voice: 20060070010 緋花里 おおーっ! 青い空! 心地の良い風! 海だよ、雪―!

voice: 20060070020 わざわざ言われなくても、見りゃわかる。 ったく、騒がしいやつだな。

voice: 20060070030 リリヤ 綺麗なサンセットビーチ、美しいわね。

voice: 20060070040 ラモーナ ふふっ、お気に召したようだな。 設備や食材は用意されたスペースに置いてあるそうだ。

voice: 20060070050 ラモーナ おっ、あそこか……テントにグリル。 手ぶらでバーベキューが出来るなんて楽で良いな!

voice: 20060070060 緋花里 リリヤさん! 見て見て! ちゃんと野菜と魚介類もあるよ!

voice: 20060070070 リリヤ そう、食べる物があって良かった。

voice: 20060070080 そりゃあ、野菜と魚介類もついてくるプランを選んだんだから、 当たり前だろ……。

voice: 20060070090 来てしまいましたわ……。 やはりこの時間を稽古などの自己研鑽に宛てるべきだったのでは……。

voice: 20060070100 voice: 20060070101 今更何言ってんだよ暦サン。 来てしまったんだから、一旦忘れて楽しまないと損だぞ。

voice: 20060070110 ラモーナ 雪の言う通りだ。 それに、これは演出家も認めた自己研鑽の一環だからな!

voice: 20060070120 緋花里 うん! 今、私達……海感じてる!

voice: 20060070130 リリヤ 塩の匂いがする……。

voice: 20060070140 たしかにそうですわね……。

voice: 20060070150 ラモーナ それじゃあ、グリルを点けて……っと。 バーベキューを始めるとしよう!

voice: 20060070160 ……。 はむはむっ、おいしい……。

voice: 20060070170 ラモーナ 青空の下、食べるお肉は最高だな! 暦! あ、ほらリリヤ! ハマグリが焼けたぞ。

voice: 20060070180 緋花里 醤油とバターを垂らすと、でーじまーさんどー! リリヤさん!

voice: 20060070190 リリヤ 本当……。 これがライフハックね……。

voice: 20060070200 ちょっと違うような気もしますが……。

voice: 20060070210 にしても、それぞれで自分が食う分を焼けばいいから、 バーベキューは楽で良い。

voice: 20060070220 大体こういう集まりになると、ワタシが何か作らされるからな。

voice: 20060070230 緋花里 だって雪の料理はでーじ美味しいさ~! いつもありがとね、雪! ……あっ! このお肉いただきっ!

voice: 20060070240 おい! まだその肉は一番うまく食べれるタイミングじゃないだろ! もうちょっと焼いてけ!

voice: 20060070250 リリヤ 雪、結局焼いてあげてる……。

voice: 20060070260 ラモーナ よいしょっと……よし、出来たぞ! 緋花里はどのシロップが良い?

voice: 20060070270 緋花里 私はレモン!

voice: 20060070280 ラモーナ 分かった! たっぷりかけておくからな。

voice: 20060070290 ラモーナ ふふっ、そろそろ甘くて冷たい物が食べたくなると思ったが、 正解だったな!

voice: 20060070300 かき氷機まで持ち込んで、用意が良いことですわね……。

voice: 20060070310 コイツが無駄に行動力に溢れているのは今に始まったことじゃないだろ。 はむっ!

voice: 20060070320 リリヤ ありがとう、ラモ。 ちょうど暑かった、溶けるかと思うくらい。

voice: 20060070330 緋花里 おいしそ~! いただきま~す! あむっはむっはむっ!……っつぅ~、頭痛い!!

voice: 20060070340 がっつきすぎだ、バカ。

voice: 20060070350 リリヤ ふふっ、緋花里の口、黄色くなってる。

voice: 20060070360 ラモーナ おいおい、大丈夫か? 緋花里。

voice: 20060070370 緋花里 うぅ~……はぁ、びっくりした。 もう大丈夫! つい急いで食べてしまったさ。えへへ~。

voice: 20060070380 口元にシロップがついていますわよ。 ほら。

voice: 20060070390 緋花里 ありがとう暦さん!