_adv_5216004_111
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 わたしたちがいま守ろうとしてるのは、こんなにすてきな世界……
ゲームなのに……【chara 139212 face 7 (special_a)】 ううん。ゲームとか、現実とか、きっと関係ない。
【chara 139212 face 2 (joy)】 どっちも、『わたしたちの世界』。本当の世界、なんだ。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 ミホたちは、アストルムへの思い入れを深く持ち始めていた。

--- Switch scene ---

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 そして、さらに数日。
ペコリーヌの呼びかけにより、ギルドハウスには【美食殿】のメンバーと
ミホ、マホ、エリカたちが揃っていた。

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ミホ:
【chara 139212 face 7 (special_a)】 わあ! 見たことない大きなお肉がいっぱいある……!
【chara 139212 face 6 (surprised)】 これって……なんの肉なんだろう……?

voice: vo_adv_5216004_113
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 えっへへ~♪ 全部おいしいですよ☆
【chara 105812 face 1 (normal)】 みなさん!
お皿は行き渡りましたかー?

voice: vo_adv_5216004_114
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 負けられない戦いを控え、突然の再招集。
まだクーゲルゴーレムは休眠中のはずだが、
これは……勝利の前祝いか何かか?

voice: vo_adv_5216004_115
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 1 (normal)】 戦いの前に一番大切なこと、みなさんは分かりますか?
【chara 105812 face 2 (joy)】 それは!
みんなでおいしいごはんを食べることです!

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コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 わたくしたち【美食殿】が腕によりをかけてお作りした
お料理でございます。
ぜひ召し上がって、英気を養ってくださいませ。

voice: vo_adv_5216004_117
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 まあ、決起会みたいなものだと思ってほしいわ。
ちょうど疲れてきてる頃だと思うし、
リフレッシュになったらいいなって。

voice: vo_adv_5216004_118
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 いっぱい食べて、いっぱい元気をつけてください!
【chara 105812 face 1 (normal)】 それではみなさん!
おいしいジュースで──【chara 105812 face 2 (joy)】 かんぱーい!

voice: vo_adv_5216004_119
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 かわった肉だな。
牛でも……豚でもなさそうだ。
【chara 139312 face 4 (sad)】 これは何の……

voice: vo_adv_5216004_120
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 はい。
夕方に狩ったばかりの、新鮮なワイルドホーンの胸肉です!

voice: vo_adv_5216004_121
ミホ:
【chara 139212 face 10 (special_d)】 それって、あのっ、
魔物……だよね……?
【chara 139212 face 6 (surprised)】 じゃあえっと、こっちのお皿は……

voice: vo_adv_5216004_122
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 極寒の氷山にしか見られない、
『アイスチック』の丸焼きでございます。

voice: vo_adv_5216004_123
コッコロ:
【chara 105913 face 2 (joy)】 口の中でほろほろとほどけて、たいへん美味でございますよ。
【chara 105913 face 6 (surprised)】 喉元に氷柱を生成する器官があるのですが、
そちらは食べられませんので、ぺっ、として下さいまし。

voice: vo_adv_5216004_124
エリカ:
【chara 139412 face 1 (normal)】 もぐもぐ……むぐむぐ……
あ、隊長。
あちらのお皿も取り分けますか。

voice: vo_adv_5216004_125
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 エリカ?
【chara 139312 face 4 (sad)】 ……みほ……
これは、私たちが食べても大丈夫なものだろうか。

voice: vo_adv_5216004_126
ミホ:
【chara 139212 face 3 (anger)】 ……
いこう、お姉ちゃん……パンツァー・フォー!
……っ!

voice: vo_adv_5216004_127
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 ……
……美味しい……?
【chara 139212 face 7 (special_a)】 ……甘い……やわらかい……!

voice: vo_adv_5216004_128
ペコリーヌ:
【chara 105812 face 2 (joy)】 【chara 139312 face 6 (surprised)】 【chara 105812 face 2 (joy)】 えへへ~♪
ミホちゃんのお口に合ってよかったです~♪

voice: vo_adv_5216004_129
マホ:
【chara 139312 face 6 (surprised)】 ならばわたしも……!
【chara 139312 face 1 (normal)】 …………【chara 139312 face 6 (surprised)】 ほう、これは……
……【chara 139312 face 2 (joy)】 よし、こちらもいただこう。

voice: vo_adv_5216004_130
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 …………ふぅ……
お料理も美味しいし、飲み物も……

voice: vo_adv_5216004_131
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 ここに来た時はすごく混乱して、早く帰らなくちゃって
必死だったけど……【chara 139212 face 7 (special_a)】 すごく、楽しいな……♪
【chara 139212 face 1 (normal)】 ……あ。シェフィちゃん?

