voice: 10501100010 Eden劇団員たち 「あれが、ダイスターの風格……!」「圧倒されたわ」 「みんな凄かったわね」「ゾクゾクした……」

voice: 10501100020 (それぞれ、前に観た時よりも格段にスキルアップしてたね。  いや、単純な技術の向上というだけじゃない、精神的なものも、かな)

voice: 10501100030 ……あんな舞台を魅せられるとは、さすがに驚いたな。 ダイスターって、本当にレベルが違うねぇ。

voice: 10501100040 初魅 (ダイスターたちの演目ゆえ、確かに目を見張る点はあった。  だからこそ、負けるわけにはいかないな)

voice: 10501100050 初魅 皆、見ていたか? ダイスターが作り上げる舞台。 これこそが頂点に近い舞台だ。

voice: 10501100060 初魅 我々の目指す演劇とは似て非なるものだろう。 しかし、あれに負けぬ舞台をして、初めて我々の舞台は認められる。

voice: 10501100070 初魅 ――我々はあの舞台に反逆する。

voice: 10501100080 Eden劇団員たち

voice: 10501100090 初魅 世界演劇リーグの、演劇界への風潮……それに異を唱えることになれば、 あの舞台ともきっとぶつかることになる。……怖気づいたか?

voice: 10501100100 Eden劇団員たち 「まさか!」「私たちなら出来ますよね!」 「Edenの舞台を魅せてやりましょう!」

voice: 10501100110 初魅 ふっ……皆、よく分かっているな。

voice: 10501100120 初魅 ああ、そうだ。 私の……私たちの舞台は、決してあの舞台に劣ったものではない。

voice: 10501100130 ふふ、本当……ここまで来たんだね、私たち。 ……頑張らないと!

voice: 10501100140 初魅 ……越えてみせるぞ、あの『最高』を!

voice: 10501100150 Eden劇団員たち はい!

voice: 10501100160 ここな ダイスターの人たちの演技、凄かったね……! どの役者さんもとってもキラキラしてた!

voice: 10501100170 知冴 なんかすごい満足感だよ。 ひとつで二度美味しいみたいな。

voice: 10501100180 静香 溢れ出るオーラが凄まじくて、贅沢な時間だったわね。 始まってすぐに、舞台にのめり込んでしまったわ。

voice: 10501100190 静香 ひとりいるだけでもその場の空気が違うのに、 役者全員がダイスターとなると……圧巻ね。

voice: 10501100200 ぱんだ 新妻っちの演技も凄まじかったですね。 今までにない奔放な感じが新鮮で、完璧に演じきっていました。

voice: 10501100210 静香 ゼウスは少し自己中心的な性格をしているけれど、 周りに翻弄される役回りもあって、愛嬌を感じたわね。

voice: 10501100220 ここな 歌の場面もさすがだったよね~! ……はあ、もう一回観られたらなあ。

voice: 10501100230 知冴 みんな本当に格好良かったよ。 うん、マグロ一本釣りを極めた人と同じくらい格好良かった。

voice: 10501100240 ぱんだ いや、それは確かにすげーけど。 凄さのベクトル違いすぎて、よくわかんねーっつの。

voice: 10501100250 静香 なんか八恵ちゃんに、すごいパワーもらっちゃったわね。

voice: 10501100260 ぱんだ ですね! エネルギー充電完了って感じです!

voice: 10501100270 ここな うん! 私たちの劇も頑張ろう!

voice: 10501100280 望有 ……。

voice: 10501100290 望有 (八恵の演技、圧巻だったわ。舞台が終わってもまだ肌が粟立って、  全身の血が騒いでる。この感覚は……)

voice: 10501100300 望有 (……昔、私が世界演劇リーグの舞台に立った時に感じたものと同じ)

voice: 10501100310 望有 (鼓動の高鳴りが抑えきれない……。  私はもう役者として舞台には立たないと、そう決めたはずなのに……)

voice: 10501100320 望有 (本当はずっと、舞台に焦がれていた……?)

voice: 10501100330 望有 私は……またあの景色を求めているの?