voice: 1500210010 レジスタンスメンバーA はぁ、はぁっ……ふぅ、この辺りで良さそうね。 ここの絶望圏のヤツら、あっと驚くでしょうね!

voice: 1500210020 レジスタンスメンバーB 完全に相手の裏をかいた作戦だものね。 それもこれも、しぐれ様の的確な指示のおかげよ!

voice: 1500210030 しぐれ ほらぁ~、無駄話してないで、テキパキ動きなさいよねぇ! 人目につかない、夜のうちがチャンスなんだからぁ~!

voice: 1500210040 レジスタンスメンバーたち はいっ! 了解しました、しぐれ様!

voice: 1500210050 しぐれ フフッ、なかなかいい感じじゃない♪ まっ、しぐれにかかれば? こんなものチョロいけどねぇ♪

voice: 1500210060 レジスタンスメンバーC そっちはどうだ?

voice: 1500210070 レジスタンスメンバーD ええ、こっちの爆弾は仕掛け終わったわ。 あとはこれに火をつけるだけね。

voice: 1500210080 しぐれ 実はぁ~、ここの絶望圏の懲罰官は、ちょ~怠け者だって有名なのぉ。 おかげで、いとも簡単に侵入できちゃったけどねぇ♪

voice: 1500210090 しぐれ まずは、この場所をぶっ壊してぇ、 革命の火をもっとたくさんの絶望圏に広げるの。わかったぁ?

voice: 1500210100 レジスタンスメンバーたち はっ! 全てはしぐれ様の意のままに!

voice: 1500210110 しぐれ (ウチのメンバーは、み~んなしぐれの信奉者だからぁ。  しぐれの『センス』で、しぐれへの支持はいつもより爆上がり♪)

voice: 1500210120 しぐれ (つまり今なら、な~んでもしぐれの言うこと聞いてくれる状態。  こんなのもう、勝ったも同然じゃない? 相手はやる気なさそうだしぃ)

voice: 1500210130 しぐれ ……これで準備完了っとぉ♪

voice: 1500210140 叶羽 はぁ~、早く終わんないかな~。

voice: 1500210150 叶羽 ゲ……。なんか通信入った……。 出たくないけど、出なきゃ怒られるし……。

voice: 1500210160 叶羽 はーい、こちら叶羽です。ただいま留守にしており――

voice: 1500210170 ??? ちょっと叶羽さん! 何をふざけていらっしゃるのですか。 今日の進捗状況の報告がまだ来ておりませんけれど。

voice: 1500210180 ??? そちらの状況はいかがですか? きちんと滞りなく進んでおりますの?

voice: 1500210190 叶羽 ああうん、そりゃあもちろん。 なんの問題もなーし。万事おーけー。

voice: 1500210200 ??? はぁ……あなたの実力は認めておりますわ。 ですが、叶羽さんには向上心が欠けていますわよ。

voice: 1500210210 ??? 本来のあなたであれば、もっと出来るでしょうに。 最近では、最低限のノルマをこなすばかりではありませんか。

voice: 1500210220 ??? しっかりしていただかないと困りますわ。 聞いておりますの、叶羽さん?

voice: 1500210230 叶羽 はいはーい、わかりましたってば。 じゃ、また何かあったら連絡しまーす、それではー。

voice: 1500210240 ??? ちょ、ちょっと叶羽さん!? さらなるリソースの採取、 頼みましたわよ……!? 叶羽さ――

voice: 1500210250 叶羽 はぁぁ~……。 もう、いっつも口うるさいなー。

voice: 1500210260 叶羽 (ちゃんとノルマはこなしてるんだから、  放っておいてほしい……切実に)

voice: 1500210270 叶羽 (それに、一定以上のステラリウムを出そうとすると、  機材を点検する頻度だって上げないといけないし……)

voice: 1500210280 叶羽 (んで、そうなったら労働者を監視する人員だって増やさないとだし、  とにかく頭使うし、面倒すぎる)

voice: 1500210290 叶羽 (今だってアタシは寝てるだけでもノルマ量は稼げてるんだから、  ま、大丈夫っしょ)

voice: 1500210300 叶羽 ふわぁあ~……ねむっ……。 ちょっとだけ、仮眠仮眠……――

voice: 1500210310 叶羽 ……は?