voice: vo_adv_5216004_132
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 ミホさん、ここで風に当たってたのね。
隣、いいかしら。
【chara 106412 face 6 (surprised)】 あのね、私、あなたに改めて言いたいことがあって。

voice: vo_adv_5216004_133
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 ありがとう。
私たちのパーティーに参加してくれて。
私たちのちょっと個性的な食卓を……美味しいって言ってくれて。

voice: vo_adv_5216004_134
ミホ:
【chara 139212 face 7 (special_a)】 そんな……!
【chara 139212 face 2 (joy)】 本当に美味しかったよ♪
【chara 139212 face 1 (normal)】 味ももちろんだけど、なにより──

voice: vo_adv_5216004_135
ミホ:
【chara 139212 face 7 (special_a)】 友達とみんなで、おしゃべりしながら食べるごはん。
それがわたし、大好きなの。
【chara 139212 face 2 (joy)】 それがいちばん、美味しいなって思うんだ。

voice: vo_adv_5216004_136
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 それにみんな、違う世界から来たはずのわたしたちのこと、
嫌な顔一つしないで受け入れてくれたから。
【chara 139212 face 7 (special_a)】 すごく、うれしくて……

voice: vo_adv_5216004_137
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 私もうれしいわ……♪
あなたがそう言ってくれて、本当に。
……【chara 106412 face 1 (normal)】 私もね、ここでそのことを実感したの。

voice: vo_adv_5216004_138
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 私は【美食殿】に後から入ったメンバーなのよ。
【chara 106412 face 4 (sad)】 最初は私、記憶も失ってて、
赤ちゃんみたいな状態で。

voice: vo_adv_5216004_139
ミホ:
【chara 139212 face 6 (surprised)】 シェフィちゃんが……赤ちゃん?

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216004_140
シェフィ:
【chara 106414 face 2 (joy)】 だぁー♪ きゃっきゃ♪

--- Switch scene ---

voice: vo_adv_5216004_141
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 …………ちょっと、かわいいかも……

voice: vo_adv_5216004_142
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 そんな何もできない私を、
みんなはここに迎えてくれて、沢山一緒に冒険したわ。
今回みたいに、大変な敵と戦ったりね。

voice: vo_adv_5216004_143
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 そして、そのたびに……
おしゃべりしながら、けんかしながら、
大笑いしながら、みんなで食べるごはんが大好きで……

voice: vo_adv_5216004_144
ミホ:
【chara 139212 face 7 (special_a)】 ……わかるな。とっても。

voice: vo_adv_5216004_145
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 だから、あなたがここを一緒に守るって言ってくれて……
とってもうれしい。
ありがとう、ミホさん。

voice: vo_adv_5216004_146
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 あの……もしかしたら、似てるのかな。
シェフィちゃんにとっての【美食殿】と、わたしにとっての大洗。
【chara 139212 face 4 (sad)】 転校してきたときは、わたしもうまくやっていけるか不安で。

voice: vo_adv_5216004_147
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 そんなとき、いまのチームの友達が、わたしに声をかけてくれて……
それからみんなで、いろんなことを乗り越えて。
大洗女子学園は、わたしの大切な──居場所になった、っていうのかな。

voice: vo_adv_5216004_148
ミホ:
【chara 139212 face 4 (sad)】 だけど、一度は廃校になるかもっていう話があってね。
そのことを聞いたとき、わたし──守らなくちゃって必死に戦ったの。
みんなの、大切な居場所を守らなくちゃって。

voice: vo_adv_5216004_149
ミホ:
【chara 139212 face 1 (normal)】 だから……ここがもしみんなの大切な居場所なら。
必ず勝とう。そして、帰って来よう。
【chara 139212 face 7 (special_a)】 今日みたいな、美味しいごはんを食べるために。

voice: vo_adv_5216004_150
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 ええ! 必ず!
ふふっ、ミホさんって不思議な人だわ。
もちろん、良い意味でね♪

voice: vo_adv_5216004_151
ミホ:
【chara 139212 face 2 (joy)】 そうかな……♪ いつか、みんなにもご馳走したいな。
みんなでこたつに入って食べる、冬のあんこう鍋も!
【chara 139212 face 7 (special_a)】 赤味噌とかつおだしで、スープを作って。白菜とえのきを入れて……♪

voice: vo_adv_5216004_152
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 ありがとう。
それ、絶対おいしいわね♪

voice: vo_adv_5216004_153
シェフィ:
【chara 106412 face 2 (joy)】 さあ、そろそろ戻りましょう。
デザートも用意してあるの。
それに、マホさんやエリカさんが捜してるかもしれないから。

ナレーション:
【chara 0 face 1 (normal)】 こうして、みんなの夜は更けていった……