voice: 1419120010 ぱんだ おい、さっすー。地味にチュロス、手間かかるんだけど……。 まだ作るのか~?
voice: 1419120020 知冴 これも、みんなで美味しく食べるための試練なんだ。 耐えるんだ、ぱんだ……!
voice: 1419120030 ぱんだ いや、誰だよ! ……しっかし、さっすーの手際の良さには、相変わらず驚かされるわ。
voice: 1419120040 八恵 はい、とってもすごいです。 私もがんばっていますが……なかなかそんなに上手くできません。
voice: 1419120050 知冴 大丈夫だよ新妻。 これから修行すれば、いつか上手くなる。
voice: 1419120060 八恵 本当ですか? それなら、もっと修行しなくちゃですね。がんばります!
voice: 1419120070 ぱんだ さっすーの言葉を真に受けちゃダメですよ~。
voice: 1419120080 八恵 『極寒流しそうめんキット』をふたつ組み合わせたこの……、 えーっと、デュアル……。
voice: 1419120090 知冴 デュアル流しそうめんシステム。
voice: 1419120100 八恵 はい、それです! 氷と一緒に流れるそうめんが、キンキンに冷えていて、
voice: 1419120110 八恵 こんなの初めて見ました。 いつでも冷えたそうめんが食べられるなんて、これは大発見ですね。
voice: 1419120120 知冴 そう言われると、揃えた甲斐があったよ。 ……よし、私はまたチュロス作りに戻るよ。
voice: 1419120130 知冴 ふたりは次、おやきを頼むね。
voice: 1419120140 八恵・ぱんだ はーい。
voice: 1419120150 八恵 ……流石さん、楽しそうですね。 少し前まで、あんまり元気がなかったので心配でした。
voice: 1419120160 ぱんだ まあ、そうですね~。それは正直、ぱんだも同じです。 でも、これも新妻っちのおかげです。
voice: 1419120170 八恵 え? いえ、私は何も……。
voice: 1419120180 ぱんだ 新妻っちが、そうめんパーティーを提案してくれたから、 こんなに明るいさっすーに戻ったんですよ。
voice: 1419120190 ぱんだ なんと言いますか、腐れ縁として……、 ありがとうございます、新妻っち。
voice: 1419120200 八恵 ……お役に立てたなら良かったです。 私も、落ち込んでる姿より、いつもの明るい流石さんが好きですから。
voice: 1419120210 八恵 柊さんは、役者の誰もが感じる大事な苦悩だと仰っていましたけど……、 私は、普段の流石さんらしさも大事だと思いました。
voice: 1419120220 八恵 それに、元気がないと、 ぱんださんとの楽しげな会話も聞けませんからね。
voice: 1419120230 ぱんだ ちょっと~!? 見世物じゃないですよ~? 次は、おひねりいだたきますから!
voice: 1419120240 八恵 じゃあ、お小遣い用意して、しりうす湯に来るようにしますね。
voice: 1419120250 ぱんだ なんか、年下からカツアゲしてるみたいになっちゃいますね……。 やっぱ前言撤回で。
voice: 1419120260 知冴 わわわわわわっ!
voice: 1419120270 八恵 あれ、流石さんの声ですね? どうしたんでしょう?
voice: 1419120280 ぱんだ おーい、大丈夫か、さっすー? って、おい! 吹きこぼれてるじゃねーか!
voice: 1419120290 知冴 や、やってしまった……。 こんな大量にこぼれるとは……。
voice: 1419120300 ぱんだ 珍しいな……さっすーが、こんなミス……。
voice: 1419120310 voice: 1419120311 知冴 久しぶりだったからね、ちょっと反応が遅れたよ……。 不甲斐ない……。
voice: 1419120320 八恵 ふふっ、大丈夫ですよ、流石さん。 また作り直せばいいんですから。
voice: 1419120330 知冴 うん、そうだね。 今度こそ、最高のそうめんを茹でてみせるよ。
voice: 1419120340 八恵 はい! それでこそ、流石さんです!
voice: 1419120350 ぱんだ まったく……新妻っちには、敵わないですね~。