voice: 1420710010 いろは それで、クリスマスパーティーなんですけど。 ちゃんと場所を借りて、みんなでやろうと思っていましてっ!
voice: 1420710020 叶羽 へー、気合い入ってるねー。
voice: 1420710030 いろは カフェスペースを借りられそうな所、あたりをつけておいたんです。 オーナーさんも演劇ファンみたいで、すごい協力してくれて助かりました!
voice: 1420710040 美兎 す、すごい……。 いろはちゃん、そんなに動いてたんだ……。
voice: 1420710050 voice: 1420710051 いろは そうなんです! ただ、カミラちゃんは配信があって来られないみたいで……残念です。
voice: 1420710060 叶羽 そういえば言ってたね、そんなこと。 『ファンのために聖夜は全力で盛り上げる!』ってさー。
voice: 1420710070 美兎 カミラちゃんらしいね。 ファン思いで、相変わらず素敵だなぁ。
voice: 1420710080 いろは ですねっ! 電姫のみんなでクリスマスパーティーしたかったですが、 大事な大事なファンの人たちのためなら、仕方ないですからっ!
voice: 1420710090 美兎 それなら、配信中にコメントするっていうのは……どう、かな? そしたらカミラちゃんと一緒に、クリスマスを楽しめるかなって……。
voice: 1420710100 いろは あっ、いいですね! 一応あとで、カミラちゃんにも聞いてみますねっ! サプライズでもいいですが、迷惑かけちゃったら申し訳ないですし。
voice: 1420710110 蕾 ずいぶんと騒がしいな。何かあったのか。
voice: 1420710120 いろは あ、蕾さん!
voice: 1420710130 いろは 今度、電姫のみんなでクリスマスパーティーをしたくって! よければ、蕾さんも一緒にどうですか?
voice: 1420710140 蕾 ……聖夜の宴か。うむ……悪くない企画だ。 きっと楽しい時間を過ごせるに違いないだろう。
voice: 1420710150 いろは 公演の予定もないですし、せっかくなので、 みんなで過ごせたら楽しいかなと思いましてっ!
voice: 1420710160 いろは あっ、もしかして、他に予定が……?
voice: 1420710170 蕾 ああ、実はそうなんだ……。 私はその日、別件にて応じることが叶わぬ。
voice: 1420710180 いろは そうなんですね……それは残念です。 ですが、予定があるなら仕方ありませんっ。また別の機会にお誘いしますねっ!
voice: 1420710190 叶羽 てか、クリスマス当日に予定って……それってどういう系の予定? もしかして、デート?
voice: 1420710200 いろは ええっ、蕾さんにそういう相手が……!? それは初耳ですっ! い、一体お相手はどんな人なんですかっ!? 出会いのキッカケは!?
voice: 1420710210 叶羽 蕾のことだから、占い関係とか?
voice: 1420710220 叶羽 あっ、実は不思議アイテム系のお店の常連客同士で……、 話してるうちに意気投合、そしてふたりはいつの間にか恋に……とかね。
voice: 1420710230 いろは いやいや、もしかしたら同じ学校の人かもしれませんよ! 放課後の図書室で本を探していると、たまたま同じ本を取ろうと手が触れて……。
voice: 1420710240 叶羽 うわ~、超ベタな展開~。
voice: 1420710250 美兎 ふ、ふたりとも……まだ、そうと決まったわけじゃないから……。
voice: 1420710260 蕾 ……はあ。それは事実とは明確に異なっているので、訂正させてもらう。 故郷の地で、私の血族が新たなる生命を授かったのだ。
voice: 1420710270 蕾 祝福のために宴を執り行うため、 私も遠方より電子場から参列する手筈となっている。
voice: 1420710280 いろは 新たなる生命……ということは、出産のお祝いですね! おめでとうございます!
voice: 1420710330 いろは それはすごく大切な日ですから、全力でお祝いしてきてください!
voice: 1420710290 美兎 リモートになっちゃうのは残念かもしれませんが、 きっとご親族の方にも、喜んでもらえると思います。
voice: 1420710300 叶羽 めちゃくちゃハッピーな上に、超しっかりした理由じゃん。 だったらパーティーは参加できないわね。盛大に祝ってきてあげなよ。
voice: 1420710310 蕾 気遣い、感謝する。皆も良い聖夜をな。
voice: 1420710320 蕾 (おかしな想像をされたことには驚いたが……、 電姫の者たちならば理解してくれると思っていた……予想通りだな)